咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
2015 01123456789101112131415161718192021222324252627282015 03
月別アーカイブ  [ 2015年02月 ] 

≪ 前月 |  2015年02月  | 翌月 ≫

にっしゃんの Old soldiers never die,they just fade away.





15-02-24-02 024


朝に較べて若干気温の上がった土曜日です

今朝も冷え込みましたからね

ところで明日は雨?

また雨?

特段用事もないので家でジッとしておこう

そんな弱気をふとこっております

雨嫌い

傘嫌い

大嫌い!

15-02-24-02 026












さて、24日の火曜日






駅前1ビル




15-02-24-02 001

GNZ屋








15-02-24-02 006

この日はお客さん多かったですね

ま、いつも多いですけどね







15-02-24-02 003

定番の赤星


ググッと聞こし召す

ほんとに美味いビールです

なんで、ナカジマには置いてないんだろ?








15-02-24-02 004

ハムエッグ

ベーコンなのにハムエッグ

痩せぎすのテレサ・テンが焼いてくれたから、

ベーコンの敷き方が丁寧

胡椒多めも嬉しい限り







15-02-24-02 011

目玉おやぢを頬張れば撤収です





15-02-24-02 012

お代¥570で、西梅田駅から・・・

















15-02-24-02 014

長駆遠征、ナッカジマは~ん








15-02-24-02 016

蕎麦焼酎雲海水割大盛呑んでたら、

三馬鹿トリオの揃い踏み

社長喜ぶ、喜ぶ、、、

15-02-24-02 019



結句、閉店間際まで盛り上がり、



15-02-24-02 021

聖子ちゃんとエディはABS屋で二次会!(笑






15-02-24-02 022

私は真っ直ぐ帰りましたとさ





ごっとはん♪
[ 2015/02/28 14:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの開けて悔しき玉手箱




今日、午前中に携帯ショップに赴いたと云うのである

ちゃっかりスマホの機種変更


i-phone6


早速ながら、itunesで以って、

アプリなぞ復元作業を始めたのであるが

いとも簡単な作業に拘らず

ちょっとしたことで手順を誤り、

結句、終了にこぎつけるまで

半日かかってしまったと云うのである


何も出来なかった無意味な一日となってしまった


これだから歳はとりたくない

これだから頭の良い子に生まれたかった

これだから理科と算数の通信簿がよくて3、大体は2も理解出来る













iphone6 001


だけど、けっこう画面は見易いよね

老眼向けだわ





けど、無駄な時間を返してちょ~だい!


















13-07-20-01 065

そんなときゃぁよ~


呑むんだ、ジョーーー




ちゃんちゃん♪



[ 2015/02/27 14:59 ] ぼやきネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの父vs娘



昨晩、大きなゴロゴロを引っ張りながら、

長いこと顔を見ていなかった娘が帰宅したのである

ここ数日、気配も感じなかったから

少々訝しいものをふとこってはいたのだが、

訊けば、月曜だか火曜だかあたりから

雪国でボードなぞ愉しんできたと云う

その雪国とはどの雪国なのかは明らかにしなかったが、

恐らくは、吉幾三の唄う雪国とは関係のない雪国なのであろう

そんな娘なのではあるが、おかげを以って、

この春から新社会人として世に憚ることと相成った

アルバイト先も、先週の勤務を最後に辞めたと云うことである

何でも3月に就職先で研修のようなものがあるらしいのだ

厳しい社会ではあるが、

どうか負けずに頑張ってほしい


踊れ、若アユピチピチとっ!

今どき踊れとか、若アユなぞの例えは絶無であろうが

銀鱗を煌かせて清流を進むイメージが新社会人に似つかわしい表現だと思う


平生より、父に対しては物言わずの娘ではあるのだが、

そんなこたぁ、ちっとも気にしない



だ、れ、か、と 誰かさんが

ど・う・に・か なぁったって

そんなこたぁ いいじゃないかぁ

男な~ら~ 気にしない!


吉川くん、君ってやつはだなぁ!



いつも通りで良いのである

さりながら、どこぞの家具屋の父娘のような泥仕合はご免蒙りたい

まぁ、我が家には心配せずとも、

動産、不動産なぞ、これっぽちも有りはしないがね(がははは、、、


いったいに、何を書きたかったか

またぞろ曖昧になってきた

いつも途中でベクトルの先が捻じ曲がると云うのである

してみれば、このあたりでつまらん話は打っち捨って、

今日の記事なぞ筆を進めるのが賢明であろう






23日の月曜日



上本町にやって来た








15-02-23-02 010

お、ハイハイの呑みだな?

っと、思わせておいて、

地下を抜けてYUFURA前の交差点を東へ渡る

更に私は近畿日本鉄道の本社も猶と行過ぎて、

ちと以前から気になっていた店を訪のうたのである












15-02-23-02 012

酒屋さん

角打ちなのであるが、


15-02-23-02 013

しかしながら、

応対に出て来た大将

「うちは5時からでんねん~!すんまへ~ん」

あと30分もあった、、、



体よく追い払われた私は、

結句、ハイハイに出戻ったという顛末である












15-02-23-02 014

着物の女と白髪の男以来であろうか









15-02-23-02 015

初手にドライ大ビンを購めた

完全に冷え切っていなかったのは甚だ残念の極みではあったが、

「冷たいのを呑み過ぎるとポンポン痛くなるよ」

亡き母の声が聞こえてきたようで

私はグッと我慢の子であった














苦しいこともあるだろう

言いたいこともあるだろう

不満なこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう

泣きたいこともあるだろう

ビールが冷えていないこともあるだろう




これをじっとこらえてゆくのが

男の修行である



 by 山本五十六









15-02-23-02 017

私は大テーブルに並べられたお菜の中から、






15-02-23-02 016

紅生姜の天ぷらを願い出た

どうにもこれを食べると、

熱いご飯が欲しくなるのであるが






ビールの後は、

焼酎か酒かで、少々の心の葛藤をふとこりながら、





15-02-23-02 022

結句、熱燗を申し出たのである





更に私は冷蔵庫に足を向け、

酒のつまみをも取り出した











15-02-23-02 020

湯葉刺しである



15-02-23-02 021

山葵醤油はむろん美味しいに決まっているのだが、

私はもっと風味を味わいたいがため、

その大半を、塩と山葵で愉しむのである




これには、ついつい熱いところを続け様に聞こし召したのである


15-02-23-02 022



15-02-23-02 024


客入りが少なかったせいもあろうが、

女将がえらく話しかけてきた

ここをよく訪なうご夫婦や、

たまと顔を出す面々

それらとの私の繋がりを興味深げに訊ねられたりもした




15-02-23-02 025

お代は¥1800ちょっとであったか?

この私が該店でこれほど散在したのである

女将の機嫌も悪かろうはずがない

「また皆な連れて来てね~~」

の言葉に送られて、


私はいつも以上に賑やかに通路に頭から転がり出たのであった






ごっとはん♪







[ 2015/02/27 10:11 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんの対案を示していただけますか?


降り続く雨

嫌である

今夕は某会の役員会

長丁場を戦い終えて、

会場出たらまだ降っている

一番嫌いなパターン

雨上がりの夜空を見上げて帰りたい







さて、くねり~ず

暴走が始まった

徳田の目の前の西梅田駅から地下鉄に乗ったのである

途中のナンバで降りても良かった

しかしながら、私の脳裏には、

ひとつの居酒屋が俄然大きく貼り付いていたのである


大国町で御堂筋線に乗り換え、、、

何をか況や

天王寺駅下車

あそこか?

でも良かったのだが、

3日間で4回目の訪問となってしまう

またぞろ、五月みどりの歌のメロディーが

頭の中をリフレインする










見れば見るほど いい男

呑みっぷりなら 日本一

トコトン トコトン

あなた好き好き かわいいお方

花も咲きます トコトン酒場

一週間に十日来~い

トコトン トコトン




って、私は何を浮かれているのであらふか?






で、結句、該店の暖簾をくぐったと云うのである










02-22-moritaya 001

(*今回も半数の画像は和装女史から融通いただいた   感謝m(_ _)m









15-02-21-22-999 148

盛況なれど、

奥のカウンターに奇跡的に席を確保出来た

最近では珍しいのか、

女史の和装姿をしげしげ眺める御仁はどこにでも居る






15-02-21-22-999 146

初手はまたしてもビール

しかしながらチェイサーとしての存在

とりあえず、この日何度目かの乾杯



私は品書きなぞに目を通し、

やはり自慢の中トロ切り落しなぞを願い出る





15-02-21-22-999 147

まぐろの美味い店なぞ数多あるのだが、

やはりここのは取り分け美味しく思う

頼まなければ損!

そんな気にもさせてくれるのだ






02-22-moritaya 002

造りが出れば、酒も出る

熱燗を聞こし召すことにしたが、

直ぐと女史はヒレ酒を発注




02-22-moritaya 003

もう完全にブレーキの壊れた暴走機関車と化していたのだ





15-02-21-22-999 152

女史の好物であるそうだが、

そう云えば、

いつも茶碗蒸しが食べたいとのたもうておるような気がしなくもない




02-22-moritaya 006

熱燗を幾本もおかわりをして、

半分は女史のグラスに

継ぎ酒である




15-02-21-22-999 151

酩酊状態のある一線を越えてしまうと、

もういくらでも呑める気がする

彼女もそんな状態であったのであろう

私は彼女のグラスの30cmほど上空から

遠慮会釈なく垂直に徳利から酒を叩き込むのであった




15-02-21-22-999 154

これは私の好物である

鯖の味噌煮である

ご飯のお菜にも最適なのではあるが、

中々に熱燗にもドンピシャにはまる





02-22-moritaya 005

こう云う画像が残っていたのだが、

恐らく、私は芋の水割りなぞを申し付けたに違いあるまい






更には、


15-02-21-22-999 156

島らっきょ

いつもの中枢神経麻痺で、

どんどん食べれそうな気になってくる


肉味噌ではなく、もろみであったのか?







15-02-21-22-999 150

一応、こちらの店で予定終了のはずであったのだが、

天王寺駅に向かう道すがら、

赤いネオンに誘われて

我々はどうやら闇市に吸い込まれていったようである


ただし、私のスマホの画像には、

これ一枚きりしか残っていなかったものだから、

恐らくは後日アップされるであろう

女史のブログをご参照願いたい



15-02-21-22-999 157

海老パン







これにて、売れっ子芸者とカバン持ちマネージャーの呑み歩き


ちょど、時間となりました~

またの口演つとめましょ~~




ごっとはん♪
[ 2015/02/26 13:55 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(12)

にっしゃんの二・ニ六事件 2015



訳の分からんタイトルですなぁ、、、;;

何でも今年は該事件勃発から、79年を数えるらしい







さて、日曜日は十三を訪のうた二人であったが、

二軒目の店を捜索しつつも、

これといった処が見当たらず、

所期の意気込みもどこへやらで、

結句、梅田に戻って来たのであった



であるなら、梅田で2軒目となるわけだが、

当初の目論見どおり初訪問店を狙うことに変わりはない

日曜日もオープンで且つ、早い時間から開いている店












15-02-21-22-999 140

再びと、駅前ビルに舞い戻り

1ビルの一番西端を目指したものである











15-02-21-22-999 141

該店の京橋の本店に、今から4年近く前に訪のうたことがある

しかしながら、私には悪い印象しか残っておらなかったものだから、

現時、駅前ビルに続々と展開中のこの暖簾をくぐる気にはなれなかったのである







15-02-21-22-999 142

大ビンを願い出たのである

どうで、熱燗に移行は既定路線であるが、

その節のチェイサーがわり







15-02-21-22-999 144

唖然、、、

いったいに、これは何であろうか?

見るからに肉が焼かれたもののように映るのだが、

私はこんなものを欲する性質(タチ)ではない

何かの間違いであって欲しい







15-02-21-22-999 145

肉をお菜に熱燗を聞こし召す

幻想の世界に迷い込んだようである





15-02-21-22-999 143

更に、我々はとんでもない方向に足を向ける






ごっとはん♪
[ 2015/02/26 10:17 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの十三のねえちゃん


柔らかい日射しを浴びていると

もうすっかり春だなぁと感じ入る今日この頃である

ただ、寒気から逃れる嬉しさと引き換えに、

今度は禍々しい花粉どもが我が身を襲う

おかげで日がな一日、

鼻がずるずるべったん~ずるずるべったん~

なぞ、呼吸不全一歩手前までに陥っているのである

だから、ポケットティッシュが手放せないと云うのである

いずくかに、特効薬なぞないものであろうか








さて、過日の日曜日

私は2ビルにおいての出稽古を済ませ、


15-02-21-22-999 099

軽い足取りで以って、今度は4ビルのB1へ赴いたのである


時刻は間も無く正午を指そうとしていた

所謂、ランチである、お昼ご飯なのである

してみれば、その辺のレストランやラーメン屋なぞで、

お腹を満たすのも悪くはないのだが、

せっかくに駅前ビルに出張って来ているのであるから、

私は既に早くから営業を始めている、

該店を訪(おとの)たと云うのである














15-02-21-22-999 108

土曜や日曜の昼に、

駅前ビルに呑み客が存在するのかが不思議ではあるが、

それはそれとして、

私にとっては好都合なのである

昼間は界隈において、この手の店を見つけ出すのが一苦労なのである

中々に、泉の広場は遠いと云うのである




15-02-21-22-999 109

初手に私は大ビンなぞ願い出たのである




15-02-21-22-999 112

先ず以って、グラス一杯のビールを

グビグバグボ~~っ、なぞと聞こし召す

私はその爽快感に思わず、

ラミパスラミパスるるるるる~~っ!なぞと、大きくほき上げてしまったのである




隣客なぞは驚きの目でこちらを睨んでいたが、

私が目を合わせるや否や、

まるで草原で雄ライオンに遭遇したガゼールの子供のように、

その目に恐怖の色を浮かべて、

瞬時に俯いてしまったのである




15-02-21-22-999 113

お菜については、

もうここでの定番となった唐揚げなぞを誂(あつら)えて貰ったのである




15-02-21-22-999 114

二度揚げ、三度揚げで、やけに硬い塊ではあるが、

中々に、噛み応えがあり、

事前に衣に施された下味のチープな風味が郷愁を誘うと云うのである





するうち、私のスマホがメッセを受信した

もう駅前ビルに着いた模様である

直ぐと、現在の居場所なぞ返信を行い、

待ち人の現れるのを、ビールを聞こし召しながら待ったのである


前回、全きに寝込みを襲われたも同然に銀座屋で捕獲され、

挙句、各所を連れ回された仕返しにと、

今回、私は嫌がる和装女史を半ば強引、且つ強制的に、

日曜午後からの同行を申し付けたのであった

すなわち、くねり~ず


その道行きは、すれ違う人からして、

まるで売れっ子芸者と、そのカバン持ちのマネージャーとしか、他に映りようがありはしまい




15-02-21-22-999 116

ビールで少し口を湿らせた女史は、

早くも熱燗に移行した

むろん、私に異論はない





15-02-21-22-999 115

往時、条件付きでの呑みを女史が指定してきたのである

そのリクエストは遠征呑みをしようというものであった

いつもと同じようなところは避けて、

初めての町で、いつもの酒なぞ、

何かのCMのような企画を本人はふとこっていたようである

中々に、新規開拓は苦手な私ではあるが、

まぁ、それも一興とばかりそのネタに乗ることにしたのであるが、

出来れば近郊の町にして欲しいことと、

大阪市内からは出たくはないことを伝え、

みょうが酢味噌をつつきながらの、

鳩首会談と相成った次第である





15-02-21-22-999 119

一応に、結論を見たくねり~ずが向かった先は、

阪急UMEDA STATIONであった

ちょうど、発車間際の各駅停車に飛び乗り、

席を確保する

発車を知らせるベルが鳴る

やがて車両はホームを滑るように走りだす

果たして、売れっ子芸者とマネージャーは何処へ行こうとしているのか


やがてマネージャーは席を立ち、鼻歌交じりに唄いだしたのである




















梅田離れて~ 中津を過ぎリャ~


想い出捨てた十三よ~


女ひとりで生きてゆく


ねえちゃん~ ねえちゃん~


十三~の~ねえちゃん~


涙をお拭きよ


化粧崩れが 気にかかる~










15-02-21-22-999 121

目的地は十三であったのだ







15-02-21-22-999 122

我々は西口をぶらぶらと彷徨い、

更には東口にも足を伸ばし、

よさげな店を見て廻ったのであるが、

中々に、日曜日というものが良くないのか、

時間帯が未だ早すぎたのであろうか、

いったいに、入りたいような店には出くわさなかったのだが、

商店街の切れるあたりに

それらしい趣きのある呑み屋が姿を現したのである












15-02-21-22-999 123

女史曰くは、のりぴーが以前、訪(おとの)うていた店であるらしい

他に適当な店も見当たらないし、

とりあえず、該店でまずは一杯聞こし召すことにしたのである







15-02-21-22-999 127

中々に、コバコであった

その名も、花登筺であろう

細うで繁盛記である

ぼてじゃこ物語である

どてらい男である



おそらく、10名も入れないであろう





15-02-21-22-999 132

ひとりで切り盛りされていた女将さんに熱燗なぞ願い出る

中々に、クールというのかドライな印象の方であった



コップ酒が大いに気分であった







15-02-21-22-999 133

お菜に、出汁巻き?を申し出た

いや、ニラ玉であったか?

さすがに焼きたては美味しく、

私の箸はけっこう進んだようにおもう





さて、ひとつ困ったことが出来(しゅったい)したのである

何でも、該店には後架(ごか)が設けられていないのである

いずくかで、それは借りられようかとの私の問いかけに、

女将はしれっとした顔で、

「神社!その辻を左に曲がればすぐ分かる」なぞ、

なんだか罰当たりな返答をするものであったが、

追い込まれている私としては、

そのサジェスチョンには抗えなかったのである






15-02-21-22-999 134

真に申し訳ない心持であったが、

しっかり用も足させて頂き、

私は本殿の賽銭箱に、

たまさかポケットに入っていた十円玉2枚を、

賽銭箱に転がし入れて、

後架のお礼と、くねり~ずの旅の安全をお願いしたのであった








15-02-21-22-999 138

菊正は美味い!



熱燗は何本か頂いたと思う

最近では、もう何本呑んだかなぞ、

あまり気にならなくなった

横倒しになるまで呑むのに決まっているからである

その時点で、お酒をやめればいいだけの話であろう





15-02-21-22-999 139

また珍妙なお菜を、女史は願い出ていたようであるが、

サラミ、きゅうり、チーズ

見たままの味であったろう








15-02-21-22-999 126

幸い、他に客はいなかったものだから、

のんびりと日曜午酔を愉しむことが出来た



勘定を済ませた我々は、

十三駅前通商店街に頭から転がり出たのである







15-02-21-22-999 136

さて、次はどこへ行くべか?






ごっとはん♪




[ 2015/02/25 09:37 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(11)

にっしゃんの「爆買」


中国からの観光客が使うお金

えらく各方面に特需効果をもたらせているようですね























終わりかぃ!










22日の日曜日

私は出稽古の日であったものだから、

また今回は花材もこちらで用意した関係で、

どうで、前夜は寝坊だけはせぬよう幾度も目覚まし(スマホ)を確かめたものである



むろん、のんびりと自宅で朝食なぞ摂っている場合ではない

一本でも早い快速に乗って市内に向かい

そして、私は該所において余裕を持って、

じっくり朝ごはんをいただく企みをふとこっていたのだ


















15-02-21-22-999 083="700" />

ここも存外に間が開いた

何とはなしに久しぶりに訪のうた気分

いつ以来であろうか?






15-02-21-22-999 084

私は正面カウンターに陣取り

大将にホルモン焼きそば(小)を願い出た

焼き台は表に出してあり、

そこで中々にいい音を立てて、

そばが焼かれる

立ち上がる湯気も風物詩であろうか






私はなにもそばの出来上がりを指をくわえて待っている訳も無い





15-02-21-22-999 086

端(はな)の注文時に申し出ていた、

甲類焼酎なぞ聞こし召していたのである

チェイサーは自分で冷水機から注いでおく


焼酎の一升瓶ごと冷蔵庫に冷やされているものだから、

極めて冷たい呑み口である











15-02-21-22-999 089

此度もやたらとフワが多かった

どちらかと云えば苦手な部位であるがため、

私は少々憮然として、

卓のタカの爪の蓋を開いたのである





15-02-21-22-999 090

辛いものに弱いタイプではあるが、

ここのは云うほどでもないので、

何さじかを焼きそばの上にぶちかまして啜ったものである


15-02-21-22-999 091

塩ぉ辛い独特のタレ

如何様、この界隈ならではの味付けではあろう




15-02-21-22-999 092

私は二杯目の焼酎のグラスも干して

地下鉄の駅に急いだのである





お代¥760で、ごっとはん♪

[ 2015/02/24 15:38 ] 朝食ネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんの君子の九思(きゅうし)



視は明を

聴は聡(そう)を

色は温を

貌(かたち)は恭を

言は忠を

事は敬を

疑は問を

忿(いかり)は難を思い

得るを見ては義を思うこと








土曜日夕刻、日本一のノッポビルに赴いたのである

9階にての待ち合わせ

朋あり 遠方より来る

亦楽しからずや



って、私が圧倒的に遠いのであるが。。。












15-02-21-22-999 068

3人して会場に向かい、

受付にて記帳、些少ながらお祝いを・・







15-02-21-22-999 070

主催者にお祝いの言上を

作品もゆっくり拝見して、

我々は食事会に赴く




さりながら、結句、あろうことか、してみれば、するうちに、、、、

















15-02-21-22-999 074

二日間で3度目の訪問

一日に2度目の訪問



言葉にならず・・・

如何な、Uちゃんのリクエストなれど、

私には食したいものなぞ、ここにはもう無いと云うのである












15-02-21-22-999 075

私は生ビール、Iちゃんはチューハイ、Uちゃんは芋湯割り


乾杯♪

あんまり覚えていない・・・;;









15-02-21-22-999 077

見るからにハンバーグ?








15-02-21-22-999 079

見るからに中トロ








15-02-21-22-999 081

???


見るからにロールキャベツ?




酒もあれこれ聞こし召したのであろう







15-02-21-22-999 082


気がつけば、

自宅の布団に潜り込んでいた


長い長い土曜日が終わった






ごっとはん♪















[ 2015/02/24 13:57 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの一簞の食 一瓢の飲



人間はただの葦

この世で最も弱いものである

しかし、人間は考える葦である



そうなのだ

人間は頭を使えるのだ


そうだ、ルーク

フォースを使え

フォースを使うのだ



フォースとともにあらんことを・・







21日(土)













15-02-21-22-999 039

ナッカジマは~ん♪




ここも久々の訪問?






この日は直ぐ近くの、


15-02-21-22-999 043

日本一高いノッポビルで行われている、

作品展にお招きいただいていたものだから、

夕方早い時間に同行者との待ち合わせがあったのだ

少しばかり早く家を出て、

何軒か呑み歩こうなぞ、

またぞろ邪(よこしま)な企みをふとこっていたのである

該店には昼の部終了の50分前あたりに到着した





15-02-21-22-999 041

店内に入ると、

社長は自分専用のチビ椅子で惰眠を貪っておられた(笑


「へ~~っ、いらっしゃ~ぃ!

 ヒマやから寝込んでしもうたわ~」


何とも無邪気な社長である





15-02-21-22-999 040

あまりゆっくりとは出来なかったが、

お互いの近況なぞ申し述べて、

かっきり終了5分前に私は辞去したのである


約束までは充分に時間があったものだから、

のんびりとキューズ裏まで坂を上る




むろん、ナカジマではお菜の一つも頂かなかったものだから、

二日続きにはなるけれど、

件(くだん)の店で小腹を満たす作戦に打って出たと云うのである










15-02-21-22-999 044

この日もカウンターには充分の空席があった







15-02-21-22-999 052

私は真ん中辺りに席を占め、

品書きより何より、ABSの綺麗どころの顔なぞ眺め渡す






15-02-21-22-999 045

初手に熱燗の小盛りなぞ願い出て、

その熱いところをキュッと聞こし召したのである





15-02-21-22-999 047

15-02-21-22-999 049

一通り品書きに目を通しはしたが、

カウンターに並べられたお菜から、

ブリ大根なぞを申し付けたのである







15-02-21-22-999 051

レンジで温められたそれは、

もの凄いボリュームで私の前に姿を現した

いったいに、¥200だか¥300だか失念したが、

これだけのものをそんな値段で出すことが驚きだというのである

魚のアラを食べるとき、

必死にガラと格闘するタイプであり、

わき目もふらずにむしゃぶりつくのである

一心不乱に魚を身包み剥がしてゆくのである



それを見ていた私の右隣のおやぢが、

「ご主人、魚きれいに食べはりますな~」

なぞ、余計なお世話的ツッコミを入れてきたのである

「見てて気持ちよろしいわ~」

って、おっさん、ずっと見てたんか!と、一瞬逆ツッコミをふとこったが、

「そうですか、おおきに」なぞ、当たり障りのない言葉を返したものである


しかしながら、それが契機となり

かなり酩酊していた御仁は、

次から次へと話題をふってきたのである


覚えている話題

・両親がてんのじ村に住んでいた芸人

・むろん、山王で生まれ育った

・母校の小学校、中学校の話(ナカジマ社長のモロ後輩

・仕事はヤクザではない(堅気の仕事

・粗方の古い芸人は皆知っている

・今は南大阪に住んでいる(近鉄南大阪線


ざっとこんなところか?

吾ながら記憶力がいい


おかげでもう一本熱燗を聞こし召すことになったのだが、

それにしても、界隈屈指の老舗であるナカジマはんを知らなかったことが、

ずいぶん胡散臭さを拭いきれない私であったのだ




お代は・・・


¥1000のだいぶ手前



新入りABSに見送られて私はハルカスへの連絡通路に頭から転がり出たのであった






ごっとはん♪

[ 2015/02/24 12:23 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの己達せんと欲して人を達せしむ



20日(金)


何気に、最近訪(おとの)てういないなぁ

なぞと頭をふとよぎったものであるから

私は深い考えもなく、

ルシアスに足を運んだ

万一、満席であったとしても

キューズのさんきちでも事は足りる

最悪、AKG屋にでも転がり込めばいい









15-02-21-22-999 011

そんな気楽さで該店を覗いてみると、

カウンターには何席も空きがある





15-02-21-22-999 018

そのうちから私は帯谷前に陣を構えた







15-02-21-22-999 012

初手(しょて)に熱燗小盛りを購(もと)め、

私は手酌で一献、ニ献と猪口を口に運んだ









15-02-21-22-999 023

お菜については、


15-02-21-22-999 025

熱燗でスタートを切っているがため、

やはりお造りなぞに目が行く

現時、烏賊好きゲソ男なぞと、

有難い別名なぞ賜っておるところであるから、

少々中トロに心を残しながらも、

やはりそこはスルメイカ造りをABS1号に願い出たのである








15-02-21-22-999 020

いったいに、これだけの量で¥250とは我が目を疑うのである

これをひとしきり食べきるのに、

かなりの時間を要したのである

さりながら、これはイカ身だけであるのだが、

果たして、ゲソの行方が気になって仕方がなかったと云うのである

まごうことなき新鮮なイカを供してくれているのであれば、

やはりここは併せてゲソもつけていただきたかった

そこだけはゲソ男の名に懸けて、

一歩たりとも引く事は出来ないのである

しかしながら、厨房内で忙しく立ち働くABSたちを見るに付け、

こんな意味不明の妄言をほき出す老人を相手にしてくれそうにもないことを悟り、

私は黙ってイカ身を口に運び続けたのであった


15-02-21-22-999 021







15-02-21-22-999 028

もう一本、熱いところをつけてもらい、


私は品書きに目を通した



15-02-21-22-999 027

愚昧親爺情報で知った、

かす汁¥100セール

引き続き展開中であったものだから

私は一も二もなくそれを申し出る






15-02-21-22-999 030

更には、私の放ったかす汁コールが、

この日のラスト一椀に該当するものであったから、

どうにもその我が身の運の良さに、

椀を前に感涙にむせびながら、

且つ、お椀を両手で包み込むように

ヒシっと抱えて、その一具、一滴を味わう仕儀と相成ったのであった







15-02-21-22-999 016

お代は¥1000足らず

私はアポロへの連絡通路に頭から転がり出たのであった







ごっとはん♪
[ 2015/02/24 10:52 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの朝(あした)に道を聞かば夕べに死すとも可なり



19日(木)



木曜日はAKNシニアの日

なぞと、邪(よこしま)な気持ちをふとこりながら、

私は該店の縄のれんをくぐったものである





15-02-19-02 009

木曜日に訪(おとの)うたのは久々やも知れぬ







15-02-19-02 022

私はカウンターほぼ中央に席を占め、

大目付に珍しく白水の水割りなぞ願い出たのだ

大目付はいつも私のことを「にいちゃん」と呼ぶ

どうみても「おっちゃん」にしか見えないであろうに、

彼なりの気の遣い方であろうか







15-02-19-02 010

少々咽喉が渇き加減であったものだから、

私はごくごく~っなぞと咽喉を鳴らして胃の腑へと、

二~三口一気にぶちかましたのである




返す刀で間も無く17時上がりのジュニアに、

関東煮の豆腐を申し付けた



15-02-19-02 011

いったいに、この豆腐

果たして通算で如何ほど食したものであろうか


その熱いところをほふほふしながら味わい、

直ぐと水割りを流し込む

至福の瞬間であろう







15-02-19-02 013

手持ち無沙汰であったのか、

シニアが関東煮前からやって来て、

「毎度~!」なぞと声をかけてくれる

むろん、私も「まいどぉ!」と少々語尾を震わせながら返したのであった





15-02-19-02 017

長らくサービス価格で出していた、まろやか芋も在庫が底をついた

してみれば、そのまま白水の指名でも良かったのだが、

もって生まれたムクドリのような気ままさで、

私は懐かしい黒甕なぞを願い出たのである

やっぱりロックは芋でいきたいところである






15-02-19-02 018

お菜はじゃがいも

これがまた異様に大きい

食べきるのにかなりの時間を要するシロモノである

ど真ん中から箸で割りを入れ、左右に分断する

そしてそのふたつを更に分割し、

小口サイズで以って己が口中に放り込むのである






15-02-19-02 020

もう一杯、黒甕を購(もと)めた

さすがにシニアである

氷少な目、焼酎多い目

完璧な仕事をこなすシニアであるのだ


三つ子の魂百まで

雀百まで踊り忘れず

おたやんこけても鼻打たん



くっ~~~っくっくっくっく、、、

私はくぐもった笑い声を響かせながら、

速攻酒に終止符を打ち、




15-02-19-02 026

¥1000ちょいの会計を済ませた後、






15-02-19-02 023

久々に向かいの串カツ屋の軒先に頭から転がり出たのであった






ごっとはん♪
[ 2015/02/24 09:49 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの学んで時にこれを習う亦(また)説(よろこ)ばしからずや


今朝目覚めると、

昨夏以来のウグイスの声

まだまだ、きっちり鳴けてはいないが、

春の訪れを感じるのである

それにしても暖かい朝であった

もう、すっかり春気分

実に気持ちの良い朝であったのだ






さて、ネタ?というか画像が溜まってきている

早く処分して身軽になりたい






さて、18日のくねり~ず


もう一軒は、、、






15-02-18-02 039

ここは確か満席でふられたんだよね?

誰にともなく訊ねてみる




で、結句、無難なところで、






shop_pic_09.jpg


もう全然この店での記憶は消失しているのである

スマホに残った画像を見ても、

何も思い出せない









15-02-18-02 041

出汁巻きだよね?

誰にともなく訊ねてみる










15-02-18-02 042

ここでもたくさん呑んだんやね?

誰にともなく同意を求める








長い一日であった・・・











ごっとはん♪

[ 2015/02/24 09:18 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの赤いお顔の右大臣





日曜日は出稽古であった

とある事情で今回のグループも

私が花材を用意することになったのである

ただし、土曜日に花屋へ赴けそうになかったので、

金曜日に購(もと)めておくことにしたのだ







15-02-21-22-999 006



15-02-21-22-999 007

店内はひな祭り一色であった





15-02-21-22-999 009

むろん、私も桃を束で購める











15-02-21-22-999 093


15-02-21-22-999 094

桃と菜種

鉄板のコンビであろう

しかし、痛恨、、、

アイリスがどこを探しても見当たらず

あの紺色にも近い、独特の紫がバツグンに映えるのに、、、

あぁ、口惜しい、、、





なんで、


15-02-21-22-999 095

白いストックと、紫のカーネーションを











15-02-21-22-999 097

某所で朝ごはんをいただいて、

9時半に駆け込む









15-02-21-22-999 107

ベテランぞろい


ちょちょちょいのちょいで、









15-02-21-22-999 102







15-02-21-22-999 105







15-02-21-22-999 103

生け上がり(^^



桃の花は可愛いですなぁ~


ほんと、春を感じるのであります


さて、稽古の後は白酒白酒!





お疲れ様でした




[ 2015/02/23 14:40 ] お花ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの臆病と言われる勇気を持とう




2ビルの新店を出て、しばし思案の後に

東西線で結句、京橋へ向かったくねり~ず、、(^^;










15-02-18-02 019

女史の導きで初訪問

なんて読むの?









15-02-18-02 031

えらい盛況でしたね

ようく考えたら、お隣はハズレの店でしたな








15-02-18-02 022

熱燗なぞを聞こし召した

さいきん、お酒ばっかり(^^;








15-02-18-02 025

刺身3種盛り




天ぷらが安いね~




女史がふぐ~ふぐ~っと喧しいので、






15-02-18-02 026

てっさ、ふぐ皮、唐揚げの3点セットらしい

ひとりで食べてはりました(^^;

お腹いっぱいと違うの?






15-02-18-02 028

もう一軒だけ行きまひょか?






ごっとはん♪
[ 2015/02/23 12:51 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの水ぬるむ



実に気温が高い

暑いくらいですね

コートなしでも大丈夫ですよ

徐々に春めいてきております










18日の水曜日






15-02-18-02 002

駅前1ビルで立つ








15-02-18-02 003

赤星を発注

ごくごくやってましたらば、

どこかで見た女性が入ってきた

着物姿で、、、、;;



「うそやん、、、」




想定外のくねり~ず、、、





ヒルトンでランチ女子会があったとのこと

サイゼで2次会

銀座屋でひとり三次会らしく・・



それなら一緒に呑みましょう;;;












15-02-18-02 005

目玉おやぢ

ただ、女史はランチで超満腹らしく

わたしがひとりでいただきました







15-02-18-02 007

お酒で乾杯







15-02-18-02 008


はしご酒のスタートです(^^;







15-02-18-02 004

ごっとはん♪










駅前2ビルをぶらぶら

最近出来たと見えるお店に突撃







15-02-18-02 009

若い女の子がたくさんいるんだって

壁面にブロマイド?が貼ってあった

え、ダイコクドラッグが経営?

ふ~ん、、、








15-02-18-02 011

お酒2本






15-02-18-02 012

ポテサラ





早々に退散


15-02-18-02 018

感想、特になし(^^;






ごっとはん♪
[ 2015/02/23 12:30 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの私の回転木馬



酒の美味さと湯豆腐の醤油出汁の美味しさにひかれて、

ついつい足を伸ばしてしまう店があるのだ

環状線、ならびに地下鉄の両方の駅があるからして、

それなりに足場の良い立地であろうと思う

特に環状線の改札からならば

如何程も無い至近距離である

スープが冷めないどころか、

傘も不要なくらいの距離だと云うのである











15-02-17-02 001

火曜日の出来事であったに違いない

少々重いドアを押し開けて、私が該店に頭から転がり込んだのであった








15-02-17-02 005

私はカウンター一番奥の関東煮前に立つ

端(はな)私は熱燗なぞ、

愛想が良いのか悪いのか、

些か判定が難しい大きいねえちゃんに願い出て、




しばし隣りの湯豆腐の仙人風呂を見やる


15-02-17-02 006






15-02-17-02 004

あらかじめ温めてある酒が入ったポットで以って、

一合一勺入る酒販連のグラスに摺り切り一杯注いでもらう

むろん、ここは手出し無用で、

直ぐと口からのお出迎え

ちゅ~ちゅ~っ、、なぞと奇妙な、なめずり音を響かせて

私は初手の一口を聞こし召すものであった



やはり、この日も湯豆腐を申し出ずにはいられなかった

何故?と訊ねられても、美味い酒「万長」とその湯豆腐が目当てで来るのだから







15-02-17-02 008

しかしながら、

この日の醤油出汁がかなり薄めの仕上がり具合であったのだ

どうにも頼りない味わいに、

私は自ら手を施すことにした



15-02-17-02 009

赤いキャップの醤油差しから数滴垂らし、

味を調(ととの)えた

ほぼ万全に近い状態に復元し終え、

私は軽く安堵の溜め息を洩らす

事ほど左様に湯豆腐における出汁は重要だと云うのである






15-02-17-02 010

湯豆腐で酒を一杯呑り終えた後、

以前もいただいたのだが、

私は壁面に貼りつけられたPOPにある、

カップの芋焼酎をねえさんに所望したのである



15-02-17-02 015

該店には氷なぞは備え置かれておらないものだから、

端から水割りにしてあるものを冷蔵庫で冷やされている

ただ、濃さの加減から云うと、

も少し水少なめでも良いのであるまいか?


してみれば、是に合わせるお菜も何か購(もと)める必要がある

カウンターに備え付けのメニューなぞ無いものだから、

壁面に貼りつけられた品書きか、ホワイトボード

或いは直接ネタケース内か、

その上に並べ置かれたお菜を見て願い出るのである


ここでも私は十全に自分の性癖を披瀝する結果となる

生まれつき、子モモンガのように優柔不断な私は、

中々にお菜を決めきれず、

あまつさえ、往時にたまさかメールのやり取りを交わしていた相手に、

次に頼むお菜をどれにするか相談すると云うような暴挙に出たのである

ホワイトボードに書き付けられたお菜の数々を報告し、

中から良さげに感じるものを聞き出し、

私はそれに随うこととなったのである

実は、自身では関東煮に大いに惹き付けられていたのだが、

常より、いずくの店でも頻繁に口にし続けているものだから、

結句、おすすめ下すったお菜に決めたと云うのである

余談ではあるが、実はこの日の夕餉のお菜は関東煮であったのだ












15-02-17-02 012

それはスパゲティサラダであった

中々に、上手な茹で方で以って、キレのあるパスタ

マヨラーの私を魅了する少し多めのマヨネーズ

理想に近い味わいであったことは

実に望外の喜びであったと云うのである




猶ともう一本、焼酎を誂(あつら)えた



15-02-17-02 018

癖のない味わいであるが、

殊の外、このスパサラと相性が良かったのだ

是を指名してくれたメール先には、

この場を借りて厚く御礼申し上げる






15-02-17-02 020

お代は¥1010?






ほろ酔い加減で私は環状外回りに頭から転がり込んだのであった



15-02-17-02 022

ごっとはん♪





[ 2015/02/20 13:24 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(12)

にっしゃんの行けるところまで行き、然る場所で死ね



ずいぶんと冷え込んだ片田舎の朝である

昨日は日中、けっこう気温が上がったようではあるが、

やはり、朝晩に限ってはまさに未だ厳寒が続いているのである




さて、これは週初めの月曜日であったか、

最近、とみに訪問頻度が高くなってきた、

該店を独りで訪(おとの)うたのである










15-02-16-02 001

今回はファーサイドからのショットにチャレンジしてみたのである









15-02-16-02 015

まだ早い時間帯であったから、

客もまばらであり、私はカウンター半ばに本陣を構えたのである



幾分の咽喉の渇きが感じられていた

さりながら、大ビン一本は持て余しそうであったから、

私は初手に店長に金麦を願い出たのである




15-02-16-02 004

ぐぐぐ~っと、まずは聞こし召す

その冷たさに胃の腑も驚きの声を上げたような気がした

所謂、これは発泡酒と云われるものであろうか?

或いは第三のビールなのであろうか?

その端境をよく理解していないものだから

何がどうと云えないが、

けっこう呑み易い炭酸酒であろう






15-02-16-02 007

一応、品書きなぞに目を向けた

いつもながら、中々に豊富な鮮魚類である

尚且つ安いと来れば、

超人気店である所以(ゆえん)が知れようと云うものである



さりながら、私は既にカウンターに並べ置かれた

例の焼き魚切り身の盛り合わせ¥120なぞ、

喜び勇んで店長に申し出たのである

小さい頃より魚は非常に好きであり、

肉より断然、卓に出ることが多かったものである

とりわけ、私は焼き魚に目がなく

酒のツマミにすることもあれば

とうじぇん、ご飯のお菜にも宛がうのである



15-02-16-02 010

少々レンジで温めてもらい、

添えられたレモンなぞひと搾りすれば

直ぐと口中に唾が湧き上がってくるのである



このお菜に合わせて、

私は熱燗なぞ申し付けた




xHwlpHrwV61AvlX1424388924_1424388953.png

あちょ~っ!




15-02-16-02 017

正一合とまでゆかぬが、

これが¥210とは、これまた凄いのである

銘柄が月桂冠なれば尚更であろうか?

伏見の名門、老舗、大倉酒造である(今は改称



私は焼き魚をお菜にして、

酒を呑み、そしてテレビのニュースを眺める

自宅では殆どチャンネル権なぞ持ち合わせていないものだから、

テレビ画面が何故か新鮮に映るのである

眩しいのである



15-02-16-02 025

もうひとつ熱いところを一献重ねた



15-02-16-02 022

お菜をもう一品と思うも、

中々に、メニューが多すぎるというのも難儀なことではあろう

生まれつき、まるで子鴨のように決断力の鈍い私であるから、

ひとつのお菜を決めるのにも甚だ時間がかかるのである














15-02-16-02 026

お菜はニラ玉とした

注文のたびに焼き上げてくれるそれは、

ふわふわトロトロの仕上がり具合であり、



15-02-16-02 029

少々の醤油なぞ廻しかければ、

これまた熱いご飯なぞ欲しくなるのである



しかしながら、私はご飯の代わりに芋焼酎湯割を〆に誂(あつら)えたのであった

15-02-16-02 030








15-02-16-02 032

お代は・・・失念、、、

¥1200くらいであろうか?







15-02-16-02 019

私は入り口に貼られたポスターで、

今も平川幸雄が元気に芸能活動を続けていることに安堵し、

すっかりほろ酔い加減で千日前通りに頭から転がり出たのであった




ごっとはん♪
[ 2015/02/20 09:28 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんのいつも心に青空を いつも優しい微笑を




いったいに、今日は二十四節気の雨水なのだと云ふ

段々と真の春に近づいているものだから、

空から降るものが雪から雨に変わる頃なのだと云ふ

現実には未だ寒さの峠は越えてはいまい

次の啓蟄の頃まで、あとひと踏ん張りであろう








さて、件(くだん)の新年会

二次会は直ぐと近くの店を青影が手配してくれていたのである







15-02-13-15-999 049

ビルの2階であったように記憶しているのだが、

私の記憶なぞ、全きにアテにならない

千日前ウラ横丁なぞと銘打った提灯が我々を迎えてくれた

横丁なぞ、みなウラだと云うのである









15-02-13-15-999 052

実に未熟な撮影技術である

「楽彩」という店であったろうか?





稲垣潤一氏は汽車の時間の都合で、

残念ながら参加出来なかったのであるが、

該店において、新たに3名の方々と合流と相成った













_TAwF2HFP13wqfQ1424304529_1424305462.png

仲間内が見ても意味不明であろうが、

名称、および位置関係について異議あらば、

即刻、願い出て欲しい

このとき、私は半ば意識不明の状態であったものだから







aa3kSDc678hGcC61424305558_1424305586.png

果たして、何時頃まで愉しんだのであろうか?

半ば、しゃべりながら、また笑いながらも

その実、私はまどろんでいたのかも知れない




詳細については、参加各氏のブログを参照願いたいのである








15-02-13-15-999 062

何やら、お菜なぞも誂(あつら)えていた模様である

むろん、食べた記憶もなければ、

食べなかった記憶もない



15-02-13-15-999 066

中々に、時間の制約もあることだから、

自然と別れの時間はやってくる

往時の去り難き気持ちをふとこって、

次の宴会に向けて準備を進めてゆきたい






万障繰り合わせて本宴会にご参加いただいた皆様

真にありがとうございました




次は桜の頃にまたお逢いしましょう

ただし、屋外ではなく屋内で(笑



それまでどうぞ、皆様ご自愛のほど





















あちょ~~っ


m(_ _)m
[ 2015/02/19 10:03 ] 宴会ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの春よ 遠き春よ 瞼とじればそこに....



「新年会」

なんとも耳に良い響きである

しかしながら、あろうことか

開催日が節分を過ぎ、

立春をもずいぶん過ぎた頃となれば

これはもう既に早春の候なのである

それでも、皆が集まる今年初めての呑み会となれば、

会の名称なぞ、どうで飾りのものでしかないと云うのである

酒を呑む!

これがこの会の合言葉であろう




立春を九日ばかり経(た)てた13日(金)

それはミナミで執り行われたのである










立春とは名ばかりであり、

当夜はかなりの冷え込みとなった







15-02-13-15-999 021

この度も幹事を仰せつかってしまった私ではあるが、

北方面の方たちにとってみればミナミというのは、

開始時刻を考えてみると、

真に申し訳ない思いをふとこっていたのである


さて、今回は私一人では甚だ心許ないものだから、

和装女史に裏幹事をお引き受け願って、

あれこれと相談に乗ってもらったのであるが、

なるべく低予算で、且つ呑み放題付きが最低条件であることが確認出来た

むろん、本末転倒かもしれない

呑み放題にするからこそ低予算に抑えられるのであるのだから

あの、無人の野に放たれた、

ウワバミやら大虎、大海をゆく鯨の如く、

浴びるような呑み方をする連中に

好き勝手に一杯ずつ酒を注文されたらたまったものではないと云うのである

だから、私たちは迷うことなく呑放で奴らに首輪を打つ作戦を採ったのである

裏幹事には相合橋筋の正宗屋なぞ、

直談判で交渉してもらったが、

生憎、肝心の呑み放題設定が無理のようであり

果たして、なるべく個室という要望も聞き入れなさそうであったから、

いくつかの最終候補の中から、

私がかつて一度訪(おとの)うたことのある該店に決めたという顛末である

往時においては、取り分け素晴らしいとは感じなかったが、

これと云って不満の残ることも感じなかったのである

名の通り、海鮮がウリの店であり、

かなりのオオバコでもあるから

週末に拘らず、予約は容易にとれた次第であった










どうやら私が一番槍をつけたようであった


15-02-13-15-999 024

横に長い個室が宛がわれていた

卓にはすでに料理の一部が並べ置かれて、

あまつさえ、卓の端には酒や焼酎、マッコリの一升瓶、

ウーロン、氷水なぞ

虎やウワバミを迎え撃つ準備が既に施されていたのであった









するうち、ひとり、ふたりと面子が揃いだし、

間も無くして全員が席に就いた

その間、裏幹事には先に集金なぞ担当頂き、

後の仕事を先に終わらせて、

思う様、十全に聞こし召してもらえたと思う










私は一言(いちごん)開会の言葉を申し述べた後、

直ぐと乾杯に移る






むろん今回も一同に例のものをご唱和いただいたのである












FrSFta_7PXu2L121424227840_1424230622.png


轟然と館内を揺るがす


あちょ~~っ!


あちょ~~っ!の大合唱であった








今回、残念ながら名張はん、まりりんさんは欠席となったが、

次回は万難を排してご参加いただける模様である



さてさて、無礼講の酒宴の始まりである










15-02-13-15-999 037

六種ほど盛り込まれた舟盛り

見ていて気分が良い







15-02-13-15-999 039

ぶれサラダ、、、(^^;








15-02-13-15-999 033

グラタンっぽいもの









そして、一応メインであるのだが

お鍋は寒ブリのしゃぶしゃぶであったのだ










15-02-13-15-999 035

これは美味かった

むろん、そのままでもOKである





15-02-13-15-999 034


今回の参加者は9名であったのだが、

事前に卓に用意されていた今までのお菜は

すべて3セット出されており、

すなわち3人に1セットが宛がわれていたのである

はっきり云って、私には拷問であったのだ





15-02-13-15-999 041





15-02-13-15-999 042

さすがにこれは見ているだけで充分汗が出てきた






宴半ばで、

翌日にヴァレンタインデーを控えた男性陣に、











X46D3_G_aUZybNn1424230750_1424230835.png


和装女史くりみんからチョコのプレゼントを頂いたのである

これには皆大喜びであった



15-02-13-15-999 069





更には、めーめーやぽんちゃんの女性陣にもプレゼントが・・



MqQ_s9xq7p7TLZj1424236679_1424236742.jpg



くりみんはん

ありがとうございます~~~~、、、!







鍋の最中に、

焼き魚や天ぷらなぞも追い討ちをかけてきた(画像はなし

むろん、私は食べれる訳がない






e9EVpXl6BCHCD9Q1424230885_1424230984.png

あっちこっちと会話を飛ばすものだから、

いつも通り後半の会話内容なぞ記憶の欠片もありはしないが、

大いに笑わせていただいたのは間違いない

実に愉しい宴であったのだ




今回は事前にのりぴーが二次会の手配を骨折りいただいたのである

真に感謝、感謝である


それでは二軒目へ!







天秤棒はん、ごっとは~ん♪



[ 2015/02/18 14:22 ] 宴会ネタ | TB(0) | CM(10)

にっしゃんのさわやかに恋をして さわやかに傷ついて さわやかに泣こう



13日の金曜日

夕方早い時間に、

某会の新年度人事の件でA氏と密会(堂々と

これを根回しと云ふ

むろん、人事権は私の専権事項ではない

アンタッチャブルである

アル・カポネとエリオット・ネスである

それだけ難しい案件なのである

だから、とりあえず相談ということにしておこう

人の配置って難しい

適材適所

そんなことは云われいでも分かっている

裏では丁々発止の駆け引きもあるという

それがすんなり実現しないから悩むのである









待ち合わせは、








15-02-13-15-999 013

虹の街は階段踊り場のお店

中々に、久々に訪(おとの)うた気がする






15-02-13-15-999 016



私が先着であったため、

勝手に正面カウンター右端に陣を構えることとした







15-02-13-15-999 017

この日出勤していた、ひょうきん姐さんから

いたく丁重なご挨拶を頂戴し、

少々恐縮しながらも、

私は芋焼酎湯割を願い出たのである

してみれば、以前の展覧会の集客に尽力いただいた

八角親方へのお礼に持参した551の豚まんの件であったかと

思い当たったのである




するうち、A氏が到着し

生ビールなぞ申し出ていた



盃を交わしながら密議を凝らす

粗方の思惑を既にA氏はふとこっていたらしく、

トントンと話は前に進む



15-02-13-15-999 018




しかしながら、酒ばかり聞こし召して、

話に夢中であったがため

未だお菜を願い出ていないことに気付いた私は

ハモ皮と赤なまこをひょうきん姐さんに申し付けたのである





15-02-13-15-999 020

特にこのハモ皮については

所謂、しっとり系であり

よくある炙りすぎの堅い皮とは一線を画す

酢の加減も絶妙であったと云うのである

実に勘所を心得た仕事ぶりに

私は思わずひざを打ち、

持っていた手ぬぐいをバッタと落とすのである(分かる人だけ、、笑



難航するであろうと腹を括っていた案件であったが、

大枠の部分で同意出来たのが勿怪(もっけ)の幸いとばかり、

私はこの後に控えている仲間内の遅まき新年会まで

ひたすら湯割を聞こし召すのであった

湯割り都合6杯

実に素晴らしき酔い心地で

私は虹の街への階段を頭から転がり落ちたのであった





15-02-13-15-999 015

ごっとはん♪










[ 2015/02/18 09:48 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの老人と子供のポルカ




ドゥビドゥバ~ パパパヤ~

ほんまにやめてけれですね

やめてけ~れゲバゲバ~ですよ

まったく以って、、、



アホなこと云うてんと始めまひょっ






紀元節の呑み

これが最終編





和装女史と谷九から地下鉄に乗って、

目指したのは京橋

地下鉄京橋駅頭上の呑み屋を覗いたらしいが、

満員であきらめた?(記憶がない




*爾後、全て和装女史さんのブログ画像を使用しております m(_ _)m

且つ、このときの私はほぼ記憶を喪失しておったものだから、

自らの推量と、ブログなぞ女史からの見聞、伝聞によって筆を進めることを

お許し願いたい





で、京阪電車高架下まで足を伸ばし、

彼女の未訪店にお邪魔することにしたのである












1401-marutoku.jpg


fc2blog_20150212161336b34s.jpg

私はこの店を数年ぶりに訪(おとの)うたのである

2年か、、、3年か、、、








fc2blog_20150212161722eaas.jpg

我々は正面カウンターに陣取り、

初手に女史は熱燗

私は芋湯割を願い出たのである

幾度目になるのか乾杯で以って聞こし召す








fc2blog_20150212161623541s.jpg

さて、ここのウリは何と云ってもお菜であろう

さんきちなどの界隈の居酒屋と較べて、

いずれも少々の値は張るものの、

食べて損はない味わいに仕上がっているのである





端(はな)、関東煮の大根を誂(あつら)えてもらった


fc2blog_2015021216174936fs.jpg

見た目の通り、

透明に近い出汁であるからして、

その味わいもどこまでも優しく煮上がっているのである








fc2blog_2015021216181454as.jpg

続いて鯛の子を調(ととの)えたもらった

これは私のこの店での一番の好物である

出し汁がなんとも云えず旨味たっぷりであった、、、、はず;;









fc2blog_20150212161703ccbs.jpg

熱燗のおかわりなぞつけてもらい、








fc2blog_2015021216183546es.jpg

関東煮のがんもどき

飛竜頭(ひりゅうず)とも呼び、

それが転じて「ひろうす」ではなかったか?






fc2blog_20150212161857de1s.jpg

女史曰く、

山芋の唐揚げであるそうな

とても美味しかったとブログに感想が述べられていたのだが、

是に限らず、

いずれのお菜の感想をほき出す権利を私は持たない

全く以って、記憶に無いからである



驚くべきは、




fc2blog_20150212161926509s.jpg

この期に及んで、漬物まで発注していた


いったいに、最低限のお菜で凌げるくねり~ずではあるのだが、

まるで堰を切ったように

次々とお菜を腹に収める所業なぞ、

最近では寡聞にして知らない




しかしながら、

実に愉しい居酒屋巡りを繰り広げた一日であり、

「建国記念日」を心から祝えた日となった







次回のくねり~ずネタ

現在のところ、全く予定が立っていない。。。。





fc2blog_201502121615415b9s.jpg

さて、一目散にお家に帰ろう~~、、、








ごっとはん♪





[ 2015/02/17 13:28 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんの今も昔もこの酒注げば心地良し



どうにも寝不足である

ここ二日ほど、全く以って快眠を得られていないと云うのである

昨夜なぞ、どうにも玄関辺りが騒々しいなと

覗いてみれば、

ぼうずが友達と出掛けるのだと、こう来た

時計を見れば12時前ではないか

叱りつける気力もなく、

ちょうど直りきっておらない風邪のせいであるのか、

若干の悪寒をも感じていたものだから、

私は直ぐと布団に戻る

爾後、30分眠ればまた目覚め、

15分眠ればまた目を覚ますの繰返しであったのだ

結句、明け方の4時半頃に戻って来た坊主の足音に

止めを刺される形で私はむくりと起き上がって、

文芸雑誌なぞに目を通す仕儀と相成った

今、私は実に眠く、そして少々不快な朝を過ごしているのである


この親にしてこの子あり

何をか況や、、、である・・・









さて某日、北浜からナンバに戻った「アネゴ~ズ」であるのだが、

近鉄に乗る姉御について、

私も構内に入ることにした

もう2年ほどであろうか、

ご無沙汰している店があるのを思い出したのだ

タイムズプレイスと云うのであろうか?

所謂、駅ナカの店である











15-02-13-15-999 108


shop-hosyuku.jpg

奈良の造り酒屋と云うのか、蔵元と云うのか、

その直営店である








15-02-13-15-999 111

正面カウンターには空きがなかったものだから、

脇スペースのカウンターに陣を敷いた

むろん、オール立ち形式の店である



別段、特別な酒なぞこだわりはないがため、

私は初手に純米の燗酒を願い出たのである






15-02-13-15-999 115

中々に、しっとりとして口に合う

従前拠り、好きな銘柄ではあったのだが、

最近ではナカジマもここの酒に変えている







15-02-13-15-999 113

姉御は吟醸の冷あたりを呑ったのではあるまいか?

その辺りは全きに記憶がない








お菜は、


15-02-13-15-999 116

画像から察するに、

あん肝ではなかろうか?




15-02-13-15-999 118

別添えの出汁であったか、

自家製のポン酢であったか、

それらを廻しかけて、私も一口二口つまんだ記憶がある




更には、にごりを一杯頼んで姉御と分けることとしたのである





15-02-13-15-999 120

15-02-13-15-999 121

あちょ~っ!(やかましぃ!



姉御の親指を握りこんだ様が気にかかる

まるでクリニックの採血のようである






30分少々であったか

これにてお開きとして、

「アネゴ~ズ」は構内にて散会



ホームに下りる姉御を見送って、

私は近鉄の改札を出て地下鉄に向かったのである


さりながら乗車して腰をかけた瞬間、

またぞろ睡魔に襲われて、

気付けばまたもや乗換駅を大きく行き過ごす体たらくであった







15-02-13-15-999 122

私は慌ててホームに飛び出す

幸い上りの電車が来たものだから、

反射的にそれに飛び乗ったのではあるが、

往時、私は何をふとこっていたのか定かではないが、




次駅の、


15-02-13-15-999 123

該駅で下車した

地上へ出れば直ぐと萩の商店街である

その長い長い商店街を抜け、

さらに本通り商店街をも越えて、






閉店30分前の老舗に頭から転がり込んだと云う顛末であったのだ



15-02-13-15-999 125

締め括りはやはりこの店であった




社長、スンマヘンでした






ごっとはん♪

[ 2015/02/17 09:26 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのBuenas tardes !




虹の街の大衆中華でお腹を充たした後は、

地下鉄で北浜まで





15-02-13-15-999 094

お招きをいただいておりましたので、

サクッと拝見



15-02-13-15-999 091

幾人も見知った方々がおられましたので、

あちこちで雑談

お抹茶も頂戴しまして会場を後にしたのですが、



せっかく、北浜に来たからには、


例のところへ姉御をお連れせん訳にはまいりますまい











15-02-13-15-999 096

el poniente gozo





slide_01-gozo.jpg

hpからパクリ画像  m(_ _)m




和装女史と来て以来ですから、

そんなに日数は経(た)てていませんでしたね

スパニッシュ・バルでございます











15-02-13-15-999 097

まずは生ビールで乾杯♪






15-02-13-15-999 099

突き出しの落花生

殻は床に撒き散らしてください



それと、ビールを頼むとサービスで付いてくるピンチョス


15-02-13-15-999 098

きのことマヨネーズ?

ニンジンの%'($$#&'(&&#"#$%$

覚えてない、、、(><、

でも美味かったことは覚えています









15-02-13-15-999 100

ここらで姉御のリクエスト

赤葡萄酒をデキャンタで願い出たのです






ネタケースに並んでいた、

マッシュルームの、、、%&&')&%%$#"#$%%&&

アミーゴ!(やかましぃ!



15-02-13-15-999 101

店長が鉄板でじっくり焼きあげてくれましたよ

傘の中に生ハムを細かく切ったのが入ってるんです

めっちゃワインに合う





続いて、姉御が今日の一押しメニューから、



15-02-13-15-999 103

菜の花の

菜の花の・・・

菜の花の沖(司馬遼太郎や!


しかし実に美味い!

めちゃくちゃ美味い!

極薄スライスのチーズがきいてる~


姉御が店長を呼んでほめまくり







今度は私のリクエストで、


15-02-13-15-999 104

白葡萄酒をデキャンタで!


やっぱ、おいらは白がいいなぁ~~~







ついでに、



15-02-13-15-999 107

白隠元豆のビネガー風味?

本当か???



けど、これまためちゃくちゃ美味かった~~

ツナがきいてる~


今度は私が店長を呼んで、

ほめまくったった~~~~、、、、、






むろん、これだけでは終わらない

まだ行く気満々でしたね

葡萄酒がめちゃ効いてきましたけど、、、、





ナンバから近鉄帰りの姉御なんで、

タクシーで近鉄難波ビル前まで




さぁ、ラストの店はどこだ~?




Gracias por la comida !
[ 2015/02/16 15:28 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの大衆中華の殿堂



過日、とある展覧会に姉御と一緒に伺ったのである

午後はかなり廻った時間であったのだが、

お互い待ち合わせ場所に現れた時点で、

ともに空腹をふとこっていたのである

ならばと軽く食事なぞしてから向かおうと、

我々は虹の街を彷徨った次第であった











15-02-13-15-999 071

いい按配に馴染みの中華屋に出くわしたものだから、

これ幸いと雪崩れ込む






15-02-13-15-999 075

我々は奥のテーブルに陣取り、

品書きなぞに見入るのであるが、


15-02-13-15-999 087

セット物は無理であるから、

お菜は単品で願い出ることにしたのである










15-02-13-15-999 085

むろん、これを聞こし召さない手はない







15-02-13-15-999 073

生中で以って乾杯である









事前準備にぬかりはない



15-02-13-15-999 074


するうち、真っ先に餃子が出て来たのだ


15-02-13-15-999 076

中々に上手く焼き上げられた餃子

薄手の皮が実にいい

実にビールにピッタンコだと云うのである






15-02-13-15-999 079

姉御発注の炒飯

少しいただいたが文句なしの味付け

実に美味かったのだ




15-02-13-15-999 081

玉子スープ付であった














15-02-13-15-999 083

私が申し付けた焼きそば

これもシェアして頂いたが、

該店はかなりレベルの高い味を愉しませてくれる








途中、いいちこの水割りなぞ追加して、

頑張って完食したのであった





15-02-13-15-999 088








実に満腹









15-02-13-15-999 089

ごっとはん♪




[ 2015/02/16 13:23 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの春の苑 紅匂ふ 桃の花



月も半ばを迎えました

特に今月は短いですからね

気付けば弥生三月になっているってな感じでしょうか


先日の13日は駅当番でしたね







15-02-13-15-999 007

今年の担当場所は空調が利いているから楽チンでございます












15-02-13-15-999 010

間も無く三月となれば

やはり桃でしょうか

色目もちょいとお賑やかに春らしく












15-02-13-15-999 167

自宅の庭ではようやく水仙がほころんだところですがね・・・






[ 2015/02/16 12:51 ] お花ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの痩せ腕にも骨


長い週末であった

金曜日は遅まきながらの新年会

盛り上がった宴であったのだ

しかし、よく呑んだ

土曜も日曜も

おかげで身体がかったるいわぃ

自業自得である

身から出た錆とも云うのである

自縄自縛はちと意味が違うか

まぁ、そんなことはどうでもよい


ささっと書き上げねばならない



未だ、11日紀元節のお話






ハイハイを後にしたくねり~ず

次に向かったのは、


















15-02-11-999 069

珍しく、連続の立ち呑み







15-02-11-999 070

初手は大ビンを








15-02-11-999 072

お菜は、

う~む、、、

何だろ?

何の天ぷら?

魚は分かるが、、、

食べた?








15-02-11-999 076

芋の湯割を聞こし召す

芋だよね?









15-02-11-999 078

当然の如く、

女史はヒレ酒

こればっか

そこまで好きかぃ!みたいな・・

お風呂にヒレ入れて浸かっとけ!みたいな・・










15-02-11-999 074

かつをのお菜で、

た~~んと聞こし召しましたとさ




さて次は・・・?





ごっとはん♪


[ 2015/02/16 09:21 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの酔い醒めの水下戸知らず



大阪は雪がちらつき始めた

ずいぶんと雪を見るのは久しぶりである

今夜の仲間内での季節はずれの新年会は

外では早春の牡丹雪が舞っているのかも知れない

帰りは相当冷えることであろう





さて、先日は紀元節であった

建国記念日のことであるからして2月11日(水)である


私はその前夜にナカジマで聖子ちゃんと出くわして、

ふたりで一杯やっておった際に、

明日、昼の部に来るならLINEで連絡欲しいと頼まれていたのである


幸いにも翌日は何の予定もなかったから、

家からの出発間際に予定通り11時過ぎに該店に着くとのLINEをぶっ放し、

電車を乗り継ぎ店に向かったものである










15-02-11-999 047

ナッカジマは~ん♪



驚いたことに、

店内では超久しぶりに逢うエディが立ち呑んでいたのである

社長と顔を見合わせて、「噂をすればなんとやら」なぞ、

ニヤリとしている


「道理で首筋が何かこそばゆかったよ」なぞ、

返したものである





15-02-11-999 049

程なく聖子ちゃんも現れて、

ヒマで手持ち無沙汰の社長も巻き込み、

与太話、浮世話にうつつを抜かす4人なのであった


結句、昼の部終了5分前まで愉しんだのである

時刻は13:25

それぞれ会計を済ませ路地裏に頭から転がり出て、

私は次なる待ち合わせの店に向かうべく、

店前でお別れして、単身天王寺に向かって歩を進めたのであった


15-02-11-999 050




地下鉄で谷九まで出た

そのまま地下道を上本町に進み、

ハイハイに転がり込む

二転三転したのだが、

結句、待ち合わせの場所はここにしたのである














15-02-11-999 052

ずいぶん久しぶりである

昨年末の忘年会二次会以来ではなかろうか?








15-02-11-999 057

私はテレビに背を向けるように、

カウンター中央に取り付いた

端(はな)、何を願い出るか少し迷ったが、

後で現れる方との乾杯のために

大ビンを誂(あつら)えてもらったのである









15-02-11-999 055

大ビンの発注をほき出して、

直ぐと背面の冷蔵庫から中トロを選び出して卓に運ぶ







15-02-11-999 060

この店の海鮮もハズレは少ない

この中トロも中々の味わいであったのだ



するうち、待ち人現れるであった



ビールで乾杯




そのうちにお酒

15-02-11-999 065




キンキ?
キンメダイ?
金目教?、、、の焼き霜


15-02-11-999 063

なぞ、お菜にしながら

しばし聞こし召して、

更なるお店に向かうくねり~ずであった






15-02-11-999 067

ごっとはん♪



[ 2015/02/13 15:22 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんのアジの逆襲



アジが高騰しているのだとか

長期にわたる不漁、またシケが続き水揚量が大幅に減っているのだという

卸値が通常の倍ほどに上昇して、

今や高級魚に変わりつつあるとか

最近、長く訪(おとの)うてはいないが、

町の一膳飯屋で

玉子焼きとアジフライで昼食を摂るのが好きな私にとって、

これは大いに嘆きの対象となっているのだ

英語では一般的にmoonfishなぞと云うそうな

「月の魚」

さっぱり合点がゆかないが、

そんなことはさておいて、

近大マグロのような高嶺の花にはなって欲しくない

小小市民の切なる願いなのである





さて、10日(火)野暮用で都島へ出張っていた

駅で云わば、地下鉄の「野江内代」というところであるが、

「のえ」は読めても、どうにも「うちんだい」とは読みかねる

なんともケッタイな名の駅から地下鉄に乗って戻って来たのだが、

途中駅の天六のアナウンスを聞いた瞬間

私はふらりとホームに降り立ち、

商店街に続く改札を出たものであった









15-02-11-999 002

つらつらどこまでも続く商店街を徘徊しておったのだが、

とある一軒の古酒場の前で立ち止まった






15-02-11-999 003

端(はな)、天満駅近くで聞こし召すつもりであったのだが、

椅子に腰掛けられるし、

独特の大衆酒場然とした風情が良いものだから

私は躊躇せずに該店の暖簾をくぐったものであった








15-02-11-999 010

私はカウンター中央よりやや入り口側に陣を敷き、

おしぼりなぞ受け取って、両手の裏表を拭う

初手(しょて)にカウンター内の長谷部キャプテン似のおにいさんに大ビンを願い出た






15-02-11-999 007

ここ最近、連日の深飲酒で以って、

二六時中水分を欲している我が咽喉に、

冷たいところの一杯を「これでも喰らえ~!」なぞとほき上げて、

ビシバシビシ~っと叩き込んだのである





15-02-11-999 011

お菜は関東煮あたりをつまんでおけば問題はない

そう長居することもないのであるからして、

私は長谷部キャプテンに平天と煮抜きを願い出た






15-02-11-999 005

平天を座布団代わりにして、

その上に煮抜きをちょこなんと乗せてくるあたりは、

中々もってキャプテンも隅には置けない



まずは平天からつまんだのであるが、

中々に煮込まれていて出汁が十全に染み渡っていたのであるが、

煮抜きの方は出汁に浸かっていない部分が

妙に堅くて乾いていたものである

最近、和装女史と訪(おとの)うた際も、

彼女の願い出た蒲鉾も同じように上側が乾いて堅くなっていたようである

その辺りは、長谷部キャプテンには猛省を促したいと云うのである

如何な代表監督が更迭の憂き目に会おうとも、

そこはキャプテンシーを発揮して、

冷静沈着に関東煮のタネたちを

十全に出汁に浸かるよう気配りを忘れてはいけないと云うのである






私は壁面に貼り出された品書きを眺めているうちに、

ひとつのお菜が気になり始めたのである



「かます塩焼き」

なんと¥200との表示

半信半疑ではあったが、

私は長谷部にそれを申し付ける




殆ど忘れ去られているのかと思うくらい

待たされて、ようやく出て来たそれは、

時間をかけて焼いてくれたのであろう、

中々に香ばしそうに私の目に映ったのである


15-02-11-999 012





私はこのお菜に合わせるため、

熱燗なぞ申し出た




15-02-11-999 015

徳利の口に猪口が被さって現れ出でた






15-02-11-999 014


私は実に美味しいかますをつつきながら、





15-02-11-999 016

熱燗をじっくり聞こし召したのであった








15-02-11-999 018

長谷部キャプテン



中々に、不思議な御仁である





ごっとはん♪

[ 2015/02/13 09:32 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのぐでんぐでん~エピローグ




中枢神経が破壊されたのであろう

画像から察するに次はこちらのような気がする











0004005389I3_320m.jpg

天王寺界隈を荒らしまわったとすれば、

この店に違いない








15-02-08-09-999 182

赤ワインなぞ聞こし召している

致命傷である









15-02-08-09-999 183


タン塩であろうか?








15-02-08-09-999 185

白ワイン

コップ酒(爆


世紀末である












さて、最後に写った店が全く見当もつかないというのである







15-02-08-09-999 190



15-02-08-09-999 188

おそらくここでは芋の湯割りに違いない






15-02-08-09-999 191

ビールの銘柄

皿の模様、テーブルの木目なぞからいろんな店を類推するのだが、

イマイチ確信がもてない





15-02-08-09-999 194

ただ、この出汁巻きには見覚えがあるのだが・・・





まったく自信はないけれど、

ステーションビル4FのAKNか、

闇市の信濃そばか

キューズのさんきちか・・・?




いや、AKNもさんきちも生ビールはKIRINであるから該当しない




う~む、、、、

謎である

謎が謎呼ぶ殺人事件なのである、、、









ただ、晩方寒さにふと目を覚ますと

私は自らの部屋において、着の身着のままで横倒しになっていたと云うのである





しかし、謎が多すぎる・・・





ごっとはん♪


[ 2015/02/12 10:37 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのぐでんぐでん~モノローグ



カラオケはおそらく2時間ほど愉しんだであろうか

更に向かった先は、








sh4-5-8884321.jpg

多分ここに行ったものと思われる

スマホの画像から察するに・・・

今更恥ずかしくて、

姉御に聞けやしない










15-02-08-09-999 172

またもや熱燗を聞こし召したようである

若い頃、おふくろがよく云ってた言葉を噛み締める


「酒はキチガイ水」


けだし、至言であろう









15-02-08-09-999 173

当然、味も何も記憶に無い

行ったことすら覚えてないのであるから、、、






15-02-08-09-999 174

ドブに金を捨てているようなものだ








15-02-08-09-999 180

不思議と写真は撮っている

それがまた不思議でならない








15-02-08-09-999 175


旅は更に続く。。。













[ 2015/02/12 10:11 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
ほのぼの時計 わくわく版
プロポーズの言葉
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR