咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの納年会 part3




さて、最終編

我々は大よしの交差点から病院坂を上がり、

アベノへ向かったのである

山王、太子界隈に知ったカラオケBOXがなかったものだから



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(のりぴー撮)




私には詳細な記憶がないのだが、

おそらくハルカス裏あたりでジャンカラの兄ちゃんを捕まえて、

店の予約、そして案内を申し付けたに違いあるまい




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(のりぴー撮)


たぶん、アベノ店へ向かったものであろう






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本年最後の呑み会

そのファイナルステージ

いやがうえにも盛り上がるメンバーたち

すでに初手の曲目なぞ各々ふとこっていたに違いない










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まずは吉例のくゎんぷぁ~~ぃ!

あちょ~~~っ!








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いったいに、この左手の意味するところは・・・?

(うちだん?のりぴー?いずれか撮)





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あてずっぽうでアップしたのだが、

何を唄ったかは記憶にない








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実に愉快なのである







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スマホを向けると必ず何かやってくれるのが実に有り難い

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コスプレ女王

(のりぴー撮)





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前倒しの紅白歌合戦




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まさに絶唱であった。。。




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しかしながら、歌の上手いメンバーである

毎日唄い歩いているのではないかと




さて、これにて本年最後の呑み会が終了

ずいぶんと今年はお付き合いくだすったものである

来年も皆に幸多かれと願わずには居られない

どうもありがとう、また新年会で!

良いお年を!










ってなことで、今年の更新はコレにて終了でございます

ご覧頂く諸兄には本年のお付き合い

伏して厚く御礼申し上げます

皆様にとって新年が素晴らしい一年となりますよう、

心より祈念申し上げまして、

少しばかり早いのではありますが、

これにて平成26年の書き納めとさせていただきます


それでは皆様、良いお年をっ



せ~の、あちょ~~~っ! m(_ _)m











[ 2014/12/31 10:40 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの納年会 part2


さて、二軒目に向かった店

今年もちょくちょくお世話になったところであった

実のところは、ちと違う河岸に着岸をふとこっていたものだが、

年の瀬に於いて、やはりご挨拶を兼ねての訪問と相成った




















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例によって、能登屋であるのだが、

いったいに、この者達は何のポーズを決め込んでいるのであろうか?









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初手はビールをきこしめる

と言うか、ビールしか呑まなかったのかも知れない



ナカジマにおいてはツマミなぞ期待できないものであったから、

ここでは十全に小腹を満たしていただきたかった






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ツマミの画像なぞはこれきりであり、

何だか他にも注文してくれていたのか心配である



しかしながら、これにはずいぶん笑わせてもらったのである



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劇薬撮影会




ともあれ、愉しい時間はあっという間である

私はどうにもその場を去りがたく

皆の衆にある提案を示したものであった

有り難いことに、その案は受け入れられ、

ならばとその方面に向かうことにしたのである





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美女と野獣ならぬ、

男前と妖婦・・であろうか?







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何をか況やの画像である



もう、愉しくって仕方がなかったのである






さて、もう一軒!





お母ちゃん、おおきにごっとは~ん♪

[ 2014/12/30 10:45 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんの納年会 part1

中々に押し詰まって来たと云えよう

今日は30日

あと2日で本年も暮れようとしている

しかしながら、まだ家中においてやり残しの事柄が山積しておるのだが、

むしろ、そうまでなってしまうと、

何やら逆に開き直りとでも云うのであろうか、

別段、今年中に終わらせる必要もあるまいなぞ、

いっかなサジを投げてしまったような按配となる

生まれついてのだらしなさが、

見事にこういうところで完全な発露を見るのである

出来得れば、来たる年こそ斯様な性根を正道一本に悔い改め、

世のため人のために立ち働きたいと思うのである






さて、過日の遠征生け込みの最中、

一本のメッセを受け取ったのである

何でも夕方に山王を訪(お)とのうて、

件(くだん)の店にて一杯きこしめようとの主旨であった

そこには幾人かの者たちも集まってくると云う

端(はな)、これはひょっとして、所謂(いわゆる)呑み会なのではあるまいかと、

少々訝(いぶか)しげに眉根を寄せたものであったが、

無論、それならそれで私に異存なぞある筈もなく、

18時に店に着くとの連絡を返したものであった

むしろ年内には必ず社長に暮れの挨拶なぞ、

どうしても訪ねておきたいところであったのだ













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実に美しい暖簾である

特に夕景、夜景に仰ぎ見る、

橙色は見事に周囲に映えるものである







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どうやら私が先着と見えて、

初手(しょて)に蕎麦焼酎雲海湯割大盛なぞきこしめながら、

常連たちと会話を交わしたものであった

先(せん)の生け込み終了後に、

少々の酒肴(しゅこう)でもってもてなし頂いており、

お腹も満ちて、むろんほろ酔いの態(てい)であったから、

私はかなり饒舌であったに違いない



程なく、声掛けくだすった面々がお集まりになられた

上六での忘年会以来の顔合わせである

しかしながら、彼らも幾軒かの前呑みをこなして来たようであり、

少々のほろ酔い加減であった

いずせにせよ、再会に乾杯である





















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参加者のブログは拙書にリンクさせて頂いている

諸兄には是非、この時の模様を、違う視点からも参照頂きたい



少し遅れてもうひと方の登場であった

見慣れた和装ではなく、

ピンストライプのスーツ

いわゆる大手企業のOLが身にまとっているような制服と云うのであろうか

彼女の違った一面を垣間(かいま)見たようで、

ずいぶんと、私は良い意味での驚きを隠せないでいたのである

とは言え、私は不届きな心根をふとこっていた筈もないことを、

どうかご理解願いたい


それでは、再度の乾杯である





















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該店は店名ではないが、中々に早仕舞いで鳴る店であり、

ならば河岸を変えるかと、

社長、リョ―君に挨拶を申し述べた後、

五人並んで路地裏に頭から転がり出て、

飛田本通り商店街を傍若無人に進んだのであった





ごっとはん♪
[ 2014/12/30 09:57 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの炉火純青



さて、土曜日は長駆遠征の生け込み

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途中、朝食なぞいただきに少し立ち寄りしたりで・・

予定より少し遅れての到着と相成った









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到着後は即、制作に着手

何せ早く終わらせて自由の身になりたかったのである






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とりあえずお床用の松を2杯





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生けあげた後、

その胴に熨斗を取り付け、

金銀の水引を掛け結ぶ




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午前中に松を仕上げて、

午後からは玄関花を制作




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七五三の萬年青

こちらも無事終了




気分もスッキリ

夕刻、この地を後にした

どうぞ、来年もよろしくお願いいたします




さぁ、呑もう!
[ 2014/12/29 13:04 ] お花ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの酔眼朦朧




さて、金曜日は玉造の関東煮屋を出まして、

ひとつ隣の駅、鶴橋まで環状線で



例の炉端焼き屋を目指したのである








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途中、焼肉屋の客引きに声をかけられましたけど、

やっぱ元旦から開けてはるんでしょうかね?








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カウンター席の半ばあたりに陣取りまして、






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「中々」のお湯割を願い出る



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突き出しのおから

甘味が強めである





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姉御は冷酒








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初手に真鯛の刺身

すごい歯ごたえであった








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これにて「山ねこ」のロック





焼き物は、


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あちょ~~っ!(やかましぃ!



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焼きあさり

ひとつだけ砂を噛む、、、(><、







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「山ねこ」

中々に良き味わい






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鯨の赤身を焼いてもらったのである

懐かしいお味

昔は鯨ばっかり食べてましたね








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〆はピーマン肉詰め

美味いんですよ、これ






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これにて打ち止め






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完全に酔っ払いまして、

路地裏に頭から転がり出ました





ごっとはん♪


[ 2014/12/29 12:33 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのカエサルのものはカエサルに


今日は29日の月曜日

久々にパソコンを開いてみたのである

土曜日は遠征生け込み終了後に、

納年会なる誠に不思議な呑み会に誘われたものであるから、

私は待ち合わせ場所であるナカジマはんを久々に訪とのうたものであった

これはまた次回に譲るとして、

その前日の金曜日

姉御からの呼び出しに応えるべく、

私はふたたびにこの駅に降り立ったものである




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そう、姉御はあの味が忘れられないらしく、


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再訪を強く訴えて来られたのであった





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我々は合流後、

その暖簾をくぐり、

入ってすぐのカウンターに席を占めた





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何はともあれ、生ビールで乾杯

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寒い日であったが、

鍋から立ち昇る湯気や空調で、

ビールの冷たさが実に心地よく、

腸に染み入る





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さて、肝心の関東煮であるが、

残念ながら、まだ煮上がっていないタネもあるようで、

とりあえず初手の発注は、





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厚揚げ、つくね、いか天なぞ願い出たのであった

美味しい出汁を十全にその身に吸い上げて、

器に横たわる厚揚げなぞ、

相も変らぬ涙物の味わいが口福感をもたらせてくれる







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私は芋の湯割を発注したものの、
ここは麦しか置いていないということで、
レモン入りの麦湯をもらったのである







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湯気でまともに撮れなかったのであるが、

春菊は姉御のリクエストであった

この一品が姉御の再訪を果たさせた大きな要因であろうか

私はベーコンのみ貰ったのであった


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しかしながら、持ち帰りの客も引っ切り無しに訪れる

家から大鍋をかついでやって来て、

¥5000や¥10000なぞを支払っているのである






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大根も実に美味しかった



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七味なぞ振り掛け、

お箸で断ち割って熱々をいただくのである





私は思わず熱燗なぞを願い出て、

じっくりときこしめるのであった


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関東煮以外にも酒のつまみが用意されている



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ミノ湯引きなぞ小洒落た一品


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自家製であろうか

ポン酢の風味が格別な味わいである






私は河内屋肉吸丸を、

むろん、玉子入りヴァージョンを願い出るつもりであったのだが、

隣客が発注した湯豆腐がどうにも気になってしまい、

結句、肉吸丸は次回に先延ばしすることを決定し、

私は湯豆腐をお願いしたのである




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器にしっかり出汁を張り、


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多目のおぼろ昆布やネギがぶちかまされたそれは、

実に湯豆腐の王道を往くものであり、

やはり出汁の美味さが十全に全面に出ている、

ちょっとした隠れた逸品なのかも知れなかった

これが僅か¥220なぞ、

どうにも信じられぬ思いであったのだ







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むろん、二軒目に赴く予定であったから、

ここでは以上となったのであるが、

この日が年内最後の営業日であったらしく、

実についているなぁなぞ、

我が身の幸運に猶と気分を良くしたものであった



なお、新年は6日よりの営業

きっと私は春までに幾度もお邪魔することと思う





ごっとはん♪






[ 2014/12/29 09:21 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの最近の呑み歩る記 part2


いったいに愈々本当の年の暮れが迫ってきたと思うのである

私もご他聞に漏れず、いや漏れているのかも知れないのだが、

明日の長駆遠征生け込みを最後に、

いわゆる年末年始なるものに身を横たえる

さすがに元旦、2日あたりは開いてる店は少ないであろうから、

家に閉じこもってお神酒なぞをきこしめることになろうと思う

といいつつも、2日からAKNは開けると言う情報は耳にしておるから、

四天王寺、一心寺、堀越神社あたりへの参詣帰りの客でごった返す、

アベ地下に身を投じてやろうかとも思う

ま、そんなどうでもいいような瑣末なことを考えながら、

今年も暮れて行くに違いない









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コンコースが工事でえらく歩きにくくなっている



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むろん、この駅に降り立った以上、

訪(おと)なう店はひとつなのであって、

駅を出ると私の歩幅で20歩もかからずに、

その扉を押し開けることが出来るのである





早夕酒である


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今年の後半はよく通ったものであった




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ずいぶんと空いていた

この日はイヴであったかと思うのであるが、

世のお父さん方は、

聖夜を家族と過ごすため、急ぎ自宅に帰るのであろうか

馬鹿な奴らである・・


いや、私が馬鹿なのであろうか?









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初手に熱燗をポットから注いでもらったのである

万長なる酒、実に美味いのである

実はちょこちょこ通うのは、

この味のせいかも知れない





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ツマミとなれば、やはり湯豆腐であろう





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今回、私はやや多めに一味なぞ振ってみた




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やはりここの美味さは安定している

さすが自慢の醤油出汁であろう

私がちょこちょこ通うのは

やはりこの味のせいなのかも知れない



しかしながら、あれよあれよと独り客が入り始め、

奥の湯豆腐側に陣取ればよいものを、

何故か私が立っている出入り口側カウンターに身体をこじ入れてくる

狭いスペースでゆっくり酒なぞこきしめてはおられまい


私は急ぎ醤油出汁を呑み干し、

グラスの酒も空にして、

あたふたと会計を願い出たのであった




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お代¥510





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ほろ寄って私は中央大通りに頭から転がり出たのであった




ごっとはん♪



[ 2014/12/26 14:37 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの最近の呑み歩る記 part1




忙しさもここに極まれり~~

息つく間もない、、、ハァハァハァ、、

マジで身体がふたつ欲しい、、;

でも呑むのはひとりだけ

金が続かんから、、、;;、、(><、

でもしっかり呑んでいる、、、

1軒で済まん、、;;、、ハァハァハァ、、

一応、明日の土曜日で年内予定全て終了

のはず、、、ハァハァハァ;;




まずは朝酒編、、、















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高架下の濃い~食堂

隣りのゴンベエはんが風邪ひいてお休みのため、、(^^;








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向こう正面のカウンターに鎮座




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お腹がへっておったのですよね



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冷奴をとってきました


絹ごしだぜっ!


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時給¥800のおばちゃんに、玉子焼きと小ご飯を発注




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玉子焼きが上がるまで、

焼酎をきこしめる

そう、あのホワイトリカーみたいなやつ

三楽?

ダイヤ??




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奴をつまみにロックでごくごく



く~~~っくっくっくっく、、、、







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焼きたて玉子に熱々ご飯


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う~~~~~~~~んまっ~~ぁ♪






おばちゃ~ん、焼酎おかわりぃ~っ!



へ~~ぃ!


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あちょ~~~っ!(黙っとれ!



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(大笑



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酔うた~~~~;;;







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〆て会計¥1010


高ぁ~~~、、

高ぁ~~~、、

高ぁ~~~っ!


じぇったい計算間違えてる、、、



ごっとはん♪









昼酒編



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キャプテンウルトラはんの情報を携えて、

駅前4ビルに。。。









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あった、あったよ、ありました








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芋湯割を発注


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ホットミルク的グリップ付きが喫茶風





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つまみは定番の・・・










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カシワ唐揚げ、うまぁ~っ!

二度揚げ、三度揚げバンザ~~~イ!






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¥410?で、通路に頭から転がり出ました




ごっとはん♪











夕酒編


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アベ地下






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いつものAKN






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白水くら酵母

呑みながら、出稽古でいただいた

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暦をペラペラめくるのよ、、っときた

昔、母親がよく買ってきておりましたね

この五黄土星も歳とりましたでぇ~、お母っさん!








珍しいのを発見!



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いわゆるトンペイ?

名前忘れたけど、実に美味、実にデカイ、、;

だけど¥450はなぁ・・・






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白水もう一丁!







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〆て、、、、〆て、、、、覚えてない、、;;;











早く帰って図書館で、、、





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予約本を受け取った~~~!


早く読みた~い!(^^v





ごっとはん♪
[ 2014/12/26 12:54 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんの松樹千年翠(しょうじゅせんねんのみどり)



さて、23日は天皇誕生日であった

私は年内最後の出稽古のため、

早朝に家を出立したものである

と、云うのも、毎年12月だけは日程の都合で、

1日でふたつの出先を訪ねなければならないのである

中々にタイトなスケジュール立てではあるのだが、

例年通り今回も無事それを終えることが出来たのである

明後日に、今年最後の遠征生け込みを終えれば、

平成26年の行事は目出度く終了となる

例年通り、やっとこさ辿り着いたゴールではあるが、

年の暮れに、来たる年へのまた新たな活力が湧き出してくるものでもある








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朝9:30前には梅田に到着





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既に制作に取り掛かっておられた

正月の迎春花である



一家安寧、子孫繁栄を願う萬年青(おもと)

永年の翠を湛える真っ直ぐ伸び往く誠に目出度き枝若松







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枝若松に於いては、胴部分に奉書紙にて熨斗を飾りつけ、

金銀の水引を結べば生け上がりとなる






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私は皆様に年末のご挨拶を申し述べた上で、

当所を辞して、今度は東梅田から平野を目指したものであった








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一方、こちらの皆さんは全員が萬年青であった

お一人は急用のため、

お花だけを購めて急ぎ自宅へもどられたのであるが。。




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やはり、器や自分の癖なぞで、

それぞれに違った作品の趣きであり、

こういったところも実に奥深いものだと改めて感じる


これにて出稽古は全て終了


その後はゆっくりとお茶タイムにお付き合いし、

年末のご挨拶をしてその会場を離れたものであった



さて、次はお昼ご飯・・・(^^;
[ 2014/12/25 09:36 ] お花ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの阿吽の呼吸


さて、月曜は東梅田から天王寺まで戻り、

3日連続?となるアベ地下







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AKNの暖簾をくぐったものであった







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カウンター端には私服に着替えた仕事上がりのジュニアがいた

モト冬樹似の兄貴も加わり、

自分の娘のような女の子の話に耳を傾けたのである







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私は初手にまろやか芋なぞ願い出て、

端、僅かばかり口に含んで口中を湿らせる






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眼前の関東煮を眺め渡して、

グランドシニアに、

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タコ天を盛ってもらったのであった



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こうも毎日通い詰めると、

もう頼むものもなくなってこようというものだ





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私はもう一杯芋をきこしめて、




更に巾着なぞを誂えたのであった

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お代は¥800弱であったか?




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私はすっかりほろ寄ってあべの横丁に頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪




[ 2014/12/24 14:58 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの歳末助け合い運動


今日、特別国会召集で第3次安倍内閣が発足するんだとか

私はよく知らなかったんだが、

特別国家ってのは衆院解散による衆院総選挙後、30日以内に召集しなければならないと、

憲法に定められておるんですなぁ

ははぁ~、、押し詰まってきて何かと慌しいが、

ここはひとつセンセ方には大働きしてもらわないとね




月曜日は曽根崎におったのである

お初天神通りからちょいとそれたお店







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養老系の居酒屋である

オープンしたての頃に一度立ち寄ったことがある







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私は8時までサービス価格の生中なぞを願い出る





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養老の瀧の生ジョッキを想像していたのであるが、

こんなスリムなジョッキならば、

¥250(税別)であったとしても、

大して有難味は感じない







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大将一押しと凄みを利かせた品書きに目を遣る


私はそこに中々に魅力的なツマミを見つけたものだから、

店員を呼んで、それを申し付けたのであった







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いか三昧と称されたそれは、

いか身、いか耳

そしてゲソの湯引きと天ぷらが乗っていた

なるほど、確かにいか三昧

いか好きの私としては願ったり叶ったりの一品である

これで¥280(税別)であるのだから、

やはり品書きは慌てずじっくり舐める様に文字を目で追わなければならない





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しゃっこりむにゅむにゅの刺身

実に素晴らしかった


そして、私は白鶴の燗を願い出た


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正味一合には届かないであろうが、

これで¥190(税別)なら合格であろう





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ゲゾの湯引きも歯ごたえ良く、

酒がすすむつまみとなった


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天ぷらは揚げ置きだろうと踏んでいたが、

アッと驚く通し揚げであり、

温かいところをつまめるのは実に気が利いている





さらに私は熱いところをきこしめる



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あちょ~~っ!(黙っとれ~!





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納得の立ち寄り酒であった




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〆て¥982で、ごっとはん♪

[ 2014/12/24 12:55 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのクリスマス・イヴ 2014


昨日は天皇誕生日
陛下もお元気で何よりです
誠に喜ばしい

今日はイヴ
とは言え、
私にはあまり関係はない

さて、21日の日曜日

ナカジマ会忘年会であった



前呑みはこちらで


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芋の湯割りなぞきこしめた




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モーニングサービスは玉子焼き

冷え切っておりコメントのしようがない






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むろん、ホルモン焼きなぞ購めて、

小腹の足しにする






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隠し蔵?なぞ追加して、

会場へ向かった








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ABS屋

オープンと同時に頭から転がり込んだのであろう

聖子ちゃんとエディが既に鎮座ましましておった





あろうことか、

主役たるナカジマ社長がのっぴきならない用向きにて欠席

数日前から伺ってはいたのだが、

忘年会は社長抜きで決行の運びとなった



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あちょ~~っ!

エディは生で、聖子ちゃんは中々のロックダブル、私はシングルをきこしめた






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あまりツマミの必要ない面子なのだが、



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それでも数品を願い出た




こののち、聖子ちゃんが気合を込めて、

爆弾ハナタレを発注


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アルコール度数45度


我々も追随したのだが、

一口含んで、即むせる、、、





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二時間ほど愉しんだであろうか、

とりあえず撤収して、

あべのキューズへ向かう









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二軒目はAKG屋







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私は熱燗、

聖子ちゃんとエディは麦ロック?

ここでの会話内容はいつも通り、

完全に彼方へ飛び去っている




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それでも私とエディは3軒目へと向かったようである







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AKN





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まろやか芋であろうか





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この後はどうしたのであろうか?

私は帰ったに違いないのだが、

彼は同じ快速に乗ったのであろうか?


今度ナカジマで会った折、

訊ねてみようと思っている






ごっとはん♪


[ 2014/12/24 09:09 ] 宴会ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの似合い似合いの釜の蓋


さ~てとぅ~、、m(_ _)m


土曜日はHND屋を出て、

隣のAKNへ芋ロックをきこしめに寄ったのである



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けっこう空いており、

私はカウンター中ほどに陣取ることとした


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何であろう、

こうまで頻繁に通い詰めると、

一日立ち寄らないだけで、

何かしら不安に襲われるのである



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ぬぬ、味の素か?

パンダの容器がかわいい



私は大目付にまろやか芋を所望し、

ビールサーバーの間に見え隠れしているジュニアに、

豆腐なぞ申し付ける




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焼酎をきこしめ、

豆腐をつっつきして、



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何とはなしに、品書きなぞを眺め渡す

特段安いわけでもなく、

さりとて高いとまでは云えないか

しかしながら、ここに8%の消費税がオンするとなると、

決して安くはないことに気づいてしまう

不味い店ではないのだが、

一方で、一押しのお菜が少ないことも

微妙に店評価に暗い陰を落とす







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私はもう一杯だけロックを願い出て、

早めの撤収を図ることとした






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ずいぶん眠かった土曜日

¥650ほどで、ごっとはん♪

[ 2014/12/22 12:37 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの冬至 2014


今日のお風呂は諸兄ら宅も柚子湯でございましょうね

一年で最も昼が短い日

と云うことは、今日を境にちょっとずつ昼が長くなってゆくんですよね

良いではないですかぁ

明るい時間が延びると何か得した気分になる

ってのは、私くらいか?



さてもさても、土曜日です









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ここへ来たまでは良かったのである

とりあえず来たまでは良かった

そしてやはり私は座って呑みたい




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まだ5時にもなっていなかったものだから、

長いカウンターのお店は半分の営業

そして、満席であった

泣きながら撤退











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奥の手の店

ん?



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人手不足で店開けられず、、、(><、

怒りながら撤退;;





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秋にメニューが一新されて、

どうにも足が店内に進まず

即、撤退;;




地下鉄の谷九まで引き返して、

天王寺まで。。。

何しに行ったのか、、、(><、









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結句、アベ地下のHND屋

あれが食べたかった、あれが、、、









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スーパードライをきこしめた

久々にアサヒの大ビンを呑んだ気がする

よ~く冷えてて、誠に美味し!






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関東煮が食べたかった?

ちゃうちゃう!
















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串揚げをつまみたかったの









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いわし

何と云っても揚げたては美味しいですね

また上手に揚げはりますわ





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豚かつ

しばらく放置して余熱で肉に火を通す


むろん、美ん味~い!






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ゴックゴクゴクゴク~~~~、、、、

ぷはぁ~っ!

さて、隣りの店で焼酎を!







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ごめんなさい

キャベツ全部食べれなかった、、、、








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¥740?で、ごっとはん♪



[ 2014/12/22 09:13 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの終い弘法 2014



昨日は今年最後のお大師さん

天王寺駅から四天王寺へ向かう人の群れが半端やなかったですよ

ん、お大師さんて知らない?

弘法大師、

そう、空海はんですがな

21日がその命日にあたることから、

毎月法要が営まれるんですな

京都の東寺が中でも有名でございますね

一方、終い天神てのもございますな

そう、天神さん

即ち、菅原道真公

その命日が25日(誕生日も25日らしいですけどね)

これなんかは京都の北野天満宮の縁日がつとに名高こうございますね



ってなことで、歳時記に続いては、

金曜日の続きですね

関東煮の次はわざわざタクシーに乗って、

布施のぶらんど~りの入り口まで行ったんですな










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布施の至宝のお店でございますね








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金曜日の夕方だというのに、

あらま珍しい、、

お客さんガラガラでしたんです

こんな日もあるんやなぁ~なんてね

12月でっせ

ヒマやったらあきませんわな






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天海祐希ちゃんこんにちは~!

ほんまに愛想の良い方ですね







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初手は芋湯割りをきこしめたんですが、

問題はツマミですがな

関東煮と肉吸いが胃袋を占領しとりました

一向にお菜に食指が動かない

それでも何か頼まないとどもならんさかいに、



姉御に任せたんですが、









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祐希ちゃんにおすすめの鮮魚を訊ねたら、

この寒ブリが一押しだったのです

さすがの味わい、

冬魚の王者かしら?

美ん味~~~い♪







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ならばと、熱燗を願い出たのです




はたと思い当たるツマミ

そう、ここへ来たら食べない手はないと、

祐希ちゃんに申し出たのは、

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くじらベーコンだったのだぁ~

うま~ぃ!







この日は記憶がしっかりでしたよ

真っ直ぐ歩けましたしね

千鳥ってはなかったです





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〆は芋ロック




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お漬もんはサービスです(^^







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兎にも角にも超満腹で、

ぶらんど~りに頭から転がり出ました




むろん、二両半はパス!

これ以上なにも入らん、、、;;







ごっとはん♪












[ 2014/12/22 08:20 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの用ある時の地蔵顔 用なき時の閻魔顔


さて、天王寺駅から国鉄環状線内回りで、

私は昨日、この駅に降り立ったのである





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駅から目的のお店までは指呼の間


















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そう、関東煮屋である

およそ10年ほど無沙汰していたのであった

待ち人なかなか現れず、、、、

近鉄電車が人身事故で遅れていたとのこと

それなら仕方がない

ただ、店前でずっと佇んでいた私の身体は芯から冷え切っていた




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およそ私の知る限り、

ここ以上に美味い出汁を誇る店は皆無である


ただ、寡聞にして知らないが正確か・・




では、入店







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先客はあまり多くは居なかった

だから我々は余裕のよっちゃんで着席

変形コの字形のカウンターのみである

かつて訪れたときはもっと広い印象があったのだが・・








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寒かったけれど生ビールで乾杯

今回も呑みの連れは姉御である

姉御のたっての希望で訪れたのであった

三度目の正直

ようやくに希望が叶えられ、

私も安堵の溜め息を洩らす

ここにはおでんなんてものはない、

関東煮である

あくまでも関東煮なのである









初手に私のおすすめを味わってもらうこととした







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春菊である

云わばここの代名詞

姉御は美味しいを連呼

そう、ここは出汁で喰わす店

ちゃんこのソップ炊きに近いものがあろうか







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次に私はウィンナーとゲソを誂えたのである

最近、ウィンナーばかり口にしている気がする

しかしながら、間違いのない一串である

ゲソは硬いイメージがあったらしいのだが、

全く以って心配御無用の柔らかさ





私は生中を1/3だけきこしめて、

姉御に後処理を任せ、芋焼酎のお湯割りなぞ願い出る




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本当は熱燗を貰うつもりであったのだが、

むろん、ここ一軒で解散となるはずがないのであるからして、

自重というほどでもないが割り焼酎にしておいたのだ










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関東煮のメジャーリーガー

ねぎまとタコである

これは名張産のタコではなく、

正真正銘の海のタコである(黙っとれ!

足2本を分けてそれぞれ頂いたのであるが、

その大きさと柔らかさに、

姉御も驚いていたものである

云うに及ばず、ねぎまは自慢の出汁を目一杯吸い込んで、

絶妙の味わいに煮上げられていた

辛子必須である







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湯割りは普通のグラスで供されるものだから、

ピッチの早い私としては、幾度ものおかわりが実に面倒臭い

生中のジョッキに注いでくれはしまいか?

なぞ、気ままなことを思っている間に、

姉御の好物が届けられたのである



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関東煮ならばジャガイモは必食であるそうだ

なるほど、十全に出汁を吸った男爵は、

見ているだけで味が想像出来るというものだ


小食の我々であるからして、

すでに小腹も満ち満ちているのであるが、

私はこれを食べずに撤収出来るはずもないのである

私自身は何よりもこれを食べに来たのである

これのみ食すれば端の目的は達成されたも同然であったのだ


















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肉吸いである

しかも、玉子入りの小先生ヴァージョンなのである






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遠慮なく七味をぶちかまして、

随喜の涙を流しながら待ちに待った肉吸い小先生オリジナルを味わう

肉、ネギ、おぼろ昆布、麩、、、

何を食べても美味すぎる

後半いよいよ底から玉子を掴み上げ、

ど真ん中から箸で一刀両断

しっかり固まった白身に守られていた黄身がとろ~りとろ~りと流れ出る

よりいっそう出汁に旨味が加わるのである

おぼろ昆布による酸味が中和されてゆく

実に美味い、美味すぎる、、、

私は流れ出ずる涙と鼻水をティッシュで拭き拭き、

出汁を最後の一滴まで余すところなく吸い尽くすのであった

あぁ、、死んでもいい。。。

深~い感動に身体を打ち震わせながら、

我々は長堀通りに頭から転がり出て、

すぐに起き上がって二軒目の店のある布施に向かうべく、

タクシーをつかまえて後部座席に頭から転がり込んだのであった





ご・ち・そ・う・さ・ま・で・し・た♪
[ 2014/12/20 13:27 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの灰吹きから蛇が出る

さて、寒さも一息ついた昨日の金曜日


私はとある企みをふとこって天王寺にやって来た

それは他でもない、

店前にとぐろを巻いたような客の大行列、

あるいはテレビ取材による臨時休業なぞ、

二度までも振られ続けた某店への三度目の突撃を模索し続けていたのである

最後にお邪魔したのはかれこれ10年ほど前であろうか

今回は捲土重来を期しての再々アタックなのであった


ただし、同行者との待ち合わせまで時間があったものだから、

軽く前呑みなぞにこの店を訪とのうたのである











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時刻は中途半端な午後2時20分

初めて見たがら空きの店内

この後、ほぼ満席に近い、いつもの店内となるのであるが、


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カウンターに自分を入れても僅か4名とは異様な光景であろう






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私は初手に黒霧の湯割りなぞをきこしめながら、



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品書きにじっくり目を通す


ここでは端、刺身から購めることが多いし、

やはり鮮魚系が一押しの店であるからして、

ずいぶん値段的にお得な、

本まぐろのすき身を願い出たのである








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出て来たそれは、どう見ても中トロにしか見えない


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味わいも当然トロそのものであり、

少々スジっぽいのではあるが、

これで¥350は安すぎるというものであろう

大いに得心の一品であった



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いずれの店でもそうであろうが、

やはり大衆酒場

老若男女、独り呑み、カップル、男同士、女同士、グループ客、家族連れ、

善人悪人、大きい人小さい人、愚人賢人、ありとあらゆる人々が訪れる



だからどうした?なぞと訊かないで欲しい

ただ、思いつきのまま閑話休題を差し込んでいるだけなのだから・・












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私は清酒なぞを申し出て、

熱いところをキュッときこしめた

そうなれば、さいぜんより品書きの中でどうにも気になっていた一品を頼まない訳にはいかない
















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今冬二杯目のかす汁である

私は注文の際に熱々のと女将に念押しをしておいたものである




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一味なぞ多目に振っていただくかす汁はもう堪らない

この世にこんな美味いものがあるのかと、

毎々口にするたび深い感慨がせり上がってくる




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大ぶりなシャケ身、アラなぞもふんだんに誂えてあり、

嬉しさの余り、私は泣きながらアラにむしゃぶりついたものである

誠に美味なそれは、

長い間、私がおそらく日本一のかす汁と公言していた、

京橋まるしんのそれと全く以って遜色のない出来栄えであったのだ





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私は思わず二椀目のおかわりを申し出そうになったが、

残念ながら腕時計がタイムアップを告げていたのである



深く大きい余韻に浸りながら、


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¥1300ほどで、私は谷町筋に頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪

[ 2014/12/20 11:23 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの虚々実々

さて、木曜日は前日に続いて駅前1ビル







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1Fに上がってウエダはん


わたしは入り口横の冷蔵庫から、

ロング缶を取り出して、

カウンター左端に席を占めたのである



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連続でGNZ屋でも良かったのであるが、

結句、時間的にのんびり出来るこちらへの訪問と相成った


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テーブル席に2名

カウンターに3名

このオオバコにして過疎化状態






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私はネタケースのウィンナーを購めたのだが、

女将がレンチンしてくれたそれは、


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熱で皮が剥がれそうになっておった

ずいぶんと量が多いのだが、

味的にはこれで¥260とは得心いかず



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それでも静かな店内

短時間ではあったが、まったりと過ごすことが出来た





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お代は¥500と¥10






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わたしはほろ酔ってアベ地下へと向かったのである



ごっとはん♪









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木曜日はAKNシニアの日




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しかしながら、シニアのいる手前カウンターは客の鈴なり

恰(あたか)も、この日を狙っていたかのように押し寄せてくる

どうにも合点がゆかず




私は泣きながら奥カウンターの、即ちシニアと一番離れた席に就く

人の恋路を邪魔する奴は 馬に蹴られて死んじまぇ!





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私はべそをかきながら、ボクちゃんにまろやか芋を願い出た







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あちょ~~っ!(黙っとれ!




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この日はつまみにずいぶんと悩んだのである

何かしらいつものお手軽関東煮には食指が動かなかったものだから、

迷いに迷っている間に、

早くもロック一杯を空にしてしまったのである


続けざまに来てるとその陥穽にはまってしまうのである




結句、わたしは基本に立ち返ることにした

お菜の基本

すなわち煮炊きものである

それをボクちゃんがレンチンしてくれる間に、

私は二杯目のまろやか芋ロックをきこしめる


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呑み慣れてくると中々に離れ難い








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アラ大根

鯛やはまちのアラと大根の炊き合わせ

おまけにいわしのつみれなぞも放り込まれている

AKNならではの一品ではあるまいか?





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ようやくにシニアが厨房半ばまで出張ってきてくれ、

「毎度ぉ~、久しぶり~!」なぞ、声をかけてくれたのである


私は天にも昇ろうかという心持になって、

「やっぱ来た甲斐があったってもんだぜぇ~

 くくく、、く~~っくっくっくっ、、、」なぞとほき出してしまったのである

「はい?ご注文で?」


「あ、あ、お、お、おかわりおくんなはれ~;;」




ボクちゃんを介して手渡されたグラスに、

むろんシニアが久しぶりに、

回転振り子式ドリル・ア・ホール天井逆さ落しココバットで以って注ぎ入れてくれたのであった



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類稀なるテクニックを駆使して、

水面の均衡を図るノーベル物理学賞的表面張力

わたしは大いに満足して、

酒に、そしてその技に酔いしれてゆくのであった


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都合ロックは4杯



私はしたたかに酔いしれて向かいの串カツ屋の軒先に頭から転がり落ちたのであった



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ごっとはん♪

[ 2014/12/20 09:30 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの俯仰天地に愧じず



さて、水曜日は駅前1ビルから・・・



















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強風に煽られるナッカジマは~ん♪

ひっさしぶりやな~~~

いったいいつ以来かな?

8日?9日?ぶりくらい?

記事を見返せば分かるんだろうが、

そんなしち面倒臭せえこと出来ねえやぃ!







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相変わらず閑そうでした

独り言爺さんだけ

また、つまみにハムステーキ頼むから、

面倒臭がりの社長はぶつぶつ云うてハムを焼く








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あちょ~~っ!(黙っとれ!

雲海大盛り貰ってセルフ帯谷です



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温まりましたね

強烈寒波の初日でしたよね







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社長に平素の無沙汰をお詫びし、

最近の出来事を拝聴いたしました







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ローストビーフ

久しぶりに食べましたが、

中々に良きつまみですね







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おっと、ドミちゃん登場

チャリンコ?

寒っむ~~~、、、(><、

USJで頑張ってはります

日本語ぺらぺらスコティッシュ(^^;



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いつものようにお喋りを重ねまして、

わたしが先にお愛想






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寒空に頭から転がり出たのでした

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ニッシャン オオキニ マタネ~!

へ~~ぃ!



ごっとはん♪
[ 2014/12/19 12:13 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのX'MASまで待てない


さて、水曜日である

ぶるぶるぶる~っっと震え上がった日である

夕刻、わたしは駅前1ビルの地下を訪とのうたのである









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久方ぶりに赤星十三郎なぞをきこしめたくなったからである

南郷力丸でもない

ましてや、日本駄右衛門でも弁天小僧菊之助であるはずもなく、

あくまでも赤星十三郎なのであった


又その次に 連なるは
以前は武家の 中小姓
故主のために 切取りも
鈍き刃の 腰越や
砥上ヶ原に 身の錆を
磨ぎ直しても 抜き兼ねる
盗み心の 深翠
柳の都 谷七郷
花水橋の 切取りから
今牛若と 名も高く
忍ぶ姿も 人の目に
月影ヶ谷 神輿ヶ嶽
今日ぞ命の 明け方に
消ゆる間近き 星月夜
其の名も 赤星十三郎~~~っ!


あちょ~~っ!(やかましぃ!










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わたしは旧店舗側のカウンターに席を占め、

店長に予定通り初手から十三郎を願い出たのであった

とりあえずの駆けつけ一杯

私はグラスを掴みあげるや否や、

咽喉を鳴らして一気呵成に胃袋目がけてぶちかましてやったのである


んぐっきじい~、、、びゅびゅぐぐ、、、なぞ意味不明の歓喜の声をほき出す

それほどに一杯目のビールと云うのは殊の外美味い







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いったいに、早い時間であるからこそ、

こうして余裕で席にありつけるのであるが、

遅い時間となると、

中々に息も絶え絶えのような混雑振りである





さて、つまみは・・


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一応、品書きなぞに目を遣ったりもするのではあるが、

端から注文は決まっていた

傍らのねえちゃんにそれを申し付ける

少々時間がかかるものであるから、

ちょいと失礼して、紙巻煙草に火を放ち、

ゆったり紫煙を愉しんだりしたものであった

しかしながら、店内にさいぜんよりアサシンの影を認めていたものだから、

左手で内ポケットのダブルアクションのコルト45口径のグリップを握ったままである











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お待ち兼ねの目玉おやぢが届けられた



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シングルおやぢである

今回も店長の熟練の技が絶妙の焼き加減を再現してくれた

それにどうだ

いつになく多めに敷き焼かれたベーコンの多さは


私はいつも通りおやぢの周りから食べ進め、


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最後は外濠、内堀を埋め立てられた、

裸城同然のおやぢにしてやったのである


むろん、最後は「おやぢバンザイ!」なぞ、

西条凡児が生き返ってきそうなセリフをほき出して、

口中にポイっとおやぢを放り込んだのであった




残りのビールでおやぢを呑み下す


わたしのミッションはここに完結を迎えたのであった

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お代¥570


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わたしはほろ酔って西梅田駅への連絡通路に頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪

[ 2014/12/19 11:03 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの再現出来ず


残念でございました

作り出せなかったんですね

ならば作れるまでやり続ければ宜しい

それしかないん違いますか







さて、私はその日寒くてならなかった

少々の重衣料を身に纏おうとも、

冷気を追っ払うまでには至らず、

それなれば、熱を体内に取り込む以外に手はないと、

お昼には口から火を吹くくらいの熱々を、

胃袋に叩き込む作戦に打って出たのである



ずいぶんと無沙汰をしている下町中華の無冠の帝王












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毛糸帽の大将の店である








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懐かしいペットボトル

相変わらず、中の水を凍らせてあった







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端から注文は決まっておるのだが、

とりあえず品書きなぞ眺め渡した後、

大将にチャンポンを願い出たのであった











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丼から溢れ出さんばかりの盛り付け

この荒々しさが刺激的で良い



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相変わらず大量の野菜がぶちかまされており、

見た目からしてヘルシーさが伝わってくる





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むろん、ラー油は必須であろう

辛味にはどちらかと言えば弱いのであるが、

これだけは何にでもぶちかましてしまう







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しかしながら、底に溜まったトンガラシの擂り潰しは避けて、

上澄みのラー油だけを振り掛ける根性なし








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熱ぅ~~~、、、


う、う、美味ぁ~~~~っ


辛ぁ~~~~っ








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火傷覚悟の一戦であったのだが、

幸いにも口中は無事、難を逃れた

しかしながら、熱さと辛さで額には粒のような汗がふつふつと噴き出してきた







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実に美味

実に温もる

実にヘルシー

お汁を最後の一滴まで啜りこみ、

私はようやくに割り箸を丼に横たえたのであった



ジャスト¥500でご馳走様でした♪







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裏ハルカス・・・




[ 2014/12/19 10:17 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの飛脚に三里の灸



いやいや、森ノ宮のお店を出て、

ウィンナー代をむしりとられる前にダッシュで国鉄の駅に駆け込みましたね

同時に外回り電車が入線

やれやれと天王寺まで

むろん、もう一軒









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アベ地下でした







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ナカジマを捨て置いて、

AKNばっかり来ております

正直、ちょっと飽きたかなぁ・・・なんてね








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奥のカウンター

だって、シニアがいないんだも~~ん、、、








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年内一杯の限定サービス

まろやか芋のロック

¥250(税別)なんだも~~ん;;



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さて、おつまみは・・












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久々に、ばってらハーフ



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デカイ体躯の店長が全体重をかけて押し込んでくれました



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うんま~~ぃ♪

さすがの味わいでございましたよ







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まろやか芋をもうひとつきこしめて、




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早めの撤収を図ったのでした





ん?今日は木曜日?

今日こそシニアに・・・






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お代¥800ほどで、あべの横丁に頭から転がり出ました








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かつてのベストセラー

なかなか面白いぞぉ~





ごっとはん♪
[ 2014/12/18 13:24 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの芸術は長く人生は短し



北風吹きぬく~ 寒い朝も~

心ひとつで 暖かくなる~♪



って、吉永小百合でしたっけ?

ズバリ、「寒い朝」って歌

ってか、冷たかったですね今朝は

背筋ゾク~~~っ、、、ってなってました

ただ、明日、明後日はちとマシになるようなこと仰ってましたよ

とにかく今日を乗り切ろう

って、独りごちてみたのであった






さて、火曜日



わたしはまたぞろ森ノ宮を訪(お)とのうたのである

駅から45秒






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駅から至近とは雖(いえど)も、

雨が上がっておって有難い

傘の開閉が面倒臭いのである









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むろん私はカウンターの端に席を占めたのである

奥のテーブルではアル・カポネとその子分たちが一杯やっていた

私は小っちゃいねえちゃんに熱燗を願い出る








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なんとも見事に注ぎ入れるものである

私は顔面からグラスに近づいて行き、

唇を尖がらせて縁から吸い上げるように酒を口中に納める

ちょうど良い燗付け具合

とは言え、ポットに入った酒なのではあるが。。






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眼前のネタケースの中、またその上には、

いつもながら見事なお菜の数々が並んで、

その出番を今か今かと待っているのである

特にカキフライが美味しそうに映ったのではあるが、

揚げたてでないところに引っかかりを覚えた

揚げ置きはやはりそれなりであろう・・と







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やはり、この店に来て端(はな)から熱燗をきこしめたとなれば、

初手(しょて)のつまみはまず以ってこれであるのだろう



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温もりが包む郷愁




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ここの一押し

湯豆腐である

天下無双の醤油出汁

これに近いのが新世界のお婆ちゃん姉妹の店であるが、

あちらは日によって味に濃淡の差がある







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そこへゆくとここは安定感バツグン

わたしは出汁まで吸い尽くす

実に素晴らしい






もう一つ酒をデッカイねえちゃんに願い出た

ねえちゃんは丸太のような腕で以って、

軽々とポットを掴み上げ、

電光石火の早業(はやわざ)でグラスに酒を捩じ入れる


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あちょ~~~っ!(黙っとれ!






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さすがわ酒屋の娘である

これではご養子の婿どのも敵うまい




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つまみをもう一品貰おうとあたりを見回したのであるが、

眼前の竹ちくわは気になるものの、

私は温かいものをつまみたかったのであるからして、

関東煮のウィンナーをねえちゃんに申し出たものである







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小柄な体躯ではあるが、いったいに精悍な面構えのウィンナー兄弟

中々に食べでがありそうである




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熱燗にもよく合う味わいであり、

今回のチョイスも的を射たものであった






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気持ち良くほろ酔ったものであるから、

更に二軒目を目指すべくデッカイねえちゃんにお愛想を告げたのであるが、

彼女は¥690と申し出た

何か軽く違和感を感じた私であったが、

薄っぺらい財布からなけなしの千円札を震える手でねえちゃんに手渡す

釣りの¥310を右手に握り締めて、

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中央大通りに頭から転がり出たのであったが、

よくよく考えてみれば、

熱燗が¥280×2

湯豆腐が¥130

ウィンナーが¥150

・・・となれば、ウィンナーの付け忘れ?!


そうと分かって、その場を猛ダッシュで離れた私なのであった





ごっとはん♪



[ 2014/12/18 10:19 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの三つかぞえろ



その後、谷町線で天王寺まで戻ったのだが、

二軒目を迷いつつも、やはり近場と云うことで、

駅の真上のアベ地下の、

しがねぇ恋の情けが仇 命の綱の切れたのを

どう取り留めてか木更津から めぐる月日も三年越し 

江戸の親にやぁ勘当うけ 拠所なく鎌倉の谷七郷は喰い詰めても

面に受けたる看板の 疵が勿怪の幸いに

切られ与三と異名を取り 押借り強請りも習おうより

慣れた時代の源氏店 その白化けか黒塀に

格子造りの囲いもの 死んだと思ったお富たぁ

お釈迦さまでも気がつくめぇ よくまぁお主達者でいたなぁ

安やいこれじゃぁ一分じゃぁ帰えられめぇじゃねぇか~













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与話情浮名横櫛~(よはなさけうきなのよこぐし)

お富さぁ~~ん!

AKNシニア~








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奥のカウンターに腰掛けた

最近、毎週木曜は予定入りっぱなしで、

シニアとはご無沙汰つづき

果たして元気でいるのやら?








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初手はまろやか芋

ロックで!

12月末まで、これと麦の白水くら酵母がグラス¥250(税別)

ボトルなら¥1000ちょっとですから驚きです(呑み切り)






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タコ天

驚くほどたくさんのタコの細切れが練りこまれていますよ






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あたしゃもう一杯芋をきこしめて、





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店長にお愛想を願い出たのでした





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お代¥700ほどで、向かいの串かつ屋の軒先に頭から転がり出ました





ごっとはん♪

[ 2014/12/17 15:29 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのスーパー爆弾低気圧



最近、夕方の独り呑みにおいて、

どうにも一軒だけでは収まりがつかないようになってきている

ナカジマだけは長時間居座るからして、

夕餉の関係で、そのまま真っ直ぐ帰宅せざるを得ないのであるが・・

そのナカジマにはもう一週間以上もご無沙汰である

口さがない常連、特にあの暴走機関車Kなぞは、

「社長、あのにっしゃんがこれほどまで顔を出さんと云うことは、

 社長、やっぱりあの男はもう死んでまっせ!」なんて、

いつもの不謹慎な言葉をほき出して、

社長から厳重注意を喰らわされているのであろうか

何となく想像がついたりもする

次の日曜日がナカジマ会の忘年会予定なのだが、

それまでには一度立ち寄って、

時間等の再確認なぞ行いたいのである

ならば、今夕あたりにでも・・







さて、月曜日であったのか?










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忘年会以来のハイハイタウン

出来るなれば、座りで、、、








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希望は叶えられた

よしんば、満員であったとしても、

必ず入れるあの店がある








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初手から熱燗と決め打ちでやってきたのであるから、

私は店員にそれを願い出るとともに、





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眼前の大鍋で湯気を吹き上げている、

関東煮をふたつほど申し付けたのであった






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アルミのちろりに燗付け器から酒を注ぎいれて出してくれる

やはり正一合で供される酒は嬉しいものである

にせ一合徳利なぞ、真っ平御免蒙りたい


私はグラスに1/3ほどの酒を注ぎ込み、

まずは一口舐めるように舌で清酒を味わう

ここは奈良の歓喜光であったか

はっきりした味わいの酒である




追いかけるように、たね2点が盛られた皿も届けられる




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カシワのつくねと糸こんである

以前なかったはずの糸こんなぞ鍋に見つけたものだから、

私は真っ先にそれを所望したのである

つくねについては、細かい軟骨が練りこまれており、

実に食感が愉しく、むろんかしわの旨味たっぷりであり、

従前よりの人気のたねとなっている





私は、もうひとつ熱燗をきこしめることとした


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これが¥250だと初手に聞けば、

あぁ正一合なのに安いねと感じられる向きも多いとは思うのだが、

春の消費増税までは、

¥200であったのだから、

我々、長~~いカウンターの店ファンとしては、

¥50もの便乗値上げに

未だショックを引きずっているのである




14-12-15-02 014

この日も無論、

ここ一軒では終わりはしなかった

私は天王寺に戻るべく、

¥700ちょい支払って、ハイハイの通路に頭から転がり落ちたのであった






ごっとはん♪




[ 2014/12/17 14:51 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの不入時人意



さすがに寒い

ぶるぶるぶる~っ、、なぞ身を震わせつつ。。。

風が痛いくらいに吹きつけてくる

北海道では数年に一度の猛吹雪なんだとか

お気の毒です

ここが大阪で良かったなぁなんて、

彼の地を見て思うわけでありますが。。。






さて、先週の金曜日と云えば、13日

13日と云えば・・・













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天王寺駅の当番日でしたね

今年最後のご奉仕でありました










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新年1月からは、担当場所が変わりまして、

中央コンコースのみどりの窓口内となります

冷房も暖房もある場所だから、

快適に作業も出来るってことで、

中々に、一等地であるなぁなぞ・・

ただ、わざわざ中に入って来てまで見ようと思われる方が少ない(><、

全く以って、良いんだか悪いんだか・・(^^;








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伽羅(きゃら)を中心に立てて、

金魚草(スナップドラゴン)、カーネーション、

そしてガラになく、カスミ草なぞ合わせてみたりして・・(^^;

ま、クリスマスも近いし、ちょい明るめの色合いで、、、っとね






てなことで、こちらでの年内予定は無事終了

来年は場所を移して、中央のみどりの窓口でお目にかかりましょう(^^v






[ 2014/12/17 10:08 ] お花ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの忘年二次会

この雨が上がると、

また寒さが一段と厳しくなるらしく、

どうにもこの痩身には堪えるのである

しかしながら、早いもので師走と云うこの月も半分が過ぎてしまい、

即ち、あと十六日経てば新年を迎えると言うような、

瀬戸際に近いところまで追い込まれてしまい、

猶のこと後半にあと二仕事ほど抱える身に於いては、

中々に時間の使い方に気を置かなければ、

納得のいく結果を得られないものになるであろう

さりながら、次の日曜日はまたぞろ忘年会なぞ組み込んであり、

忙しいと云いながら、酒を呑み続ける我が姿勢には、

真に以って、冷吟閑酔の境地に達したのかと、

ふと苦笑なぞ漏らしてしまうのである






さて、過日の上六忘年会

一次会終了後、上本町駅始発の電車に間に合わせるため、

駅に向かった名張軍団を見送ったのち、

一同の目指した二次会場は

やはり、ハイハイタウンなのであった

当時の私の記憶と云うものは

ほんの霞ほどしか残ってはいないのであるが、

たとい、往時が素面であったとしても、

無論、この選択には異論の余地はないであろう













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なんとなれば、この店であろう

単独であれば、避けておったであろうこちら

しかしながら、これだけ大勢で押しかけたなれば、

千円にも充たない会計で、

無言で釣り銭を渡される屈辱に耐えるということは起こりえない

このときの私はきっと威風堂々、大きな顔で酒なぞきこしめておったに違いあるまい







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画像を見ても、

往時の記憶なぞ全くないものであるから、

未知との遭遇よろしく、

実に愉しみながら記事を打っているのである

想像するに、各自勝手に冷蔵庫から、

或いはテーブルからお菜なぞ引っ張って来て、

つまみにしていたのであろう






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しかしながら、実に愉快な仲間たちである

併せて、酒呑みは素敵である



酒は百薬の長


酒は天の美禄


酒に別腸あり


酒は憂いをはらう玉ぼうき


すなわち、「酒に十の徳あり」である!








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これには非常に驚いたものであったが、

どう見てもすき焼きにしか見えないのであるが、

この期に及んでまだ斯様なる物が胃袋に入るのか、

ただただ、恐れ入るばかりである

むろん、食べるメンバーはおおよその見当はつくのだが・・






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お洒落にワインなぞ誂えて乾杯

それをスマホで写すところを、

さらにスマホで写す




おぉ、奥では日本酒なぞきこしめていた


私は彼たちのような、

大酒呑みでなくて良かったと心底安堵のため息を漏らしたのである








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さてこれが、その大酒呑み達の集合写真である

どうであろうか、、?


画像から酒の匂いが立ち昇って来はしまいか?





更にこの後も宴は続いたのか?


私に記憶がなく、

そして、これ以降の画像が残ってはいないのであるから、

本忘年会記事は以上で終了ではあるが、

たった一枚だけスマホのライブラリに貼り付いていた、

まるで心霊写真のような画像が残っている

私はずいぶんと脂汗を流しながら迷いぬいたのであるが、

一応、公開することと決した

諸兄らにはどうかお許し願いたい































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ギャ~~~~~~~~ッ!








ごっとはん♪



[ 2014/12/16 11:34 ] 宴会ネタ | TB(0) | CM(12)

にっしゃんの立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿が百合の花


やっぱり波乱の起こることがなかった総選挙

小波乱はあちこちであったみたいですが、、、

さ、今日からセンセ方には死に物狂いで、

国家国民のために働いて貰おうじゃないですか、皆さん!








さてさて、金曜日の忘年会本番







先に云っときますけど、

あたしゃいつも通り、

前半のことしか記憶に残ってませんからね

後半のことはサッパリ覚えておりません

ですから、参加された方々のブログを見ていただいた方がいいと思います

(><、











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乾杯!






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くゎんぷゎ~ぃ♪










この日の参加者は、



「呑み食べ日記」のめーめーちゃん


「謎のブログ」を書いているらしいうちだん(教えて欲しいな~


「ダイエット」のおっちゃん


「行き当たりバッタリ!」のおっちゃん


その奥方の「爪も出す」まりりん


初参加の「バイク小僧」ROMEOちゃん


和装ブロガー「チワピンとスムー・・・」のくりみんちゃん


「ちびっこ放浪娘」のぽんちゃん


初参加の「はぐれ雲日記」の愚昧親爺はん


そして、今回は会場設営係のわたくし


計10名の祝宴でございました(何の?




全員による、オオバコの会場をも揺るがせた、

乾杯「あちょ~~~っ!」の大唱和

間も無く暮れようとする2014年に惜別を告げ、

新たに迎える初春にまるで胸躍らせるかのような咆哮でありましたね












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私はあまりお菜をいただかなかったので、

その味を思い出すべくもございませんが、

周りの方々に拠れば、そこそこいけたらしい

店を斡旋した手前

やはり気にはなりましたね







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ビールのあとは、

焼酎オンリーだったのかな?

もう、きっとべろべろだったのでしょう





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酔いが回りだすと、

正直、写真を撮ることすら面倒くさい

まだスマホだから適当にパシャパシャやっているのであって、

カメラなんかだと真っ直ぐ立ってられないから、

碌な画像は残せないでしょうね






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未だ参加の皆さん方の忘年会ネタブログは拝見してないんですよね

けっこう楽しみにしてるんですよ

この記事をあげれば順々に拝見して廻ろうかなぞ、

コメントなんかも放り込んじゃぇ!なんて企んでおったりで・・




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この日は女性陣にお酒のサーブだとか、

お世話になったんじゃないかな?






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お、和装さんの自己紹介?








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あれ?

拍手なんかでやけに盛り上がってる、、、(^^;







ともあれ、よくぞ10名なんて大人数で忘年会を組めたなんて、

驚きとともに感謝でありますね

そして実に愉しい宴会となったのでございます(覚えとるんか?







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来る年も皆様にとって素晴らしい一年でありますよう祈念申し上げ、












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一同打ち揃って、上町筋に頭から転がり出ました








ごっとはん♪



[ 2014/12/15 15:11 ] 宴会ネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんの明日と云う字は明るい日と書くのね




さてさて、金曜日の忘年会

独り前呑みを実行しておれば、

ダイエットのおっちゃんから合流しまひょとメッセあり

宜しおまっ!

っと、ハイハイの長~い暖簾のお店を覗くも、

残念ながらほぼ一杯




ならばと向かったのがこちらでございます









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オープンから数年になろうか

いつも空いてて入れなかったためしなし(^^;

座りたかったしね










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それでは、芋のロックと水割りで、くゎんぷゎ~ぃ!



酒屋の立ち呑みできこしめた熱燗と大ビンで、

けっこう気持ちよくなっておりました






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つまみなぞはダイエットのおっちゃんに任せておったものであるが、

チーズは分かるが、もひとつは一体に何であろうか?

何かをもろみに漬け込んだものであろうか?

口にした記憶もないので分かりましぇん



そこへ指して、


忘年会メンバーのROMEちゃんが登場

我々とは初めての顔合わせ

丁重にご挨拶を申し上げまして、

ともに前呑みを愉しんでおりますぅてぇと、

そこへ指して、ぽんちゃん現る

なべや以来の再会でしたね



ならばならば、



もっぺん、







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くゎんぷぁ~~~ぃ♪





ってなワケで、

前呑みからいよいよ忘年会へ





ハイハイ近くの居酒屋へともに向かったのでございました










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さぁ、呑むぞぉ~~~っ!


おぉ~~~っ!






ごっとはん♪

[ 2014/12/15 12:52 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの忘年会 part4 その1



昨日はブログ仲間たちとの忘年会

少々、いや宴会続きの日々であるから、

自制しなければならないのであろうが、

やはり時は年末、

呑むのもひとつの仕事であるのかも知れない

待ち合わせは上本町の居酒屋であったから、

いつもの前呑みはその近所で行うこととした










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ハイハイタウンのすぐと南西側




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酒屋の立ち呑みに頭から踊り込んだのである








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どうやら口開けの客であったようだが、

それにしても照明が暗く、

何か気分が陰の気にさらされそうであった





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端、私は熱燗を願い出て、

つまみのことなぞ気にせずに、

しばしお酒をきこしめていた





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中々に、女将お手製のお菜なぞ並べてあったのであるが、



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私は目の前で煮えていた関東煮なぞに興味を示す





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しょせん居酒屋であるのだが、

やはりこの時期、湯気の立つお菜に敵うつまみはあるまい






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つくねと竹輪なぞを盛ってもらい、

辛子を塗りたくって一口いただいたのであった





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しかしながら、

さすがに金曜日の夕方である

次から次へと、

それもへヴィー常連たちが押し寄せ、

瞬く間にカウンターは満席



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私もカウンターの一番奥へ押しやられる形と相成ったのである






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少々のどの渇きを覚えたものであるから、

一番搾りを申し付けて咽喉を潤す

その頃に宴会メンバーがハイハイで前呑みを企んでいるとのメールを貰い、

私も参画することとし、

女将に会計を申し出ることにしたのである




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お代、¥1050も取られて暖簾下に頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪



[ 2014/12/13 14:11 ] 宴会ネタ | TB(0) | CM(4)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
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