咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんのお里・沢一ふたり連れ

おれにかまわず、しあわせを見つけろだなんて、


沢市つぁんそれはあんまりです


この世で、この人だけと


惚れて尽くすは女のまこと


つらくても、好きなお方のそばにいられたら


女はうれしいものです


あなたの涙は、わたしの悲しみ


あなたの笑顔は、わたしの青空


お里は一生、いいえ、末の世までもずっーと


あなたの妻ですよ、、、(><。










さてっ!




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嵐の日曜日


息も絶え絶えに北浜に到着したかずやんであったのだが、





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お招きいただいた展覧会にお邪魔したのである

会場はいくつかの広間に作品が並べてられており、

むろんのこと靴を脱いで上るのだが、

どうしたことか、右足の靴下のかかと辺りに穴が開いていた

やべぇ~~っ、、とは思ったものの、

受付にいた知り合いに顔を見られておるので、

今更帰る訳にはいかない

ま、少しズボンの裾も長めではあるし、

余程の事がない限り、

「見つかることはないだろう」なぞ、

彼は心の中にほき出したが、

まさにがあったら入りたい、、



いや、穴が開いたから塞ぎたい、、ってな心持ちであったろう



ゆっくり観覧し、お茶菓子、お薄も頂戴したかずやんではあったが、

そう、ノンビリともしてはいられない

食事会、、いや、友人との呑みが正午に迫っていたのである




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ふたたび北浜駅から地下鉄に乗り、

待ち合わせの天王寺に向かったかずやんなのであった













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開店時間に合わせて、正午にこの店の前にて待ち合わせたのであったが、

5分前の到着でまだ準備中


しかしながら、中ではスーパー常連たちが既に飲み始めている






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サクラの切り枝なぞ、

銅製の器に無造作に突っ込まれていた











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生ビールで乾杯後、

降り続いた雨と強い風に、かなり気温が下がってきているのを感じる

この後は、今日もお湯割りだなと、かずやんは誰にともなくほき出した








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さて、つまみなのだが、

やはり、この店と云えば海鮮物であろうことは万人の認めるところ








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まずは中トロ




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そして、活・とり貝に砂川捨丸ばりに舌鼓を打つのであった(小鼓ですよ

「えぇ、漫才の骨董品でありましてぇ」ポン!







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働き者、そして世界一の笑顔を持つ女将に赤霧島湯割りを彼は所望した



友人はとうに生の2杯目に突入していた

「くっ、女のくせにまるでオッサンやな」なぞ、

いまどき女性差別で糾弾されそうなセリフを彼はほき出す

と、その刹那、身体に大いに衝撃を感じた

女のショートレンジからの左フックが右わき腹をえぐっていたのである

まるで、ホセ・メンドーサばりの的確なショットであった







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芋焼酎なのであるが、

これなら黒霧島で充分であろうと彼は、独りごちる

黒が赤になっただけで、何故¥100も値が上がるのか、

なぜ¥450なのか

彼には理解出来ないのである

やはり、ナカジマはんの蕎麦焼酎雲海水割大盛¥270に勝る焼酎は皆無であろうと思った








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菜の花のおひたし

今のうちに食べておかねば、、っと、

かずやんはせっせとおひたしを口に運ぶ

若干の苦み、かすかなえぐみ、

青菜特有の風味を出汁、酒、みりん、しょうゆが引き立てる

旬の食材なんてものは和食で味わうのが一番だと彼は考える






女将が「長いことおまちどおさま~!」っなぞと、、、

待兼山のお待ち兼ね


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茶碗蒸しの登場と相成った


入店して、端の注文時に頼んでおいたものであった

15分以上はかかっておったに違いない



むろん、秀逸なる一品であることは云うまでもあるまい









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開店30分少々で、ほぼ満席の有り様

特に土・日・祝は常の光景である

あまりの盛況ぶりに、かつては彼をして、店の前で幾度となく首をうなだれたものであった





あいかわらず、湯割りを舐めておるかずやんであるが

何だか昨日は生ものに食指が動いたようである





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これもこれからが季節であろうか


生ほたるをちゅるっと口中に放り込み、

独特の食感にご満悦のかずやんであった







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女は地酒が呑みたいと云い始め、

女将に銘柄を相談する暴挙に出た

最終、奨められたのがこれなのだが、

いったいに、原酒とは何たることの何ごとであろうか

「そのうち、ぶっ倒れるぞ!」っと、彼が脅しをかけても

けらけら笑いを繰り返すばかりで、

かずやんには取り付く島もなかったのである








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みょうが酢味噌

これも、ここでの定番かも知れない





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少しだけ肉も食べておくか?

っとの、女の提案に「乗った!」


和牛カルビ焼き



期待したほどではなかった、、





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湯割りは都合4杯であったか?5杯であったか?








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時間の経過とともに、

むろん客足は途絶えることはないのであるが、

店員さんも続々増えて来る

かずやんの好きな店員さんも出勤して来られたのである

彼は「さしづめ彼女は店名からすると、MRT   だな
   く~~っくっくく、、、」なぞと、

またもやスリーレターコードであだ名を作り上げてしまうのであった

誠に単細胞な男なのである





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お代は¥7000ほどであったろうか?


彼は女に、「ダメ元でルシアスの地下に行ってみようか?」と水を向ける


「行こう、行こう!」なぞ、間髪を入れずに返してくる



「どんだけ酒呑みやねん!」

彼は女に聞かれぬよう、小声でほき出し、釣り銭を受け取って

谷町筋に頭から転がり出たのである




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ごっとはん♪
[ 2014/03/31 14:34 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの曲水の宴





さてさて、土曜日は京橋駅前でサクッと立ちでエネルギー補充



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やる気満々で会合に出向いたのです




ま、会場は京阪モールにありますから指呼の間でございますね


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5Fだったかな?


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いつもの日本料理のお店です






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今は橙色の暖簾ですが、かつてのナカジマはんの暖簾はこれと同じ色でした(^^;






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こんにちは~~、、、










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某社福の役員の末席を汚しておるのでございます(^^;






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年度末で議案が満載だぁ、、(^^;



これをクリアしたら、お待ちかねの食事か


で、無事会議終了(早っ!










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すぐさま宴席に移りまして、

理事長のご発声で乾杯♪








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あまり梅酒は得意ではないのですが、

食前酒ということで一気にグッと!











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先付は木の芽和え

うぐいす餡?

んなこたぁないか?

旬の若筍の食感が良し!









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向付のお刺身

真鯛、ほたて、とろ


この緑色に敷き詰められたもの

実は青のりなんですよ


で、添えられた盃を手に受けて、

仲居さんがお神酒を注いでくださるんです


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あちょ~~っ!(黙っとれ!






むろん、ヤツガレも。。


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まさに曲水の宴

歌を一首詠まねばなりませんね(^^;

雅やかですな~~、アヴァンギャルドと対極ですね





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刺身とお酒は合いますね




けど、翌日も朝から予定のあるかずやんは、

日本酒は避けまして、




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以降は、芋焼酎の一刻者の湯割りで押し通したのである









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八寸


実に素晴らしい

見た目、色目、あじわい

角盆の上に、ユネスコ無形文化遺産が展開されております



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見事ななぁ~~~、、






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田楽を頂いたあたりには、

けっこうお腹も充ちてまいりましたですね(^^;






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椀物は海老真丈、、、だったかな

ぼけてる、、、








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そして焼き物は、ぐじ、、ぐじ、、ぐじ

いわゆるアマダイ

ヤツガレの大好物でございます(^^v


一心不乱にむしゃぶりついておりましたよ(^^;




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食べるのに必死で、呑む方はイマイチ進みませんでしたね






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まだまだ出てまいります

煮ものは若筍煮









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油物は白魚とぜんまいの天ぷら


レモン塩でさっぱりと、、、









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で、ようやく食事

ちらし寿司でございました

失念しましたが、色のついたお米を使ってましたね

ちと、黒っぽい・・



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赤出汁少なっ!











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〆のデザートもうんま~~~い♪


ってなわけで、無事完食


だけど、この異様な満腹感はいつ以来だろうか、、、?







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皆様、長時間お疲れ様でした



次回は5月?










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太鼓腹を抱えたかずやんは京橋駅から環状外回り電車に頭から転がり込んだのである






ご馳走様でした♪














[ 2014/03/31 10:45 ] 宴会ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんのサクラ咲く


昨日の雨風には泣かされましたよ

まさに春の嵐

とある展覧会にお招きいただいておったのですが、

北浜まで這う這うの体で辿り着きました

久々に下半身濡れネズミ(><、

ま、それは後述すると致しまして、











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長い冬に別れを告げて、

ようやく菜種なぞを愉しんでおったのですが、


なんだか急に気温上昇で、

庭の南側の桜木が全般的に咲き出しました




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あろうことか、数日前まで蕾の固かった北側の桜も、

陽気に誘われて開花が始まったのでございます(-οー;

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おぃおぃ、ちったぁ落ち着いてくれよ、、

焦って咲くんじゃぁないよ~、、

なんて、桜木に話しかけましたが一切無視でございました(^^;



この分だと、ヤツガレの満開予想は4/4



まぁ、外れようと当たろうと、関係はございませんが、

明日は早くも4月1日


ヤツガレは消費税率8%が気にかかってしゃ~~ない、、、(><、
[ 2014/03/31 09:31 ] お花ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの「脱走」マグロ



えらく荒天というのか、すごく風が強いってぇのか、

昨日も遅く帰って来て、今日ももうすぐ出発しなければならない

そんなこんなで、文章が成り立っていない


そんなことより、昨日は会合前にちょこっと立ち寄り





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会合は京橋でしたので、

駅からすぐのこちらへ伺いました

久しぶりです




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二升五合


数年ぶりですな(^^;









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ドライ大瓶


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18時までは¥380









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ずいぶんご無沙汰でしたので、

アテを思い出すのに時間がかかりましたね









そう、



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関東煮の焼豆腐とスジ 各¥100


ここの出汁はめちゃウマ!










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そして名物、ハムサラダ(マヨ多め  ¥200










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キャベツたっぷりが嬉しいよな







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食べ方は自由だぜ







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オイラはマヨと辛子をつけて、

ハムでキャベツを包み込んで食べるんだ

美味しいよ!







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そしてキュ~~っとやるんだよ








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さて、そろそろ出発しなきゃぁ、、


でも大丈夫


すぐそこの京阪モールだから。。。



¥780で、ごっとはん♪








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ワ~~ォ、、、






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スプレンディッド!







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アメージング!






昨日は本店が臨時休業でした


だからと云って、支店に入る勇気もなし



ちゃんちゃん♪





さて、出発、、、

[ 2014/03/30 07:29 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの虎につけるクスリなし

昨日からプロ野球が開幕いたしましたが、

案の定、ボロボロ、火だるま、惨敗のご様子で、、、

これで1年間戦っていけるのでしょうか?

極めて疑問に感じます





さて、今日は実に暑いですね

ん、気温21℃?

道理でね、、、

これでサクラの開花が一気に進むのでしょう

ただ、今夜はまた雨が降るのだとか

今夕も会合があり、その後に食事会があるのですが、

帰りは大丈夫かいな?











「どれ、もう一丁だけ立ち寄って帰るか」

かずやんは環状線の外回りホームに立って、

誰にともなくほき出した



天王寺で下車後、彼はアベ地下を覗いたのであるが、

さすがに週末金曜日

いずくの店も繁盛する様子を見て、

ふたたび地上に戻ったものであった

闇市のあの店はおそらく異様な盛況ぶりであろうから、

端から向かわず、

ちょいと北に上がって、7-11の角を曲がった








尋ねた先は、


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花やんであった











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いったいに、立ち呑みなる店においては、

人種の坩堝的な様々な人間が集まって来るのであろうが、

この店において中核を為している客層は、

おそらくサラリーマン、個人事業主、およびご隠居さんであろうと

かずやんは推し量るのである

やはり場所柄というのか、立地面と云うのか、

必定、そうなるのであろう

比較する意味もないのであろうが、

あの、例の、橙色の大暖簾の、に、に、煮抜きがウリの

かの店の中核客層とはかなりの隔たりがあろう点は頷けるところではある





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昨夕はお母さんと若社長のツートップであった

若社長と云っても、歳はかずやんとほぼ同じであるのだが

彼に対してかずやんは「焼酎の水割りくださいな」なぞとほき出したのではあるが、

「麦か芋、どちらにしましょ?」の問いかけに、

しばし黙したのち、

「芋で!」なぞと指定する

ここは氷といったものは置いておられず、

故にロックで呑むという概念が存在しない

水割りとなれば、まさに焼酎とキンキンに冷やされた水と云った組み合わせと相成る




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かずやんは水割りを一口含んだのち、

焼酎の銘柄を推理する

一杯¥260であるところから、



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彼は黒霧島であろうと仮説を立ててみたものの、

帰り際には、すっかり失念しており、

店主への確認を怠っていたものであった





さて、つまみであるが、

むろん、乾き物



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定番のミックスナッツを指名したのである


名物ちくわの丸かぶりも久しいのであるが、

おまりお腹が膨れても困るのである



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特にアーモンドやカシューナッツあたりがお気に入りのかずやんであった









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この店に灰皿と云うものは存在しない

火のついたタバコを床に落とし、

靴底に全体重を乗せて圧迫して火を消し去る

こういった手順で消火を実践するのであるが、

間違っても靴裏をズリズリと引きずっての消火はご法度である

吸い殻に残ったタバコの葉が床に拡散してしまうからである

この作法についての、いわゆる伝書なるものは存在しない

長年にわたって、師から弟子への口伝により

連綿と受け継がれてきたものである


複数本、タバコを喫っした場合は、

吸い殻をそっと靴で一か所にまとめておくことは、

礼儀といわれるものの範疇であろうと、かずやんは考える









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焼酎を呑み終えたかずやんではあったが、

ナッツがかなり残っていたものであるから、

彼は追加で、タルハイ(小)を若社長に告げたものだった

普通サイズのグラスで¥140

量的にも価格的にも彼の求めにはピタリと合致する

また、驚いたことに、

かつてよりかなり甘さが抑制されており、

その分、より酸味が強調されていたのである

「こりゃぁエエわい!」なぞと、思わずほき出してしまい、

振り返ったカウンター客の憐れみにも似た、

冷たい視線を全身に浴びることとなったのである








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短時間ではあったが、

ゆったりと空間を支配する、昭和ノスタルジーにどっぷり浸かって、




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彼は¥520で横丁に頭から転がり出たのである







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ごっとはん♪






[ 2014/03/29 15:01 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの唐様で書く三代目



「ずいぶん久しぶりじゃないかな」


環状線ホームから階段を下りて、改札に向かうかずやんは、


誰にともなくほき出した











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確かにご無沙汰の鶴橋ではあったが、


彼は焼き肉なぞと云ったものには余り興味が持てない様子で、

まして、独りで呑む酒に肉なぞの選択肢はあり得ないと考えている

むしろ、鶴橋と云えばそんなものより、

炉端の柳屋あたりで魚や野菜の焼き物なぞで生をグッと呷りたい口である

むろん、家での夕餉が彼を待ち受けている以上、

その行為はグッと踏みとどまる



そんなことより、彼をして鶴橋に誘った原因と云うのは、

実に他愛もないものだったのである








JR東改札を出て、千日前通りを西へ進むと程なく店に出くわす




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程なくと云う表現も当たるまい

むしろ駅の隣りと云っても過言ではあるまい




そう、この店ならではの湯豆腐が無性に食べたくなった、かずやんなのである










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まずは大瓶を抜いてもらう


キリンかアサヒかなぞ、

昔の堺マチャアキを一回り痩せぎすにしたような、

頭も寂しい店長に問われたのではあったが、

正宗屋はいずくの店も、瓶ビールは二本立てであったことに気付かされたかずやんだった



うまい!

二日酔い気味で、迎え酒とまでは行かずとも、

渇いた喉に、冷たく強い炭酸の刺激は得も言わさず、

彼をして唸らせるものがある






人心地ついた彼は、おもむろにマチャアキに湯豆腐を所望した











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豆腐は絹ごし

これ自体どうってことはない

出汁が実に旨いと云わざるを得ない

一般的な薄口の出汁であろうものに、

塩分の効いた天かすの様なものが大量に放り込まれ、

そこへ溶き卵が流し込まれているのである




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とろろ昆布に、シャキシャキのネギの風味が合わさって、



「うんめぇ~~~」なぞ、口を突いて出た


この独特の出汁ならば、湯豆腐以外にも応用できるのではないのか?


まともに料理の事なぞ理解出来ない彼なのであるが、


勝手気まま、思いつくままに夢想を重ねるのであった












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麦ロックレモン


けっこうな焼酎が注ぎ込まれている

ふむふむと、満足気な笑みを漂わせながらグラスを傾ける


¥260のこの焼酎が喉を刺激した時、

彼の胸にはAKNの笑顔が去来するのであった






かずやんは今一品


関東煮を頼むことを思いつく


端、糸コンあるいはゴボ天あたりに狙いを定めたものであったが、

品書きを見るに、なんと魅力的なタネを彼の眼が捉えた



かずやんはマチャアキに向かって、

少し大きめの声で注文をほき出す


「店長、関東煮のシューマイおくんなはれぇ!」



「はいやぁ!」

やたら威勢の良いマチャアキであったが、

鍋の前からすぐさま踵を返すと、

かずやんに対して品切れの意を伝えた



目の前が暗くなったかずやんなのであった







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代替品として、じゃがいもをチョイスしたのだが、

そのあまりの貧弱さに、大いに深いため息をついた彼であったが、

それは決して煮崩れているのではなく、

端から一口サイズに分割して煮込まれている模様であった

であるからして、個々の煮上がり具合、浸かり具合に差があり、

逆にその味わいの違いに大いに戸惑いながらも、

浅め、深めの食べ較べ、その愉しさに

彼は思わずしてほき出したのであった


「なぁるほどなぁ、じゃがいも界の分割民営化か?

 く~っくっくっくっ、、、」



「おかわりぃ?」



「あっ、頼んます!」








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2杯目はさらに焼酎が増えていた

酒、ビール以外の呑み物は二階で調合しているのであるが、

おそらくはここも、一升瓶の垂直落下式を用いての目分量であろうと、

かずやんは推測を立てる

いずれにせよ、麦ロックと浅め、深めのジャガイモの取り合わせに、

彼はたいそう満足感を得て、静かにグラスとお箸を置いたのであった






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お代は¥1220




彼はまだまだ明るく陽の残る千日前通りに勢いよく頭から転がり出たのであった





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ごっとはん♪
[ 2014/03/29 10:41 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの8億円の熊手



やっぱりお前もか?

ってなもんで、政治とカネは切っても切れません

清貧を貫く、真の政治家は果たしていずこに・・










大阪市内各所でも桜が相次いで開花し出しました

満開の花もまことに結構でございますが、

咲き初めの花もまた、趣があって良いのでございます



大いなる片田舎

ヤツガレ宅の南側に植えております桜も僅かばかり花開きました






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高い梢につく花はまだ先でしょうが、




地面に近い蕾は徐々に綻び始めだしました





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北側にも一本植わっておるのですが、

まだまだ蕾は固いですね



だから時間差で咲いてくれると、

その分長い間、花見を楽しむことが出来るのですが、


桜ってのはパッと咲いて、パッと散る

だからこそ、一瞬の美しさや潔さ、儚さ、といった風情を醸し出すのでありますから、

いつまでも桜ばかり眺めていると云うのも風流ではありませんね


み吉野の桜花絶景には較べるべくもございませんが、

一瞬ではありますが、朝な夕なに身近にサクラを愛でる


たとい、カップ酒であったとしても

花冷えの中で一献かたむける・・

やはり、我が国日本の四季は素晴らしいのでございます


そして、間もなく四月が始まります



あぁ、、、消費増税、、、(><、










     ながむとて 


          花にもいたくなれぬれば


                  散る別れこそ 悲しかりけれ




                                             西行法師




[ 2014/03/29 09:03 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの柳暗花明




シンドイ。。。

朝から水ばかり呑んでおります

10Lくらい呑んだのではないか?


って、ワシはマーライオンかっ

ワシは人間ポンプかっ

TVジョッキーの奇人変人コーナーに出て、

金魚やオタマジャクシ吐き出したろかっちゅうねん

賞品の白いギターとエドウィンのGパン貰て帰ったろかっちゅうねん


アカン、、、シンドイ・・(><、











さてさて、昨日の会議は18時過ぎまでみっちり3時間強(-οー;




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吾ながらよく頑張りました






終わってからホテルの隣りのビルに入ってる、



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いつもの酒好き有志たちと・・



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いやぁ、マジ疲れましたですなぁ、、












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乾杯♪







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生ビール美味しゅうございました








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いろんなおつまみを頼んだんですが、

ほとんど食べられなかった


肉みそをキャベツやダイコンに乗せて、

そればっかりポリポリ食べてました






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ただし、焼酎はがっつりと(そやからシンドクなるねん






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イモと麦のボルトをお願いしましたね








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刺身のマグロ薄っす~~い(^^;

炙りさばきずしを一切れだけ、、、









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おねえちゃんにスマホの画面見せたら、

¥3000OFFになりました






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とりあえず一人¥3000づつ集めて、

余りは次月呑みに積み立て






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しこたま酔っぱらって散会後は、



Uちゃんと二人で、














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(昼の画像)



お昼に続いて2回目の訪問(^^;









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芋湯で乾杯~~♪










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超お勧めの一品











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「あれ~~~?!」

八角店長びっくりしてました(^^



お代は・・・・


そうや、Uちゃんの奢りで二人並んで虹の街への階段を頭から転がり落ちました








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ごっとはん♪



[ 2014/03/28 14:15 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのフレデリック・フランソワ・ショパン「ノクターン」




うぅぅぅ、、、

呑み過ぎ、、、

二日酔い、、

寝不足、、、

腹ペコ、、

大阪開花宣言、、

中山ミポリン万歳、、







山よりデッカイ猪は出ん


衣食足りて礼節を知る


雉も鳴かずば撃たれまい


口は禍の元、舌は禍の根


栴檀は双葉より芳し


じっと堪えて力を溜めてそろそろこちらの出番だぜ


伊勢は津でもつ津は伊勢でもつ 尾張名古屋は城でもつ


オタやんこけても鼻打たん





アカン、、、どうにも気分が悪い、、

睡眠不足が一番身体に悪いのですね

ヤツガレ、覿面に来ますね


(><、












昨日の心斎橋での某協会役員会前、



お昼ご飯は、大~阪~ミナミ~の~虹の街~~♪










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小ぶりの暖簾に描かれた河豚が可愛い!










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平日の13時半過ぎ

お客さん二人だけ

当たり前

満員やったら日本沈没















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残念、、、トクちゃんではなかった

ってぇかぁ、熟AKB(失礼!

いつもの夜の部のお姉さまでした

めっちゃ可愛い方なんですが、今日は昼の部ですか?

名付けて、「OZW」(やかましぃ!







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ミポリンと大差ありません(当社比











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ズババンバ~~ン!(たまにはかめへん!


うんまぁ~~~♪










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お多福豆に心が揺らいだ、、


けど、これを食べにわざわざ来たの







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でんごっつぃ身体の八角親方ですが、

器用に軽快にフライパンを操ります















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焼きそば!


ここの隠れ名物

出来る日と、出来ない日がある(店側の気儘メニュー、いや店長の








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個人的にかつぶし反対!










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だけど、んまぁ~~ぃ♪


下町のお好み焼き屋のソース焼きそば


ビールにバ~~~ッチリ♪










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昼から深酒断固反対!



だから、水割り一杯だけ(^^;



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お代は¥1240




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店長の底力を垣間見たランチでした






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すっかり酔っぱらいまして虹の街に頭から転がり落ちました





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この後の会議、

独りで三時間、ず~っと喋ったった(><、






ごっとはん♪



[ 2014/03/28 10:17 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの太ったブタになるよりは、痩せたソクラテスになれ!

ようやく雨が上がりつつある大阪


性懲りもなく、今夕もヤツガレはアベ地下へ、、、(^^;


いえね、明日から週末まで会合や仕事や、一部食事会なぞ、

予定が目白押しのかずやんなのである

なれば、今夕のことは今夜のうちにアップなぞ、

時間のあるうちに取り組もうと珍しく意気込んでいる、

やはり半分はA型の血が流れているかずやんなのであった









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今日と云う今日は、山王へ行こうと心に決めていたしげやんであったが、








もし、、、、if、、、









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暖簾をくぐれば、AKNが「お帰り~っ!」っと迎えてくれるなぞと、

あり得もしないはずの現実ではあるが、

ほんの、ほんの僅かばかり「まさか?」を心に抱いたことは否定のしようもないのである















あぁ、神よ

あなたはまた新しいAKNをヤツガレに与えたもうのか。。。





おぉ、ジーザス。。






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眼の前には、実に初々しい、まるでJKと見紛うばかりの女性が立っていた



「いらっしゃいませぇ!」(@ο@;



「ぅぅぅ、、いらっしゃいましたぁ!」(^^/



まったくのバカである。。(><、





昨日の今日で、他1名も加えて見事な人事異動(^^;


「やりよるのぉ、、、この会社。。」


思わず、ほき出す









冷静に、気持ちを落ちつけて、彼は生中をオーダーする

いよいよ桜の頃

喉が渇く季節がようやく到来したのである














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んま~ぃ!


アベ地下で、キリン生が¥330なんて考えられないなぁ~なぞと、

平素考えてもみないことをほき出しながら、

新店員を盗み見る








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やはり、どこにでもお目付け役は眼を光らせているものである



ふと、かずやんは視線を外し、大目付けに関東煮の鶏つくねを所望した









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この数日、品薄であったらしいのだが、

今日は鍋の中で、ゆらゆら揺らいでいた




しっかり、辛子を塗りつけて、

毎々のむっほほほ

むほほほほ===っ!!っと、


新店員の度肝をぬいてやったものである





うん、今日から彼女は「ニューAKN!」


くっくっくっ、、、、





「おかわり?」


「あっ、はい、お願いします!」


さすがに本店から派遣された大目付け


万事に於いてぬかりはあろうはずもないのである










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あちょ~~~っ!!

大目付けはヤツガレの眼前に生を叩きつける






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「されど、この人たちは一体何を言っているんであろうか?

 あちょ~っ、だの、へちょ~っだのと・・」



かずやんは少し口角を上げてほき出すのである

ナカジマ社長を思い出しながら・・・









さて、ロックをいただこうか


もう二度とAKNの垂直落下式にはお目にかからないであろうと、

少し気持ちも沈み加減のかずやんは、

大目付けにオーダーを告げたのであったが、

それを耳にしたニューAKNが、

こともあろうか、素早くサーバー上の一升瓶の鶴首を抱え込むや否や、





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あちょ~~っ!!





ドリル・ア・ホール

一升瓶垂直落下式黒甕ロックを披露して見せたのである



おぉ、、神よ

あなたはこんなうぶな子にまで神技を授け給うたか。。。

ジーザス・・・






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あぁ、、美味しい。。




まさに二代目・引田天功ならぬ

二世・AKNの華々しいアベ地下デヴューであるのだろうか?


将来の大成に期待せずにはいられないかずやんであった













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昨日の衝撃的な告白以来、

堕ち込み加減の彼ではあったが、

この展開に、少しばかり明るさを取り戻したのであろうか、

豪気にもジャガイモなぞを追加する

またこれが実に大きいのであるが、

なれど、中心部にまでしっかり出汁の沁み込んだ様、

見ても食べても充分に得心のゆくタネ

満足げに微笑むかずやんなのであった


そう、昨日は泣いて、今日は早や笑う



泣いたカラスがもう笑ろた



素浪人・花山大吉にでも出てきそうなタイトルバックに、


かっかっかっかっ!、、と、含み笑いを洩らしたのだが、



「お愛想でいいの?」



「あっ、お願いします!」



完全に大目付けに睨まれているかずやんなのであった






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結句、生中2杯、甕ロックは3杯

関東煮はふたつ





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お代は¥1420


ぬぬ???

ロック一杯付け忘れ

月曜に一杯多く付けられてたマイナス分か?



まぁええやん、山よりデッカイ猪は出ん!!(使い方おかしい!





しっかり酔わせていただきまして、


牛タン屋の軒先に頭から転がり出ました




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ごっとはん♪



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[ 2014/03/26 21:35 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの会うは別れの始めかな



昨夜来から降り続く雨

さしづめ、ヤツガレの涙雨と御覧じよ

今日一日降るのかな・・・















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昨夕もアベ地下でした










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んで、いつものお店










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いつもの手前カウンター

かぶりつきに席を占めます










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昨日は暑かったでしょ?

なんで生ビール ¥330



むっちゃ美味しかったです(^^









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「豆腐ポン酢で!」

出汁のよくしゅんだ豆腐にポン酢の酸味と旨味

実に旨し♪








AKNに黒甕ロックを発注



「は~~ぃ♪」





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振り子式一升瓶ワンハンド垂直落下型黒甕ロック氷少な目焼酎多目














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黒甕あちょ~~~っ!(やかましぃ!




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んま~ぃ♪







しばらくして、AKNはヤツガレの目の前に立って、



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「短い間でしたがお世話になりました

 今日でここは終了なんですよ

 本店に戻ることになったんです」





「・・・・」


絶句しましたよ




間もなくリニューアルが終わって営業再開する、

ステーションビル4Fか・・・



くぅ~~~~~っ、、、(><、






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黒甕あちょ~~~っ!



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「・・・」








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タコ天あちょ~~っ!




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「・・・」


やかましいも黙っとれも云う気起これへん(^^;



でも、最後とばかりに、昨夕はずいぶんお話できました

是非4Fにも来て欲しいなどと・・

ココと違ってちと高いからねぇ

毎日は絶対無理ですね

だけど週1~2回ならOKかな?






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結局ロックは4杯も呑んでしまった






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お餞別をと思ってカバン探ったけど、

のど飴3つしかなかった(><、



でも気を使って喜んでくれた(^^;








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しこたま酔ってお別れを告げて泣きながらあべの横丁に頭から転がり落ちました


来週からは4F通い、、、?









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お代¥1670で、ごっとはん♪
[ 2014/03/26 11:15 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの対露制裁




安倍さんも頭の痛いところですね

とにかく首相はプーチンと5回も首脳会談を行ってきて、

その人間関係をベースに北方領土問題を一気に前進させたかったのだが、

此度のクリミア強奪事件については、欧米と連携を図らざるを得ないでしょうねぇ

う~ん、難しい舵取りですなぁ(-οー;













久しぶりにラーメンなるものを食したのである









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博多の長浜ラーメンがウリのお店である










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えらくこだわりを感じさせる貼り紙



拙者、硬麺を発注











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非常にライトな豚骨

ネギ多目が嬉しいね









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故に、拙者は元ダレを少し足して、

スリ胡麻、紅生姜、胡椒を放り込む









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紅生姜でラーメンが一気に花開いたようである










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うまぁ~~♪










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久々の豚骨ラーメン


とても美味しゅうございました






でも、かつて現地で食べたときは、

300円台でいただいた記憶がある。。(^^;










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¥590で、ご馳走様でした♪


[ 2014/03/25 15:46 ] ランチネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんのアリアンツ・アレーナの咆哮



今日はもう暑いくらいでございます

数日来の陽気で、

庭の雪柳が見ごろを迎えました



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さすがに今年の開花は遅かったですね






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子供たちの幼稚園、小学校、中学校の卒業式の日は、

この花の前で記念写真を撮ったことを思い出します

云わば、季節的にも門出の花でありましょう





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さて、次はいよいよサクラでございますね(^^/












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さて、日曜日はアベ地下から地上に出て、

ハルカスを見上げた瞬間、軽い目眩を感じたかずやんであったが、

むろん、飲酒過多と少々の寝不足のせいではあるのだが、

彼は再び酒場を目指して谷町筋を彷徨う



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奇しくもお彼岸と云う事もあって、人出が多く

四天王寺への参詣道となっている歩道には露店が多く並んでいた

しかし、どんぐり飴とは如何なる飴であろうか?







ふと、思い立ったかずやんは、


補聴器店の角を曲がって闇市に入り込んだ







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光る看板を見つけて、かずやんはほくそ笑む








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タイミング良く、開店間なしに潜り込むことが出来たのである








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ここには外国からの留学生がバイトしていらっしゃる


AKBならぬ、店名で申せば「TNY」であろうか(上手い!










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んんん、、、、

かずやんは果たして何を注文したのであろう

本人は勿論の事、記憶に残っているはずもないであろう


ただ、画像から察するに、芋ロックか麦ロックと推察される

まぁ、大した問題ではあるまい








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つまみは覚えている

忘れようにも衝撃的な辛さが今も舌に残っている


季節の一品ということで注文した、

菜の花の辛子和え







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辛っらぁ~~~~、、、(><、




せっかくの菜の花の苦みや風味も吹っ飛ばしておるではないか









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あまりの辛さにかずやんは、灰皿に辛子ダレを流し込んで、

完食を目指したのであったが、

とうとうギブアップ


大粒の涙を流しながらTNYに会計を願い出る





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むろん、支払額に心当たりはない








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泣きの涙でごっとはん♪


[ 2014/03/25 12:44 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの 父ちゃんと母ちゃんが喧嘩したぁ




まぁ生きてたら色々ございますわな

それをウィービング、ダッキングでかわして、

生きながらえるのが男の仕事なのですよね(意味がわからんが

何度も山本五十六元帥の言葉は載せませんが、

しっかりせよ!っと、自身には繰り返し叩きつけてる現実がございます


誰か再婚してくれへんかなぁ、、(><、、、ほんまに、、











昨日は3軒目かな?

昨日も今も酔ってるから記憶があいまい、、








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ミナミからアベ地下へ



むろん、AKNはおりません


時間的にね









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店長に黒甕ロックをお願いしました








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店長もたくさん焼酎を突っ込んでくださいます


ありがたや、、









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またぞろ、食べれなくなってきたヤツガレ


悩みまくって豆腐ポン酢です


酒呑み出した途端、アテがどうにも僅かしか受け付けません



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なんだか、豆腐ばかりよばれてるわ、、








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この子、果たして公休日ってあるの?


ほんと人遣いの荒い会社ですな


水商売って厳しいですよね

いずれ、独立するための修行と思えば耐えることも出来るんだろうが、

サラリー生活を送るならば、ほんと厳しいんだろうなと・・




オホン、、(人の事より自分の事を心配しなさい!








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店長、お愛想!



うそっ?もう帰るの?



ゴメン!また来るわ!





¥380でのお会計




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AKNには逢えなかったけど、

AKBの歌を聞きながら横丁に頭から転がり出ました







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ごっとはん♪






さて、あと一軒だけ、、、(><、

















[ 2014/03/24 20:58 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのギョレメの夕陽




なんやら暑くなってきました

ビールが呑みたいですぅ、、、





さて昨日は串かつ屋を出まして、もう一軒


せっかくの虹の街ですから、

昼の部の、あの店に顔を出しましょう









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芋のロックをいただきました







実はおねえさんが猛烈に面白い


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常連さんとの掛け合いに爆笑させていただきました


こんな面白い女店員さんにお目にかかれて、

ヤツガレは果報者だと思いましたね(^^


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元横綱・北勝海、現在の八角親方クリソツの店長が、

後ろからねえさんに、ヤツガレを指さしながら、

「この方はなぁ、うっとこの社長のお友達やから、

 変なこと云うてたらチクられるでぇ」


常連さん方、爆笑でした






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ヤツガレも興に乗って、

「こんな少ない焼酎出してたら、

 社長に云いつけるよ!」


2杯目以降は甕から追加の焼酎を汲んで、

グラスに注ぎ足してくれるんですよ

がははは!




店長もヤツガレも悪い男ですな(^^;






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おかげで常連さん方とも

仲良くさせていただきました



わしも名物の焼きそば食べたかった、、、

¥400はすごいですよね









つまみはこんなの


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かますご炙り







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うんま~~ぃ♪


大きなかますごがたくさん入って¥350


店長特製の三杯酢が殊の外旨し!






ここは西宮の酒蔵と縁深い店でしたかな?






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「トクちゃん」大いに気に入りました


お昼の部も通わせていただきます(^^








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ロックは都合4杯



かなりまわりましたね




帰りがけにはヤツガレの5つほど年長であろう、

常連さん方から、「昼もたまには寄ってや」との有り難いお言葉

「次回もお目にかかれば宜しくお願いします!」







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お代は¥1670






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「トクちゃん」にも挨拶しまして、


虹の街への階段を頭から転がり落ちました







ごっとはん♪
[ 2014/03/24 15:32 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの千曲川旅情のうた



ポカポカ陽気でございます

あぁ、春なんだなぁと・・

ついこないだまでは、こうでしたね





小諸なる古城のほとり 


雲白く遊子悲しむ


緑なす繁蔞は萌えず


若草も藉くによしなし


しろがねの衾の岡邊


日に溶けて淡雪流る










今朝は起き抜けにペプシコーラを一気飲み

前日の呑み過ぎで喉がカラカラでありました

別段、呑んで帰ってきても何ら問題はないけど、

家でも眠りにつく寸前まで、焼酎のお湯割りを手放さない

そりゃ喉も渇くであろう

ってか、いったいにそれだけの水分が、

このか細い身体のどこに流れ込んでいるのであらうか?





昨日またかくてありけり


今日もまたかくてありなむ


この命なにを齷齪


明日をのみ思ひわづらふ






さて、出稽古終了後は、西梅田から地下鉄でナンバに向かいました


最近、ナンバづいておりますな









で、虹の街はこのお店









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ヤツガレのお気に入りの串かつ屋です









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実に空いてございました










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まずは純ハイ


これ旨いです、ほんとに











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じゃがいもとかしわを注文


芋が先着


かしわは時間がかかります








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むろん、タネは美味しいのですが、

揚げ油を交換したのでしょうか?

肝心の衣がイマイチでしたね








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そういう時は、パリパリっとキャベツ








そして、かしわ


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やはり揚げ色がいつもとじぇんじぇん違うぞぉ


塩でいただきました







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AKBならぬ、店名からすると「YNY」でしょうか?(上手い!


純ハイのおかわりと、砂ずりの唐揚げを。。











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食感が愉しいですよね



山椒塩でズリズリ~っといただきました


うんま~~ぃ!










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お代は¥1020でしたね



しもた、15時まで1割引券忘れた、、、








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ほろ酔いまして、さて、もう一軒!








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ごっとはんでした♪
[ 2014/03/24 12:32 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの白票4万5千票





云わんこっちゃない

最低の投票率に最多の白票

何をか言わんや。。。

ますます混迷の度を増す大阪市政

次回はいっちょ立候補しようかなぁ、、、







さて、昨日は天王寺を出まして梅田に向かいました




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出稽古でございましたよ










で、今回択んだ花材はサンシュ





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春を代表する花材でありますね





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実に綺麗な花をつけております








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秋の季節にも出回ることがある











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昨日は生け上りが凄く早かった


さすがベテランぞろい(^^;













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色目が賑やかで、まさに春ですね













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実に優雅な花形に仕上がりました


拍手、、、












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もう少し太い枝を使えば良かったのに、、、












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お疲れ様でした









さて、お昼ご飯はいずこへ?



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[ 2014/03/24 09:51 ] お花ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの見た目かよ?



朝夕はそれなりに冷えるものの、

日中は暖かかったですよね、天気も良かったし(^^

実に気持ちの良い一日でしたね



ただ、今日は出稽古がありましたので、

老骨に鞭打って、朝の6時前かな?

目覚めまして、(ほんまは6時半で十分なんですがね^^;



ゆったり、ゆったりと、ココア(カッコ宜しいやろ?

頂いたり(ご飯は食べません



で、旅装束を身にまといまして、いざ出発です








性格いいコがいいなんて~


男の子は言うけど


ルックスがア~ドヴァンテ~ジ


いつだって可愛いコが~


人気投票1位になる


プリ~ズ プリ~ズ プリ~ズ オ~、ベイべ~!


私も見て♪(いつも見つめてるがな









天王寺に着いてから朝ご飯ですよ

悩んだんですけどね

食事を口にすれば、

要らぬものをも口にする可能性がありますもので、、、、



いわゆる、それってアルチュウなんでしょうかね?

どう思いはります?(黙っとれ

だけど、一応ビシバシ物事の落とし前は完ぺきに付けてる積りなんですがね、、(やかましぃ!


(><、(とりあえずは泣いておきますね、、、(。、









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ほんでから、天王寺の北口出て、いつもの食堂

今朝も裏口から入ったった、、、、











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ガラガラでしたわ

あら、珍しや。。。(-οー













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例に寄って、朝定食 ¥400

はいな、玉子焼き


実は3日?4日ぶり?

久々にお米をいただきました、、、(><、







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あまりの薄味に、真っ向醤油!ほんの少しだけ^^;








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う~っんま~~~ぃ♪


ご飯美味しいよ~~~っ、、、っと!













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がはははは!!






さて、梅田でのお稽古に向かいます!







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¥860で、ご馳走様でした♪
[ 2014/03/23 20:43 ] 朝食ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのアベノ、天王寺連合町会にはAKBが多いのである



まぁ、こんな町会がある訳もないですが、、^^;


でもこの連休、天王寺駅の中央コンコースはどうよ

前に進めないくらいの人混みなんですよ

初めてですよ、こんな光景ってぇのか、足踏み状態は、、、

もともと狭いですからね

コンコースもホームもね


でもこの状況はなんとかせんと、、、、

おぃ駅○!

頭に剣山突き刺したろかぁ!



んな訳ございません


おおよそ五十年近く、親の代から駅に奉仕申し上げております

なんせ、生まれ育った地元駅だったんですもの


(気持ちの悪い云い方すな!











真逆やったわ

ほんまに逆さま、、、




ナカジマはん出て、元来た道を上がって、ルシアスやて、、、


いつもと、ほんまに逆やん。。






それやったら社長を連れて来たげたら良かったのに、、(午後の部あり




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なんか一発目の店で、かまされたんが尾を引いてたんですかね

そんな未練がましい人間と違うんですけども、

なにやら、、ね、、(^^;









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実は満員であってくれって思ってた

そのまま素通りで家に帰してくれって思ってた

日曜は朝早く出稽古に向かわねばならないし、

毎日毎日、酒ばっかり呑んでる世帯主がいったいに何処の世界におるんやと、、、

引け目を感じて酒なんぞ呑めるかってな、、、ね、、

一生懸命頑張っとるんですが、外に向ける言葉ではございません

世の中そんなに甘くはございません

だからこそ、寄り道やめて早く帰れと、、、








でも、窓越しに空席を確認すると、

かずやんは頭からお店に転がり込んだのであった、、(><、








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でも、ここは女性同士の客さんが凄く多いんですよね

分かるような気はしますが、

ここの社長の計算づくってのがこれまた憎いっすよね^^;









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大一本

端から、これだけで終わらせるつもり







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ならば、お造りですね

なんでもいいけど、







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本マグロ切り落とし






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旨かったです

いや、美味しかったです




でも、もうあんまり何食べても感動せえへんようになってきた

悲しいかな、、(><、




むしろ、家で漬物あたりで酒呑んで、

〆に永谷園のお茶漬け食べてる方が余程いいなぁなんてね、、








でも、それを許さないのが女の罪!!





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ほんまに、ABS1号は別格ですね(写真映り悪い!



握手会開いて欲しいわ、、(^^;







って、下らんことばかり、ネットを通じてほき出すのも、

もう大概、エエ加減にせんとダメやなぁと思います

(とくに個人特定の画像は今後やめときます








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なんか左様なことが脳裡をよぎると、

一気に食欲も減退(初めからないけど、、




何をやってるんかと・・

何を為すんやと・・








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残り雫を猪口に移した最後の一口



クイッと口に含んでお勘定です




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んんんん、、、、覚えてない、、

ちょっと待ってね、計算するさかいに、、



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たぶん、¥910でアベ地下には向かわず、

陽の明るい間に自宅に戻って用事を済ますんだと、

心に誓ってアポロへの自動扉に頭から突っ込んだのではないでしょうか?










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ごっとはん♪
[ 2014/03/22 21:57 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(5)

にっしゃんのここは浪花か大阪の町か




寒いような、いや、そうでもないような

でも風があったさかいに、やはり・・




日本橋から地下鉄に乗って南下です

厄払いでもしてやろうってな心境でした

ちと、辛口すぎましたかな

僅かばかりの反省です














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3日連続のナカジマはんでございます










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にっしゃん、久しぶりやなかとですかぁ!



あ~ら、Gんちゃん久し振りですね~!



ほんまに、どんだけ皆に不義理してたんかと、、、

胸につまされる思いでございましたよ










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ポ~~ンっ!!(黙っとれ!


蕎麦焼酎雲海大盛水割


うまし、、、、うまぁ~~し!!










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お天気がいいと心も晴れる



春はセンバツから。。(やかましぃ!















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煮ぬ塩!


にっしゃん、煮ぬマヨちゃうの?


社長、今日はいろいろあって煮ぬ塩で!


えらい!


(どんな会話やねん、、><、











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Gちゃん去りし向こうには(そこはヤツガレの定位置なんですが・・


胡散臭1号


また、喋る喋る、、、(><、






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社長がぼやく、ぼやく、、、


君はほんまに胡散臭いなぁ、、、直球勝負で胡散臭を完封(^^/







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大盛り二つ目で



すっかり酔っ払いましたね










間もなく定時、



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お代¥600で、何故か痛み出した左ひざをかばうように、

平参平ばりの歩きかたで晴天心ウキウキの路地裏に、

膝小僧をポンっと叩いて路地裏に頭から転がり落ちたのでありました





社長、また来週ねっ!!




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ごっとはん♪
[ 2014/03/22 20:23 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのカフェテリア流れるMusic





少し気になってたのね

それも数十年前くらいから

ようやく今日伺ったのね




ええ、大~阪~ミナミの~

虹~のまち~~~、、、(いよっ!日吉ミミ!



ヤツガレ小学校低学年のオープンでしたね

昔は地下へ、地下へ、、

今や、ハルカスの例を出すまでもなく、上へ上へ、、



ある意味、初恋デートの思い入れのある地下街でございます

今はなき南街劇場とともに、、、(><、







ぼんやり~聴いていたら~


知らぬ間にリズムに合わせ~


つま先から動き出す~


止められない今の気持ち~

 





実にいいと思う、この歌



小橋健太なみに踊ってはみるのであるが、

いかんせん、生来のリズム感の悪さで、

芋ムシがのた打ち回ってる風にしか見えないのである(息子いわく、、^^;








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地下鉄堺筋線の日本橋

上りホームを出て、ちょこっと歩けば眼の前に




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初霞酒房

、、、って、ここはあまりに有名過ぎますよね(^^;

ネタにするほどでもない、、

今のネット世代やなしに、

大昔からの酒呑み世代のお・は・な・し



恋~人に

ふられ~たの

よくあ~る話じゃ~ないか~~




ってなもんですな(どこがや!



地下街オープン時より開けてはりますね








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何時やろ?

大勢のお客さんの入りに圧倒されましたね













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隣のオッサンが後ろに引っくり返るくらいの大声で、


あ、あ、熱燗~~

っと、常連としゃべくりまくってる、不細工なおばはん店員の耳に、

真横から鼓膜めがけて叩きつけてやりました



見渡せば、半端者風情の客多し(893ではないです


この時間なればこそでしょうか?(お前もや!





むろん、熱燗です



大和の国

大宇陀の久保本家はんのお酒であります







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やっぱ関東煮でっしゃろな





丸の大鍋でくつくつ煮てはります


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あたしゃ、これを・・



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ジャガイモ(メークイン?)と、シウマイ



さすがのさすがで出汁旨し!!!







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で、ここの酒

たいがい、いけまっせぇ~~!!

舌上にくどさが残らん、、








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甘露、甘露、、、






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せっかくのエエ店やのに、

場所柄か、正宗といい、ここといい、

悪貨は良貨を駆逐するな~なんて、

訳の分からないことをほき捨てつつ、

客のおごりのビールに喚声をあげつつ群がるアホの婆々店員どもに勘定を告げる






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金払わんと帰ろうかと思ったが、

請求通り、¥530を叩きつけて虹の街に頭から転がり出ました







ごち!





[ 2014/03/22 17:49 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの置き去りにした悲しみは




今日も寒いですな

でも、明日から暖かくなるとか

いよいよ本格的に春を迎えるのかな?

暑さ寒さも彼岸まで・・・なぞと申します。。







さてさて、昨日はルシアスから坂を下って、

二日続きで橙の暖簾をくぐったのでございます







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残り時間は1時間弱ではありましたが、

他に客もおらず、のんびり社長との会話を愉しみました





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ただ、時間の都合上、水割り大盛りしか頂きませんでしたので、

まことに安い客であることを陳謝


「かめへん、顔を出してくれることが実に嬉しい」



ありがとう存じます







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定刻の13:30



花屋に向かって快晴の路地裏に頭から転がり出ました






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春はセンバツから。。。








¥270で、ごっとはん♪
[ 2014/03/22 09:31 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの 日本に来てお相撲さんになってよかった



琴欧洲の引退会見でのこのセリフを聞いて涙が出ました

昨夕、ナカジマ社長から引退の速報を伺ったのではありますが、

先ほどyoutubeで会見の模様を見るにつけ、こちとらも涙が頬を伝った次第でありまして、、、

自分で決めたんでしょうから仕方がない

幕内最高優勝1回!立派です


うん、お疲れさまでした!!




出でよ、ニッポン人横綱!!















今日は日曜日の出稽古用の花を買いに、

家を出たかずやんではあったが、

いつもの如く、朝食抜きに電車に飛び乗ったものであるから、




今日から明日へ向~う~


列車に飛び乗りそして~


誰にで~も~声かける~


こんに~ちは~




なぞと、いまどき井上順の歌なんざ誰も記憶にないだろうなと、

ほき捨てたのはよいものの、

やはり空腹には抗えぬ、かずやんなのであった





図らずも、時刻は午前11時をとうに過ぎている時分、

はたと思い立ってルシアスに向かうかずやんなのである












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心ひそかに、ABS2号に逢えますようにと、

内心祈りながら入店したものの、

相も変わらずオッサンだらけの厨房にガックリと肩を落とすかずやんだった


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だけど何で皆さん、落ち穂拾いのようなポーズをとっているのか?、、、



ジャン・フランソワ・ミレーの親戚筋にあたるのであろうか?

せんないことを頭に描くかずやんなのであった






だけど、やはり1号はベッピン オブ ベッピン

少々のことでは、お目にかかることの叶わない女性であろうことを

彼は再認識する




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やはり、ラベルが違うのである(こじはるだけには勝てない











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風が強くて寒かった今日

むろん、かずやんは熱燗大盛りを所望した

正二合しっかり満たされた徳利は重い重い



立て続けに猪口を二度ほど傾ければ、

じんわりと何やら胃のあたりに温もりが広がってくる



あぁ、、美味しい、、、







さて、つまみであるが、



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どうにも最近、こんなラベルの高い店に於いて、

本当のお値打ち品を見い出すのに苦労するかずやんである


¥500も¥600も出しての刺身なんざ何の意味もないのである

むろん、この店での話ではあるが・・




「あんだよぉ、、、」なぞ繰り事を放ちつつも、
















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はまちをチョイスした


むふふふ、、、この選択に誤りはなかったと、

かずやんはわずかに笑みを浮かべるのであった






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厚い切り身

そして、はまち独特の食感

いずれも彼をして、充分に満足させえるものであった







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端、かなり空いていた店内であったが、

こののち徐々に客が押し寄せ、

結句、カウンターは全席札止めとなる有様

恐ろしいまでの根強いファンを獲得している、

この店の底力を垣間見る思いのかずやんであった







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川柳もいいではないか

ちょっと興味のあるかずやんは毎々に、

しっかり貼り札に目を通す

すでにいずれも過去に目にしたものばかりではあるが、

その時々の心境に於いては、まことに共鳴できる一句が存在するのである




あぁ、、、2号はいずこ・・




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思わず女将に彼女の消息を尋ねそうになった、かずやんなのであった









いかん、いかん、

俺は食事に来たのであった


頭の中の妄想を振り払い、

彼は料理と酒を追加したのである








以前よりず~っと気になっていたもの




そう、










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鶏唐揚げネギソース




ふむふむ、

このソースに何の意味があるのかはよく理解できなかったのではあるが、

非常にあっさりとしたタレは存外に油っこい唐揚げを中和するに、

かなりの役割を果たしているのかも知れない


これはアリやねっと、小声でほき出したかずやんである





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むろん、小盛りはオーダー済みである







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ただ、彼には時間が無かったのである


次に向かおうとする店は、

いったん、13:30に午前の部が終了する


なればこそ、早めに切り上げて撤収するため、

残りのお酒は、ンゴンゴンゴ~~~っと、

胃袋へ流し込む仕儀と相成ったのである






お代は¥1420


酔っ払っちゃった彼はナカジマはんへの連絡通路に頭から転がり出たのである







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ごっとはん♪










[ 2014/03/21 23:32 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの彼岸の中日



息子曰く、有馬温泉に行って来たのだと。。。(@ο@;

誰と?

友達数名と


はは~ん、、いわゆる卒業旅行?


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そう、1泊で


じぇんじぇん知らんかった、、(^^;

顔を見ないなくらいにしか思ってなかったね



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えっ、有馬御苑?

こないだまで高校生ごときの君たちが?







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旨いもの食べて、金泉にも浸かって、





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あ~~、、極楽極楽♪




お前は若年寄りかっ!!








くっそ~~~、、、(><、















いわゆる、三日坊主のかずちゃんは、

その性癖をあまり自身はよく解してはいないのであろう、

物事を始めるにあたっては、永続的に取り組もうと心に誓っておっても

非道いときは数日、長く持っても数カ月で当初の意気込みはどこへやら

いつの間にか端の目論見はいつしか雲散霧消しているのである



ただし、


ただし、、、、







酒だけは別なのである・・・





















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昨夕、ナカジマはんを出て地下鉄で天王寺に向かったかずちゃんであったが、

何をおもったのであろうか、JRの改札を素通りして、

なんとアベ地下への階段を転がり落ちて行ったのである


と云うのも、友人のしげやんから事あるごとに聞かされていた、

なにやらAKNなる実に愛らしい店員さんがいるという、

この店をどうしても訪ねたくなったというのが、事の真相であった









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はは~ん、、見渡せば高齢化社会の縮図的酒場である

けれども、いつの日か、まぁそう遠くもない将来に於いて、

自身も朝からかような店に日参するのであろうと、

彼は少し溜め息をほき出しながら考える








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はて?

手前カウンターより少しばかり中央に近い席に腰を落ちつけたかずちゃんであったが、

サーバー類の隙間から、垣間見える女性が少しばかり気になった

しげやんが言ってた方はこの人なのかな?と、







「何します?」


オーダーを促す声は結構ハスキーであり、

また、そのトーンは見た目以上に幼さも感じるくらいのアンバランスなものである


おぉ、いかん、いかん

俺は酒を呑みに来たんだ


かずちゃんは眼の前のAKNに悟られぬよう、

口中で呟きながら、

すぐさま、芋焼酎のロックを願い出る



「黒霧島か黒甕のどちらにしましょう?」


「じゃ、黒甕で」




なかなかに、焼酎についての味わいの判定は難しいもの

ならば、入店した当初にざっと品書きを見渡して、

安い酒に目星をつけておいたのである








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おぉ、、少ない氷になみなみ注がれた焼酎

いいではないか!

独りごちながら、彼はグラスに口をつける


ワ~ォ デリシャ~ス!

意味不明な外国語をほき出しながら、

彼はAKNに眼を向ける








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(ご指摘をいただいたので画像を差し替えました

今後はつまらぬ意見を賜らぬように画像掲載には留意いたします




「ひと目会ったその日から恋の花咲くこともある」

なんて、懐かしい番組のオープニングを思い出したかずちゃんであったが、

それほどまでに初手の印象は強烈であったに違いない



端より速攻酒を目論んではいたのであるが、

いや、アテなぞ取らずに焼酎のみで帰る算段ではあったが、

彼はつい、関東煮を所望するのである





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珍しく、ちくわなぞを盛ってもらい、




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あまりに塗り過ぎた辛子に鼻腔を刺激され、


むむむほっほっほ、、

むほほっほっほ~~~、、、


っと、むせび泣くかずちゃんなのであった










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これは近々再訪を果たさねばなるまい

何故か、新たな希望を見い出せた心持のかずちゃんは、




¥380で、横丁に頭から転がり出たのである




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三日坊主にも意地がある、、、と、彼は心の中にほき出した・・







ごっとはん♪




[ 2014/03/21 20:13 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの春分の日





マレーシア航空370便はどこへ消えたのか

目的地とは真逆のインド洋で浮遊物が発見されたというが、

果たしてそれは航空機の残骸なのであろうか

なんかマレーシア政府の対応はちぐはぐですな・・



















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久し振りだね、ナカジマはん♪











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「はて、どちらさんでしたかな?」



、、、って、社長、、

冷たい言い方せんといてくださいな










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あちょ~~っ!(黙っとれ!




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蕎麦焼酎雲海水割大盛



いと、旨し♪












「社長、煮抜きおくんなはれ~」



「に、に、煮抜きだっかぁぁ?」








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あちょ~~っ!(やかましぃ!







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煮ぬマヨ!





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げに、旨し♪









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ご無沙汰のKさん


「にっしゃん、死んだと思ってたわ」



思いっきりかまされてしまいました(><、









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大盛りお替り







さらに、萩の戸を熱燗で、、


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あちょ~~っ!(やかましわ!






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あら、旨し♪









さらに、萩の戸小盛り


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お代は¥1020



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へろへろで雨上がりの路地裏に頭から転がり落ちました









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ごっとはん♪

[ 2014/03/21 08:47 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの さよならヴィーナス

しかし露国は強硬ですな
体質ってのか昔のソ連時代と変わるところがありません
クリミア半島を占拠するかつての赤軍
ここと支那と北鮮は特殊な国家でございます・・






なぞ、大仰に国際問題を論じながら、

いつもの店に頭から突っ込むしげやんなのであった





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入るや否や、手前カウンター席にしがみつくしげやんなのであった


「甕ロックでいいの?」

微笑ながらAKNが問いかける



「いや、今日は大瓶を貰うよ」



「え~~っ、珍しいね」



「喉が渇きまくってんだから仕方がないだろう、このタコ!

なんてことは、口が裂けても彼が云う筈もないことは自明の理







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久々のラガーで喉を潤す

むか~しはビールと云えばキリンであったなと彼は振り返る

たまのサッポロは良かったのであるが、

かつてのアサヒ、サントリーなんて云えば、

まるっきり美味しくなかった

だけど学生時代によく通った百番に行けば、

必ずビールはサントリーと決まっており、

貧乏学生だった彼には他店の選択肢なぞあろうはずもなかったのである

百番は本当に安かったなと回顧するしげやんであった








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若干ではあるものの、小腹を空かせていた彼は、

AKNにばってらハーフを所望した


「あいよ~♪」


少しハスキーで、少し甘えたちゃん風の声色の持ち主は、

時に年齢不詳に思われるフシがある

むろん、しげやんは彼女の実年齢を知ってはいるのだが、

知っていればこそ、それなりに見えることもあるし、

逆にそれ以上に若く見えるときもある

フルネームも知っていることは彼の密かな自慢であることは、

本旨から外れるので詳しくは明示しない







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「あちょ~~~っ!」(やかましぃ!


ずいぶん気合の入れ方も板についてきたものである

客の目前に差し出すタイミングあるいは間合いと云ったものが、

この一カ月で随分と上達したように思われる

今も一瞬のすきを突いて出されたものだから、

しげやんのシャッターを押すタイミングが僅かにずれたのである

まるで矢吹丈がウルフ金串をマットに沈めた、

あのトリプルクロスカウンターなみの「あちょ~~っ!」なのであった(黙っとれ!




「効いたぜ、、お主なかなかやるのぉ。。」なぞと、

心の中でほき捨てながらも、彼女の成長ぶりに実に満足げなしげやんなのであった






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さて、当面口に出来ないであろう奇妙なばってら

心して味わおうとするしげやんであった



こう、毎々続けざまに通っておれば、自ずと愛着も湧いてくるものであるが、

毎日同じことの繰り返しとなれば、

反面、自身の成長がそこで止まってしまうのではないかと危惧するのである

そう、いつまでも同じ場所に立ち止まっていてはいけない

しばらく、この店から距離を置こう

遠くに待ってくれているであろう人もいる





やはり、人は変わらなければならないのである

そして、その向こうにこそ輝く未来があると彼は強く確信する












心が変われば、態度が変わる



態度が変われば、行動が変わる



行動が変われば、習慣が変わる



習慣が変われば、人格が変わる



人格が変われば、運命が変わる



運命が変われば
人生が変わる






しげやんの幼かった頃、当時の内閣総理大臣 佐藤栄作氏から授かった言葉である(大嘘







諸君、人生を変えよう!!









バッテラを味わいつつ、


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ビールを愉しむ


ここでのまったりとした時間を慈しむように。。。









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黒甕ロックは都合2杯

AKNはいつもの少な目多目で今生の別れを盛り上げてくれた








14-03-19-02 039

〆のアテはこれしかないであろう






14-03-19-02 041

万感の思いを込めて、盛大にしげやんはほき出したのである




む、む、むほむほむほ、、



むほほっほっほぉ~~~、、



心の叫びである









14-03-19-02 043

お代は¥1350




14-03-19-02 021




すっかり酔っぱらったしげやんは頭からモスバーガー前に転がり出たのであった





14-03-19-02 046

アベ地下バンザイ!

AKNバンザイ!







ごっとはん♪






しげやんシリーズ。。
[ 2014/03/20 09:33 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんのツルカメ算に遠い記憶を呼び起こす




14-03-18-02 001


ズン!









14-03-18-02 004


ズン!









14-03-18-02 002

ガオ~~ッ!















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Que sera sera~っと、いつものアベ地下




途中、おつかいに出向くAKNと遭遇

お互いに手を振り合う

(やったぜ、、、やったぜ、おぃ!


その後、スキップで店に向かったしげやんであった




14-03-18-02 084

なせることか、手前カウンターはがら空き

(やったぜ、、やったぜ、おぃ!









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「黒甕?」




「したら、ロックで!」



「はいよ!」









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ちょっと氷が多いなぁなぞ、ポツンと独り言






「豆腐ポン酢で!ここのポン酢はなまら旨いから」




「あいよ!、けど今日はちょっとなまってるなぁ」








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「したって旨いものは旨いっぺよ」


もう数年前になるのだが、

東直己の本に凝りまして、

ええ、ススキノ探偵シリーズ

片っ端から読んだんでありますが、

道産子弁というのか、北海道弁というのか、

なんとなく目に残っておるのですよね






で、お遣いから戻ったAKNにおかわりお願いしたんですが、

今度は麦焼酎の中々を頂いたんですよ

たしか、長いこと逢ってない聖子ちゃん曰く、

百年の孤独の原酒であるんだとか、、

へぇ~~~っ、、と一応感心しておく

一度だけ呑んだことがございます


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中々の一升瓶を担ぎ上げて、

「振り子式一升瓶垂直落下式中々ロック」を披露してくれたAKN

気配りが行き届いているなぁ、、、なんてね(^^;



そして自ら運んで来てくれた


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あちょ~~~っ!!(黙っとれ!


氷多いやないかぃ!

いつもの心がけはどうしたぃ!






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中々は旨い!









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ついでだってんで関東煮を入れてもらった






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店員たちが期待の眼差しを向けてくるので、

致し方ない・・





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むほむほっ


むっほむほむほ~~、、、










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この日は黒甕×2、中々×2

中々は¥50高いんですね(-ο-;







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お代は¥1420


すっかり酔っぱらいまして横丁に頭から転がり出ました








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ごっとはん♪



















[ 2014/03/19 13:23 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの 何ごとも 一筋が良い 寒椿





別離がある


だけど、旅立つ先には新たな出逢いもある











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今日は大阪の公立小学校の卒業式だったんですね



ヤツガレも大昔になってしまいましたが、

遠い往時を思い出します


子供たちよりも、詰めかけた親たちがオイオイと泣いておりました

やはり何より子供たちの成長を目の当たりにして、

胸に迫るものがあったのでしょう

残念ながら、上の娘も下の坊主のときも、

ヤツガレは出席しておりませんが、

もし、出席したならば、

グワォ~~~~っと大粒の涙を流したであろうことは想像に難くありません

小学校の6年間って、本当に長いですからね



卒業生諸君!

明るく元気に中学生活を送ってください


ご卒業おめでとうございます!














14-03-06-01 021




お昼は中華を食べたった、、、


14-03-06-01 017

心が揺れるなぁ、、、










14-03-06-01 016


珉珉行ったった、、、









14-03-06-01 004

おっ、今度の日曜ですやん
















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天津飯食べたった、、、















14-03-06-01 002

弱いねん、、、


辛さに弱いねんけど、入れたった、、、、














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辛いねん


辛いねんけど、めちゃうんま~~ぃ♪









14-03-06-01 019

ご馳走様♪







[ 2014/03/18 14:31 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの菜の花畑に入日薄れ


親の意見と ナスビの花は


   千にひとつの仇花もなし





ええか?

ナスビの花が咲いたらそれは全て必ず実になるんだよ

お父さんの云う事もね、

すべて君らのためになると思えばこそ云ってるわけ

今のうちだけ云われたことを聞きなさいや




「打たれても親の杖」と云うではないか


「打つも撫でるも親の恩」と云うではないか


「親思う心に勝る親心」と云うではないか


「親の意見と冷酒は後で効く」と云うではないか

 あっ、未成年、、、




「老いては子に従がえ」って言葉があるで、、(><、


「親が親なら子も子」って言葉もある、、(><、


「親の因果が子に報う」こともある、、(><、


「親の十七子は知らぬ」ではないのか?、、(><、




いずれにせよ、どもならん息子やで!!






暖かい、、と云うより、むしろ暑いですな(^^;

おまけに雨が降り出した大阪

今日は春雨がぱらつく、うっとぉしい日和になりそう

ならば傘は必携でありましょう

だけど、荷物になる傘は大っ嫌いでございますれば・・















14-03-17-02 064


広く、遍く、いろんなお店を訪ねようと

本来、活動的であったはずのしげやんなのであるが、

ここ数年はどうしたことか、

同じ店に足を運ぶことが多い

自問してみるにつけ、やはりそれは、

ひとつに「老い」というものがそこに影を落としていると思われる

端的に申すなら、新しい店に行くことが面倒でならないのである

そこがどんなに素晴らしいと聞かされていても、

つい、面倒臭さが先に立って、足が一向に向かない有様なのであった

要はしんどいのであろう


うむうむ、

若かりし頃は、広く、浅く

今なら、狭く、深く

イッツ スモール&ディープ!

云い得て妙であるなぁ、、なぞと

サッパリ意味の通じない言葉を呟きながら、



14-03-17-02 061

手前カウンターが満席のため、

奥のカウンターに回り込んだしげやんなのであった


ただ、この選択が後に痛恨の判断ミスとなる









14-03-17-02 045

「あんだよぉ、いるんじゃねえか」

厨房内にAKNの姿を認めるや否や、

彼は絞り出すように繰り言をほき捨てる

おまけによく見れば、手前カウンターには

あちこちに空席があるではないか

今更席の移動も憚られた彼はあきらめの心境で、

丸椅子に深く腰を下ろして、刹那、後ろへ滑り落ちそうになる


「一口の焼酎も口にせずに、いきなり転がり落ちてちゃぁ

 ザマぁないよな

 くっくっくっくっ、、」



「毎度!黒甕ロックでいい?」



「あっ、お願いします」

店員の指示に素直に従うしげやんなのであった




むろん、厨房半ばで待ち構えていたAKNが、

例によって、氷は数個のみグラスに落とし、

一升瓶の焼酎をザッブザブザブザブ~っと流し込む


あぁ、、見ていてそれは芸術的ですらある

いや、これはむしろアートと云い切っても差し支えないのではないか?

ピカソや岡本太郎の作品が、いったいに???と当初は理解されなかった

例をあげるまでもなく、

端は理解不能でも、いつしかそれは、

永久にその名をとどめるアートであると形容される日が来よう

そう、「ドリル・ア・ホール一升瓶垂直落下式黒甕ロック」と仮の名称を与えておこう




14-03-17-02 007

旨い!

おもわず彼の口からついて出た称賛

むろん、彼女に向かって放たれた言葉に相違ない







14-03-17-02 009

連日のように彼の眼前には、

高齢化社会の縮図的大衆酒場あらえっさっさぁ~!が展開されているのだが、


14-03-17-02 057

果たして、自身はあと何年であちらの世界に完全に浸かりきるのであろう?

指を折って数えはじめた彼は、彼なりに一つの答えを導き出す


そうか、6年ほどか、、、

しげやんも歳をとったものである・・





つまみについての執着は持ち合わせていない

なんだっていいのである

なれば、昨夕も関東煮をひとつ、ふたつとも考えていた彼だが、

おすすめの載った手書きの白ボードに取りあえず目を向けてみた

しかし、内容はほとんど変わることはない、、




ふむふむ、、、


アラ大根


ふむふむ、、


ブリ大根に代表される、魚のアラと大根を煮た例のものである




やおら店員に、「にいさん、アラ大根!」っと、声をかけてみる


「あいよ~!」っと彼はネタケース上の大鉢に手を伸ばして、

中を覗きこんだ



「ありゃぁ~~、お客さん、一人前も残ってないわぁ」



「いや、半分残ってりゃ充分、それ頂戴!

 アラ大根ハーフで!、値段も半分やでぇ!」

誠に勝手な言いぐさであるが、

売り物にせず、残って捨ててしまうよりは、

たとえ半分であってもそれをお腹に納める行為は貴いものであろう

要は金銭の問題ではないのである




ただ、しっかり彼の眼は伝票を捉えていたのだが・・


14-03-17-02 017
 

「¥150!よっしゃぁ~!!」

思わずカウンターの下で握り拳を固める

普通量であれば¥350なのであるが、

ハーフサイズで¥150とは、半額以下ではないか

消費増税前にこれは、

「%$$#"$#$ありがたや~~、、%&&%$#ありがたや~~、、」なぞと、

金目教のように奇妙なまじないを唱え出すしげやんなのであった






14-03-17-02 012

彼にとっては充分な量であった

これで、なによう問題があると云うのか

おまけにアラの部位ではなく、ハマチであろう身が殊の外多い



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素晴らしい煮色である

一見しただけで、ごくりと生唾を呑みこむしげやんなのであった






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「あちょ~~~っ!!」



「やかましわぁ!」

反射的につい声を荒げていまうしげやんなのであった







アラ大根に箸もつけぬうちに二杯目を貰ったしげやんではあるが、

やはり、久方のAKNとの邂逅に感、胸をうつものがあったのであろう

さりながら、女にばかりかまってはおられまい



おもむろに、アラ大根にお箸をのばすしげやんであった



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「うんまぁ~~~♪」

やはり、究極の魚料理は煮ものであろうことを彼は再認識する

刺身や焼き魚を得意とする彼ではあるが、

味そのものの奥深さは較べようもない

これはアートであると云っても過言ではない!と、

酔いのまわった彼はまたぞろあさっての方向に思考が進む






14-03-17-02 039

毎々、AKNの優しい心遣い、健気な気持ちにほだされつつある彼は、

頂き物ではあるが、感謝の意を込めて彼女に

お洒落なドラ焼きを差し上げたのであった




14-03-17-02 042

チョコレートと何かのクリームが挟みこまれたもののようだが、

「わぁ、ありがとう!後でいただきますぅ!」

なぞ、たいそう喜んでくれる姿を目の当たりにした彼は、


「あぁ、良かった、、、神さま死んでもいいです。。」

そんな気もなく、生に執着しまくっとるくせに、

吹けば飛ぶよな感謝の意を口にするのであった





14-03-17-02 059

すっかり酔っぱらったしげやんは、

ある目的のため店員にお愛想を告げる






14-03-17-02 048

お代は¥1270

「レシート頂戴ね」


そう、昨日はハッピー・マンデー





14-03-17-02 015

彼はレシートを握りしめて、









14-03-17-02 004




14-03-17-02 002


サイコロ会場の行列に頭から転がり落ちたのである









14-03-17-02 066


見事にハズレ~~~~、、(><、






ごっとはん♪
[ 2014/03/18 10:59 ] 私小説ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの小さい春見つけた



ええ、とっても暖かいのでございます

コートなんて要りゃぁあしませんとも

ジャケット一枚で充分でございます

もう春でございますから。。。






庭の柳の樹にですね


新芽が芽吹いてきたのですよ







14-03-16-02 111

黄緑色の小さな可愛い新芽


風にゆらゆら揺られてて、

まさに春の訪れを実感いたします





池の堰堤には







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ようやく土筆んぼが顔を出しはじめました



いやぁ、、春ですな、、(^^/










さてさて、昨日はルシアス地下→アポロ地下→アベ地下

「大脱走」のごとく、トンネルを抜けてやってまいりました










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親の仇とばかりに通いつめます(^^;



14-03-16-02 097











14-03-16-02 090

高齢化社会の縮図のような酒場(そればっかりやん、、、










14-03-16-02 065

兄貴に黒甕ロックをお願いしました


熱燗で口中がねちゃねちゃでしたので、

実に清涼感が喉の奥にまで広がります












14-03-16-02 075

兄貴に煮抜きをお願いしました










14-03-16-02 070

久々に目にした煮抜き。。。


何だか胸が熱くなってまいりました・・









14-03-16-02 078

平生より、煮ぬ塩あるいは煮ぬマヨでいただいておりますが、


関東煮ならではと云うことで、

掟に従がい、煮ぬカラ



ちと塗りすぎかなとは思いつつも、

一口がぶっとやりましたならば、


やはりとばかりに、むほほほ~むほっほっほっと、

大いにむせ返るしげやんなのでありました








14-03-16-02 069

比較的空いておりました、日曜の昼下がりでしたね









14-03-16-02 084

なぁるほど

たしかに、兄貴は少な目多い目を実践してるよなぁ

おかわりです







14-03-16-02 082

豆腐をアテに頂きまして、


深酒は避けまして、真面目に家路に就いたのでございました






14-03-16-02 095

お代は¥760かな?




14-03-16-02 086


ずいぶんと酔っぱらいまして、




14-03-16-02 104


古潭ラーメンの行列に頭から転がり落ちました








ごっとはん♪



[ 2014/03/17 12:44 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
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