咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの少しのリグレットと罪を包み込んで



そうであるか

やはり社長は寂しそうにされてましたか

いやいや、現場からの生レポート

ウルトラはん、有難う存じました




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今日は夕方、遅がけにでも顔を出すことにしましょう









いったいに元来、毎年1月に行われるはずの

某駅ボランティアメンバーの総会

即ち、新年会であるのだが、

今年は明日の日曜日に開催するのである

明日ともなると、既に暦は二月を迎えており、

今年に限ってその二月は予定が立て込んでいるのである

週末なぞ全滅といった有様なのであるが、

これなぞは昨年末には出席の返信を認(したた)めてあったものだし、

おまけに行こうと行こうまいと、会費だけはきっちり徴収されるのであるから、

これには無論参加することにはなるのだが、

他のどうでもよい予定なぞ尻繰り観音で打っ捨(ちゃ)ってやろうなぞ、

邪(よこしま)な企(たくら)みをふとこっているのである

どうで、これらのそこそこ大事な案件なぞ、

上手いバランスで以って各月に見事に振り分けてゆくべきだし、

年間行事を消化する上での、お互いにとっての大きなメリットだと云うのである

そんな繰り言をいつものようにほき出しながら、

私はまたも駅前1ビルに赴いたものである

実はその前に、4ビルの7津屋を覗いたのであるが、

入って入れぬこともなかったのだが、

ずいぶんと窮屈そうな有様であったので、

通り過ごして端から端まで歩いてきたと云うのである







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暖簾をくぐってみると、

あまりの閑散振りに実に驚いたのである

左カウンターに一人

右カウンター(新店舗側)に二人

たったそれだけの先客であったのだ


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如何な早い時間であっても、

ここまでの閑古鳥は初めてお目にかかったのである





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私は左カウンター手前に取り付くと、

痩せ過ぎのテレサ・テンに赤星を願い出た






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まことに美味き一杯目であった

ここのところ、毎日寒い日が続いているのであるが、

何故か初手にビールを購める機会が増えている

それは恐らく上っ張りとして羽織り続けているダウンのせいであろう

歩いていると背中側が非常に暑くなってくるのである

この日も地下街に下りると前ジッパーを全開にして

内側に冷たい空気を送り込むようにしていたのである


相変わらず美味しい赤星を聞こし召しながら、

テレビで、例のヨルダンからの報道なぞに目を遣る




平生ならば、いつもの如く、

目玉おやぢの注文なぞ速攻で申し出るのであるが、

先(せん)に食べたばかりのそれには

余り気乗りがしなかったものだから、

私は久々にタコあたまをテレサに願い出たのであった

しかしながら、残念なことに今日はないとの連れない返事が帰って来たのである

途方にくれた私は、

ここでこそ目玉おやぢを頼むべきであったのに、

あまり品書きもよく見ないまま、

牛のタタキなぞとほき出してしまったのである




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よくよく考えれば、

私は昼に牛肉がたっぷりと仕込まれたハイシライスなぞに

舌鼓を打ったことを失念していたのである

最初の二口、三口は美味しくいただけた

されども、いくら食べても減らないそれには、

途中から飽きが来てしまうという有様だったのだ

それだから、この後、特製焼酎と、

ソラマメあたりのお菜の追加をふとこりながらも、

ビールでタタキを流し込むような事態に陥ってしまい、

せっかくの夕呑みも、

この一本、一品で撤収を図らねばならないことと相成ったのである


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実にお腹に堪えたのである

もう暫く、肉は御免蒙りたい






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結句、¥550の速攻酒で西梅田の通路に頭から躍り出たのであった




ごっとはん♪


[ 2015/01/31 13:56 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの棟折れて垂木崩れる



今日も実に冷たい朝を迎えたものである

ときに正月は三十一日である

せんだって、歳があらたまったばかりであったものが、

もう早や、明日からは如月であるのだ

どうにも齢を重ねるにつれ、

いや、馬齢を加えるにつけ、時の経過がまことに早い

なんであるか、彼岸への歩みがどんどんと加速しているように感ずるのである


老いてからは、一日を十日ぐらいに思って毎日を楽しまないといけない。一日も惜しんではいけない。

自分の思いが通じなくても、それは自分が凡人だから仕方ないと思い、

子弟やその他の人の間違いを許し、とがめたり怒ったり恨んだりしてはいけない。

自分が不幸で裕福でなくても、世の中とはこういうものだと割り切り、

憂い悩んだりしてしてはいけない。常に毎日を楽しまないと、もったいないことである。

家が貧しく不幸にして飢えて死ぬことがあったとしても、死ぬまで楽しむのがいい。

貧乏だからといって、人に文句をいい、不誠実な人間になり命ばかり惜しんではならない。




「養生訓」の中で貝原益軒先生も説いておられるのである

何も老後のことのみを仰っておられるのではない

人として社会において、また家庭においての健全な暮らし方を説いておられるのである

老いも若きもこぞって目を通すべきであろう

健康で長生きするために・・

因みに江戸時代の書物ではあるのだが、

内容は全然難しくはないのである





さて、昨日は冷たい雨が降りしきる中、

私は前回食べ損ねた、

古き良き浪花の味の伝統を今に受け継ぐお店のこだわり求めて、

寒中、心斎橋に赴いたものであった

そのお店の本店は、言わずと知れた道頓堀の川畔であり、

今回、私が訪(おとの)うたのは、

百貨店地下に暖簾を出している、その小さな小さな支店なのである






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前回に訪うた際は、既に頂くものが決まっていたにもかかわらず、

端(はな)、願い出ようとしていたそれを

椅子に腰を下ろした刹那に心変わりで以って

見事に打っ捨(ちゃ)ってしまっているのである



それだから今回は、何が何でも食べずとは帰れまいとの

大いなる心持をふとこって、

該店の暖簾をくぐったと云うのである





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私はカウンター右奥に席を占め、



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お茶とおしぼりを出してくれた女店員に、

少々気張りながらもくぐもった声で注文を願い出た













むろん、


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ハイシライスである

今回初めて食すことと相成った

しかしながら、子供の頃は「ハヤシライス」と常より呼んでいた

それがハイシとも呼び習わされていることを知ったのは、

ずいぶん後年のことである

「ハヤシもあるでよ~!」

いったいに、こんな南利明の科白なぞ、

どれくらいの人が覚えているであろうか?



むろん、ここまで鼻息荒く、

食堂に嬉々として飛び込んでゆくときは、

概して私が超空腹のときである

それだから私はおねえさんに、

ご飯を少し多めによそってくださるよう事前に申し出たのである

該店においては定食式の場合、

無論、ご飯はお茶碗で供されるのだが、

これは希望により、多めも然り、少なめも然り、

あまつさえ、おかわり~!なぞにも応じてくださり、

今回食すこととなった、ハイシにしても丼物においても、

事前のご飯の多寡にも気持ちよく応えてくださるのである

真に以って、行き届いたサービスだと云うのである




そして、ご自慢のハイシが眼前に運ばれて来た




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大皿に満々とその雄姿を湛え、




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その芳しい香りを撒き散らしながら、

カレーとは違う、独特の海老茶色したハイシが私の心持を陶然とさせる

生まれついて根がまるでエリマキトカゲのように好奇心旺盛な私は、

まずはじっくり、目と鼻でその出来栄えを聞こし召すのである






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やおら、大ぶりのスプーンで以って、

ルーとご飯を掬い上げ口に運ぶ


most delicious

他に言葉が出なかったのである

大量に入る玉ねぎの旨味もよく伝わってくる


そして、はり重と云わば、


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牛肉であろう

これでもかと云わんばかりに次から姿を現すのである

付け合せの自家製福神漬けなぞ、合間にポリポリかじりながら、

私はノンストップでスプーンを口に運んだものであった


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しかしながら、初手に申し入れたご飯多めであったが、

かなりの量をよそって頂いたとみえて、

私のキャパシティの限界寸前であったのだ






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そして、これはもう一つの特筆すべき点、

ルーの量が多いのである

最後はルーが余ってしまうほどであった

さりながら、ビーフシチュー感覚で最後まで美味しくいただいたのだが・・



私は雨の中、わざわざ心斎橋まで出張って来て

心底良かったと思った

あまりの満足感、そして口福感に、

私は食事後も暫時、席を立つことが出来なかったのである






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¥972で、ご馳走様でした♪


[ 2015/01/31 10:23 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの琴になり下駄になるのも桐の運



木曜日はAKNの日なぞ、

相も変わらず馬鹿げたことをほき出しつつも、

結句、訪うてしまうのである





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私は手前カウンターが常連で占拠されているのを見て取ると、

奥側の暖簾から店に入り込むのであった





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中々に盛況な様子

まだまだ早い時間にこのような光景は

私の経験則から申し上げると

滅多にないことだと云うのである




私は大目付にまろやか芋ロックを願い出た


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私は生まれついての根がものぐさ太郎であるものだから、

思い立ったら吉日とばかりに、

ロックをちょびちょび聞こし召しながら、

スマホから呑み仲間たちへ2月の新年会に関するメッセージを送ったのである

ただ、存外に手間取ったものであるから、

その間お菜の一つも頼まずに、

店には申し訳なかったと思う



されば、私は軽く挨拶代わりに、


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関東煮の豆腐を購(もと)めたのである

中々に、大鍋の中で長時間揺すくられておったのか、

出て来たそれは、戦い終わったばかりのボクサーのような形(なり)をしていたのであった

さりながら、出汁の味わいは充分であった





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おかわりを願い出た


更に私は同じく関東煮のジャガイモを申し付けたのだが、



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平素から大きなそれが出て来るのだが、

いつにも増して更に大きなジャガイモ

ふふ~ん、これはシニアの仕業に違いない、、、なぞ、

勝手な推量で犯人探しなぞ始める



しかしながら、最後までてこずった一品だと云うのである


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一週間ぶりのAKNシニア

だから木曜日は外せない





私はラスト一杯のつもりで、

さらにまろ芋おかわりを申し出たのだが、

どうも在庫の最後のボトルであったらしく、



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グラスに波波と注いでくれて、

猶とボトルに僅か残った焼酎も別グラスに注いでサービスしてくれたのであった


これには根が生まれつき天邪鬼に出来ている私も、

思わず弥勒菩薩のような笑顔で以って、

大目付に心からの謝意を表したものであった





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お代は¥1070ほどであったか?



「ありがと~」っと、手を振るシニアに見送られて、



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私は向かいの串カツ屋の軒先に頭から躍り出たのであった






ごっとはん♪

[ 2015/01/30 14:43 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの砂漠が美しいのはどこかに井戸を隠しているからなんだよ




そう、大切なものは目に見えないんですね






さて、水曜日は天神橋筋商店街の老舗酒場を出て、

わき道から立ち呑みストリートに彷徨い込んだ

女史は夕刻から予定を組み込んでおったものだから、

あまり長居も出来ない

さりながら、私は立ち呑みは回避したいものだから、

結句、我々は座れて、サクッと呑めて、パパッと撤収出来そうな店に入ることにした










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該店は京橋が一号店なのだが常に満員盛況である

それに較べてここは客入りがあまり良くない印象がある

場所柄なのであろうか?

オープン間もない頃に一度お邪魔したことがあるが、

京橋店同様、小奇麗な店内なれども、これといった魅力に欠ける店であろう









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初手に、サッポロ大ビンを購めて咽喉を潤したのであるが、

すぐと熱燗に移行した

その銘柄というのが日本盛というのも珍しい

さいぜんの甘口の白鶴と違って、

辛口で私の舌には馴染むのであった

「日本盛はよいお酒~♪」ってなフレーズが懐かしいのである










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お菜は、一応この店での売れ筋であろう、

出汁巻きなぞ願い出たのであった

なるほど、軽ろやかに巻き込まれたふんわり卵は中々のものであったが、

だからまぁ別段どうってことはない





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それよりも酒

酒であったのだ・・・




頃合を見計らって撤収をふとこり、

昼酒打ち止めの段と相成った



またの再会を約してお別れしたのはよかったのだが、


帰りに地下鉄なぞを使っており、

その車内において熟睡しておったのか、

ふと気付いて飛び起きてみると




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何故こんな駅まで流れ着いたのか

未だに以って私には全くわからない





ごっとはん♪

[ 2015/01/30 10:18 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの他者を知るのは理解 自己を知るのは智恵



なんだか一雨来そうな雲行きである

念のため折りたたみなぞ、

鞄には忍ばせているのだが、

出来得れば使う機会の無いことを祈る

さりながら、どうやら明日の雨は避けられないであろう様子で、

ここ最近、積極的な降雨模様に若干の苛立ちを隠せないでいる

おまけに気温も低いままだと云うではないか

また私にダウンのような無粋なものを着させるつもりなのか

生まれつき、根がミーアキャットのように繊細な私であるから、

どうにもポテッとした形(なり)をするのが好きではない

さりとて、打ち続く寒波には、どうで薄着でなぞ太刀打ち出来ようもないのである




さて、昨夕は遅遅にランチの約束をふとこっていたものだから、

私は待ち合わせの天満に向かったのである



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滅多と該地を訪(おとの)うことがない私であるが、

かつてはよく呑みに現れ出でたこともあった

京橋ならぬ、天満駅前の立ち呑みストリートではあるのだが、

ずいぶん後に、格安の居酒屋GNZ屋がオープンしてから、

けっこう足繁く通ったりもした

しかしながら、いつ何時覗いても満席の店内に、

いつしか足が遠のいたのであった

してみると、その姉妹店が駅前1ビルに出来たというのは、

わざわざ環状線を使って天満に来ずとも、

どこからでも至便な梅田に私は一筋の光明を見出したと云うのである



我々は天神橋筋商店街を行く人波に合流し、

そのまま北へ、すなわち天六方面へ歩を進めたのである



するうち、左手にオオバコの老舗居酒屋の賑やかな提灯が目に飛び込んできた







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実は初めての訪問なのである

ひと頃、私は立ち呑みに特化していたものだから、

長っ尻りになり易い居酒屋は敢えて避けていたフシがあるのだった




さすがに平日の遅めの昼下がり

ずいぶん席に余裕もあり、

我々は奥のカウンターに席を占めることとした




初手は大ビンなぞ購めて、

グラスで乾杯


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この大ビンが税別か込みかは知らねども、

たしか¥350くらいの表示ではなかったか




お菜については、

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眼前のネタケースを覗き込んだり、


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壁面の品書きを見上げたりして、

お互いにふとこるものをおにいさんに願い出たのである










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関東煮を盛ってもらったのである


昔ながらの味濃い目の関東煮である

大根なぞ是でもかと云うくらい煮込まれてあり、

辛うじてその原形を保っているのであった

十全に煮含められたそれは、

口中で大いにその甘出汁を炸裂させたのち、

まるで溶けて行くかのように咽喉奥に転がり流れてゆくのである



かまぼこは色目が美しい

何かふと正月を回顧させるが如くの鮮やかさであった

さりながら、どうも上半分が鍋からはみ出していたようで、

その部分が乾燥しており、

ずいぶん堅く食べにくかったそうである


むろん、煮抜きの発注者は私である

鍋に投入されてからまだ時間を経(た)てていなかったと見えて、

実に色白で、かまぼこの紅とまことに対照的であった

スジについては未食なのでよくわからない





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端(はな)に、申し出ていた天ぷらの盛り合わせがやってきた

私はいわしを天つゆで頂いたのだが、

かなり薄味のもので、少々物足りなかったものだから、

勧められるまま、以降は塩で揚げたてを堪能したものである

鯖の天ぷらなぞ珍しかったが、

中々にご飯が欲しくなるお菜であったのだ

他に2点の野菜天との盛り合わせであった



途中から、熱燗を聞こし召していた


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名うての酒豪相手であるからして、

次から次に徳利が空いてゆき、

何本おかわりしたか記憶にない


酒を呑むと刺身が食べたい症候群の相棒は、

やおら立ち上がって、ネタケースを覗き込むや、

「くじらの刺身おくんなはれ~~!」なぞとほき上げていた











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中々に見事な赤身である

やや厚めに引かれたそれは、

実に通好みの逸品であると云えよう

キレのある生姜醤油で頂くそれは、

きっと美味しかったに違いない(><、

また後日、感想を聞いておくことにする




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私は熱燗独特の口内のねちゃねちゃ感が気になったものだから、

芋の湯割りを聞こし召す

銘柄は分からないが、

中々にキリッと辛口めいた口当たりであったのだ





さてもう一軒、〆に軽く流し込んで帰ることに決した

むろん、座りの店に願いたいのであるが、




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驚くべきはお会計

さんざ呑んで、千円札三枚でお釣りあり



実にお値打ち、ごっとはん♪













[ 2015/01/29 14:24 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの勲爵士(ナイト)の称号


昨日に引き続き、今朝も相当冷え込んだ

今日も一日ダウンのお世話になるは必定

一度着てしまえばもう脱げない

野暮ったい衣料だが、その温もりには抗えないのである

生まれながらに孔雀のようなエレガントさを誇る私も、

名より実を択んだという訳である





さて、この日は火曜日であったか

前日の熱燗呑みすぎがたたり、

終日、水なぞをごくごくやっておったのであるが、

ついには夕方早い時間から、今度はビールを呑りだしたのであった









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駅前1ビルに赴いたのである

オオバコに変身以来、

訪(おとの)うた時は全て入店出来ている

むろん、独りでしか来ないのであるから、

当然と言えば当然ではあるのだが





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私は左カウンターの一番奥、

すなわちレジ前に、

両足を肩幅ほどに広げて、

いつものように、やや左足に重心を置き、

斜(はす)に構えてから

おもむろに口を開いた

「赤星ちょ~だい、、」

カエルがダンプに踏み潰されたような声で、

私はねえちゃんに願い出たのである



しかしながら、先客である隣りのにいちゃん

最近見た中ではダントツのスーパーイケメンであった

その辺の半端な俳優より余程美形であろう


なぞ、他愛もないことをほき出しながら、

私は独酌を始めるのである



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瓶の中では圧倒的に美味い

かつて、若かりし頃はビールと云わば、

何をおいても麒麟であったものだ

アサヒなぞ、その足許にも及ばない味わいであったのだ

そしてサントリーに至っては、これがビールか?

と云うようなシロモノであった時代

唯一、サッポロは当時からまともな味わいであったように思う

あれから三十数年、

私の嗜好もずいぶん変化したものである

麒麟ラガーよりもアサヒスーパードライに軍配を上げるのだから




なぞ、お菜の注文も告げずに、

またぞろどうでもよいようなことに思考を巡らせ、

どこぞの銭湯で、壁の富士山に向かって、

素っ裸で独り言を繰り出すおっさんのようにぶつぶつほき出していたのである




それと云うのも、

ここでのお菜はただ一つであるからだ

当然、何を願い出るかは、

賢明な諸兄らにはいとも容易く推量できよう

ただ、文章を紡ぐ側には、

それを出すタイミングが重要だと云うのである

立て続けに画像ばかり並べられるよりも、

合間、合間のにまさに合いの手みたく、

ちょっとばかりスパイスの効いた文字列を差し挟むことで、

大いに読み手の五感に刺激を与えせしむることが可能なのである

しかしながら、

つまらぬ御託をならべているうちに、

書き手側の私もずいぶん疲れるやら、あほらしいやらで、

こんなものに時間を割いていること自体が情けないと云うのである




ではそろそろいってみよう

















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目玉おやぢである









































終わりかぃ!









このとき、店長が休憩中であったものだから、

おねえさんがフライパンを操って拵(こしら)えてくれた

私は料理のことはよく分からないのであるが、

まずフライパンに油を引き、

そこへベーコンを敷き並べ、

そして上から生卵を割りいれた後、

ようやくコンロに火を点けていたのだが、

どうで、私は真っ先に火を点けてから材料を放り込むものと思っていたのだ

逆であったのだ

これには何か得難いものを手に入れたような

一種、望外の喜びといった心持を感じたものである


してみれば、その出来栄えも見事であった

女性特有の繊細さと云うのか、

几帳面な性格が如実に現れているのか、

ベーコンが等間隔に、且つ放射線状に、緻密に並べられ、

まるでタイル職人が床を見事に打ち貼ってゆくかのような

精細な仕事が施されていたのである


中々に恐るべし、この痩せたテレサ・テン





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エッグをつまみにビール全量を聞こし召し、

さて、もう一杯と、


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品書きなぞに目を遣る


私は以前も聞こし召した、特製焼酎を購(もと)めることとしたのである




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しかしながら、テレサ、ちょっと水入れ過ぎやでぇ

なぞ、毒づきながら、

薄めの水割りをしょうことなしに味わうのであった





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目玉おやぢ



なんとも素晴らしいお菜である




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¥780でごっとはん♪


[ 2015/01/29 10:10 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのかけそばのエレジー(哀歌)~昭和残侠伝~


中々に、今日は冷え込んでおるのである

昨日とじぇんじぇん違う気温に恐れおののいて、

私は上っ張りとしてダウンなぞを箪笥から引っ張り出してきた

それも厚手の方のダウンをである

むろん、手袋、マフラーの類は云わずもがなであろう

そこへ指して、ついにはニットキャップまでもが登場してきた

これで万全の備えではある

これ以上の防寒着類は何処を家捜ししても、

出て来る筈もない

これで凍えるのならば、

私は路傍に、たったひとりで往くだけだと云うのである

今日は急遽、お昼もずいぶん過ぎた頃にランチに出掛けることとなった

だから、黙って凍えてばかりはいられまい

是非とも温かいものを口に運びたいものである








同じように冷たい日であった過日のこと、


それはお昼ではなく、

かなり廻っておった頃合だと記憶しているが、

小腹がへったのと、

どうにも暖を採りたかったものだから、

わたしは一杯のかけ蕎麦を購めたのである














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さりながら、デフォにて天かすと、

小さな南京の天ぷらがトッピングされているのである






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一味を少々放り込み、

熱いそれを一気にかっ込むと、

蕎麦の心地よい食感と、

優しい味わいの出汁が口中に広がり、

私の頬は一気に緩むのであった

猶と細めの蕎麦は実に咽喉の通りが良いのである

わずか、¥210での口福感

私は出汁をも殆ど平げて、

そっと静かに丼をカウンターに戻し、

卓上下のフックに引っ掛けていた鞄を携えて、

ビニシーの隙間から通路に勢いよく躍り出るのであった





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うむ、出汁が決め手!






ご馳走様♪


[ 2015/01/28 12:03 ] 立ち喰いネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの初不動 2015

28日はそうなんですね

お不動さん

有名どころでは香里園の成田はんかな?

私の場合は小さい頃に行った、

瀧谷不動尊が真っ先に出て来ますね

富田林だったかな?

かと言って、どんなところであったかなんて、

遠い昔の話なんで、

忘却の彼方でございますけれども

とりあえず、厄除け、厄除けっと、、、、(^^;






中々に、雨脚の強かった日曜日

相合橋のさんきち正宗を後にした我々は(どこにもさんきちなんて書いてない

近場の店に出向くことで合意し、

それが入る雑居ビルに頭から転がり込んだのである











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あちょ~~っ!(黙っとれ!


1F最奥の店に雪崩れ込んだのだ






店内は雨のせいか存外に空いており、

我々は壁面のベンチ付きテーブルに腰を据えた

初手(しょて)に女史は生ビール、

私は品書きに板書してあった「黒龍」なぞを願い出て、

再び乾杯の仕儀と相成った次第である


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いったいに、タイル張りのテーブルはマスターのこだわりなぞであるのだろうか?

夏場は良いのであろうが、

この季節なぞ、薄ら寒い心持を助長していけない

何より、余程丁寧にグラスなぞ置かなければ、

木っ端微塵に砕いてしまいそうで、

中々に油断のならない飲酒を強いられる




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ただ、この地酒には私は少しのクセを感じたのである

平生より下級劣等酒類ばかり聞こし召しているものだから、

ややもすれば、もう私の舌はその正常たる味覚を感知出来る状態にはないのであろう

私は自身に、これは美味い、これは美味いなぞ暗示をかけ、

懸命に正一合にも遥かに届かない、

グラス酒を口に運び続けたものであった







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常連さんと思しき方々は、ほぼカウンターに張り付いていたようである

しかしながら斯様な店に於いては、

ずいぶんとそれとなるにはハードルが高い

生まれながらにラッコのような引っ込み思案の私には、

眩しいミナミの街はそぐわないのである

せいぜい、アベノ、天王寺が関の山ではあるまいか






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お菜については、中々に安価であり、

且つ、その種類も多い

さりながら、さいぜんの大巾着を胃袋にふとこっていたものだから、

その殆どに食指が動かなかった


とは言い条、酒のみ聞こし召すのもあまり世間体はよくない

女史と相談したのだが、

結句、クラッカーの上にチーズが載ったものを申し出たのであった

何と云う料理かも知らない

おそらく、チーズ&クラッカーか?(そのままやん;



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たしか何枚か私も摘んだ記憶があるのだが、

味わいは見たまんまであった

おまけに満腹で残して帰った気もしなくはない





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おそらくは芋の水割りであったかと思う



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女史は・・・

角のハイボール?

彼女はこんなものを呑んだのか?


ともあれ追加で聞こし召したということである

私の撮った画像はこれで全てであるのだが、

後日、もっとまともな記事が女史のブログに反映されるであろう


詳しくはそちらを参照願いたい



この先おかわりをしたかどうかも、

記憶が誠に以って怪しいものだから、

ひとまずこれにて筆を置く事とする








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ごっとはん♪


[ 2015/01/28 09:52 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの梅の香匂ふ

今日はコートがいらないくらいに暖かい

上っ張りなぞ羽織っておらば、

むしろ暑いくらいである

ただ、明日からはかなり冷え込むなぞ、

中々に寒暖の差が激しい

斯様なときこそ風邪には充分留意したいものである




さて、昨日は谷九の店を出た後、

地下鉄で隣駅の日本橋に赴いたのである

訪(おとの)う予定のお店の最寄であったためだが、

待ち合わせはその店前であり、



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一足早く着いた私は、

ただボ~っと、待ち人が現れそうな方向を眺めていたのである


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目的の店には次々と客が吸い込まれてゆき、

下手すると満席になりはしまいかと、

私は少々不安に駆られたのだが、



ようよう待ち人が現れ、

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暖簾をくぐってみると、

幸いにもカウンターに横並びで2席の空き

見渡した限り、

この席で以って満員御礼のように見えたのである

実についていた

実にラッキーであった

何かを持っているのか、この待ち人


あはははは、、、








和装女史である、、、(^^;

本人曰く「今日はしがない事務員ファッション」

何だかよく分からないのだが・・・


月曜日のMSM屋を狙っていたのだとか

何でも是非に食べたいお菜があるのだと云う

私は呑めれば良いだけであるのだが、

売り切れになるほどの人気のつまみであるならば、

話のネタに私も相伴に与りたいものである



端(はな)、瓶ビールをもらい乾杯を行う

そして女史は初手にそのお菜を板場のにいちゃんに願い出たのであった

むろん私は「ふたつ」なぞと続ける





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それは大きな大きな巾着であった

たしか、五目巾着と云ったか、

その名の通り、中には様々な野菜類に、

細かく刻まれた真に良い食感のスジもたくさん入っていたのである

そして、独特の出汁の味わいで誠に美味であったのだ

それぞれ一人前ずつ頼んで正解であったと思う

当然、女史は私より早く平げておったのであるが・・






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熱燗なぞ聞こし召した

該店はさんきち正宗ではなく、白鶴であったろうか?

とにかく何本もおかわりを貰ったように記憶している




これも女史のリクエストであったのだが、


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刺し身盛り合わせ(小)


中々に新鮮な切り身で、

猶のこと酒が進もうというものである




そこそこに腹も膨れたものであったから、

我々は酒をメインにした2軒目を目指して

相合橋筋に頭から転がり出たのであった





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ごっとはん♪

[ 2015/01/27 15:18 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの合縁奇縁

縁は異なもの味なもの

にゅゎ~~んてなことを昔から申しますな

いいではないですか

人間なんてせいぜい80年ほど

ならば縁を大切にせなあきません

(唐突な結論やな

(ちがうがな、時間あらへんねん

(ほな、早よう本文行きぃな

(宜しいか?

(宜しおまっ!












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昨夕はまたぞろ、呑みの約束なぞふとこっていたものだから、

その前段、すなわち前呑みに谷九の店を訪(おとな)ったのである






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とりあえず、私は金麦なぞをパートのおばちゃんに(同い年くらいかもしれない

願い出て、丁度最終セットの勝負の大詰めに差し掛かっておった

全豪の圭くんの中継を眺めていたのだ





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ぐぐぐ~っと咽喉の渇きを癒すのだが、

中継に見入っておったら余計に咽喉が渇く

どうにも難儀な体育系のおっさんなのである




むろん、このあと呑みをふとこっていたものだから、

前回のような大盛りかす汁なぞ誂(あつら)えてしまえば

せっかくの次でのお菜も台無しとなるのである







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そのとき目についたのが、

カウンター上に並べ置かれた

焼き魚の盛り合わせのようなお菜であった

シャケ、ぶり?、鯛?

少量ではあったが盛ってくれてある

おそらくは前日の残りではあろうが、

これで¥120なぞ、得一でしか有り得ない

名実共に最高のお菜であろう

私は真剣に、ここへ来て良かったと心から思ったのであった

むろん、不味かろうはずもない

それどころか、この焼き魚キチの魂を揺さぶるかのような見事な塩加減には、

この金剛力士に踏み潰されている天邪鬼のような私をして

大いに天にも昇る心持を感じせしめた按配であったのだ


レモンが効く~~~~、、、







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芋の湯割りなぞ聞こし召した

これで¥190なぞ、

過日のAKG屋と較ぶれば、¥100も安価で、

尚且つ焼酎の正味量も遥かに上回る

これはひとつの奇蹟かも知れないのである



しかしながら、私はもう一杯の湯割を購めたところで

一応、ストップを自身に言い聞かせたのである

むろん、この後がメインなのであるからして

該店にてしこたま聞こし召して、

待ち合わせに、平参平のようなパフォーマンスで以って現れ出でたならば

きっと先様は、その醜い哀れな姿に恐れを為して、

無言でその場を立ち去るであろうこと間違いなしだと云うのである




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ここがメイン呑みの店であったならば、

どれだけ舌もお腹も、そして懐具合も大満足の結果を得ることが出来るか

想像するだに口惜しい

そうである

私は長時間、立っているのが辛くなってきたのだ

もう、松井秀喜の背番号を背負うお年頃なのである




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なぞと、ぐずぐずぐずぐず云い以って、



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¥760を店長に支払い

待ち合わせの日本橋に向かうべく雨の千日前通りに頭から転がり出たのであった






ごっとはん♪





[ 2015/01/27 10:24 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのブレークバック



圭くん第一セット取りましたね

今日勝てば8強かな?

是非是非お願いしたい

今日の相手のフェレールって特に苦にしてないよね?

って、このあたりでもたついてちゃいけないぞ~!

頑張れ、Air Kei !







さてさて、昨日のラストはまたしてもアベ地下

完全に凝り固まっております(^^;










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珍しく手前カウンターが4席ほど空きあり


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へヴィー常連がいたけど、

かまわず、sit down








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兄貴にまろやか芋を誂(あつら)えて貰ったのです







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日曜午後の中途半端な時間

5割とまでもいかない客入りでしたよ







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関東煮のくずれ豆腐のポン酢かけ(そんなもんはない


聞こし召しながら、

このときはFBでもやってたのかな?

ずっとスマホに操られてた記憶あり、、、、








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まろ芋おかわりまして、







なぜかジャガイモ


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なんでかな?

いつもながら凄くデカイのだったから、

食べきるのに一苦労





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ここでも長っ尻は止しまして、

早めの帰宅と相成りました





¥750ほどで、ごっとはん♪







[ 2015/01/26 15:31 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの大行は細謹を顧みず



さて、新世界から阿倍野に戻って、

散髪済ませてまた一杯








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キューズモールにやって来た







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で、AKG屋







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奥の禁煙コーナーは一杯でしたね

むろん、手前の大喫煙モクモクコーナーに、、、








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初手に芋ロック

ハウス焼酎

1/4ほどの量¥290?

う~~む、、、なんだかな~;;







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ずいぶん悩んだ末にお菜は出汁巻き

冷蔵庫でキンキンに冷やされてた、、、(><、




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¥180だったかな?






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一番コスパに優れているであろう淡麗生

¥280?








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¥750を支払いながら、

アベノに得一と七津屋が進出してくれないかな~~、なぞと独りごちる








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アベノ陸橋は凄い人出でした




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さぁて、ラスト一軒!



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ごっとはん♪

[ 2015/01/26 13:20 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの風流韻事



さて、日曜日はちょいとふとこるところがあったものだから、

前日に続いて天王寺に出て来たのであるが、

更に私は近鉄前交差点から坂を下りて、

新世界に向かったものであった













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八重勝の辻を曲がれば、










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みふねはん♪

鮮やかな紫紺の暖簾

過日、一度通りかかったときに拝見しましたが、

今回じっくりと鑑賞いたしました

実に綺麗な色合いですね








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ちと、ふとこっていることがあったので長居は無用

とりあえず酒を一杯呑んで帰る作戦

ここのは富久娘かな?

ちと甘めやね








隣りのおっちゃん、

何度も注文繰り返すから、

「聞こえとる~!

 何べんも同じこと云うな!」

妹婆ちゃんにどやしつけられてる、、、(><、






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眼前の鍋を指差し、

「おばちゃん、豆腐」

「どっち?」

「関東煮」






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またデッカイ豆腐やなぁ、、、








お代¥390で、散髪に向かったとさ






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ごっとはん♪








[ 2015/01/26 12:54 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの初天神 2015



そうやね、こないだが初弘法であったならば、

当然その4日後が天神さんになるわけですわな

てなことで、昨日の日曜日は今年最初なんで、

初天神

道真公の月命日でした

































終わりかぃ!









ってなことで、土曜日は午後の部

午後3時半、口開けの客となった






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ニュワッカジマは~~ん♪

凄い風に暖簾が煽られていたのである

気温は云うほど低くなかったが、

風が吹くと寒いよね








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蕎麦焼酎雲海湯割大盛を貰って、



社長と全豪テニスをテレビ観戦

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だけど、タイブレークの末、

圭くんが第一セットを落としちゃった


社長曰く、「今日は負けよるね」


チャンネルは相撲中継に・・・(><、







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左、マヨネに右、ポン酢

一味も少しふったなら

おたやんこけても鼻打たん



正調山王ナカジマ式マヨぽん海ガシワ








小盛り追加でセルフ帯谷





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あちょ~~~っ!(黙っとれ!










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お代は¥800ほど





早めの帰宅をふとこって、

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路地裏に頭から転がり出ました

















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「ほんとにすみません。」





ごっとはん♪ m(_ _)m

[ 2015/01/26 09:41 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのインスタントリプレイシステム




最近夜中に幾度も目が覚めてしまうのである

それがため、すっきりした睡眠がとれないものであるから、

頭の芯に重い鉛を感じながら、その日一日を過ごす羽目に陥るのである

常日頃から健康の第一番は睡眠であるとの持論の私であるから、

このあたりが今の少々の悩みと云えば悩みである



さて、昨日の土曜日

昼前に近くの図書館に赴いたのである

借用しておる本を小脇に抱え、

ぶらぶらと散歩がてらに向かうのであるが、

ゆっくり歩いたとしても、

私の足ならば10分もかからず、

直に到着してしまったのである

該館は中々に天井が高く、

採光にも工夫が凝らされており、

広々とした館内と相俟って、

実に居心地の良いスペースと云えよう

私は館内に設置されている刊行物検索用のパソコンを操作して、

目当ての書籍が並べられている、その書架なぞチェックしていく

結句、裁判物、居酒屋物、旅行き物なぞ都合4点の書籍を借り受けたのである

この日は起きぬけに温かいコーヒーなぞ呑んだだけで、

食事は摂っていなかったものだから、

昼時と云うこともあって、どうにも腹がへっておったのであるが、

自宅へ戻る途次、国道沿いにいわゆる大手大衆中華チェーン店が立ち現れたのである





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私は矢も盾もなくその敷居を跨ぎ、

カウンターに席を占め、

しばし品書きに目を落とした



私は女店員にまずは大瓶を申し付けたのである

彼女はそれをどのタイミングで持ってくるのか、

私に訊ねたのであるが、、

「直ぐに持って来て~」なぞ、少々裏返った声で願い出たのである

併せて、餃子を1人前だけ申し出た




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気の早い私は先にタレなぞ用意し、

準備万端、餃子を迎え撃つ態勢を整えたのであった




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むろん、ビールを先に始めていた

中々によく冷やされたそれは、

喉奥に心地よい刺激を与えてくれたものであった











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ずいぶん待たされたのであるが、

ようやくに焼きあがってきた


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いわゆる、よく焼きをリクエストしていたのである

記憶が曖昧でどうにもいけないのであるが、

最後に該チェーン店で餃子を食したのはひょっとして2年近く前ではなかったか?




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ビールと餃子

中々に、フォワハンドとバックハンドのラリーが素晴らしい



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借り出したばかりの文庫本を摘まみ読みながら、

昼のひと時を過ごしたのであった




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お代、¥755でごっとはん♪







本当はここの餃子が私的にはNo1である(^^;




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[ 2015/01/25 09:12 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのパッシングショット



Air Keiがなんとか逆転で次に駒を進めたという

午後の部開店と同時にナカジマはんに駒を進めた私は、

湯割りを片手に該ゲ―ムを社長と観戦していたものであったが、

圭くんが第一セットを惜しくも落としてしまうと、

早々と社長は中継を相撲に固定してしまったのである

少々残念には思ったのではあるが、

私のジンクスを貫きたい思いもふとこっていた

スポーツに於いて、私が贔屓あるいは応援するチームあるいは個人を、

テレビで応援してあらば、それは殆ど勝てた試しがないと云うのである

勝率はおそらくは3割にも満たないのではないか?

悉(ことごと)くそれらは眼前で敗れ去ってゆくのである

どうで、ナカジマの帰途、スマホで続報なぞチェックしてみると、

中々に嬉しい便りが飛び込んできた

逆転でKeiが勝利を収めたのである

社長、あのときテレビを切り替えてくれてありがとう・・・(^^;







昨夕は環状線で天王寺まで戻って来た

むろん、まだまだ早い時間であったものだから、

迷うことなく私はアベ地下に向かって歩を進める






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むろん、AKNを訪(おとのう)たのである

残念ながら前週のAKN木曜劇場は、

私の彷徨癖が仇となり、

みすみすそのチャンスを潰えさせてしまったのである

然れども、いつまでも斯様な瑣末な出来ごとに、

今更もって気に病む必要もあるまい






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私は奥のカウンター

即ち、店長前に陣取り、

あと僅かばかりの在庫となっているらしい、

まろやか芋のロックを願い出た

ほんの僅かな甘みと云うのか、コクを感じさせてくれるこれは、

すっかり私の中ではこの店での定番となった感あり





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お菜については、別段欲しくもなかったのではあるが、

とりあえず、以前食べたカッパなぞを再度店長に申し出た






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しかしながらしつこいようだが、

該店だけであるにせよ、これが¥200なぞで展開していることが、

真に以って不思議な思いがすると云うのである

それだから、他のお菜がずいぶんと高く感じてしまうのである


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中々に、インパクトのある巻きである

中に巻き込まれているキュウリは食感良く、

奥歯の餌食になってくれるのであるが、

やはり、パリパリの板海苔と、

そして強めの寿司飯が焼酎の味わいと

五分五分がっぷり四つで組み合っているのである






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まろ芋は2杯でエンド



お会計は¥800足らずであったろうか


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少し早い時間であったが、

私は大人しく静かに厳かに、あべの横丁に頭から転がり出たのであった








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土曜日に返却すべく、

当夜のうちに読み切ってしまいたかったがために・・・






ごっとはん♪


[ 2015/01/24 22:01 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの運根鈍



いったいに、なんとも不甲斐ない試合であったように思う

めったと見ることなぞないテレビ

昨夜、珍しく私はアジア杯の中継を息子の横で眺めておったのである

そのような時に限ってロクでもない試合を目の当たりにする

むろん、ベスト8の戦いともなれば、

そう易々と勝たせてはもらえまいが、

どうにも昨日のは後味が悪くて仕方がないと云うのである






さて昨夕、私はこの駅で下車したものであった




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この駅で降りる用向きなぞ、

たったひとつだけしかない







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この店を訪(おとの)うためである

どうで、私はこの店の美味い燗酒なぞ、

ちょいと一杯聞こし召したくて、

昼間からうずうずしていたと云うのである







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私はカウンター奥の関東煮前に両足を肩幅程に開き、

左足に六分ほどの重心を乗せて斜(はす)に構える

私はにいちゃんに熱燗を願い出て、

壁面の品書きや、鍋で泳ぐ豆腐の煮上がり具合なぞ、

矯(た)めつ眇(すが)めつ、眺め渡すのである



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すり切り一杯なぞと言い条、

まだまだ修行の足りない中国のにいちゃんである

表面張力までまだ2mmも余裕を残している

それでも私は口元からグラスへ寄せて行き、

酒を器用に吸い上げるのである

そのとき、上手くしないと「ちゅるっ」なぞと、音が鳴る場合もあるのだ







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湯豆腐のみのために、

斯様(かよう)なサイズの大鍋を使う店なぞ、

私は寡聞(かぶん)にして知らない

いったいに、何丁ほどの豆腐が入るのであろうか?




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むろん初手(しょて)のお菜はこれであったし、

自慢の醤油出汁も中々にキレを感じたし、

畢竟(ひっきょう)、熱燗とはベストの取り合わせとは云えまいか

ただ、この豆腐が絹ごしではなく、

木綿という一点のみが、

返す返すも残念でならないと云うのである





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出汁も常にすべていただくのである

酒の良きつまみとなる





私はにいちゃんに熱燗の差し替えを申し付けた




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はちょ~~っ!



やはり訛りがある分、

かなりの違和感を感じたものである

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これもまた然り

じぇんじぇん修行が足りないのである









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私は眼前の関東煮をお菜とした




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つくねと平天

いずれも¥90と手頃というのか、

安い設定となっている

むろん、出汁は折り紙付きである




室内は結構な温度であり、

お酒で体内も十全に温められたものであるから、

額から少々の発汗をみてしまった

そうなれば、今度は例の店で焼酎ロックを聞こし召す流れとなるのは必定


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私は財布からなけなしの千円札を一枚掴み出し、

眼の前のにいちゃんにお勘定を迫ったものであった









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〆て八百数十円で私は中央大通りに頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪








[ 2015/01/24 09:47 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの除けて通せ酒の酔い






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昨日は久々にジョリパを訪(おとのう)たのである

数年ぶりやも知れず

しかしながら、パスタと云えば、

注文するメニューは決まりきっている








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まずは生ビール











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フレッシュ卵の手作りカルボナーラ

いつだってこれである

若しくは、たっぷりあさりのボンゴレ・ビアンコ

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久しぶりだったから、実に美味しくいただいた











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白ワインとともに






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2杯いただきましたよ








満腹&満足





ご馳走様♪

[ 2015/01/23 14:27 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの大寒で初弘法


21日は大寒でありましたね

そして、初弘法

どちらもそうと気づかなかった

それは水曜日の出来事

なんか最近、やたらとコンビ呑みさせてもらってる、

和装女史と北浜で合流

京都へ行ってたんだとか

東寺だって、、、

教王護国寺とも云われるんですね

まったく知らなかったよ




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たぶん、小学校のときに行った記憶あり


この日は凄い人出であったらしい








で、北浜駅からしばし南へ歩いて、










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el poniente gozoへ行ったのだ













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時間的に早かったけど、

既に幾人かのお客さんが入ってた







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生ビールで乾杯♪

毎週呑んでますなぁ(^^;










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突き出しの落花生

殻は地べたにどうぞ(^^;








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ビールを頼むとサービスでピンチョスが出て来るよ



でも、これだけじゃ足りないから、



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サーモンといわしも追加

中々に、ええツマミであります








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白ワインを聞こし召したのです

デキャンタでね





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女史はワインのときに氷は必須なのだとか(@о@









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タコのガリシア風

タコ美味いわ~~~








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準備運動完了



さて、熱燗呑みに行きまひょ、、、





ごっとはん♪


[ 2015/01/23 10:07 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの寝る子は賢い親助け




おはようございます

私は元気です





さて、火曜日かな?


駅前1ビル






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久々に伺いました

早帰りをふとこっているときにはベストなお店








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入って左側のカウンターに。。。

店長前ですね

最近、お山に行ってるのかな?







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背番号53


やっぱ美味いすよね

このビール









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目玉おやぢ

しみじみと味わいます

なんてこたぁない一品ですが、

実にビールに合います








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特製焼酎ってのが気になりまして・・






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お湯割で

うん、なかなかいけました









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おやぢとの今生の別れ











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¥780でごっとはん♪








[ 2015/01/23 09:42 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの 是がまあ つひの栖(すみか)か 雪五尺


私の背丈は五尺七寸ほどですが・・・

それにしても一茶の終の棲家は雪深いところだったんですね

ってか、信濃ですからね

むろん、冬場は常時雪に覆われるでしょうね


この方も中々に苦労人であったようであります

それが作風に表れるのでしょうね

なんか、人間臭いというのか、具体的と云うのか、

けっこう分かりやすい句が多いですね

先般年が明けたんですが、

往時、彼は迎えた正月をこう表現していますね



めでたさも 中くらいなり おらが春











さて月曜日は、

















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ナッカジマは~~ん♪









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相撲中継を見に寄ったのであります


社長曰く、去年もヒマやったけど、

今年入ってから尚更ヒマになったわ。。。


やせ蛙 負けるな社長 ここにあり







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蕎麦焼酎雲海湯割大盛

寒かったんですよ、ええ

風が強かった

セルフ帯谷で、ほっこり温まり~~~



雪とけて 村いっぱいの こどもたち










超久々に、




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煮ぬマヨポ~~ン

久方ぶりに口にすると、中々にアヴァンギャルドな味わい

欧米人にも受けるかも知れませんね




すずめの子 そこのけそこのけ お馬がとおる





大盛りをもう一つぶちかましまして、



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あちょ~~~っ!



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黙っとれ!




やれ打つな 蝿が手をする 足をする




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お代は¥780





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冷たい夜風が吹き抜ける路地裏に頭から転がり出ました





大根(だいこ)引き 大根で道を 教えけり



ごっとはん♪

 
[ 2015/01/21 13:22 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのたまに行きたいこんな店



過日、用向きにて心斎橋を訪(おとのう)た私であったが、

この日は何やら、ずいぶんとお腹を減らし召していたものだから、

久々にがっつりご飯なぞ食べし召してやろうかなぞ、

つまらぬ企(たくら)みなぞをふとこりながら、

某百貨店に足を踏み入れたと云うのである


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既に、私の頭の中では立ち寄る店は決まっており、

だから該百貨店に転がり込んだのだが、

どうにも食したいものが幾種も脳裏をよぎり、

進む道すがら、中々に決めきれない私を大いに悩ませたのであった



端(はな)の、目的の店は地下一階の一番隅っこにあり、

中々に目立ちにくい場所柄ではあるが、

私は苦もなくそれへ近づいて行く

するうちその暖簾が立ち現れ、

変わらぬ佇(たたず)まいに安堵の溜め息を洩らしたものである



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どうであろうか

半年は来てはいないか?





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私は陳列の前で、

両足を肩幅に広げてガッと仁王立つ

私は悩みに悩む

頭に浮かぶそれらを全て食べることが出来るのであれば、

何もここまで悩む必要がないと云うのである

たったひとつのものに涙を拭い絞り込まなければならない


「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」である













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あぁ、ビーフワン・・・

これに別添で赤出汁を合わせるか








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未食のハイシライスにチャレンジするのか・・・





はたまた、

はたまた、、、、

やはり、忘れ得ぬアレを願い出るのか・・






私は額に脂汗なぞ浮かべて暖簾をくぐる

そして、おもむろにカウンター端っこの席を占めたのであった




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すぐと、お茶と手拭なぞ出されたのだが、

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私は間をおかず、

「ちょっと待ってくださいね」とほき出しつつ、

更に品書きに目を通したのである



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この店の名物といえば、

むろん、すき焼きではあるのだが、

私にとればその甘すぎる割り下がどうにも耐えられなかった記憶がある




するうち、私は意を決して店員にオーダーを願い出る



実に苦渋の決断であったのだ















「ビフカツお願いしま~す!」



やや裏返った声で、ともかく一仕事やり終えたのである


やはりあの魅惑のデミグラスソースの味には抗えなかった


そして比較的柔らかめのお肉

なんともバランスがいいのである

なんともB級的でいいのである










暫時、お茶でも服みながら、

その揚がりを待つのである



松の木ばかりが まつじゃない~

時計を見ながら ただひとり~

今か今かと 気~をも~んで

ビフカツ待つのも まつの~う~ち~























黙っとれ!





待てば海路の日和あり!

ほどなく配膳を迎えた













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決断のビフカツ(ご飯、赤出汁、サラダ付き)









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今回、サラダはセパレートで出てきたのである

以前はたしか・・・

しかしながら大盛りであろう






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やや薄味の赤出汁

具は豆腐、三つ葉である

















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そして、自慢のデミグラスがた~~っぷり廻しかけられた、


ビーフカツレツ



あちょ~~~っ!(やかましぃ!









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うんまぁ~~~っ!

なんとも堪らず、

私は目を剥きながら胸のうちで咆哮を繰り返す

相変わらず優しい味わいのデミが秀逸だと云うのである










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更には、好みでウスターなぞ少量加えると、

わずかな甘味、酸味が感じられて、

少し違った味わいを舌で感じることが出来ると云うのである







私は少々照れながら、

店員にご飯を半膳だけのおかわりを申し出た





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ご飯も中々に、いい按配で炊かれてあり、

いくらでもお腹に入っていきそうである





しかしながら、久方ぶりに伺ったこちらは、

私の期待を裏切ることなく、

お腹に、そして舌に、十全の満腹感と幸福感を与えてくれたのである




「これやったら、毎日でも食べに来たくなるわ~

 そやけど小遣いが続かんわな~、、、

 く~っくっくっくっく、、、、、;;」

なぞ、思わずほき上げてしまった




「は?またご飯おかわりでっかぁ~?」




「あ、あ、お、お、おお勘定しとくなはれ~~~;;」









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舌代、¥1080でご馳走様でした~♪







[ 2015/01/21 10:57 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの二十日正月 2015



さて先般、

私どもの会の会報誌新年号が発刊された

中面のメインとなるところは、

例年通り、昨秋の展覧会の模様である

いったいに、こういった事業に大いに絡む私なのであるが、

その見開きの一部に皆様への感謝の言葉を掲載させていただいた

「皆様」と云うのは、まずはご来場者、出品者、そして会場側、設営部門等の方々のことである

昨秋は文中にもあるように、2週連続での展覧会となったものだから、

正直、私は生きた心地がしなかった

めっぽうプレッシャーに弱いのである

幼き頃より、まるで真にか弱き、シマリスのようであったのだから


しかしながら、無事それをも乗り切り、

ようやくに、笑ってそれらを振り返る余裕も出来た

これもひとえにご覧くだすった皆様のおかげと感じ入るのである

わざわざ見に来てくださる

それが何よりの我々の励みとなるものである

実に力をいただけるのである

また、本年も無論開催するのであるが、

猶と、ご都合つけばご高覧賜らんことをお願いして、

真面目な記事はこれにて終了とさせていただく。

感謝




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さて、日曜日はABSを出て、

最近もっとも通っているであろう、

例の店に立ち寄ったものであった










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客の入りは3割程度であったろうか

私はあえて奥のカウンターに席を占めることとした





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初手にまろやか芋ロックを願い出て、

(初手も後手もない、こればかりなのだから







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隣りで食事をしていた大目付とおしゃべりしながら、

じっくり焼酎を聞こし召す

話によると、奇数月に1度だけ地下街の休業日があり、

それが20日だと云うのである

よくよく考えれば、それは本日のことであり、

これはエライことですよ!なぞ、

ルーキー新一ばりの声色で以って、パソコンの前で思わずほき出しているのである




お菜にはこれまた悩んだのだが、

食傷気味の関東煮は避けて、

私にしては珍しいところを店長に申し出たのである


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中々に、力士級の店長であるが、

むしろ小技に冴えを見せるタイプである












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それはカッパ巻きであったのだ

決して、鳳啓介ではない

さもないと、京唄子を呼んで参らねばなるまい

私にはそんな時間がないと云うのである




併せて、まろ芋を差し替え


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撮影のためドボンといってしまったのだが、

やはりやや強めの酢飯がムラサキといい勝負を展開している

キュウリの食感も実に爽やかで良かったのだ

むろん、鉄火を頼まなかったのは、

前頁を紐解けば、ご理解ご納得を得られよう

しかしながらこのカッパ、

¥200(税別)とは誠に恐れ入谷の鬼子母神であろう





まろ芋は3杯目でストップ


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久々に、娘や坊主たちとの夕餉の鍋膳に備えて、

私はNO MORE 聞こし召すと相成ったのである






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¥1030ほどで、ごっとはん♪







[ 2015/01/20 13:13 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの吹く風枝を鳴らさず

1月19日(日)


端(はな)、私は終日自宅に籠り、

朝に図書館から借り出して来たところの

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贔屓作家を載せている小説雑誌に目を通すつもりであったのだが、


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数行読み進めた折に、ちと嫌な出来事が出来(しゆったい)し、


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結句、私は已む無く自宅を出たのである


別段、深刻ぶるような事態でもない

私は柳になるのである

たとい、どんな強風がこの私に吹き付けて来ようとも、

かの柳の枝のように、右に左に受け流すと云うのである



さて、向かった先はABS


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存外に無沙汰ではなかったか?




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幸いにも帯谷前に陣取ることが出来た




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初手に熱燗小盛りを願い出て、

先ずは一献じっくりと聞こし召したのである





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訳けあって、

この日は別段空腹でもなかった

さりながら、酒のみを聞こし召すわけにもいかないのであるからして、



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何かお菜をと、

品書きの隅々に目を遣ったのであるが、

結句、刺身類に焦点がしぼられてしまう













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結句、本まぐろ切り落としの大量盛り込み¥280が、

私を出迎えてくれることになった

無論、それに合わせて熱燗をギュっと聞こし召す




むろん、もう一本つけてもらって、



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上機嫌で店を後にする






〆て¥860で、私はアポロへの連絡通路に頭から転がり出たのである





ごっとはん♪

[ 2015/01/20 10:58 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの呑舟の魚は枝流に游がず



けっこう寒い日であった先週土曜日

私は用向きを済ませた後、

帰り道の途中の京橋でタクシーを降りたのである

しかしながら、さすがに土曜日

いずくの店もかなりの活況を呈していたものだから、

ずいぶんあちらこちらの店を覗いて廻った

独りであれば極力座りで呑りたい気持ちをふとこっているものであるから、

やはりそっち方面の店となれば限られてくると云うのである











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幸いにも数席の空きが確認出来たものだから、

私は大きなガラス戸を引き開けて、

店内に頭から転がり込んだのである

久々に、さんきち正宗である(ミヨシって書いてある










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私はカウンターに囲まれた厨房の中の兄貴に、

芋の水割りを願い出たのである

少々の咽喉の渇きを覚えていたものだから、

大ビンをとも考えたのであるが、

どうにも後半持て余しそうであったから、

結句、焼酎水割りに落としどころを求めたのであった

セパレートタイプであるからして、

焼酎の濃淡は自由自在

受験研究社なのである

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初めはやや薄め

二杯目からは濃い目に合わせる二段階調合


かつて寺の小僧であった、石田佐吉(後の三成)

途次、立ち寄った藤吉郎に茶を所望されて、

最初はぬる目を、二杯目は少し熱く、三杯目は熱い茶を差し出した気配りが

藤吉郎をして、その才気煥発さに目を見張り、

やがて子飼いの小姓として取り立てられたのである


なぞ、全く意味合いの違う話になってしまったが、




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眼前には大鍋でくつくつと飴色に煮られた関東煮

しかしながら、久々にこちらの名物の湯豆腐なぞを初手に貰うことにした





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中々に味わい深い出汁ではあるのだが、

ここも絹ごしではなく、木綿豆腐であるのが少々残念ではある







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さりながら、隣りの親爺がしきりに話しかけてくるものであるから、

どうにもスマホでの撮影がはかがゆかないのである






私は芋焼酎のおかわりを購めて、

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更に蒸し豚を申し付けた

山椒と塩と辛子

中々に良き取り合わせであろう








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満足!



¥980で私は横丁に頭から転がり出たのであった






ごっとはん♪

[ 2015/01/19 15:23 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの開いた口に牡丹餅






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中々に、一旦読書に取り掛かってしまうと、

時間の経過も忘れ、

ひたすら没頭してしまい、

大事な用向きや約束なぞ、

ぎりぎりまでやり過ごしてしまうと云うのである

ジャンルなぞ問わないが、興味深いものなら何でも読み漁るし、

且つ、私は若かりし頃から結構な活字病であるがため、

就寝時においては、

枕元に書籍でも雑誌でもよいのだが積んでおき、

それらの文字を眺むることで、

ようやくに睡魔を呼び寄せるといった按配なのである

なぞ、愚にも付かぬ話ではあるが、

最近、若者たちの読書離れが進んでいると云う

斯様なネット社会とならば、

それも致し方ないのかもしれないが、

自ら本を握り締め、

自分の手でページをはぐって、

上から下へと目を走らせる

読み終えた後は感動も一入であると云うのだ

しかしながら、最近の本は高い

読みたい作家の新刊本なぞ¥2000近くしたりもする

たとい文庫本であっても、

そこそこのページ数であるならば、

¥500~¥600もするのである

読書スピードの速い者にとって、

頻繁に買い進めてはいけないであろう

だから中古本屋が流行るのも、

頷けないことはない

その辺りはどうか版元もよく考えて欲しいものである




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さて、前置きが長くなったのであるが、

この日は先週の水曜日であったかと記憶している

再びに、私は和装女史と待ち合わせ、

彼女の希望する関東煮で一杯、聞こし召すことになったのである

(以前の「きこしめる」は誤用である、

 正しくは「聞こす」と「召す」の組み合わせの変化形である

 深くお詫びして訂正)=どうでもいいけど;;















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云わずと知れた玉造の紫暖簾

女史はミナミへ着物を仕入れに行ってきたらしい

待ち合わせの店前に、

仕入れたお召し物がパンパンに詰まったキャリーケースを、

かんらからから、かんらからからと、

周囲に鳴り響かせて、やって来たものであった











(今回も画像は女史に手当ていただいた、感謝)=完全手抜きブログ











私たちは入って左側カウンターの一番奥に並んで席を占めた






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初手は大ビンを購(もと)めて乾杯

女史は朝から何も食べていなかったらしく、

よくそんなで市内のあちこちをほっつき歩けるなぁなぞと、

私は妙な感心をしたりするのであった




幾品かは私が適当に願い出た



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端(はな)、私は大根を盛ってもらったのである

何を頼んでもハズレのない店であるが、

何をおいてもまずは大根だ!と云うのである

これは卓上に備え置かれた七味で食して欲しい

最高に美味しい出汁が十全にしみ込んだそれは、

しばし貴殿に至福の時をもたらせることであろう

冬場の関東煮は大根に始まり大根に終わる

かの、福沢諭吉も感嘆している(うそ







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ねぎま

まぐろの身が美味い

これは辛子でいってみた






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ようやくに春菊が登場

注文が入ってから鍋に投入

少々の待ち時間あり

女史も相当気に入った模様であった

ベーコンで巻くっておしゃれではないのか?




私はこのあたりで熱燗なぞ、

聞こし召すことにした



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女史は暫く、ビールを流し込んでいたが、

やがて熱燗に切り替えて、

矢継ぎ早に猪口を握ってぶちかましていた






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シューマイ

これも発注してからであったかな?

ちと忘れ申した






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中々に、玄人筋に受けの良いタケノコ(筍)

大ぶりであったが、歯ごたえ良く出汁も十全に沁みていた






あまり沢山食べないコンビ

しかしながら、〆はやはりこれであろうと、





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肉吸いをお願いしたのである

卓上の天かすを放り込み、

彼女は美味いを連発しながら食べ進んだのだが、

肝心の卵が忘れられていたようで、

これには少々のショックを受けていた模様であった



ここは入店から90分で立ち退き要請が出される

余りのんびり酒ばかり呑んでいられないのである

むろん、外には待ちの客が鈴なりであり、

我々は二軒目目指して玉造駅に頭から転がり出たのであった







ごっとはん♪


[ 2015/01/19 09:54 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの真実一路


HAND屋を出て躊躇する間も無く、すぐと隣りはAKN



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むろん、焼酎をきこしめたいが為、

私は縄のれんに右側頭部からぶちかましていったものである







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カウンターほぼ中央部に席を占めた私は、

店長にまろやか芋ロックなぞ願い出る

昨年末までであった限定サービス¥250(税別)が、

未だに継続中とあらば、

¥280の黒甕を差し置いて、

鼻息荒く真っ先にそれを発注してしまう

どうで、じゅうぶん吝嗇家めいた私なのだ





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まろ芋をきこしめながら、

入り口カウンター付近に集まっている、

ディープ常連たちの会話が聞くとも無しに耳に入ってくる

生まれついての、子鹿のように臆病で人見知りの私は、

彼らと会話を交わす勇気さえ持ち合わせておらない

出来得れば永遠にお話もしたくない

ずいぶんと苦手なタイプの面々である


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さて、

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初手のつまみは関東煮の豆腐

これをお店特製のポン酢でいただくなぞ云う、

少々アヴァンギャルドな作戦に打って出た

十全(じゅうぜん)に出汁の染み渡った豆腐とポン酢の取り合わせ

辛さ控えめの紅葉おろしと相俟って、

口中がずいぶんと賑やかだ

税別とは云え、この¥100は実に酒呑みにはありがたし








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おかわりを大目付にお願いしたものの、

生来の生真面目さが仕事にも反映されるのか、

氷多い目、焼酎少な目にはずいぶんガッカリさせられる私である







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もうひとつタネをもらったのだが、

云わずと知れたタコ天

これが実に酒、焼酎に合うのである

中に練りこまれた、粗微塵のタコやんが、

これでもかというくらいに口中で爆ぜ返る

実に美味しい¥120であろう






ラスト一杯


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私は煙草も一本喫いつけながら、

なおと時間をかけてこの一杯を味わったのである





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お代は¥1100ちょっと

今度こそ本当に帰るべく、

向かいの串カツ屋の軒先に頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪


[ 2015/01/17 12:57 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの20年の時を経(た)てて




今朝はスマホの目覚ましを5:46に合わせておいたのであるが、

それよりずいぶんと早い4:00に目が覚めたのである

なかなかに、一度目覚めてしまうと、

二度寝のしにくい性質(たち)であるから、

再度横になったものの、

しばらく寝付けなかったので、

私はあきらめて起きることにしたのである

自身で熱い珈琲なぞ入れて、

むろん、インスタントではあるのだが、

それをきこしめながら、しばし小説雑誌なぞに目を落とす

その時間まで、げに手持ち無沙汰の態(てい)ではあったが、

私は20年前のあの日あの時間に起こった大惨事に思いを馳せて、

どうでも仏前に手を合わせたかったのである


「天災は忘れた頃にやってくる」なぞ、

云いえて妙であり、確かにその通りなのである

だからして、平素からの防災、減災に対する意識付けは怠ってはいけないのである

かの東郷元帥も聨合艦隊解散の辞の末尾で述べておられたように、


神明(しんめい)は唯(ただ)平素の鍛練に力(つと)め、

戦はずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、

一勝に満足して治平に安ずる者より直(ただち)に之(これ)を褫(うば)ふ。

古人曰く、勝って兜の緒を締めよと



平生からの弛まぬ取り組みが生と死を分けるのである




合掌













さて、私は昨夕、実は上本町に出向いたのであるが、

彷徨い歩くうちに、

どうにも慊(あきたりな)い気分になってしまい、

結句、地下鉄で天王寺に戻る仕儀と相成ったのである





端(はな)、私はルシアスの「ABS屋」に向かおうかとしていたのだけれど、

谷町線の頭上にある「MRT屋」を覗くことにしたのである

しかしながら、蟻の入り込む余地もないほどに、

カウンター全席が客で埋まっていた

どうで、まだ5時までにもけっこう時間があると云うのに、

ここまでの流行りようとはちと異常なのではないかと、

私は少々肩を落としながら、

結句、アベ地下への階段を下る

いつもの横丁で用を為す覚悟であったのだ









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初手に私は「HND屋」を訪(おとのう)たのである





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しかしながら、

先客は一人のみなぞ、

散々たる状況を呈していたのである


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どうで、MRT屋の1割ほどの客を、

ここに分け与えてやって欲しいものである






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少々、咽喉が渇き気味であったから、

私は大ビンを購(もと)めて、

先ずは一献、一気にきこしめ、

「ぶっふぉぉ~~っ!」なぞとほき上げて、

空いたグラスをカウンターに叩きつけた





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海鮮をウリにはしているのだが、

存外、揚げ物の評判がよい

だから私は2本ほどその串揚げを願い出たのである






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イワシとウィンナー

最近、揚げでも関東煮でも、

ウィンナーへの指名率が格段に高くはないか?






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私はそれをソースで味わったのである

中々に、いい揚がり具合で、

ウィンナー自体も押し返してくる弾力が備わっていたのである





さて、イワシであるが、


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これは醤油をかけてガブリといったのだが、

さいぜんからふとこっていた軽い違和感は、

その大きさだと気づいたのであった



「ずいぶん小さくなりやがって、、、

 あんまりご飯を食べさせてもらえなかったんじゃねぇのかぁ~?

 おい、可哀相になぁ~~~、、、;」なぞ、

つい、ほき出してしまったのである



「は?ご注文だっかぁ?」



「あ、あ、あ、お、お、お愛想しとくんなはれ~;」






15-01-16-02 016

お代¥730で、私はあべの横丁に頭から転がり出たのである






15-01-16-02 010

ごっとはん♪




 
[ 2015/01/17 11:06 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの人生は片道切符


いったいに、初詣は小正月になぞと云いながら、

すなわち昨日のことであるが、

結句、生憎の荒天に阻まれて未遂という格好となった

根が実にデリケートに生まれついている私であるから、

どうにも無粋な雨が苦手中の苦手だと云うのである

さりながら、

日差しは枝を上に伸ばし、

雨は根を下に伸ばす

なぞ、格言めいたことを呟かれたところで、

私には関係がない

と、一言で以って切り捨ててしまうのもどうかと思うが、

然れども、この小正月に、

昔は注連縄を焼いた記憶があるのだが、

いわゆる、私なぞは「とんと」と言い習わしていたのである

そして、この日までがすなわち「松の内」であり、

飾ってあったお鏡を開いたものである

最近はそんな風習も廃れてしまったのか、

斯様な会話をしても中々に、

話の通じる人も少なくなってしまったのも事実である


さて、そんなことより、

されば、初詣はいつ行くのだと、

初手の話に立ち返る

どうせなら今年度の「暦」なぞを開いて、

なるべく縁起の良さそうな日を択んで、

それを決行しようかとの結論を、

ようやくに、今しがた得たものであった









15-01-15-02 002

通天閣も冷たい雨に叩かれていた

正月休みも終わって、

観光客もめっきりと少なくなった新世界である

私は歩を止めることなく、

じゃんじゃんを通り抜けて、

先週の土曜以来の山王に足を向けたのであった




15-01-15-02 004

椅子に腰掛けて、

よだれを繰りながら爆睡中の社長には申し訳なかったが、

行ける時に行っておかねば、

また一頃のように、

無沙汰続きになろうことから、

どうでも顔を出したと云うのである





15-01-15-02 005

雲海水割りをきこしめながら、

社長と他愛も無い会話を交わし、

相撲中継を見るとも無く眺めておったとき、

この日が木曜日であったことをはたと思い出したのである

真に社長には申し訳なかったが、

大盛りと小盛りをひとつずつ、

即ち、¥460にて路地裏に転がり出たのであった













15-01-15-02 007

木曜日はAKNシニアの日なぞとほき出しながら、

私は意気軒昂に暖簾をくぐったものであった







15-01-15-02 009

初手にまろやか芋の湯割を願い出てきこしめた


しかしながら、空いていた席はずいぶん奥側であったものだから、

シニアとは結句、会話らしい会話も出来ぬ有様であった







15-01-15-02 012

豆腐と煮抜き

やや不満顔でそれらを頬張り、




15-01-15-02 013

以降はロックで2杯きこしめ、




15-01-15-02 016

早々と帰途に就くことと相成った





¥1200足らずでごっとはん♪



[ 2015/01/16 13:43 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの夜雨対床

二日続きで同じ店とはこれ如何に?

厳密に言わば同グループ別店

でも、少し味も違えばサービスも違う

わずか値も違うかな?











この日はハイハイ







15-01-07-02 027










15-01-09-12-999 085

いつも一杯のイメージ

安いランチもあります





15-01-09-12-999 149

8~10席くらいかな?

細長いカウンターのみ

それが潔くて良い








15-01-09-12-999 146

生ビール

ぶっ太いジョッキ

これは同じ

けど、ここのジョッキは凍らせてあるの








15-01-09-12-999 148

箸袋は同じ



では、いただきます







15-01-09-12-999 152

初手はまぐろ造り

ごく普通であった

わざわざここで頼む必要なし




板さんに訊ねた

「へい、ございます!」




15-01-09-12-999 154

生ゲソ握り

レモン塩

いきなり握りで食べる気満々







15-01-09-12-999 155

鰻肝焼き

東店と調理方法から違うのかな?

こっちの方が好きですわ

粉山椒で召し上がれ♪








15-01-09-12-999 159

「三岳」湯割り

屋久島?

娘から土産で貰って、その美味さを知った

うむむむ、、、あの酒呑みめ、、、;;






15-01-09-12-999 157

茶碗蒸し

外したくない一品

って、何でもありか?







15-01-09-12-999 162

ほぼ生のきずし

すり胡麻

これが目茶効いてる

ちょっと工夫でこの美味さ!

神田川のオッサン上手いこと云いよる



けど、だんだんお腹が満ちてきた







15-01-09-12-999 164

眼前に籐製の湯呑みカバーが置かれてたので、

反射的に願い出た





15-01-09-12-999 166

青い炎

ってか、ヒレ入れすぎ;;






15-01-09-12-999 169

うなきゅ~

これ美味しかった






15-01-09-12-999 172

ぎょく?

食べたかな?







15-01-09-12-999 171

継ぎ酒



握りはもうケッコー


だから酢の物で〆



15-01-09-12-999 176

なまこ酢





最後にサービスの口直し


15-01-09-12-999 182

パイナポー!&漬もん!



やっぱりこの店が好き


ご馳走様♪







15-01-09-12-999 190



15-01-09-12-999 189


って、鶴橋の珉珉でビールと紹興酒







15-01-09-12-999 142

さらにタコ焼き










15-01-09-12-999 183

人を丹下段平みたいに云うな!、、、;






お疲れさん!










[ 2015/01/15 10:55 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
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