咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの褐色の爆撃機



ナカジマを出て、かなりへろって心斎橋のホテルに到着したのであるが、

微塵も飲酒の様子なぞ知られることもなく、

第一回目の会議に突入したのである

たっぷり2時間ほど頭を絞って議題に喰らいついたのではあるが、

如何せん少々の睡魔が自身を襲う

しかしながら、新たに8名ほどが加わる、

次の会議においてはそういうことも云っておられない



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これ以降については進行をすべて任されておるものだから、

かなりの気合を以って、これらに臨んだものであった

なんとか1時間の紛糾した会議を終わらせたものの、

次は会場を移して、またあらたに30名近くの方々も合流しての、

先の展覧会の反省会

レジュメの説明であるや、質疑応答なぞにおいての苦しい弁明、釈明、、、

額に汗が浮かび、背中に冷や汗が伝う

いったいに、この私が何をしたと言うのだ!

大声でほき出してやろうかと憤然としながらも、

ようやくに、これらも結句、時間一杯を使って終了

なんとか懇親会というのか慰労会に持ち込むことに成功した

むろん、ここで私の役目は終わりではない


来賓の方々の紹介をはじめ、

もう早くも掠れ始めた声を振り絞りながら、

進行に努める





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実は久しぶりにここの名物である、

カシワの唐揚げを楽しみにしておったのである

さりながら、生まれついてのウサギのような小心者であるからして、

疲れや気遣い、またプレッシャーに胃の辺りをやられ、

一向に食が進まず、それどころか、

自身の陣取ったテーブルに配された各種料理にも全く箸が伸びない有様であったのだ



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オードブルから始まって、

主として洋風のお菜(さい)が盛られたお皿を数々運んでいただいたのだが、

結句、ビール、焼酎、ワインばかりに手を伸ばし、

全くといっていいほどお菜(さい)には手をつけなかったのである

いや、つけることが出来なかったのである


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今更ながら、ひとつ残念に思うことは、

この店が確か、1月で以って閉館となることである

移転ということであれば問題ないのであるが、

長年、この心斎橋店において、

公私ともに世話になったものであるから、

このように気軽にメインフロアの貸切にも応じてくれ、

美味いカシワなぞも提供してくれたことであり、

ずいぶんとこの報には驚かされたものであった

来年はまた、新しい先を見つけなければならない

また気苦労がひとつ増えた




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だから私は、すべての予定が終了した後、

苦労を分かち合った、Uちゃん、そしてSちゃんとともに、

自分たちだけを慰労する、

お疲れ会をUちゃん行きつけのバーにて執り行った次第であった




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あらためて、乾杯♪







実に長い一日であった
[ 2014/11/29 13:01 ] お疲れネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの三隣亡 2014


そう、本日は今に伝わる大悪日

なるべくそっと過ごしましょう



いったいに、身も心も疲れ果てておった昨日である

その前日の、即ち本年最後の大イベントに、

単身真っ向から立ち向かい、

ちぎっては投げ、ちぎっては投げの獅子奮迅(ししふんじん)、

八面六臂(はちめんろっぴ)の大奮闘でもって、

それを制し終えたのは良かったのであるが、

その反動たるや尋常ではないほどに我が身に返ってきた

況(いわん)や、毎年恒例のことではあるのだが、

こればかりは慣れるといったことがない

ことほど左様に重圧のかかるイベントではある

それはいずれ僅かばかり触れるとして、

先んじて、昨日の夕餉に触れてみたい

夕食前には必ず入浴を済ませておくなぞ、

過去ウン十年に亘っての習慣なのではあるが、

先ず以ってこれを実行した後、

アルバイト等に出かけておったものだから、

むろん子供たちを随(したが)えずして、

単独で卓に就(つ)いたものではあるが、

眼前には幾種かのお菜(さい)が並んでいた

いつも通りのつましい、何の華やかさも見出せないお菜(さい)ばかりではあるが、

むしろ、体調的にはアッサリ系がなんとも有難かったのである

菜っ葉と揚げと豚バラの炊いたん、シラスおろし、何故かコロッケ一ヶ、

そして豚汁というお菜(さい)たち

なかんづく、シラスおろしは大層美味しく、

端(はな)に缶ビールなぞを口開けていたものだったのだが、

いつしかシラスのみにてこれを空けてしまい、

結句、その後の熱いご飯の菜(さい)となり得たのは、

コロッケと菜っ葉の炊いたんであった

豚汁については、蕎麦焼酎雲海の湯割のつまみとして頂いた

さりながら、少々の悪体調にもかかわらず、

見た目貧相な斯様なお菜(さい)で以って、

ご飯を二膳も平らげるなぞ、

中々に、我が身も捨てたもんではないわ~ぃ!なぞ、

やけに上機嫌足り得て、

続きの蕎麦焼酎のジョッキに手を伸ばしたものであった





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さて、そのイベント当日

午後から二つの会議をこなして後、

夕刻からメインイベント実行となるのだが、

私は朝ごはんと称して早くに自宅を出立(しゅったつ)して、

大いなる下町に向かったものである











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私の利用した列車は天王寺駅から環状線に入る、

直通快速なるものであったから、

天王寺で下車せずとも、

一駅先が新今宮であるものだからして、

ゆるりと座席に構えて当駅までやって来れたのである


久々に伺ったのではあるが、

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先客は一名のみで如何にも閑散とした有様

斯様(かよう)な光景は初めて目にするものであった








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初手(しょて)にチューハイなぞ購(もと)めたものであるが、


併(あわ)せておばちゃんが、

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朝八時からのモーニングセットのお菜(さい)を運んできてくれたのである

このとき、ふと、そういうサービスがあったことを思い出したのである

ロハで(只=無料)頂ながら、難癖(なんくせ)をつける気は毛頭ないが、

なるべくなら火に架けた鍋から、熱々の煮物を取り出していただきたいものである

朝のうちはやはり、羹(あつもの)が何よりご馳走であるものだから


羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く

ことわざが脳裏をかすめた




しばし煮炊きを頂いた後、


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鉄板の隅に焼き置かれたホルモンを指差して、

一舟、注文を願い出た


一人前ポーションを目分量で山の中からコテで掻き出し、

火を入れた鉄板の上でタレを廻しかけ味を調(ととの)える

更に、舟に移されたそれらに再度タレがかけられた





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卓上のおろしニンニク、そして一味に似た赤い粉末をぶちかます

相変わらず見た目と違い、

柔らかなタレの旨味とホルモンの歯ごたえ

朝から少々へヴィー且つグロテスクな趣(おもむき)ではあるが、

中々に、この魅力には抗(あらが)い難(がた)いのである



「朝っぱらから、ニンニクと辛子をぶちかましたホルモン焼き

 こらぁ今日の勝負は貰いやぁ~!

 く~~っくっくっくっくっく、、、」



「何や!にいちゃん注文かぁ!?」

片言でおばちゃんが詰め寄る



「あ、あ、あ、い、い、芋のお湯割りおくんなはれぇ、、、;」









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〆はさつま司の湯割りを誂(あつら)えた


じっくり味わったのち、

私はもう一軒の店への顔出しを敢行するのであった








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ごっとはん♪

















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ヌヮッカジマは~~ん♪








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いつもの朝のへヴィーメンバーは既に立ち去った模様

残念。。。






若社長に蕎麦焼酎雲海湯割大盛なぞを申し付ける



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ほどなくして社長にカウンターはバトンタッチ





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いやいや、お疲れのご様子



正午を目の前にして、




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明るい日差しの降り注ぐ路地裏に頭から転がり出たのであった






ごっとはん♪


[ 2014/11/29 09:59 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの富貴は浮き雲の如し

25日火曜日のことでした











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山王の老舗










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無客成恭








珍しく、初手から熱燗




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豊祝








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左マヨネに右ポン酢

一味振っても尻尾を振るな

おたやんこけても鼻打たん









エディとドミちゃんがやって来た



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おもろい奴らです




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大盛りをもらって、








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くゎんぷぁ~ぃ♪









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遅くまで粘って、、、、、





ごっとはん♪





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[ 2014/11/28 12:35 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの税関記念日



さてさて、毎日のように呑み過ぎておりますが、

やはり昨日も過ごしてしまったのである

ま、それは改めて・・





月曜日は京橋から山王





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いつものナカジマはん








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昼の部終了まで40分ほどしかなかったのだが、

大盛り一杯だけ社長に所望した






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だけど、なんだか呑み足らずに、

坂を上がってこちらにやってきた







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ABS屋はん







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熱燗小盛り









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糸こん?

しらたき?

めんたいこで和えたもの

かなり好きかも









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はにかみ屋のリーダー







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異常に眠くなって、

早々と切り上げ







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アポロへの連絡通路に頭から転がり出ました



ごっとはん♪
[ 2014/11/28 10:04 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの忍の一字は衆妙の門



さてさて、24日の月曜日

この日はいわゆる世間的には振替休日と謂われる日であったのだが、

ちょいと仲良しグループから作品展の案内を頂いておったものであるからして、

何とも律儀、、、ん~っと、誠実?

温厚?いや篤実?

あるいは実直?

それとも忠実?

果たして、義理堅いわたしは守口まで出向いたものであった

帰路、往きと同じゅうして、京阪電車に揺られて京橋まで戻って来たのであるが、

たまさか時刻もちょうど正午であったものだから、

ちょいと軽めにお腹に入れようかと、

駅前であたりを睥睨しておったのだが、

よく考えれば、前日も皆でこの界隈を右へ左へ右往左往(同じや

いったいに、2日続けて京橋くんだりまで出て来て、

私はなにをやっているのだろうか?なぞと、

自問をしてみれども、

答えは全く見つからなかったのである












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二軒並びの基本は串カツ屋

わたしは向かって右の店の暖簾をくぐったものである








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休日の昼ともなれば、

やはり大勢の客が詰め掛けておったものである











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私は店の、ちょっとお疲れ気味の、いや、客に酒をすすめられて酩酊していたのか、

いずれにせよ、全く精彩の無い、覇気の感じられないお姉さんに飲み物を申し付けたのである


これが生ビールなのか、

はたまたクリアアサヒであったのか、

それとも淡麗生であったのかなぞ、

全く記憶に残っておらないのであるが、

兎にも角にもジョッキを上げて、

一気に1/3ほど、きこしめしてやったことはおぼろげながら脳裏に残っていた







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私は厨房の父っつぁん坊やのような兄ちゃんに、

私がいつも好んで食すところの串を、

なんと太っ腹に2本なぞ願い出たのであった







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白身魚の串揚げなのであるが、

中の白身なぞ、恐らくはブラックバスかブルーギルあたりではないかと、

想像を逞しくもしたりしながら、

そこに添えられた、自家製のタルタルソースに大いに魅了されてきた

更に、ざく切りに近い青ネギが、

皿一面にぶちかましてあり、

タルタルとの口中でのハーモニーが実に愉快に感じるのである

この店ではこのつまみだけで充分主義の私であるからして、

串を2本やっつけ、

ジョッキも空にしてしまうと、

綺麗サッパリ何の未練も無く、



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この店を颯爽と後にするのである





お代、、、、

お代・・・

かなり安価で、



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環状線外回りに頭から転がり込んだのであった





さらにもう二軒!!





ごっとはん♪

[ 2014/11/26 13:29 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの鴛鴦の契り



さてさて、日曜日はめでたく祝宴もお開きとなり、

いつもの呑みスケ軍団は更に祝杯をあげるために、

タクシーを飛ばして隣隣駅の京橋を目指したのである





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紅一点のOちゃんは自宅が京橋であるからして、

一旦、着替えに帰ったのではあるが、

程なく合流


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一軒目のかつをのたたき屋に一同打ち揃って頭から転がり込んだのであった







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まさに今日の新郎新婦は、

「姉さん女房は身代の薬」


乾杯~♪



「縁は異なもの味なもの」

「おまえ百までわしゃ九十九まで」


ぬゎ~んちゃって、、、、

く~~~っくっくっくっく、、、、











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で、カラオケ行っちゃったんだよな、これが、、、







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歌いまくっちゃったんだよな、これが、、、、










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平均年齢、57.6歳なんだよなぁ、これが、、、、







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で、、、、

また河岸を変えて乾杯してるんだよなぁ、、、これが



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ここが何処の店がサッパリ記憶無くって、

一番最後の画像で分かったって次第


















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さんきち正宗の本店だったとは、、、(ミヨシって書いてある




ま~ったく以って記憶にございません、、、(><、









ごっとはん♪

[ 2014/11/26 12:48 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの家並みが途切れたらお寺の鐘が聞こえる



未だスッキリしない空模様

今日も一日折りたたみ傘が必携でしょう



さて、日曜日

披露宴に出向くため、朝少し早めに家を出たのであった

そう、その前に朝ごはんを頂こうとの企み

数日前から無性に口にしたくなったものがあったのだが、

よくもそんな濃いものを朝から食せるなぁなぞと、

ましてや、披露宴前にわざわざ訪(おと)なう店でもなかろうなぞと、

そう嫌悪感をむき出しにしてかかって来られても、

当方にもその対処方を備えておる訳ではないのであるからして、

ここはひとつ振り上げた拳を一旦下ろして、

虚心坦懐に本文に目を通していただきたいと、

衷心より願う次第である












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ゴンベエは~~ん♪










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むろん、ここと言えばホルモン焼きそば(小)なのであるが、

その前に、焼酎なんぞを頼んでみたのである








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冷蔵庫から冷やされた一升瓶を取り出して、

小さめのグラスに一杯注いでくれる

私は入り口脇の冷水機から水を一杯注いできた

焼酎をストレートで呷り、

次いで、冷水を口に含んでゆるやかに呑みくだす

別段、そんなことまでせずとも、ストレートにてくいくい呑るのも自由ではあるが・・

ただ、ここの焼酎、甲類のホワイトリカーのようなものだから、

少々の水気で以って、胃の中を中和させてやりたかったのである

あぁ、、、私もこの街、この空気、雰囲気に、

十全に溶け込んでしまったなぁなぞと、

奇妙な安堵感さえ覚えたものである







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表の焼き台でこさえたのを気の良いおやぢが卓上に運んでくれたが、

案の定、フワの部分ばかりが多くて、

少々ガッカリ感も募ってくる





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私はいつも通り、鷹の爪なぞ振り掛けるのであるが、

むろん辛いことは辛いのであるが、

猛烈な刺激を感じることがない、ここの爪は、

辛さに堪え性のない私をして、

存外にお気に入りの活性剤と言えよう




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塩気の強い辛らめのタレで味付けされたそれは、

やはり、当地ならではのものであろう

酒にも、ご飯にも合うよう作られているのである




私は二杯目の焼酎をおやぢに願い出た






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あちょ~っ!(やかましぃ!




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残念ながら銘柄は失念したのであるが、

味自体はよく分からないが、

充分にアルコール感はしっかり味わえる






さて、もう一軒

¥760で京橋目指して高架下に頭から転がり出たのである




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ごっとはん♪















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二升五合






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これが目当ての訪問


よくよく考えれば、端(はな)からここに来れば良かったなぁなぞと、

この後、思い知ることになる









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皆の衆もいずれもモーニング狙いであろうか?






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チューハイレモンを申し出た

おねえさんが関東煮の二品を訊ねてきたものだから、

私は咄嗟に焼き豆腐と竹輪を願い出た

かてて加えて、おねえさんは串カツのオーダーをも私に対して聞き取りを図る

これには私も背面の品書きを振り返るように確認し、

次いで、ウインナーおよびジャガイモなぞを申し付けたのであった






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関東煮はさすがの出汁の味わいであった

ことこと煮含まれた焼き豆腐の味わいはグンバツであり、

しっとりした竹輪の練り練り感もなことに奥歯に心地よい


しかしながら、どうにも満腹感がわたしを支配し始めた

さいぜん食べた焼きそばが、

未だ胃袋においてトグロを巻いておるのであるからして、

中々に、これ以上の飲食は披露宴での食事に大いに影響を与えうるであろうことは、

用意に察せられるものであるし、

万一、宴の最中に大いにその額に脂汗なぞ浮かべ、

胃の腑を押さえて会場内をのた打ち回る事態にでもなってみれば、

司会のおやぢに、まるで子猫が首根っこを掴まれるがごとく、

会場外へ放り出されることにもなり兼ねないなぞ、

ずいぶんに気になり始めるのであった





しかしながら、揚ったばかりの串カツが、

容赦なく私の眼前に据え置かれるのであった




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私は絶望感に打ちひしがれながら、

泣きの涙でウインナーを渾身の力で以って、

口に運ぶのであった






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お代ジャスト¥500で、

愈々会場のある森之宮に向かうために京橋駅の環状線ホームに頭から転がり着いたのであった






ごっとはん♪

[ 2014/11/26 09:31 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの軽挙妄動




たいがいよく降る雨ですね

もういい加減、上がらっしゃぃ!なぞと怒鳴りつけたくもなる

数日来の呑み過ぎで、

イマイチ体調の方も良くなく、

金の使いすぎで手元不如意の状況でもあるので、

何とはなしにイラっと来てるわけですが、

それでも今日も立ち寄りは欠かせないなぁなぞ、

反省も何もあったもんじゃない

てな訳で、ちょと口演つとめましょ~~~♪





22日の土曜日

この日はちと梅田に用事があった

だけど、何も複雑でも煩雑でも面倒でもない用向き

パパパっとそれらを打っ捨ゃって、

いや、片付けて、

地下鉄乗って山王にたどり着いたよおっ母さん








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ナッカジマは~ん♪









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エディがビール呑んどった

近所の風呂屋に来たんだって、、、

風呂上りのビールはさぞかし美味いでしょう







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私は蕎麦焼酎雲海水割大盛




たぶん、これが彼のこの日のメインであったのでしょう

エディはお昼ご飯を食べにABS屋に行っちゃった







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私も適当なところで辞去しまして、

もう一軒寄って帰ることに・・・











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社長、ごっとは~ん♪












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上六なんぞに・・



長~~~い暖簾の店に行きたかったのだが・・

満席、、、、無念、、、、;;





仕方なしに・・











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ガラガラでした(^^;









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一番奥のカウンターに陣取りまして、




サービスの熱燗



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つまみがリニューアルしたらしく、

ニラ玉が品書きから姿を消してました、、、

残念、、、無念、、、、





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う~~ん困った困ったこまどり姉妹



三味線姉妹、、、

ソーラン渡り鳥、、、

浮き草三味線、、、;;

















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結句、ポテトフライ、、、

熱々は美味し♪







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図書館で単行本借りてきました

酒の友・・・ですね







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長居は無用





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大徳利も一本だけ







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¥700ほどで、ごっとはん♪




[ 2014/11/25 13:56 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの時は得難くして失い易し




一昨日はもういつ以来かと、

思い出せぬほどに時を経ててしまったのだが、

結婚披露宴に出席させていただいた

さらに二次会、三次会と流れ流れて痛飲を繰返し、

どうやって家に戻ったのか、

これまた記憶に何をも留め得ない仕儀となったのである

むろん、昨日もお招きいただいておった、

作品展を拝見しに守口あたりまで出張ったのであるが、

帰り道、これまた立ち寄り立ち寄りで頭が朦朧となって、

這う這うの体で自宅に帰り着いたものである

いったいに私は酒だけを呑むために、

この世に生れ落ちたものであるのか、

中々に虚しい人生を歩んでいるのだなぁなぞと、

意味不明なことを妄想しながら、

今日もまた一日、

無為な日を過ごしているのではある









そして遡ること、先週の金曜日

すなわち21日のことである











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夕刻、AKNに顔を出したものである









ずいぶん、喉が渇いておったものだから、


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奥のカウンターに席を占めるや否や、

店長に一番搾りなぞを注文したのだが、

それと聞いた店長が、

「マジで?」なぞと、訝しげに眉根を寄せて反問してくるのである

横にいた、大目付も一瞬驚いたような表情であったが、

グラスをこちらに寄越してきた次第であった





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わたしは二口でグラスを空にして、

「ふぅ~~、、」なぞと、大仰に唸ってみせたのである







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この日は珍しく盛況な店内

次から次へとひっきりなしにお客が詰め掛けていたのである






私は店長に豆腐を願い出たのであったが、

何を勘違いしたか、



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豆銘(とうべい)なぞが供されたのである

私は興味も湧いたものであるから、

別段、間違いを正すわけでもなく、

それに箸をつけた次第である


聞いてみると、

豆腐の味噌漬けであるらしく、

絞った豆腐を何でも諸味に漬け込んだものであるらしいのだが、

なるほど、珍味にして、私はすっかりその味に魅了されたのであった

ちまちまとそれを口に運びながら、グラスのビールを胃袋にぶちかましてゆくのである








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この豆銘(とうべい)なるものは、

この黒甕ロックに実に良く合うのであった

大変素晴らしい取り合わせであるなぞと、

ひとり悦に入って焼酎を愉しんだものであった


ただ、途中から小腹がへってきたものであるから、

私は関東煮のジャガイモを申し付けたのだが、



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これが存外に大きくて、

そう、大人の握りこぶしくらいあったのではなかろうか?

ずいぶん苦労して食べ終える始末であった




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黒甕は都合2杯






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お代¥1540で以って、




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私は向かいの串かつ屋の軒先に頭から転がり出たのであった








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ごっとはん♪

[ 2014/11/25 12:49 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの勤労感謝の日 2014



昨日は二十四節気の小雪やったんですな

そして、「いい夫婦の日」だったとか

あまり縁のないことではありますけど・・・(^^;

そう言った訳ではないが、

今日は某夫妻の遅まきながらの結婚披露パーティーに出席

久々にデジカメなんか携えて行こうと思う

ただし、泣かせる演出だけはゴメンやで

思いっきり痛飲してやろうと思ってるんで

昼からなんで、心持早めに家を出て、

ちょこっと立ち寄り済ませてからやね






さてさて、木曜日・・20日やったかな?













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ニュワッカジマは~ん♪









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社長、水割りおくんなはれ~

はいやぁ~








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あちょ~~っ!(黙っとれ!






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蕎麦焼酎雲海水割大盛






久々に頂きました



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シーチキン(海のカシワ



左マヨネで右ポン酢

おたやんこけても鼻打たん~









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K野氏

エディ

ドミちゃん

独り言オジさん





何度かで出くわして、

お話もしてますけど、


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この日はエライ盛り上がって遅くまで呑みましたね

スコティッシュのドミちゃんですが、

スティーブ・マックィーンとケビン・コスナ―を足して2で割ったような男です

むろん、使う言葉は大阪弁

そら、滞在20数年やからね・・




また、呑みまひょ!





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へろへろで路地裏に頭から転がり出ました







さ~て、出発!





ごっとはん♪

[ 2014/11/23 07:54 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの国会議事堂にフライングのバンザイが響く



さて、水曜日はカツヲのたたき屋を後にして、

二軒目に入る店を品定めしながら駅方向に向かっておったのであるが、

途中、とある看板が私の眼に留ったのであった













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おぉ、のりぴーが幾度も自身のブログで取り上げていた店







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立ち呑みという点が少々気になったのであるが、

訝しげな表情の姉御を促して、



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頭から転がり込んだのであった






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ずいぶんと盛況のご様子ではあったが、

二人がもぐり込むには充分なスペースがあり、

首尾良くまずは生ビールで再乾杯の運びとなったのである


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しかしながら、かなりの小バコであるものだから、

中々に、生まれついての閉所恐怖症である私にしてみれば、

カウンターに立った我々のその真後ろの、

壁際の小さな小さなテーブルにへばりついた客からの圧迫感なぞも感じられ、

少々落ち着かぬ様であったことも告白しておきたい





初手にのりぴーのブログで紹介されておった、

玉ねぎのオーブン焼きとハンバーグなぞを願い出たのである

少々時間のかかる料理ではあったのだが、



まずは、玉ねぎが供されたのである





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これは姉御が激賞する一品となった

玉ねぎとは斯くも甘甘しい野菜であったのかと、

驚きとともに感嘆のため息をほき出す仕儀と相成ったのである

この一品を以って、姉御は再訪を果たしたいと早くものたまう










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かなりの時間を経て、

今回のお愉しみのハンバーグが良い香りを伴って、

我々の眼前に現れい出たのであった







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実に見た目にインパクトのある形相

大いにたっぷりとぶちかまされたデミグラスソース

大ぶりのスプーンにてザクザクと取り分け、


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一口、二口と熱々を頬張ったものである

姉御も矢継ぎ早にそれを口に運んで、

美味しいの連呼であった



が、途中から私には少々甘味の勝ったデミグラスソースの味わいが、

どうにもしつこく舌に絡みつき、

スプーンを持つ手が止まってしまったのである

もう、ソースの味わいがいつしか感じられなくなり、

舌上に甘味のみがいつまでも残っているのである

個人の味覚なんぞ人それぞれであろうが、

せっかくに、上手に焼きあげられた肉肉しいハンバーグの旨味が、

逆に消されてしまっているのではないかと感じるのである

さすれば、次回はソースなしで塩あるいは醤油、辛子のみで、

このハンバーグを味わってみたいと正直思ったのであった

この甘味は、この日だけの大いなるブレであって欲しいと願う



既に赤ワインなぞも呑っておったのであるが、

空になったのを機に、私は次に白を購めたものであった




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いつの間に姉御は願い出たのであろうか

生の牡蠣なぞを盛った大きなプレートが供されたのである




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牡蠣のチリソース?であったろうか

牡蠣好きの姉御ならではのチョイスであろう

2粒ほど相伴に与ったのであるが、

なるほど、白ワインに合うものであったのだが、

チリソースの辛味に中々ついてゆけず、

残りは姉御に託したものである



やはりこの手の店は、

幾度も足を運んで、自身の好みのツマミを見出すことが肝要であろう

姉御なぞはおそらくそう遠くもない日に、

友人たちと来訪を遂げられるのではないか






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しっかり酔っ払ってグランシャトー前に頭から転がり出た私たちであったが、

姉御はタクシー、わたしは環状線へと、

右と左に泣き別れ~~~っと相成った






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ごっとはん♪




[ 2014/11/22 09:33 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんの千人の諾々は一子の諤々に如かず


今日午後の衆院本会議で解散が宣せられる

さて、選挙モードに突入ですね

あまり個人的には関係ありませんけどね

今回の安倍さんの決断

イマイチ伝わってくるものがなかったなぁ、、、、









さて、19日(水)は以前から姉御と行こうと約しておった、

玉造の某関東煮屋に足を運んだものであった

古くより、つとに名高い店ではあるが、

斯く云う私も随分久しい訪問

最後に来たのはかれこれ5~6年前に遡ることになろうか

この日はやけに薄ら寒い夜だったから、

関東煮なぞ摘まみながら、熱燗を注いだ猪口を傾けるには、

絶好の吉日となるはずであったのだが、




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店前までやってきて、

外待ちで居並ぶ人影を見て、

瞬時にここを諦めたのである

そう、諦めたのであった




諦めましたよ どう諦めた?  諦め切れぬと諦めた



15~6人もの待ちがあるのだから、

もうこれは致し方なしである


生まれついてのイラチ性であるものだから、

たかだか関東煮のために長時間並んでまで食べたいとは思わないし、

そんな時間があるなれば、

じっと静かに文庫本の読書にでも充てたいものである

私は未練がましそうな姉御を促し、

玉造駅に取って返したのであった


端(はな)、外待ちなぞ全く予想していなかったが故に、

次の店のことは頭になく、

しょうことなしに3駅先の京橋に降り立ってから、

寒空の下、路傍において店を決めるなぞという暴挙に出たのである




ただ、水曜日と言うのは存外に店休日に定める店が多いのである


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それだから、何店舗かを訪ね歩いたのであるが、

京阪高架下の商店街中に、

懐かしい店が暖簾を掲げているのを目にした












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懐かしいと言うのはあまり正確ではない

当時、大学生であった私は、

もっと京橋駅寄りにあった本店によく通っていたものであって、

あくまでも店名が懐かしいといった具合なのである






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ただ、面倒臭かったので2階には上がらず、

入ってすぐの1Fのカウンターに席を占めることとした








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この別館を訪れたのは、かれこれ5年くらい前のことであったか?






姉御は初手(しょて)に生ビール、

私は黒甕ロックを購(もと)めたものである



ただ、酒も来ぬうちから、先に突き出しなぞとは、

中々に度胸の据わったあんちゃんであるなぁなぞ、

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あまりに遅い呑み物に、

つい苛立って邪悪な気持ちが沸き起こったものであった



しかしながら、突き出しの甘露煮

実に柔らかく、タコの旨味に溢れておったのである





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ようやくに出された酒

乾杯の後、

私は店員を呼び寄せて、

一気に下記の品を申し付けたのである







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カツヲのたたき

知る人ぞ知る、この店の代名詞

若い頃、大してカツヲなるものは好みの範疇にはなかったのであるが、

この店を訪(おとの)うた際に、

これを一口食したのだが、

その、あまりの美味さに私をして、

爾後、大いにカツヲ好きに変貌せしむる切っ掛けと相成ったのである

やはり、火の通し加減とポン酢

これであらふ・・





ここのHPに粋な言葉が載っていた


「桃栗三年 柿八年 かつをたたいて 半世紀」








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私は次にお湯割りなぞを願い出た

特に何でも良かったのだが、品書きを眺めて黒霧島を指名した

ただ、、、どういうのか、、、

この日は何故かこの銘柄が口には合わなかったものである





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長芋とろろ鉄板焼き

当たり前だが熱々が嬉しかった

実にアッサリで長芋の滋味が十全に感じられた一品である







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湯豆腐

鉄鍋で出て来たのであるが、

これは全然熱くなかったのである

当然ながら鍋のままコンロで煮ておったのであろうが、

煮上がりを何の連携不足かは知らないが、

大方、配膳されぬままに放置されており、

ようやくにそれと気づいたぼんくらが、

そよと知らぬ顔で、卓に届けにきたと、

恐らくこういった筋書きであったのだろう


ぬるい湯豆腐なぞ、

食べて美味しい筈がない・・・









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私は目先を変えて胡麻焼酎をきこしめしたのであったが、

銘柄は失念した

ただし、紅乙女ではなかったように思うのだが・・

わずか数日前のことすら、

どう頭を振り絞っても、その欠片さえも脳裏に甦ることはない

その場で、その銘柄を、その口で以って、

ぼんくらに申し付けたのではなかったか?

我が身を呪いたくもなってくる・・・






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やはり日本酒好きの姉御が見逃すはずもなかった

特にお気に入りの銘柄のひとつである

数年前にこれらを大量に仕入れ、

そのうちの一本を差し入れていただいたものであったが、

私は丁重に礼を述べ、重いめをして自宅に持ち帰ったは良かったが、

開栓後、1/3ほどをきこしめしたものの、

以降は野ざらし状態に陥り、

結句、我が家の料理酒という誠に以って、

邪魔者扱いに降格となった悪しき思い出がある

これは、永遠に先輩に知られてはならない、

墓場まで持参する秘密の話であった

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一口、毒見なぞさせていただいたのだが、

どうにも当時の味が思い出せるわけもないので、

どうで、こんな味だったかな?とは思いつも、

いやぁ~、やっぱこの酒は美味いっすよねぇ~

なぞと、心にもない感想をほき出してしまったのである






ただ、そのお気に入りの酒に合わす為、

姉御がぼんくらに申し付けたこの一品は、


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鱈白子の醤油焼きであったのだが、

これまた一口相伴に与った私は、

その濃厚なるクリーミーな口当たりと、

醤油の香ばしさが鼻に抜けてゆくその風味に、

一瞬クラクラ~なぞ来て、

これはさすがに大酒呑みの姉御ならではのチョイスであると、

いかにも心底恐れ入った次第である






私は〆の一品に取り掛かった

左程、松茸は好物ではないのだが、

その味わい深い出し汁が大いに好むところなのである




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誰が名付けたか、松茸の土瓶蒸し





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具なぞをつまみに焼酎を流し込むのであるが、

これは中々に、熱燗との取り合わせが良かったかと、

今更ながらに臍を噛む思いであったが、

二軒目への突撃をも企んでいたものであるから、

今ふたたびのお替りも焼酎としたのである



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しそ焼酎の鍛高譚である

すっきりした呑み口で悪くはなかった







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さて、関東煮の仇討ちも済ませたことであるし、

次は平生のチョイスにはない店に伺おうなぞ、

姉御と相談の上、エル京橋高架下に頭から転がり出たのであった




ごっとはん♪

[ 2014/11/21 13:59 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの一私小説書きの狼狽



さて、これは18日(火)の物語である

ふと、AKNに立ち寄りたくなった私である

ならばと、谷町筋線の天王寺駅で下車し、

いつものように軽やかな足取りでアベ地下への階段を上がったものの、

平生とは違った薄暗い地下街の照明に、

一瞬、嫌な予感が走ったものであったが、

それはむろんアベ地下の定休日を意味するものであった


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すぐさま私は踵を返し階段を使って地上に出て、

一直線にMRT屋に向かったものであるが、

無情にも立錐の余地のないほどの満員御礼状態であったがために、

その場をがっくりうなだれた状態で引き上げなければならなかったのである

火曜日と言えば、キューズのさんきちも定休であることから、

最早、一切の立ち寄りも経ずに、

帰宅を考えたものであったのだが、

ひょっとして、、、、というような甘の考えが閃いて、

一応、店に押し寄せてみたのである






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天恵であったのか、

ABSのカウンターには、グループ客が去った後なのか、

横並びで4席ほどの空きがあり、

そのカウンターコーナーの位置に、

私は尻を滑り込ませたのであった




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お酒は初手(しょて)から熱燗なぞを購(もと)め、

燗付けされている間、

私はじっくりと品書きを眺め渡したのである


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今夜はこれだな、なぞと独り言をほき出して、


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独酌でもって、駆けつけ猪口2杯をきこしめたのである










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先(せん)にも頂いて、その甘さにうっとりこいた、

スルメイカの刺身を願い出たのであった






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この日も満々に甘さをたたえ、歯ごたえもナイスなそれを、

口中において存分に楽しみ、

咀嚼後は猪口の酒ググっとを流し込む

その繰返しは、

まさにオートマティック且つシステマティックに酒を味わえる至福の一時であった



しかしながら、あまりのポーションの豊かさに、

後半、愈々(いよいよ)顎が疲労しだし、

なんだか、味わいにおいても一種飽きのようなものも感じてくる





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私はもう一本燗付けをお願いし、

併せて、造りはそのままに、

以前から気になっていた一品を申し付けたのであった











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ミンチカツなのである

事前に半分にカットして出してくれたのだが、

中身を覗いてみると、

けっこうな肉肉しさが感じられ、

どちらかと言えば、ソリッド感を醸し出す精悍な顔つきをしていた





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附帯の辛子をまとわらせて、

特製のソースでいただくのである

むろん、この店に不味いものは皆無に近いものであるから、

言わずもがなの味わいであるが、

やはりこれもかなりのポーションであろう






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新人ではないのだが、

比較的新しいABSに芋の水割りなぞ申し付けた

しかしながら、ここは顔でアルバイト採用の成否を決めるのであろう

相変わらずレベルの高さが滲み出ている



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清酒独特の呑後の口中のねちゃねちゃ感を払拭し、

爽やかな冷気を喉奥から食道に送り込んでやるのである





珍しく、この日は大口のツマミ二種なぞ誂(あつら)えてもらったのだが、

最近の旺盛な食欲のせいか、

云うほどの満腹感が押し寄せてくることは無かった






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さて、お勘定





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¥1420でアポロへの連絡通路に頭から転がり出たのであった






ごっとはん♪



[ 2014/11/20 13:25 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの君がオヤヂになる前に



少々体調がイマイチなせいもあるのだろうが、

昨日、今日と、起床にはずいぶん苦労をしたものであった

いったいに、片田舎の朝はこうまでも厳しかったのかなぞ、

かつては、事程左様に感じることがなかった故に、

馬齢を経ててきたこの我が身も、

愈々、今の時分時と同じゅうして、

歳末、年の瀬、いや年の暮れ、

まぁどちらでも良いのだが、

人生の終末期を迎えつつあるとの実感を強くしたのであった


しかしながら、まさに毒婦と呼ぶに相応しい老女が現れ出でた

縁を結んだ相手を次々と・・・

私は今の家庭環境に大いに感謝の念を捧げずにはいられないのである






さて、月曜日









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私は環状線の某駅に降り立ったのである








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冷たい風に吹かれておったものだから、

どうにか美味い燗付けされた酒をきこしめてやろうなぞと企んで、

大通り沿いの彼の店に頭から転がり込んだものであった









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この日はチビ女将が厨房内で辣腕を奮っており、

いつものデカ女将はテーブル席側で、

つまみの仕込みに余念がない様子であった








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私はむろん燗酒を所望した

チビ女将は酒販組合連合会のグラスを、

コトンとカウンターに落とすと、

そこへ、燗付け済みの清酒で満たされた保温ポットから、

一合一勺のお酒をきっちりと注いでのけるのであった

すなわち、約198ccの分量がこの店の定量

私はそろそろと口を尖んがらせながら、

グラスの縁に唇をあてがい、

ややぬる目の酒をチュ~っチュ~っと啜り上げたのであった







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なかなかに、酒屋の立ち呑みとは解せないほどバラエティに富んだツマミが用意されている



私の目の前ではクツクツと静かに関東煮が、

その出番を今か今かと待っておるようではあったのだが、

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決して煮立たせないところが、

美味い関東煮を供せる秘訣なのであろう


しかしながら、私は厨房奥の大鍋の中で、

そよそよと身を躍らせている豆腐どもに目を向けると、


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女将に向かって、

「湯豆腐おくんなはれや~」なぞと願い出たのであった





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なんとも旨口の醤油出汁をぶちかまされた湯豆腐であるが、

少しばかりの一味あるいは七味で、猶のこと風味が増してくる

私はこれにてグラス一杯の酒を呷ってのけ、

更にもう一杯の酒を購めたものであった




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同じ手順で一口吸い付くと、

もう一品のツマミも気になってくる

私は店内を一瞥した後、

ネタケース上の天ぷら類に目を留めた

幾種類かの揚げ置きではあるが、

正真正銘の天ぷらが鎮座ましましている

私はそのうちから、下足なぞを申し付けたのであるが、

返す刀でチビ女将は、

「このまま?塩?ソース?出汁かけ?」なぞ、

やけに早口で、矢継ぎ早やに問いかけてきたものだから、

私は逆にゆったりとした口調で、

「だ、だ、出汁かけて~」なぞと、

少々詰まりながら答えを返したものであった



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これにても一味で以って薄化粧を施したのだが、

喰いちぎる際に、

スポ~ンと衣だけが剥がれ抜けてしまったのには苦笑


「ネタと衣をセパレートで味わう天ぷらかぁ~

 これも悪くないなぁ~

 く~~~っくっくっくっく、、、」なぞと、ほき上げてしまったのである



「お客さん、何か注文??」



「あ、あ、あ、お、お、お勘定しとくなはれ~、、、;;」






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結句、¥700と少しであったか

お釣りを受け取り私は中央大通りに頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪













帰りにナカジマ



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エディも来店

前日の呑み歩きの件、

互いに少々反省





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社長も夜のお身内筋との食事会

実に美味でもって、愉しく有意義な小宴となった由、

まことに結構かと存じ奉る






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長居は避けて、路地裏に頭から転がり出ました



ごっとはん♪
[ 2014/11/20 09:59 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの喰わず貧楽高枕



ダルビッシュもやりよるなぁ

いったいに、どこで知り合うのであらふか・・・







さてさて、ABS屋を出て、

二次会に向かったのは、聖子ちゃん、エディとワタスの3名







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中々に、酔いも廻っているのであるから、

やはり近場で済まそうなぞ、鳩首会談を経て決まったのは、

キューズモールであったのだが、

そうなれば、入る店なぞオートマティックに選別されるのである











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さんきち正宗  (他日撮影)

しかしながら、店内での会話の内容なぞ全く以って記憶にないし、

当日の事柄を紐解こうとするには、

やはりスマホに遺された画像に頼る以外ないのである








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ここでの初手の画像を見るにつけ、

どうやら座敷に通されておった模様

さすれば、4人席のテーブルがすべて埋まっておったことになる

そこまで大入りであったとは実に驚きである







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どうやらいずれもが焼酎ロックを願い出た模様

但し、聖子ちゃんは芋ではなく、麦であろうことは想像に難くない

むろん、私とエディは芋ロックを購めた筈である








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ゲソ天なぞを発注しておったのかと目を疑った

およそツマミと云わば、漬物か小鉢あたりが妥当と言うのか、

絶対に空腹なぞあるはずがないのだが・・

むろん、食べた記憶なぞ残っている訳もない

ん?

ゲソ天の向こうに写る、あの物体はいったいに何であらふか?

これこそ漬物であらふか?

聖子ちゃんなら注文しかねない・・











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隣りのAKG屋にも立ち寄り  (HPより拝借)






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立ちの店の選択とは恐れ入る







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ここでは私は麒麟淡麗(生)をぶちかましておるようである

二人はロックの様子







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ツマミはポテサラであろう

他に頼む品がない中、苦渋の選択であったろう

しかしながら、聖子ちゃんの満面の笑みはどうだ

3人は期せずして、続けざま12月は忘年会と称して、

ナカジマ会の開催を大いに主張するのであった









そして、最後に残された画像2枚





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カウンターの朱色で、

一見してAKNであるなぞ、チョんバレ

であるならば、黒甕ロックしかありえない

先ほどの店で聖子ちゃんは引き上げた模様である






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鉄火巻き

こんなのを出す店といえば、

界隈ではABSとこのAKNくらいのものである





しかしながら、この日は何時頃の電車で帰ったのか、

ナカジマで会えば、エディに訊ねてみようと思う・・・





長い一日であった・・・・







ごっとはん♪





[ 2014/11/19 14:37 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの父母の恵みも深き粉河寺



さて、16日(日)

私は朝の陽光を浴びながら病院坂を上がりきって、

ルシアスに到着したのであった

ほぼ定刻の11時を時計の針は指していたのであったが、

店に入る前に、先に後架(ごか)にて小用なぞ足しておいたものである





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事前に約束を交わしてのこの呑み会

すなわち、ナカジマ会は今回で2度目となるのであるが、

別段、そんな約も交わさずに、たまさか店でバッタリ出くわして、

流れで呑み会のような体(てい)になった例はいくつかはあった

その記念すべき第一回は、ちょうど昨年のこれも11月であったに違いない

月日が経つのは存外(ぞんがい)早いものだと思い知る・・







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今回も昨年同様、

云うに及ばず、ナカジマ社長、そして聖子ちゃん、Gんちゃん、わたし、

初参加のエディがそこに加わったものである

社長、Gちゃん、エディは生ビールからのスタート

聖子ちゃんと私は、麦焼酎「中々」のロックで幕を開けたのであった

もっとも、聖子ちゃんのは初手(しょて)から大盛りであったのだが・・








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端(はな)の注文はむろん、社長の口から飛び出てきた

「わしは口が卑しいから、食べんと呑まれへんのよ」

社長のいつもの口癖である

本まぐろ切り落し、自揚げ(自家製厚揚げ)、マーボー豆腐、

カキフライなぞと次々に発せられる








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次々と並べられたそれらの品は、

粗方(あらかた)、社長の胃袋に納まり、

結句(けっく)その間、私の口に入ったのは、

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まぐろ一切れと、カキフライ一欠片のみであった




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ただし、呑む方は遠慮会釈なく、

途中で切り替えた、芋焼酎「たちばな」のロックグラスを、

次々と重ねていったものである



Gんちゃんは初手のビールから熱燗に切り替え、

エディもまた、ビールから芋ロックなぞを購めていたのである





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この日は出だしこそ客入りが悪かったのであるが、

我々の退出するころには、厨房はてんてこ舞いの忙しさに見舞われており、

やはりこの店を堪能するには、

早めの入店が肝要であるなぞ、

当たり前の分かりきった迷言をほき出す私なのであった





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この日はこの後も予定があるらしく、

お洒落な社長は、カジュアル目のソフトなぞ、

その剛毛の頭にちょいと乗せ、

背広なぞを羽織って現れ出でたものであるから、

我々は一様に驚いてみせたものである

相も変わらず、口も達者、

そして身振り手振りの賑やかさ

実に愉快で楽しい御仁なのである






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ようやくに、社長の食い気も収集に向かいつつあるところで、

私達もそれなりにお箸を伸ばす

この鯨ベーコンの味が秀逸であったことは、

大いに記憶として残っている

ジューシーで且つ柔らかく、

実に素晴らしい食感であったのである





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聖子ちゃんが申し付けた関東煮の盛り合わせであるが、

七種盛りで¥380なぞ、

まるでAKN顔負けのお値打ち品であった

ここの真骨頂、十全に出汁の美味さを味わえる一品であろう






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2時間はゆうに経ったであろう頃、

いったんお会計を願い出て、

有志のみで二軒目に向かうこととなった

全部で¥13000強であったか

とりあえず、ひとり頭、¥3000を拠出して、

残金を次回飲み会の予算に充当することとした

会計係に択ばれたエディであったが、

その釣り銭を後生大事に紙袋かビニール袋にか、

仕舞い込んでおる姿が微笑ましかった





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あ、そうそう

手羽の唐揚げにも社長は武者ぶりついておられたのであった






充分に一次会を堪能した一行は、

間口が狭いものであるからして、

社長を旗頭として、一人ずつ順次通路に頭から転がり出続けたのであった









さて、キューズモールへ!




ごっとはん♪
[ 2014/11/19 13:12 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの安倍首相「伝家の宝刀」を抜く



明後日、すなわち21日に首相が解散を宣するとのこと

投開票日は12月14日との由、


まさに討ち入り総選挙となりにけり、、、(@о@








時は元禄十五年十二月十四日

江戸の夜風をふるわせて 響くは山鹿流儀の陣太鼓

しかも一打ち、二打ち、三流れ

思わずハッと立ち上がり

耳を澄ませて太鼓を数え

「おぉ、まさしく赤穂浪士の討ち入りじゃぁ

 助太刀するは此のときぞ~~っ!」




って、書いててしんどなったきたわ、、、ほんまに、、

なんで、俵星玄蕃やねん、、、、





皆さん、投票に出かけましょうね!







さて、16(日)はナカジマ会でした

11時にABS屋が開店と同時に皆で頭から転がり込もうという算段でありましたが、

私は少々早く家を出て、

一軒軽く立ち寄ってから伺う腹積もりでした












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八重勝の辻を曲がれば、、、















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「みふね」はん♪










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姉婆ちゃんにチューハイを願い出たのですが、

しばらく見ないうちに、

ちょっと老けたというのか、

なんかくたびれ感が滲み出てましたね





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く~~~っと、流し込めば爽やかなレモンの香り

甘さ控えめで誠に結構でございます








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つまみは関東煮の豆腐です

天ぷらの衣が乗ってまいります、、、(^^;

テレビ見ながらおよそ15分ほどかな?






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お代は¥340




ジャンジャンを抜けて、大よしのパチンコ屋を曲がって、

ルシアス目指して病院坂を上がっていったのです



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ごっとはん♪





[ 2014/11/19 09:25 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの鶯鳴かせたこともある





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土曜日夕刻は、ぶらんど~り布施に突撃

何度となく通ったAWJ屋を横目に、

お隣の寿司屋さんに伺ったのです










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初手はまず生ビールで乾杯です









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やっぱり寿司屋はカウンターがいい。。。









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まずは板長に「鰤」を願い出ました






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猛烈な脂の乗り

口の中でとろけてまいりました

この日のNo1だったかもしれない、、、









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続いて「子持ち蝦蛄」

上手に殻を剥がしてはりますなぁ











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云わずもがなの「生下足」



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不味い訳あらへん、、、、








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芋湯割り

銘柄訊ねず、、、







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最初で最後の握り

「秋刀魚」をいただいたのです










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お湯割りおかわりしまして、





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茶碗蒸し

さすがに時間はかかりましたけど、

待てば海路の日和あり~!ってな間違いのないお味










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こんなのも頂いてみましたが、

あたしゃやっぱり芋湯に軌道修正









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姉御リクエストは「鰻肝」

好きですねぇ、、、けど一年中喰ってねぇ?








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そして〆は、

ルーキー新一そっくりの板長に、



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豪快に掬い上げてもらいましたね


そう、それ~!そいつ~!!










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「活かわはぎ」



云うに云えんね、たまらんね!





大満足!



布施の寿司屋の一幕でした~~♪









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財布空っぽになっちゃった~~~;;;








帰るころは店前にお客さんの行列~~、、(@о@



ごっとはん♪
[ 2014/11/18 15:20 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの猪も七代目には豕になる



11月15日(土)

午前中に野暮用を終わらせて午後遅めからフリー

前日に姉御からメシ呑みの誘いがあったので、

予定を入れておりませんでした

そのかわりちびっとだけ前呑みをば・・










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ハイハイにやって来たのであります

ええ、とある魂胆が見え隠れ・・










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いつもの長~~いカウンターのお店に頭から転がり込んだのです

むろん、17時までは半分だけで営業でございますね








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どうしようか迷ったけど、

何だか薄ら寒かったので、



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初手から熱燗を所望

ところが春の増税後、

お酒が¥200から一気に¥250に値上がり

ちょ~っとやり過ぎでないかい?

これは大いに痛かったですねぇ











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つまみはどて焼き





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私が理想とするどて焼きですね

あんなアキレス腱みたいなスジは御免蒙






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こういう肉肉しいスジがいいのよね

じぇったいに美味いのだから、、、







大ビンにチェンジ



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ゴクゴク胃袋にぶちかましていると、

スマホにメール




く~~~っくっくっくっく、、、

姉御は日本橋で用事があったらしく、

車で来てるとの事前情報をキャッチしておったのよね

むろん、帰りは千日前通りを通るだろうと網を張っていたのである

で、上六の交差点付近で立っておれば、

無事にピックアップ完了



いつもいつもスミマセ~~~ン!




布施でどうしても一度覗いてみたかった店があったのです


ってなことで、つ・づ・く・・・





¥900でごっとはん♪

[ 2014/11/18 14:24 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの巨星墜つ



いやはや驚きの訃報でございました
日本映画史に中々に大きな足跡を遺された方でしたね
でも、高倉健が83歳になってるなんて全くイメージ出来ませんでしたね

合掌




金曜日は京橋から環状線で天王寺まで戻ってまいりました


で、少々呑み足らずに、

私はアベ地下への階段を下りたものであった











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2日続きのAKN






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私は至って空席の目立つ奥のカウンターに席を占め、

店長の視線に軽く頷いた







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「何だよ、今日は氷多い目焼酎少な目になっちゃってるよ、、」なぞと独りごちる







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この日も定番になりつつある餅巾着を初手に購めたのであるが、

不意にこれに良く似た言葉があったのだが、、さて、、?

なぞと軽く頭をひねっていると、

確か、腰巾着ではないかと思い当たったのである

遠い昔の記憶を辿るに、

かつて村野武範が主演であった「飛び出せ!青春」

確か、劇中で穂積隆信扮するところの教頭に、

べったりくっついておった柳生博が扮するところの教師、塚本

こういうのを腰巾着ではなかったかとしみじみと思い返すのであった

「おい、塚本君

 例の件はどうなったのかね?」


「は?」


「は?じゃないよ君ぃ~!」

なぞ、実に懐かしいフレーズも浮かび上がってくる



Let's Bigin!

とにかく何かを始めよう!


なんて、実に懐かしいではないか、ご同輩方!




仮面ライダーの怪人に、イソギンチャックなるものも出ていたのは秘密である



で、この餅巾着

実に美味しかったのであった








私は甕ロックのおかわりを願い出て、

同じく関東煮のネギマなぞをボクちゃんに申し付けた

これは注文を受けてから大鍋に漬け込むものだから、

出来上がりまでは結構な時間を費やすものである

であるからして、時間に余裕をもって発注願いたいものである





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目にも鮮やかに煮あがったネギマ

マグロの食感もさることながら、

東京ネギを奥歯でシャクシャク言わせて頬張っていただきたいものである





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端のマグロをからしで食べた後は、

店長にポン酢を願い出た

一を伝えれば、六くらいは理解してもらえる店長であるからして、

言わずもがなの、紅葉おろしと刻みネギ

是非この食し方も一度お試しいただきたい、、、







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これにて本日の料理講座は無事終了である








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お代¥900ほどでごっとはん♪

[ 2014/11/18 13:42 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの土木の日



愈々今夜、安倍さんは解散を表明するのでありましょう

だけれども、どのみち投票は師走になるので、

気分的にせわしなくっていけませんやね

再増税先送り、アベノミクスをどう判断するか

そんなこと言われてもなぁ、、、、

でも、投票には行きますよ

立候補はしませんが、、(^^;

むろん、欠かしたことがない

国民としての責務を果たしますとも

ただね、、、、

ただ、、、民主党政権時代に時計の針を巻き戻してはいけない

これだけはハッキリ言っておきたい


以上












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さてさて、先週の金曜日

場所は京橋、お店はさんきち正宗(ミヨシって書いてある








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存外に空いておったのである

私は入って直ぐのカウンターコーナーに陣取り、

厨房内の兄貴に麦焼酎の水割りセットなぞ願い出たのであった








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水はペットボトルに詰められてはいるのだが、

当然のこと使いまわしであり、

中には水道水が入れられ、

冷蔵庫で冷やされながら出番を待っているのである









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初手にはここの名物と謳われている、

湯豆腐なぞを購めたものではあるが、

よく出汁の効いた熱い汁と、やや固めの木綿豆腐が、

旬の季節の到来を告げてくれる

ここの出汁は美味である









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私は焼酎のお替りを申し出たのだが、

この日は厨房にスカタン親父が公休なのか不在であったがために、

ずいぶんと手仕事も捗っているようであり、

注文の聞き違えなぞも皆無で、

なかなかに高速でつまみなぞ供されると言った按配であった







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蒸し豚なぞを申し付けた

書いて字の如く、蒸した豚なのであるが、

これに足なぞの漢字が付帯してしまうと、

すぐさま、あの実におどろおどろしい、

切断された豚のつま先が脳裏に浮かんでしまい、

私のテンションを一気に下がりせしめ、

食欲なぞ完全に減じられてしまうのである

とまれ、この程度の豚料理であれば、

そういったイメージ先行といった事態には至らず、

充分に喉を通っていってくれるものである






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卓上の食塩を少々振りかけ、

からしを塗たくるように豚身に施す

塩っ気と鼻にツンとくる刺激が、

焼酎の美味さを俄然引き立ててくれる、

私はそんな蒸し豚が好きなのである



しかしながら、先の湯豆腐といい、

この蒸し豚といい、

何たることか、僅か¥150といふものに、私は特段の驚きを隠せないでいる

貧相なつまらぬツマミを平気で¥300や¥400なぞで出す店が多い中、

良識に裏打ちされた、老舗が供する味も価格も真っ当なアテたちに、

私は心からの快哉を叫ばずにはいられなかったのである

「さすが、さんきち正宗!日本一!

 く~~~っくっくっくっく、、、、」なぞとほき出したのである


「は?注文でっかぁ?」


「あ、お、お、お愛想しとくんなはれ~、、、;;」




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私は最小単位の日本銀行券を薄っぺらい財布から一枚抜き出して社長に手渡す

釣りの百円玉一個を右手に握り締めて私は勢い良く横丁に頭から転がり出たのであった






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ごっとはん♪




[ 2014/11/18 09:55 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの中々に原因をつかめず



う~~~ん、、、

分かりませんなぁ

何故にコメントがケッタイな理由で投稿できないなぞ、

まさに「なぞ」であらふか、、、



どうしようもない低脳であるからして、

有効な解決策も講じ得ようなぞ甘の思いこみようであり、

そんな端の目論見も一気に崩れ去ってしまい、

まさか、他にもこないな鬱陶しい思いをされている方がいるのではないかと、

ビツクリして慌てながら私は念のため記事を立ちあげた次第である



未だ、投稿が叶わないのであるならば、


本当に申し訳なく、心より深くお詫び申し上げる次第である



m(_ _ )m
[ 2014/11/17 21:08 ] ぼやきネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの行き当たりバッタリ~!





さてさて、木曜日は後ろ髪を引かれながら、

AKNシニアに別れを告げまして(帰りに頂き物のポッキーを差し上げたら喜んでくれた

アベ地下から真上の闇市へ向かったんです




しかしながら、お目当てのお店は超満員~~、、、;

ええ、種よしね

で、暫く待ったけど無理そうなんで、

隠れ家的な店へ名張はんをお誘いしたのです








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種よしの並びに新店オープンの模様

焼き鳥って、、、、

周囲20m以内に既に2軒あるというのに・・(^^;

ま、焼き鳥屋に用はございませんので














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さて、穴場のお店、SNNはんです

同じ店名で、界隈に姉妹店をいくつも出してはるんですよ











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一膳飯屋というか、大衆食堂みたいな雰囲気



しかし、夜はれっきとした居酒屋ですねん(^^;





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そこそこのお手ごろ価格

味は問題ありませんよ











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名張はんは芋湯割り、わたしは熱燗で再びの乾杯です






名張はんはどうやら奥さんからメールで、

呑み過ぎ注意の警告が届いたらしい(^^;

おぉ~、、、怖っ!(うそ!








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しっかり焼き上げタイプの出汁巻き

ご飯が欲しくなる味わいですね

この店に来れば100%注文してしまうのです








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熱燗、、、美味し!

名張はん、呑みたそうにしてはりましたが、

撃沈イコールレッドカード

お家に入れてもらえないでしょうね、、、;;










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必殺、焼きそば

シンプルですが、美味しいんですよね







愉快な呑みもこれにて終了

翌朝も早くから行動される名張はん

太子の激安宿に戻られます(^^;




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次回は忘年会

それまでお元気で!













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ふたり並んで天王寺駅北口に頭から転がり出ました







ごっとはん♪










[ 2014/11/17 13:17 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの将棋の日



さてさて、13日の木曜日

この日は名張はんと呑むことになっておりました

なんでもご親戚が大阪に来ていらっしゃってるとかで、

お忙しい中、時間をつくっていただきました




待ち合わせ場所は、

木曜日でありましたので、

やはり、木曜といえば・・・















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木曜AKN劇場!










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一足先に到着いたしまして、

先呑み開始でございます

むろん、黒甕ロックです


残念ながら手前カウンターは一杯でしたので、

奥のカウンター

必然とシニアとは距離を隔てる形となったのです







つまみは、


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最近、ハマリつつある巾着

餅が美味いのですよ

とろっとろ、、、、







そして、

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角が粉砕された豆腐(^^;








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ちびちびやっておりましたら、

名張はんのご登場









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一番搾り とれたてホップ

お好きな銘柄で宜しかったですね










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なべや以来ですね

乾杯♪    パクリンコ!m(_ _)m

画像をいただきましたよ(^^;















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あちょ~~っ! m(_ _)m

名張タカの「行き当たりバッタリ~!」 m(_ _)m











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一応、おすすめなんかを注文しまして召し上がっていただいたのですが、

やはりここはAKN

関東煮は必食です

名張はん曰く、

「関東煮の湯豆腐おくんなはれ~」なぞと、

意味不明の注文をほき出してはりましたけれども、、、(^^;


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パクリンコ、、、m(_ _)m






シニアのお顔もたっぷり拝見いただきましたし、

ではではもう一軒まいりましょう




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あろうことか、厚かましくも名張さんにご馳走になってしまいました

まことに恐縮

申し訳なし、、、m(_ _)m





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闇市の名店目指して、二人並んで向かいの店の軒先に頭から転がり落ちました






ごっとはん♪




[ 2014/11/17 09:15 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの討ち入りの日が投票日


火曜日にAKNへ行ったのだけれど、

その前に駅前3ビルへ行っておったことなぞ、

すっかり忘れ去っておったものであるからして、

今更ながらの付け足しくらいにしかならないのだが、

一応、念のため文字を書き起こしておく








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3ビルのB2であったろうと思う

たまさかの通りすがりでオープンしたてのここを見初め、

ビール1本のみはらわたにぶちかましてやろうなぞ、

半分冷やかしのつもりで訪とのうたのが数週前であったか

その日の帰りがけに貰った割引クーポン券が鞄に入っていたことを、

ふと思い出したのである









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既にクタクタに酩酊した男と、

水商売風の熟女カップル以外に客は居なかった





時間帯によるのであろうか、

ありがたいことに椅子が未だ仕舞われずにあったものだから、

揚々と私は壁際のカウンターに席を占めたのである








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確か¥380であったか、

大ビンを小僧に申しつけ、

端の一杯、一気にこれを呑みきって、

「ぐほぉ~~~っ!」なぞ、

大仰にほき上げたものであった







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先に来た際、とり天なぞを購めたのは良いが、

山のように積まれたそれを見て、

一瞬、食べきれるかどうかの恐怖心に苛まれたことを思い出し、

殊の外、慎重につまみを択んだものである


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¥180、¥280、¥380との値段設定であるが、

いずれもポーションには勝れておる模様である










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私は串カツの「豚ロース玉ねぎ」なぞいうものを申し付けたのだが、

2本1セットであるとの変則ルールを用いだされたものであって、

「ささみ」とコンビでの注文は泣く泣く諦めざるを得なかった

出てきたそれは、なんてことはない標準的なサイズであり、

その点、少々のサプライズを期待していた私にはどうにも不満ではあった





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端の一本は王道のソースで攻め、

のこり一本については、卓上の食塩なぞを振って、

これらを食したものである

決して不味かったわけではない






さて、先に申した割引クーポン券であるが、

この恩恵に与るためには大変重要な掟が存在しているのである

それというのも、飲食¥800以上に対してのみ¥300をしょっ引くというものであって、

¥800以下での飲食においては適用不可というものであった

であるからして、ビールと串カツだけでは¥660で済んでしまい、

¥800には遠く届かないのである

むろん、それで済ませて、クーポン券は次回のお愉しみに、

との考え方はなくはなかったのであるが、

どうにもクーポン券が使いたくってならない心境、いや心持であったから、

ここは意地でも¥800突破を目指して、

更につまみと呑み物を願い出ることにした



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私はもう一度しげしげと品書きなぞを眺め渡しておったのであるが、

ある箇所の文字に眼が釘付けとなった

むろん、咄嗟に小僧を呼び寄せ、

あえて、わざわざに品書きまでを持ち上げ、

さらにはその箇所の文字を小僧の眼前において指差しなぞをも行い、

切なく潤んだ瞳で以って、ようやくに彼に希望の品を伝え終えたのであった















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目玉おやぢである

しかもダブルおやぢである

それも、喰い手を圧倒するかのように、

大きく両の目をかっ開いたそれは、

こちらが恐怖におののいて視線を外した後も、

見開かれたその瞳は、瞬時もこちらを睨んで離さなかった

京の名刹、妙心寺法堂の鏡天井に狩野探幽が描いたという、

まるで、八方睨みの竜ではないか、、、

その威風堂々たる姿なるや、

おやぢの威厳というものが滲み出ており、

現今の世の情けないおやぢどもとは、

大いに一線を画されたものであり、

私をして、真のおやぢの姿に大いに畏怖せざるをえない仕儀と相成った





併せて、私は呑み物も小僧に告げておいた




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平素は呑みつけないハイボールなぞを手配したのであるが、

どうにもおやぢ、しかも両目おやぢを相手にするとなると、

やはり炭酸系でしか太刀打ち出来ないのではないかと考えたのである

その作戦は功を奏し、

遅滞なく、この巨大なおやぢを食べ進めることに成功したのであった





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さりながら、最後となったおやぢを口にするとき、

私は図らずも落涙する仕儀となった

その目力で、真のおやぢの生き様を伝えてくれたし、

向後の人間としての歩み方までをも教示してくれたとの思いがあったからである


私は心の中で深く尊崇と感謝の意を唱え、

静かに皿上に箸を置いたものであった





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お代¥300引きでジャスト¥1000!



クーポンの威力を噛み締めながら私はほろ酔って3ビル通路に頭から転がり出たのであった



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ごっとはん♪








[ 2014/11/15 09:58 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの余り茶に福あり




さてさて、11日の火曜日








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例によってAKN









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同じ店ばかり

少々手詰まり感は否めない










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されど、裂帛の気合で黒甕ロック










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つまみにも悩みだした









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乾坤一擲の豆腐ポン酢


熱々で非常に美味しくいただけた

ポン酢が良く合う










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おかわりもらって、










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タコが一杯詰まった名物のタコ天









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少々お疲れ気味で、ごっとはん♪







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[ 2014/11/14 13:33 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの一輪咲いても花は花



毎月13日は駅当番




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天王寺駅へ。。。














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今年もこの場所での展示は今月と来月の、

残すところ2回となった


来年1月からは中央コンコースのみどりの窓口内

暑さ寒さから逃れられる最も生けやすい場所になる









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主材には石化エニシダ

エニシダは金雀枝って字を充てる、若しくは金雀児とも

花はカサブランカ(咲いたらド派手

黄色いカーネーション

紫のスターチス

白い菊




でも、カサブランカが開いたら、

作品のイメージが変わるだろうなぁ・・・








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[ 2014/11/14 13:13 ] お花ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのやっぱり年内総選挙




さて、未だ日曜日ネタ

ルシアスを出て、アベ地下往きはいつものパターン

アベ地下といえば、

やはりここに止めを刺す







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A~K~N~!(^^;










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黒甕ロック

さんきち正宗のロックとはえらい違いです

この一杯、呑みきるのにけっこう時間がかかりますよ








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そうそう、この日は手前カウンターの角席にオッチンしましたね









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関東煮の豆~腐~ポ~ン~酢~♪(じぇんじぇん面白くない、、、;









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も~う~一~杯~♪







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¥700ちょいで向かいの串カツ屋の軒先に頭からころふぁりれましら






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ごっとはん♪




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[ 2014/11/14 10:45 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのすっかり忘れていましたよ



ありゃりゃりゃ

日曜日の続きがあったのに、

月曜日のをアップしちまったぜぃ!

ならば、一日日付を巻き戻して、、、、






さんきち正宗を出てから、

ちと迷ったのであるが、

一応覗いてみたら・・・










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お、空いてましたね

2日連続?

かまうこたぁねぇ!









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ラッキー

漫画前に着席








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芋ロック

たちばなですね

呑みやすい!









品書き見てもピンとくるものがなかったので、










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自家製厚揚げを・・・

絶対に間違いのない一品です

めちゃ美味なんです

ABSたちはこれを「じあげ」と称しておりますね



「1番さん、じあげ頂きました~!」

「は~ぃ、ありがとうございま~す!」






芋ロックもう一杯で打ち止め!


もう一軒、これも2日連続の店に行ってみよぉ~!







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ごっとはん♪






[ 2014/11/13 12:51 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのノラ・ミヤオはどうしてるのか



あちょ~っ!とか口にすると、

やはり、ブルース・リーの顔が浮かぶ

そうなると、彼女の面影もうっすらと浮かび上がってくる

今頃どこでどうしてるのやら・・・

かなり好きな女優さんでございました。。。









月曜日

ジャンジャンののんきやを出て、

ん?

のんきや。。。

のんきや?

のんき節?



吾妻ひな子?・・・










あること~ないこと~

おんな放談~

ようこそご辛抱くださいました~

おかげで~日当になりました~

それ~では~ 皆様~ さようなら~

はは のんきだね~~~~







黙っとれ!







大昔、OBCのバチョンといこう

桂小米(枝雀)と吾妻ひな子が何曜日やったかしらん?

パーソナリティーやってはりました

残念ながら、いずれも若くして亡くなられましたが・・









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ジャンジャンを南へ抜けます

国鉄の高架をくぐると、浪速区から西成区へ














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ナッカジマは~ん♪









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蕎麦焼酎雲海水割大盛










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に、に、煮~抜きだっかぁ~~???


そのままストレートに、

はい、煮ぬ塩で、、、







で、


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やっぱり登場、おふたりさん

聖子ちゃんとエディ




おかげでたくさんいただきました~~

それでは皆様 さような~ら~

はは のんきだねぇ~~~~♪













新たなるハルカス撮影スポットを求めて・・・






ごっとはん♪


[ 2014/11/13 12:31 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
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