咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの行いは己のもの 批判は他人のもの 知ったことではない



3月29日(日)

してみれば、それはひとつの流れとして定着しつつあるのかも知れない

少しくヒンヤリした朝を迎え、

早暁よりしとしと来ていた春雨を突いて、私は図書館に赴いたのだ

借受けていた書籍等を返納すると共に、

新たに数冊の借受けを窓口に願い出る




また、少しく気になっていた特集が載った数冊の美術雑誌を眺むるを以って、

私は彼の地を後にしたのである


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帰途、お昼には少し早い時間ではあったが、

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既に口開けの客を大勢呑み込んだ該店の暖簾をくぐって、

カウンターの一番奥に席を占める


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端(はな)、お給仕に大瓶を先に調(ととの)えるよう申し渡し、

其れが出てきたタイミングで以って、

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餃子一人前のみをよく焼きで誂(あつら)えるよう願い出たのである

中々に、ダンディな焼き色で姿を現した其奴をお菜として、私はよく冷えたスーパードライを聞こし召す


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併せて、借受け本を開き、少しく注目していた、ピース又吉の中編と、


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いつもの作家のページを眺むる

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酒、お菜、本の三点セットをふとこり、一人悦に入る恰好と相成った


どうで、暫しの間、この流れが続きそうである




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¥755で、ご馳走様でした♪
[ 2015/03/31 13:21 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのいまはただその一事だ 走れ!メロス



暑いですね

こりゃ上着は要らない

下手すリャ汗が出ますよ、今日は

大阪は22℃?

道理で・・・








さて、土曜日はABS屋を出て、

その場で解散したのではあるが、

それぞれに以降の予定をふとこっていたのだと思う

しかしながら、私は特段の用事も無いため、

ふわりと風のように天王寺駅から環状線内回りに飛び乗り、

京橋まで向かうと見せかけて、

不意に森ノ宮で下車する

見事、尾行を撒いてやったのだ


となれば、










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該店を訪うたのである











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カウンター一番手前にへばりついた

さすがに土曜日

お客もほんの数えるくらいであったのだ








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いつもの備長炭仕込みのホワイトパック大盛りを誂える

そしてこれまたいつもの、アサヒ飲料の烏龍茶缶

じっくりと聞こし召したのだ







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前回訪うた土曜日と違って、

この日はお菜が充実していた




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私は大きなねえちゃんに、

ネタケースの中の紅生姜の白天を調(ととの)えてもらった

中々に、生姜の風味が効いている






さらに、中毒性のあるつくね


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これにて昼酒終了




自宅を目指すこととした





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¥580?で、ごっとはん♪

[ 2015/03/31 12:43 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの目は人間の眼(まなこ)なり




昨晩、ずいぶんと驚いたのである

なんと庭の桜が咲き出しているのに気付いたのである

開花なぞ、まだ先のことだと高を括っておっただけに、

あまりの一気呵成の開きっぷりには

真におったまげたものである








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例年、東側の桜が先に開くのだが、




今年は南側の桜も同時に開いた

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愈々以って、桜の季節



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しかしながら、今週一杯で散ってしまうであろう

残念ながら、桜とはそういうものであるのだ

潔くっていいのである




けれど、その後は今度は八重桜が咲き出すのだ

私こと、骨皮筋衛門ばりの痩せぎすの八重ではあるが、

その花弁はなんとも優しい

まるで私そっくりなのである

向後は、しばらくの間、

桜を愛でて過ごしてみたい









さて、28日の土曜日





朝から実に好天に恵まれた

ぽかぽか陽気であったのだ

私は春風に誘われ、

スキップしながら自宅を出立したのである












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ナッカジマは~ん♪

他に訪(おとの)う先はないのか?なぞの質問は受け付けない








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蕎麦焼酎雲海水割大盛







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に、に、煮抜き






するうち、エディ登場



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あれ?スーツ?

なんでも会社に顔を出したとか






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ふわふわ






私がLINEを送ったのをチェックしたか、



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聖子ちゃん現る


あ、LINE気がつかなかった~~、、、

なんじゃそりゃ、、、




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してみれば、

けっこう話し込んだ後に、

お昼ごはんに行くことに




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陽光煌く路地裏に頭から転がり出て、





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私たちはルシアスへ向かったのであった





ごっとはん♪












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3人が寄れば行く先はひとつ


ABS屋!








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テーブル席に就いたのだ







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この日は最後まで熱燗で押し通した







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お菜は、







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ブリ大根







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ブリ南蛮



ブリブリ攻撃であったのだ





ともあれ、愉しい昼酒であった



聖子ちゃん、ご馳走になりました

ありがとうございました m(_ _)m


また、まいりましょう(^^







ごっとはん♪

[ 2015/03/31 09:11 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの既往は咎めず


たまった小ネタ

ガラクタ処分市









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¥120



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¥180



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ごっとはん♪











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久方ぶりに豚バラ鉄板焼き





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昼の1時半と云うのに熱燗に手を出した

ここのはホントに熱い





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白身魚フライ

塩のみで食す





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ごっとはん♪









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先週、木曜日のイベント終了後、

有志でお疲れ会

立ち呑みで、、、;;







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私以外は初訪問





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目玉おやぢが大好評




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あまりの酒とお菜の安さに皆驚き倒す

それと、人の多さと、、、



また連れて来てな~やて、、、笑



ごっとはん♪










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どこに行こうとしているのか欧米人






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私はヘヴィロテの該店






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焼酎ホワイトパックにウーロン茶

専ら、こればかり





小さいねえちゃんに湯豆腐を

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この日は出汁が薄かった

で、醤油で微調整





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おかわり





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ゲソの天ぷら

出汁かけで

¥90也





ごっとはん♪










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森ノ宮からの途次、

該駅にて下車

30分ほどで打ち合わせを済ませて、








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AKN




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久しぶりにジュニアと遭遇





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黒甕ロック2杯




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タコ天一枚






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ごっとはん♪







やっとこ、金曜日まで終了(^^;





[ 2015/03/30 11:38 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの花も実もある


ひんやり

けど、清々しい朝

実に気持ちがいい

けど、片田舎の我が家の桜

未だ、つぼみ堅く・・・

開花は今週末あたりでしょうね







雪柳は満開を迎えました


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3月も明日でお終い

早くも4月を迎えます













さて、無事終了した先週のイベント

なんとかやりきりました

肩の荷が下りました











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西梅田で開催



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イベント前に、





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みっちり4時間

ふたつの会議と打ち合わせ






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ちかれた~~;;














間も無くイベント



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予想を大幅に上回る参加者

150名

100名に届かないと読んでた

大慌て;;;









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来年は創立50周年








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一通りのセレモニーを経(た)てて、

乾杯の発声


賑々しく開宴








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殆どお菜は口に出来ず

呑んでばかり、、、(><、




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宴半ば

私に課せられた最大のミッション
















BINGOゲームの司会




_| ̄|○





当日に言わないでくれる?

心の準備が必要でしょ?

「なんで」おれが?
















上着脱いで、、、








さぁ~皆さん~!


いきますよ~!






ビ~~ンゴ シュート~~!!





アカン、、、恥ずかしい、、、

もうお家に帰りたい、、、;;







リーチの方いらっしゃいますか~~?



もういや、、誰か助けて、、、







お、ビンゴ?!


おめでとうございます~~っ!


豪華景品を用意してますよ~っ!





_| ̄|○




マジで倒れそう;;

お願い、もう許して;;;















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自分自身に、




お疲れさん!
[ 2015/03/30 09:47 ] イベントネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんのやなぎのえだがさらさらりとなびくとき




さて、水曜日はGOZOを出て、

前回同様に堺筋本町まで足を伸ばした






ビルの地下にある該店



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中々に、私のお気に入りなのだ








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お給仕はテーブル席なぞすすめてくれたのだが、

カウンターを見つけた私は、

そこに貼り付く事を主張したのである









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タッチパネルで熱燗大盛りを願い出た

当然、酒であろう





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乾杯の後、

お菜をその日のおすすめの品書きから択んだのであるが、


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待てど暮らせどいっかな、

パネルで申し出た、オコゼの刺身が来ない

店長に訊ねてみると、なんと売り切れなんだと云う

そんな開店間なしの該店で、何ゆえ売り切れの品が発生するのか理解に苦しんだ





代替として、



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メバルの刺身





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初めて刺身を頂いたが、

かなりの美味である

完璧、熱燗のどストライクの味わいであるのだ







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むろん、幾本も大盛りのおかわりを続ける






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冷奴

女史のすすめに従い、

ポン酢でやってみた

これも有り!





しかしながら、この日はこれで手仕舞い

翌日に、私はイベントを控えており、

若干のその準備が私を待っていた


珍しく、わずか2軒で引き下がる、くねり~ずであったのだ





ただ、帰りに堺筋本町の駅から、

まさに地下鉄に乗り込もうとした刹那、

女史が店にスマホを忘れたなぞとほき出した

あわてて、私は該店に電話で確認したところ、

「お預かりしてます」とのこと

私はホームのベンチに女史を座らせて、

青息吐息で長駆取りに戻ったという顛末であったのだ




ごっとはん♪

[ 2015/03/27 15:46 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)

にしゃんの安寿恋しや、ほうやれほ 厨子王恋しや、ほうやれほ



3月24日(水)



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待ち合わせの時間調整のため、

駅前1ビルのウエダはんで立ち呑んだ







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カウンターの端じっこに貼り付いて、

勝手に冷蔵庫から取ってきた淡麗プラチナダブルなるものを聞こし召す

プリン体と糖質が0とは有難や







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私は社長に白天の有無を訊ねた

「ございますよ、お切りしましょうか?」

実にお上品な老婦人である






するうち、山葵さぞ添えてお出しいただいた


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醤油なぞ、少量垂らして白天を愉しむ

木耳の食感が実にいい。。。



センバツの中継なぞを眺むるうち、

そろそろ出発の時刻と相成る




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お代は¥400だそうな




ごっとはん♪











待ち合わせたのは京阪北浜駅改札前

無事合流を果たし、

証券取引所ビルに入り、

エスカレーターを使って1Fに赴く

更にはホールを抜けて堺筋に出たのである


南へ歩き続けてようやくに目的の該店に到着













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ピンチョスが食べたいとのたもう相方であったのだ







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私たちは壁際のテーブル席に落ち着いた

店長がにこやかに「こんにちは」なぞと挨拶を送って来る










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初手からわたしは白ワインをデキャンタで願い出た

あわせて、和装女史用に生ビールをひとつを申し付けた







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突き出しの落花生

殻を地べたに落とす行為にも、

申し訳ない気持ちを未だふとこってしまう







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取り合えず乾杯はワインで



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ビール一杯につき、

ひとつのピンチョスがサービスで付いてくる

これが朝ごはんだと云う女史は、

それを美味そうに頬張り始めた

何のピンチョスかは覚えていない


しかしながら、朝から呑まず喰わずでは、

それぎりで足りようはずもない


カウンターのネタケースまで出張って、

私は追加であと3つのピンチョスを願い出たのである










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いわし、スペインオムレツ、そしてソーセージである






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私はソーセージをお菜にして白ワインを愉しんだのだが、






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何ゆえ、ワインに氷なぞぶち込んで呑むのであろう?

名状し難い行為に及ぶ和装女史なのであった





さて、メインの熱燗なぞ聞こし召しにまいりましょうか?








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ごっとはん♪




[ 2015/03/27 15:23 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ




3月某日


また、あれ食べたい、これ食べたい病を発症




で、心斎橋D丸にやって来た



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むろん、地下1階に降りた



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一番端の端の該店








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むろん、お肉もそうであるが、

むしろ、デミグラスソースがお目当てなのだ

数日来、ずっと心にふとこっていた






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カウンターのみで6席ほど









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勿体振って、一応品書きなぞを眺むる仕草

だけどずいぶん前からこれ!と決めてあるのだ

誰も私を止めることは出来ない

前世より、予めこの日この時この場所でこれを食すことが決まっていたのだ
(何を云うとんねん;;






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願い出た後に揚げ始めるものだから、

暫時、私は大五郎になる

そう、「じっと我慢の子であった」のだ













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ビフカツ(ご飯・赤出汁付き)

これだ

これが食べたくて心斎橋に出張ったのだ








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魅惑のデミグラスソース

目頭が熱くなる


私は急ぎ、お給仕に辛子を所望したのだ







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お給仕は慌てて精肉の店頭から貰い受けてきて、

私にそっと差し出した

これがあるとないとでは、

天と地ほどの差が出るのだ


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少しく酸っぱいドレッシングがサッパリ感を醸し出す

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三つ葉と豆腐の赤出汁

ビフカツにはやはり赤出汁だなと、

妙に納得顔の私であった








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ここのご飯の炊き加減が絶妙である

真にご飯の旨味を感じる




むろん、半膳のおかわりをお給仕に申し付けた


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実に素晴らしき哉、ビフカツ・コラボレート・デミグラスソース(ほんまかいな?






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大満足!




¥1080で、ご馳走様でした♪
[ 2015/03/27 13:44 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの仏壇の日




今日は少しく暖かくなりそうである

歳を経(た)てると、暑さ寒さに対して堪え性がなくなる

心底、身体に堪えるのだ

だから、気温上昇は真に嬉しい限りであるのだが、

その分、今度は花粉に大いに悩まされると云う、

別の厄介事にも遭遇してしまう

マスクが苦手なものだから、

どうで、丸腰で闘う外ありはしないのである





さて、23日の月曜日であった







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前日の呑み歩きとは打って変わって、

静かなる独り呑み

うむ、それも悪くは無い







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むろん、訪(おとの)うたのは該店









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私はカウンター最奥、すなわち湯豆腐風呂横で両足を踏ん張ることとした








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いつも元気な小さいねえちゃん

私は例によって、備長炭仕込みの焼酎と烏龍缶を願い出る







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直ぐとねえちゃんが「湯豆腐?」なぞ、

私の心を見透かしたように声を放つ

「あ、お願いします」なぞ、

実に素直に頷き返す私であった





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この日の醤油出汁は、

中々に安定していた

角のない優しい味わいであったのだ



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むろん、いつも通りの全汁である





さらに焼酎ウーロンセットを追加である



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中々に、ドライな味わいの焼酎であるから、

割り物が有難いのである




さいでんより、派手に中華鍋を振り回して、

お菜づくりに精を出していたハンさんの手が止まる

いったい何かと皿に盛られたそれを覗くと、

どうにも卵好きの私は、不覚にも咽喉を鳴らしてしまったのである

むろん、即発注である










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ニラ玉オムレツであった


ごま油の風味が実に良かった

卵に味が施されているので、そのままで頂いたのである

かなりの美味である

しかしながら、オムレツと名乗っていたから、

他の具材も少々は混ぜ込んであるのかと思っていたのだが、

それはただのニラ玉であったのには少しくガッカリもしたのである






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少々早めに打ち止めて、




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お会計を願い出る







¥1060で、私は環状線外回りに頭から転がり込んだのだ


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ごっとはん♪

[ 2015/03/27 10:12 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの酒まみれのBALLAD




さて、大阪へ戻ってきたくねり~ずであったのだが、

端(はな)からこのまま解散をふとこるような善玉ではない

大阪駅から環状線に飛び乗り、

目指した先は京橋であった

悩んだら、京橋!

困ったら、京橋!

迷ったら、京橋!なのである

そこへ行けばなんとかなるのである












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歩き回るのが少々億劫になり、

駅前の該店へ

串カツ屋であるのだが、

女史は初訪と云っていたような記憶がある









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カウンター半ばに陣取り、

大ビンを願い出て乾杯




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女史はこの店で是非食べたいものがあるのだと云う



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むろん、それを店員に申し付けて、

暫時、会話を愉しんだ














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白身魚フライタルタルソースねぎまみれ

2本発注しているようだが、

私は口にした記憶がない



、、、と、云うことは・・・

2本とも?














驚いたことに、

更に、くねり~ずは再びと環状線に飛び乗り天王寺を目指す















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千鳥足でMRT屋の暖簾に頭から突っ込む和装女史


1階カウンターが満席だったものだから、

我々は2階のテーブル席に案内された









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むろん、猶(なお)と熱いところを聞こし召す

何もかも完全に吹っ切れた心持をふとこっていたに違いあるまい








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この期に及んで、

かつをのタタキなぞを酒のお菜とする



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どちらが言い出したか、


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関東煮の大根とシウマイ








更には、


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果たしてこれはいったいに何であろうか?



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チーズオムレツ?

トンペイ焼き?

今となれば別段に、該お菜が何であってもかまうことはないのだが、

もう完全に頭の神経が切れてしまっていることを、

如実に証明するショットであろうか




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さりながら、

盃がとまらない

美味しくて堪らなかったと云うのである






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お洒落な徳利が何本も並んだ一夜であった






さて、これにて無事お披楽喜である




3月22日(日)


くねり~ずの長い長い一日が終わった









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ごっとはん♪

[ 2015/03/26 10:51 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの春風や闘志いだきて丘に立つ



朝方、猛烈に冷え込んだ片田舎であった

いったいに、いつまで震え続けておらねばならぬのか

あまりに理不尽な扱いはいい加減にやめておかぬと承知しないぞと云うのである

体がもたぬ、、、



さりながら今日は夕方に愈々、某協会のイベントなのである

その前に昼から連続2本の会議打ち合わせをふとこっている

そのためのレジュメも用意したが、

果たしてどうなるやら

イベントには当然、無尽蔵に酒が供されるものだから、

恐らくは、肩の荷を下ろした状態で、

またぞろ、グラスやお猪口の上げ下ろしに邁進するに違いあるまい

してみると、その後の2次会を経由して、

どうで、久方ぶりの失踪事件を引き起こすやも知れぬ恐怖に慄(おのの)いてもいるのだ


今夜は、どうか我に神のご加護があらんことを・・・







さて、三宮の2軒目である


和装女史がチェックしてる店が近隣にあるとのことで、

高架沿いに東へ歩く

フラワーロードを越えれば程なく到着した












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しかし、ケッタイな名前の店である

何でも、女史がROMEO潤一くんのブログでチェックしていたらしい





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なにはともあれ店内へ








我々は入って右奥の丸テーブルに陣取る


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刺身がイチオシの該店

むろん、それ狙いで前店ではセーブしたのだ






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初手に大ビンを願い出た

ぬ?芋ロックもか?


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ネタケースにたくさんの刺身が並んでいたのだが、

あれもこれもと食べきれぬ故、

結句、盛り合わせを誂(あつら)えることとした








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五種盛りであったか

新鮮キトキト

この日、初めて口にした鮮魚は、

いたく私の心を揺さぶる






むろん、速攻

熱燗を調(ととの)えて貰ったのだ




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美味し!!





この日訪(おとの)うた二軒

中々に、レベルの高い居酒屋と立ち呑み

してみれば、如何に序(つい)でがあったとは申せ、

やはり立ち寄って良かったなとの感慨をふとこった次第なのである




さて、大阪へ帰ろう

いずれ機会があれば、

売れっ子芸者とマネージャーは再びと、

神戸まで営業に赴くことであろう





酔っ払って阪急電車に頭から転がり込んだのであった













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ごっとはん♪









そして神戸。。





   
[ 2015/03/26 09:59 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの高架下をにょろにょろ巡る



さて、三宮駅前まで戻ったくねり~ず

あのカオスな高架下を彷徨っておりましたら、

女史が目をつけてた店を見つけたらしく、


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ここ行こうとのたまひけり

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はは~ん、こりゃ咽喉が渇いとるなと察知した私




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上へ上がったのだけれど、

何となく活気の無い雰囲気が気になって、

店の人に声をかけると、現在改装中との非情のライセンス天知茂

よければ近所に姉妹店があるとのことで、

チラシを受け取り向かったのだ











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ビルの地階にお店を見つけた



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中々に、賑々しい装飾

「三宮産直市場」という店名であったか?(ちと記憶があやしい


けっこうな客入りであったが、

奥のカウンターなら空きがあるらしい

むろん、望むところのカウンター











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さっそくに¥199の生ビールで長駆遠征を寿(ことほ)ぐ







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中々に美味しい突き出しの五目ひじき煮

これをつまみつつ、

お菜を択んでおったのだが、

たしか、「おまかせ五種盛り」なるものを願い出た







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結句、これがいずれも格段に優しい味わいであり、

酒の極上のお菜となってくれた

種類も量もしっかりあったので、

くねり~ずには持って来いのつまみであったのだ




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いわしの梅煮

熱いご飯なぞも頂きたい風味







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きんぴらごぼう

かなりのピリ辛が私には効く~~~;;






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それぞれ生をおかわりしつつも、

半ばそれをチェイサーとし、





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芋ロック





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そして、熱燗大盛りなぞ聞こし召した


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実に美味し!






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まさに旬であろう

神戸、山陽と聞けば真っ先にこの、

いかなごの釘煮が頭に浮かぶのだ

むろん、不味かろうはずがない

むっちゃ美味かった云うのである





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旬魚の酢漬け?

かますごの南蛮ではなかったか







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椎茸煮


いずれも堪能させていただいた




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熱いところもしっかりおかわり願い出て、

河岸を変えることにしたのであった





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ここは魚もウリの店らしいが、

なんでも次にふとこっている店も、

魚メインとのこと



ならば、そちらで!








ごっとはん♪





[ 2015/03/25 14:27 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの阪急レールウェイフェスティバル




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阪急電車で三宮にまいりました

該地での待ち合わせ

少々とまどいつつも、

やはりスマホやケータイは便利だなと、、、







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で、ポートライナーに乗って向かったのが、









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該ホテル

ウン十年ぶりの訪問でしたね

外観だけは記憶にありましたが、

他はサッパリ記憶の外、、、



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何でも、ここのギャラリーで個展が開かれているのだと云う





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陶彩画という訊き慣れぬ作品の個展であったのだ

云ってみれば、陶板の上から釉薬で絵付けして、

それを焼いては更に釉薬で絵付けを施してゆくといったもの

か、どうかは聞きかじりなんで、

間違っていたらごめんなさい m(_ _)m



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中は撮影禁止のため、

作品は写せなかったが、

実に輝くような色彩が浮き出ていましたよ


特に青?藍?

それに赤?朱?

物凄く印象に残る色でしたね







いやいや、和装女史にこんなご趣味がおありとはね

お見逸れいたしました、、、m(_ _)m




ではでは、三ノ宮駅界隈で一献傾けましょうか?

ってか、それがどちらかと云えばメインのような?


大阪初脱出、くねり~ずの神戸呑み!




ちょど時間となりました~~

またの口演つとめましょ~~~~、、、

m(_ _)m









[ 2015/03/25 12:40 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの男もすなる日記といふものを






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もう既にこの時点では絡め獲られていたのである

ちょうど、梅田での出稽古だったものだから、

三宮までは一本で行けるよなぞ、

気軽に答えてしまっていた

これが平野であったなら、そうもいくまいが・・



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私は道中の無事を祈念すべく、

駅前4ビルの該店を訪(おとの)うた

むろん、道中の無事とは、空腹で倒れんがためである





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私は兄貴に、お神酒を願い出た










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中々に、サントリーモルツ

今はキリン・ラガーとの選択を迫られたならば、

私はモルツと応じるであろう






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お菜は例によってかしわの唐揚げ

いつもより幾分大きめのそれがふたつ、

皿の上にドカンと胡坐を掻いていた

既に下味が施されてあるものだから、

私は備え付けの塩なぞ用いずに、

そのままかぶりつくのだ

中々に、二度揚げ固めのそれは

実に食べでがあろうと云うもの

これふたつで満腹となって、



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私は阪急梅田駅に向かうこととした




お代、¥530で通路に頭から転がり出たのである




ごっとはん♪
[ 2015/03/25 10:21 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ



いったいに、連日のこの寒さはどうだ

寒の戻り

場合によっては花冷えなのか

ただし、これを三寒四温の言葉を以って表すのは間違いであるのだ

ほぼ冬季に用いる言葉なのである

してみると、

この三寒四温なる現象は、

日本においては冬の間に一度くらいしか現れないそうである


ま、そんなことはさて置いて、

先日の日曜日である











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私は出稽古に赴いたのである





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若干気温は低めであったが、

まことに好天に恵まれた日であった







花材は季節物である







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彼岸桜


前日は恰度(ちょうど)、彼岸の中日であったものだし、

少しく早咲きの桜

グッドチョイスではなかったか?








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中々に苦労はされたが、

何とかかんとか形もまとまった、、、か?(汗




















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他は割愛(笑










終了後はきなこ餅でお茶をした(私は持ち帰り^^;


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お疲れ様でした






さて、吉例のお昼ご飯へ。。。

[ 2015/03/25 10:16 ] お花ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる



街路樹のはくもくれんが今が盛りとばかりに咲き乱れている

つぼみの間は良いのだが、

完全に咲いてしまうと花弁が下方に垂れ下がり

いとあぢきなし

白い花ゆえ尚更、堕落しなく映る




さて、土曜日の会合が終わったのは16時過ぎであったように思う

暮六つまでにはまだまだ時間あり

私はコムズガーデンの真下の京橋駅から、

地下鉄に乗り込んでふた駅先を目指したのだ



ヘヴィロテのお店

辿り着いてみると何やら先客が店前に佇んでいた



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嫌な予感は的中







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土曜日ではあったが、

春分の日は祝日である

旗日なのである



私は再びに東方向への地下鉄に乗り込み、

ひと駅先を目指した











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最近たまと顔を出すようになった該店

祝日オープンはありがたい







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私は前回同様に店内最奥のカウンターに席を占めた







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チューハイ・プレーン

甘味を抑えてあるものだから、

存外に口に合う







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お菜なぞ見るのも堪忍では有ったが、

とりあえず一品のみ









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いかの一夜干しである





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いかをしがみながら、

芋ロックである




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朝からの酒が確実に効いていた


私は睡魔と体力の限界を感じ、

真っ直ぐ家路に就くことにし、

幾許かのお代を店長に支払ったのであった







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ごっとはん♪






[ 2015/03/24 13:33 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にしゃんの さて、どちらへ行かう 風が吹く




珍しく、食事ネタが2本続く




この日はかなりのまとまった雨が降った日ではなかったか?



どうでも、パスタが食べたいとの思いを数日来ふとこっていたのだ













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あまり信じては貰えまいが、

私は若き日より、

名うてのスパゲティ好きであるのだ

お昼には好んでそればかり摂っていた時期もある












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喫煙コーナーの一番奥に案内された






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ランチセットなぞ、ヤワなものは頼まない

単品がっつり大盛り勝負なのである





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水は自分で汲みに行かねばならない















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たらこクリームである

クリーム系を好む、お子ちゃまおやぢなのである








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やはり、大盛りは大迫力

食べきれるかどうか、少々不安にもなってはきた







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たらことクリームの得も云えん風味が素晴らしい

和と洋ががっちり嚙み合った味わいである








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味に変化をもたらすべく、

HABANEROなぞぶちかましてやったのだが、



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味の変化を愉しむ前に、

その激辛さに、椅子から2mも飛び上がってしまったと云う顛末である








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お代¥810?

太鼓腹を抱えて私は通路に頭から転がり出た





ご馳走様でした♪




[ 2015/03/24 09:44 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの標準木


さて、愈々(いよいよ)桜の開花が始まった

市内の一部ではかなり咲いてる木をも目にする

しかしながら、私どもの庭の桜は未だつぼみが固く、

その大いなる片田舎振りを存分に見せ付けてくれるのである

とまれ、もう来週末にはその可憐な、そして儚げな花を愉しませてくれるのであろう




さて、土曜日は何とかギリギリに京橋の会場に到着したのだ








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コムズ・ガーデンなのである








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湯葉と豆腐の店である




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えらく必要以上に「和」を強調した店内








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されど、桜は美しい

してみれば、足許に添えられたカンパニュラ?は不要ではないか?

桜一種が気分であったのだ









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議題は山積であったが、

事の外、審議が滞りなく順調に進み、

程なく食事タイムに入れたことは勿怪の幸いであった











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会食にあたっての乾杯

一番搾りが胃の腑に染み入った







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湯葉煮

お浸し

嶺岡豆腐


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湯豆腐


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湯葉は美味い、、、、美味すぎる、、、







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茶碗蒸し






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お造り

雲丹

鯛の松皮








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酒を頂く事とした

竹酒



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あちょ~~っ!(黙っとれ!








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おしのぎ

湯葉饅頭?







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生麩田楽








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湯葉揚げ








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湯葉グラタン










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季節ご飯

湯葉吸い物

香の物








これらが全て、私の胃袋に入りきれたかどうかは、

全きに記憶が無い





ただ、竹酒の美味さに盃の上げ下げが止まらなかったと云うのである







してみれば

季節は梅の花から桜の花へ。。






ご馳走様でした♪



[ 2015/03/24 09:11 ] 食事ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのどうしようもないわたしが歩いてゐる



3月21日(土)

彼岸の中日

この日は午後から某会の役員会

その前に少し立ち寄りを決行すべく、

かなり早めに自宅を出立













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一週間ぶりにナッカジマは~ん♪





扉を開けてビックラコ

朝常連のひろさん、くろちゃん、海坊主

そこに、聖子ちゃんとエディまで(@о@

フルメンバーやん;;;


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蕎麦焼酎雲海水割大盛







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お気に入りのお客が勢ぞろいとあって、

社長も終始ご機嫌でしたね






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久々に煮ぬマヨポンもいただきましたよ



けっこう長居したよね

2時間くらい?

まだまだ会合まで時間があったので、

エディを引きずって、


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ルシアスへ行くことに












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ABS屋へGO!









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二人用テーブル席に陣取り、

熱燗で乾杯!







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お菜は当然これでしょう!













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本マグロ中トロ!

なんで、これが¥380やねん、、、、

信じられんわ;;;








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間違いなし!








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けど、解からんのがこの画像



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エディ、これ何のフライやった?(汗

イワシか?









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さて、京橋へ出発!

エディ、お付き合いありがとう!







二人並んでアポロへの連絡通路に頭から転がり出ました





ごっとはん♪

[ 2015/03/23 14:32 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの世界気象デー



3月19日(木)





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駅前1ビル









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赤星 ¥330(税別







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ハムエッグ ¥200(税別

店長失敗す







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目玉おやぢ

痛々し。。。






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銀座屋特製焼酎 ¥200(税別 ×2







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そら豆 ¥120(税別






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ごっとはん♪













3月20日(金)





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森ノ宮 ヘヴィロテ







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いつもの、焼酎&ウーロンコール





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お菜は、


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「加賀揚げ ちぎり天」と云うらしい





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醤油と七味で食す







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焼酎おかわり







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今度は緑茶割りで







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癖になる味





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つくね








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ごっとはん♪

[ 2015/03/23 12:18 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの学びてのち足らざるを知る





天満からドド~ンっと京橋






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ぞろりと歩いて、

グランシャトーを右曲がり









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該店に足を踏み入れた







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酒の酔いで中枢神経をやられてしまっていた








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よく冷えた白ワインで乾杯

もう、ここでの会話は殆ど記憶に無い











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いったいに、自分で自分がよく解からない

後日、確かめたのだが、

豚ヘレカツ デミソースなのだと云う

この期に及んで何と云うものを発注しておるのであろうか

むろん、全きに味なぞ記憶に無い

そもそも、口にした記憶も無い






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ワインのおかわりもしたようだが、




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おそらくこれにてお開きを迎えたはずであったのだが、












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更に勝負していた;;;








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スマホに残った画像を見て、

愕然としたのである

いったい、何をしているのであろうか?







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鯨ベーコン?







向後においては、

限定3軒だけの呑みをふところうと心に誓ったくねり~ずであった






長い一日であった、、、、、;;



ごっとはん♪











[ 2015/03/20 14:54 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの春はセンバツから 2015



あの忌々しい、

あの禍々しい、

地下鉄サリン事件から丸20年なのだと云う

その年は、関西では阪神淡路大震災

東京では該事件と、

心底恐ろしい出来事が続け様に起こったのだった

平成7年と云う年は、

嫌でも心と身体に染み付いている








さて、扇町の店を出て天神橋筋商店街に入り、

北に向かって歩き始めたくねり~ず

やがて、国鉄天満駅を通り過ぎ

程なく現れた大暖簾に自然と吸い込まれてゆく











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扇町の次は該店との流れが定着してしまった

まぁ、冒険してカスを掴まされることを思えば、

中々に、得難き暖簾と云えようが







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カウンター、テーブル

いずくにも空席があったのだが、

やはり、ここはカウンターにて酒を愉しみたいところであろう







むろん、おねえさんに熱いところを願い出た







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私自身はこの日初めての熱燗であったはず

女史は既にヒレ酒二杯を聞こし召しておったから、

先に記憶を失くすのは女史のほうであろうと、

同病相哀れむの心持をふとこってしまうのであった







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お菜については、

我々の定番となった、

天盛り(天ぷら盛り合わせ)を申し出たのである

なんとも、鯖の天ぷらが美味し

癖になる味だと云うのである




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そして、揚げたての熱々を塩で以っていただくのも、

既に定着している








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果たして幾本に手をつけたかは、

既に記憶の無いところである





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充分腹も温もったところで、

性懲りも無く、またしても京橋に向かったくねり~ずである







ごっとはん♪
[ 2015/03/20 13:15 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの花の色はうつりにけりないたづらに

米朝師匠のご逝去を悼みます







    わが身世にふる 

            ながめせしまに

                      小野妹子

                         小野小町




3月18日(水)










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私は扇町にある該店を訪(おとの)うたのである








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私は奥のどん詰まりのカウンターに席を占め、

ちょいとトボけたおばちゃんに、

初手に大ビンを願い出たのである







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サントリーモルツ

隔世の感あり。。。

昔のサントリービールなぞ、呑めたものではないシロモノであった

その味が未だ舌に残っている我々世代には、

今現在の該ビールの味は、

私をして、大いに唸らせしむる味わいに進化したのである







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グラス片手に品書きなぞ眺むる

この後、数軒を巡る予定であったから、

少しく軽めのお菜をlook aroundしたのである


結句、私は新子おろしを申し出る








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驚いたことに、

大根おろしは地中深く埋もれていたのである




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これをお菜とし、ビールのグラスを上げ下げしながら、

私は暫時、待ち人の出現を待った


ほどなく、

店員の「いらっしゃいませ!」の声に目を向けると、

こちら目がけて歩み寄って来る人物の姿を視界に捉えた















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ざ・くねり~ず

和装女史の土俵入りである











今日は東か 明日は西か?


      いえいえ南へ それとも北へ?


           くねり続けて 四ヶ月




くねる阿呆に

    
       見る阿呆


          同じ阿呆なら くねらにゃ損損!





中々に、春色の羽織が眩しい



私たちはチェイサー代わりのビールで乾杯した後、


女史は直ぐと勝負酒と勝負お菜を願い出る










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ヒレ酒





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しまふぐのてっさ




毎度お馴染みのワンパターン

この日はかなりの気温に見舞われた日であったが、

如何な気温が上昇していようとも、

「これだけはやめられん!」

なぞ、女史は莞爾(かんじ)と笑ってほき出すのであった






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チェイサーの大ビンをもう一本抜いて貰い、

女史は継ぎ酒を、

私は新規に芋ロックなぞ購(もと)めた




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芋ロックは都合、3杯ほど聞こし召したのではなかろうか?






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お菜にはサンマ塩焼きを充てたのだ




さて、河岸を変えることにする


ほろ寄って私たちは扇町通に頭から転がり出たのであった







ごっとはん♪

[ 2015/03/20 09:39 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの私は淋しい人間ですが、ことによると貴方も淋しい人間じゃないですか?





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玄関前の雪柳

ここ数日の暖かさで一気に開花が進む

ぢっと眺むれば、ほんの僅かばかり心が和む

花はなにも語りかけてはくれないけれど、

その存在が実に雄弁さを物語っているのである





17日の火曜日

わたしは地下鉄の緑橋のホームに降り立った

別段、強固な意志をふとこって該地を目指して来たのではない

ひとつの流れであったと云うのである









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最近、このグループ店を頻繁に訪(おとの)うている

改めて、ここの素晴らしさを認識し直しているのである









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カウンター一番奥に席を占める

驚くくらいに空いていた







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端(はな)、私はチューハイプレーンを願い出た

咽喉が渇いていたのだが、大ビンとなれば持て余しそうであったのだ

「大将、珍しいの呑みはりますねぇ」なぞと、店長が驚いていたが、

量的に、ちょうど良い頃加減であるのだ






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品書きを眺めて、ほんの数秒で即断を下した







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ぶりのお造りである

斯様な見事なぶりが¥200なぞ、

途方も無い売価に私は驚きを禁じえなかった

厚く大きな切り身が四切れ

こんなもの普通の居酒屋でも¥500は取られるであろう




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全きに味も問題ない

新鮮で脂の乗りが半端なかったのである






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チューハイを3口ほどで乾し、

私は店長に麦ロックを願い出た




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氷少なめ、焼酎多め

サービス精神旺盛の店長である




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相変わらず明るい男であった







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しかしながら、狭い厨房に大の男が4人蠢(うごめ)く様は壮観であろう

そして、中々に素晴らしいコンビネーションも発揮してくれる

私はここ最近のマイブームであるところの、

ニラ玉とロックのおかわりなぞ申し付けた








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どちらかと云えばHARD系

餃子で例えるなら、よく焼きであろうか?


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ニラのしゃくしゃく感が心地よし






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焼酎を4~5杯ほど聞こし召したのであるが、

私は〆に熱燗を購(もとめ)たのである










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お代は¥1500と少々

しっかりほろ寄って私は中央大通りに頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪









[ 2015/03/19 09:32 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの汚れつちまつた悲しみに 今日も風さへ吹きすぎる




さて、くねり~ずの珍道中

相合橋から千日前に向かう

春の宴での二次会場と、

勝手に私がふとこっているお店

是非とも女史の賛同を得ておかねばなるまい













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なんばオリエンタルホテルである







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の、3Fにある











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該店である

あちこちにあるから、ご承知の向きも多いと思う



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中々にオオバコであるからして、

当日ぶっつけで行っても何とかなるのではないか?



キャッシュオンデリバリーであるし、

各自小銭で好きなものを購(もと)めたら良いのである




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ワインなぞ、フルボトルで¥1950なのだから、

大勢には有り難い




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fish&chipsなぞもモルトビネガーをぶちかまして味わって欲しいものだ



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ローストビーフにマッシュポテト

テッパンの取り合わせではなかろうか?





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我々は店内奥の丸テーブルに腰を下ろした



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私は小銭を携えて、

カウンターへドリンクを買い受けに赴いた







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女史は生ビール

私はジン・トニックなぞ、何とも甘で中途半端なCOCKTAILを購めた







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再度の乾杯

どうやらミックスナッツのようなものをお菜としているようである







暫時、お喋りなぞ愉しんで、

女史には該店の雰囲気だけ味わってもらったのだ

ま、二次会はここにしとくか

そんなことを云ってたような気がする




するうち、睡魔に襲われ始めたか、

女史があくびなぞ始めると、

私は京橋に送る段取りをふとこった

残念ながら、最後の一軒として京橋で入った店での画像は全きに手許には無い

それらについてはいずれ女史があっぷするであろうブログを参照願いたい





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てな訳で、

今回の二次会場は該店で行うことに決定




皆様、どうぞ宜しくm(_ _)m






ごっとはん♪




[ 2015/03/18 12:53 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの春の彼岸入り 2015

季節の変わり目である

今日も非常に暖かい

ただし、夕方からは雨

明日は一日降りそうである

いったいに、毎日、天気予報みたいなことを書き連ねているのだが、

最近の予報は中々によく当たる

昔に較べて観測の精度が格段に上がったのである

それはさておき、

照ノ富士が昨日、10日目を終わって9勝1敗と快進撃を続けているのである

横綱白鵬を星一つの差で追っているのだ

強い

確かに強いのだが、結句、彼もまたモンゴル出身である

そして、お世辞にも品のある力士とは云い難し

遠藤が大怪我で休場

地元大阪出身の豪栄道がずるずると4敗目

勢も同じく6勝4敗

そして、ここまで好調であった私の好きな安美ちゃんが昨日の取り組みで、

また膝をクラッシュさせてしまった

今日から休場であろう

いや、年齢的に引退の危機である

なぞ、なにか自分的にイマイチ盛り上がりを欠いた当地での春場所である

未だナカジマでテレビ観戦も果たしていない







さて、月曜日は森ノ宮の店を出て、

ミナミに向かったのである

以前のリベンジを果たすのである

女史とは該店で待ち合わせ













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途中、既に該店に到着しているか打電してみると、

一番奥のカウンターに座っていると云った旨のモールス信号を傍受した





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既に満席の様子であったが、

店員に待ち合わせと告げてずんずん通路を奥に進んだのである

女史は私に気付き、

右手にグラス持ったまま、莞爾(かんじ)と微笑む

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私も毎度!と返し、その右隣りに腰を下ろしたのであった

ずいぶんと久しぶりの邂逅ではなかったか?




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くねり~ず、チェイサーで杯を掲げる


むろん、直ぐと熱燗をも誂(あつら)えたのである




初手に出汁巻きを購(もと)めた



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中々に卵好きの私である

ふわり、とろりの焼き上がりに、大いに相好を崩すのであった














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早くもリベンジを果たす

巾着である

しかしながら、森ノ宮で前呑みをふとこっていた私であるから、

けっこうお腹も充ちており、

大柄な体躯の巾着ひとつは持て余しそうであったから、

情けなくも、女史に少しく分けて貰う事にしたのである



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変わらぬ美味しさ

お菜はこれひとつでも充分ではなかろうか?




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むろん、巾着をつまみ、熱いところを聞こし召す

素晴らしい取り合わせという外(ほか)あるまい






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更に女史はお菜を申し付けていた






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私には記憶がないのであるが、

おそらくに、関東煮のタコであろう





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適当に聞こし召した後は、

河岸を変えることにした

4月開催予定の春の宴

その二次会の会場に予定している店を訪(おとの)うことにした





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リベンジ ザ 五目巾着!

見事に本懐を遂げたくねり~ずであった




ごっとはん♪














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仇討ちを果たしたくねり~ず兄妹

記念写真である
[ 2015/03/18 09:38 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの暑さ寒さも彼岸まで


明日は彼岸の入りであったか

しかし、上手いこと言ったものである

今日なんて陽春の気候であろう、最高気温20℃

実に暖かく、コートなぞ必要とはしない

しかしながら、明日から明後日にかけてどうやら雨の様子である

目まぐるしく空模様も変化するのだ

こんな時期は着るものも中々に難しい

もう、春コートのみ引っ掛けて歩ければ良いのだが







さて、昨日の月曜日











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へヴィーローテーション









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カウンターほぼ中央辺りに両足を踏ん張って立つ







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土曜日と違って、お菜も満載なのだ









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いつもの備長炭仕込みホワイトパックのウーロン茶割り

実に美味し!






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初手のお菜は湯豆腐を誂えてもらった

少々水臭い出汁であったから、

私は卓の醤油を少量垂らして味わいの強化を図る






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むろん、全汁である

出汁も良きつまみとなる




某女史が前回月曜のリベンジをふとこっていることを傍受し、

一丁噛みを打電する


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ハン氏が派手な音を立てて中華鍋を振っていた

果たして、どんなお菜が出来上がるのか愉しみではあったが、



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結句、それはチキンと白ネギのオイスターソース炒めであったのだが、

実に美味しそうな出来栄えである







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私はウーロン割りをもう一セット願い出た






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チキンと白ネギも良かったが、

ここはシンプルにはるさめサラダ





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これも手作り

実に美味かったのである






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お代¥1010で私もリベンジ先に向かうこととした







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ごっとはん♪


[ 2015/03/17 13:56 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの道理でどうやら民さんは野菊のような人だ



さて、日曜日の2軒目は、

ルシアスからとことこ歩いて該店を訪(おとの)うた














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MRT屋である






幸いにも一番奥のカウンターに席を得た


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こちらも商売繁盛

アベノ、天王寺ではこことABS屋がダントツのツートップであろう








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黒霧島の水割りをチェイサーに、




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熱燗を誂(あつら)えた







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さて、お菜

悩んだ



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大いに悩んだ




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結句、















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アジなめろう




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見事な味わいであった



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付け合せも食感良し!






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もう一本調(ととの)えた







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皿までなめろう

が、語源?








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ほんとうか?

スイス人のおっちゃん








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¥1200ちょっとで谷町筋に頭から転がり出た










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ごっとはん♪


[ 2015/03/17 13:01 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの巷に雨のふるごとく 我が心にも涙ふる




さて、日曜日である

まっしぐらであった











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前日より必ず訪(おとの)うとの思いをふとこっていた

その甲斐あってか、ポールポジションをゲット







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熱燗の小盛りを聞こし召した

思えば久しぶりの訪問となる






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本マグロか鯨ベーコンか・・

















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本まぐろ中トロ造り

このポーションで¥380

破格である





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超絶美味し!

酒がどんどん進むのである






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お客が引っ切り無しに訪のうて来る

相変わらずの人気振りを見せ付ける






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小説なぞ読みながら聞こし召すと、

ずいぶん廻るものである



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私はお菜をもう一品誂(あつら)えることとした

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美味しそうに大皿に盛られていた、

菜の花とベーコンのパスタ

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実に季節柄、ベーシックな取り合わせ

そのシンプルさが良いのである


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之にあわせて、

もひとつ小盛りを調(ととの)える


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真に満足、午前11時酒



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お代¥1260でアポロへの連絡通路に頭から転がり出た





ごっとはん♪









[ 2015/03/17 12:57 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの私は子供でちひさいけれど ちひさい私のこころは大きい



さて、土曜日は森ノ宮から山王まで足を伸ばした









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ナッカジマは~ん♪

なんと数週間ぶり?






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案の定、社長が

「え~っと、、、どちらさんでしたかな?」







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あちょ~っ!(やかましぃ!


「社長、お風邪だっか?」

「花粉だんがな、、、」



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蕎麦焼酎雲海水割大盛










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スティーブ・マックィーン似、陽気な大阪弁スコティッシュのドミちゃん登場


ず~っとお喋りしてました

USJで働いてるけど、

休みの日はバンド活動の日々

つい先日、HARDROCK CAFEのステージに立ったんだって

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ただ、家庭を顧みないと奥さんに激怒され中やそうで、

「今日は早く帰らなアカンね~ん、、、」

「おかあちゃんが怖いのはどこの家庭も一緒やで」

少し慰めをくれてやる





その後、これまた久方ぶりの暴走機関車K野氏も現れて、

しばし歓談





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大盛りは都合ふたつ

ドミちゃんに一番搾りをご馳走してあげたから、





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都合¥920で路地裏に頭から転がり出ました




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ごっとはん♪

[ 2015/03/16 12:38 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
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