咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの自分を信じることだ。自信の無い者に闘う資格はない。


今日は夕方にいっとき小雨が降るなぞ、

なんとも不穏な情報が洩れ伝わって来ておるのだが、

14時過ぎから京橋の某所に於いて、

私が役員として末席を汚しておる

某法人の会合に顔を出す予定にしており

むろん、その後は懇親会であるからして、

結句、その降りそうな時間帯に帰路につくものと思われるから

現在、実に憂鬱な心持をふとこっていると云うのである

念のため、折り畳みなぞカバンに忍ばせてゆくか・・





さて、26日(火)は天王寺駅で待ち合わせ

花やんを出て、直(す)ぐと駅に到着

そこへ現れい出でたのは洋装女史

日曜日の呑みの帰途、

不覚にもPITAPAを紛失してしまい、

八方、手をつくしたところ、

結句、天王寺の忘れ物センターに届けられていたとのこと

該所は駅よりいくぶん離れた場所であるがために、

少しくその失態の責任の一端を感じていたわたしは、

その道中案内人に自らを任ずることで、果たすべき責務を全うしようと考えたからである



それは、駅東口を出て、あびこ筋を東へ5~6分進んだところにある


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程なくセンターが見えてきたのだが、

そのまま猶(なお)と進み、

昔の大阪鉄道病院、即ち、今はコーナンやスポーツDEPOだかが入居した建物を

南へ5分ほども進んだあたりが私の生家があった町なのである

中々に、懐かしさもふとこりながらも、



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少々、入りづらそうな、粗末な鉄扉を見せ付けてくれる該センターに到着したのである


事前に女史より顛末を聞いた折、

何と斯様な大切なものを、いとも簡単に紛失させることが出来るのか、

その能天気ぶりに呆れもしたのではあるが、

よくよく考えてみれば、

その実、私は該所をあろうことか、過去に四度も訪(おとの)うているのであった

最初はスーツのジャケットを網棚に乗せたまま

二度目はICOCAの紛失

三度目は携帯電話

四度目は祝宴帰りにいただいた引き出物

いずれも酩酊に酩酊を重ね、

ついに車内で爆睡に陥った挙句の大失態であった

手元に戻ったのは携帯のみであったのだが、

一度ならずも二度、三度、四度と、

繰返しの失態を積み重ねる人間が

人様にもの云うべき資格なぞ

ありはしないと、ようやくに気付いた私なのであった






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簡単な事務手続きを終えて、

無事、遺失物は女史の手許に戻って来たのだが、

帰路、せっかくにお互い一仕事をやり終えたのであるから、

ちと一杯だけ祝杯を挙げてから帰ろうではないかなぞと、

意気投合して揚々と足早に酒場に向かう、くねり~ずであったのだ

天王寺なれば、MRT屋でも良かったのだが、

駅へ辿る道を途中右折して、

東口ではなく、北口に向かう途次、




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該店が目に飛び込んできた

むろん、その存在は以前より知ってはいたが

あまり、焼き鳥(ホルモン系の)は得意ではないがため、

全きに未訪の店ではあるのだが、

中々に女史のおすすめも頂いたものだから、

そのお説に従い、今般、私は該店への初陣を飾ったという次第であった


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中々に盛況なる店内

我々はテーブル席に案内された






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むろん、初手(しょて)にチェイサーの生ビールで乾杯す





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お菜については該チェーンのベテラン女史が誂(あつら)える







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棒々鶏風豆腐さらだ?



往時に聞かされた品名なぞ記憶にある訳ないので、

ネットで検索して認(したた)めることとす

間違っていたらゴメンナサイ







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女史が変わったカタチで熱燗が出て来ると云った理由が解かった

カップ酒をそのまま湯煎してあるようだ

「豪快」が供されるあたりは納得である

ただ、しきりに女史はぬるい酒だと愚痴ってはいたのだが






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これはどう見ても、

普通の焼き鳥であろう

が、それはモモなのかムネなのかが解からない

もっと云うなら、塩焼きで食べたかったのだ

タレ焼きは殆ど口にしない

しかし、実に大きな焼き鳥である

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カワ塩焼き?

先のほうのカリカリに焼けた部分だけすすめてくれた

余り火の通りが少ない部分は気持ち悪くて仕方がない





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これがよく解からなかったが、

うろ覚えだが、往時の会話の内容でゆけば

ハートのタレ焼きであろうか?


むろん、私が口にする筈も無い





若干、消化不良気味の「貴族」デヴューであったのだが、



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酒のおかわりだけは、

しっかり聞こし召したのである













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アベ地下に立ち寄り、

猶(なお)と二軒目はAKN

ずいぶん久方ぶりに訪(おとの)うた

この何ヶ月

森ノ宮詣でを始めてから、

その実害を最も蒙っているのが、

ナカジマと該店であろう気がするのだ








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むろん、熱燗大盛りを調(ととの)える





お菜については、

冬季は関東煮

そして現在の夏季は天ぷらである




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中々に解かり難い画像ではあるが、

恐らくは、ゲソと海老であろうと思う



短時間ではあったが、

やはり二軒の暖簾をくぐったくねり~ず

来月も呑み歩きは続く・・







六月や 峰に雲置く 嵐山


                                         by 芭蕉





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ごっとはん♪


[ 2015/05/30 12:27 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(8)

にっしゃんの名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ




日本中、火山の噴火だらけ

恐ろしい

恐ろしすぎる












私の日乗





5月26日(火)












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森ノ宮にも近寄らず、

よもやの1ビルに二日続きで・・










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前日とは真逆の壁際カウンター







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むろん、赤星を聞こし召した

げに美味し!








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少しく時間はかかったが、

メンチカツが揚がってきた




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玉ねぎスライスの付け合せはグッドだが、


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ソースなしのリクエスト忘れちゃったよ



けど、中々に美味し









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特製焼酎水割り



メンチカツで少しくお腹がふくれた








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この日も速攻呑み



¥800ほどで、ごっとはん♪













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天王寺に戻って花やんへ

待ち合わせの時間調整







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カウンターはいつもの常連が占拠

なんで、簡易テーブルに








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注文はむろんこれ

ぬる燗でね










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ほぼ同い年であろう大将が、

あちょ~~っ!








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やっぱり、千福は美味い!




けど、後から入って来た方と相席となったのだが、

ビールのグラスを大きな音を立てて叩きつけるようにテーブルに置く



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マナーなぞ気にも留めないのであろう

激しく不快な気分をふとこる

テイノーは大嫌いである



さて、そろそろまいろうか


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お代、¥280でごっとはん♪









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[ 2015/05/29 14:30 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの出発の時間が来た。そして、私たちは別々の道を行く。




私の日乗





5月25日(月)













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目玉おやぢに逢いに出掛けた










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何のことは無い、

店内には殆ど客がおらず

私は店長側カウンターの端っこに陣を敷いた









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初手(しょて)に赤星を誂(あつら)える

やはり、瓶に於いてはこれを凌駕出来得るものはないような気がする

実に美味し








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痩せぎすのテレサ・テンに目玉おやぢを願い出た


ただ、焼き上がりまで少しく時間がかかるので、

私はつなぎとして、マカロニサラダをも調(ととの)えたのだ







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これも中々に秀逸なるお菜であろう

コシのあるマカロニが癖になる









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特製焼酎水割り

何故かここ最近、

甲類の焼酎が口に合う








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最後はおやぢを口いっぱいに頬張って、

至極あっさりと引き下がった月曜日であった




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千円弱でごっとはん♪

[ 2015/05/29 12:36 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行いに利あり。




私の日乗



日曜日は酒呑みイベント会場のOAPを後にして、

同心、与力町を抜けて天神橋筋商店街を北上

ここまで来れば、










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やっぱこうなる訳でして









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けど、危ない危ない

辛うじてテーブル席をゲット

超満員でありました(^^;










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初手に大ビン

暑かったからね~、この日は





女史が刺身を欲す






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で、まぐろ

かつをのような色してるね






刺身が出たらば、



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熱燗となる訳で


汗を掻き掻きお猪口の上げ下げ








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メインディッシュは当然、天ぷら

この日の魚はイワシであった

これがまた美味いんだよなぁ~~








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関東煮もお願いして、

熱燗に舌鼓を打ったのでした~











そして、更に長駆遠征













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アホやがな・・(^^;









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端(はな)、大ビンを誂(あつら)えて、



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熱燗をも調(ととの)える








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さりながら、この日のおすすめお菜

悉(ことごと)く売り切れ、、、(><、








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カンパチだっけ?







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歯ごたえあり








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大根葉じゃこ炒め

これが気に入ったのだ

実に素晴らしき酒のつまみ

熱いご飯にも合うでしょうね










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女史のイチオシ

チーズオムレツ

これだけは外せないそうだ


けど、殆ど一人で喰っちまいやがったよ、、、(@о@









へろへろに酔っ払って長い日曜日が終わったのだ








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ごっとはん♪






[ 2015/05/29 09:35 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの故きを温めて新しきを知る、以って師と為るべし





私の日乗




去る日曜日










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会場はOAP



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凄い人出であろうと予想してはいたものの、

そう広くも無いスペースであるが故、

芋の子を洗うが如くの混雑振りに、

私は少しく怖気(おじけ)づく







ともあれ、受付に




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ナカジマで購(もと)めておいた前売り券を恐る恐る差し出す


「約60種の大阪の地酒を専用お猪口で飲み比べ!1杯100円~300円です!
前売り購入者には当日お使いいただくお猪口プレゼント。
当日券の方は別途お猪口購入いただきます(300円)」

前売りも当日も値段は同じだが、
こんな仕掛けになっていたのだ





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お猪口と金券、それに会場パンフを頂く




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我々は徘徊を始めるにあたって、

今回、少しく気になっていた「緑一」をイの一番に覗くも、



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よもやの完売

いったいに、未だ2時にも遠い時間に、

何故に完売なぞと白旗をあげることが許されるのであろうか

遠い昔、一時期「呉春」ばかり択んで呑んでいたことがある

それと知った、当時、池田に在していた兄が、

「馬鹿、なんで緑一を呑まないんだ!」なぞ、ハッパをかけられたことがあった

のち、これを好んで呑った時期もあり、

久しく何十年ぶりに味わってみたかったのである





となりの、利休梅も白旗


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なんだか、いきなり左右のフックをまともに顔面に喰らってしまったのだ





気を取り直して、




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天野酒

酒も美味かったが、

おねえさんが少しく気にかかった。。。





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いろんなお菜の屋台も並んでいた

何一つ口にはしなかったのだが






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國乃長



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女史は芳醇酒

私はとんださけ




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あちょ~っ!






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何がどう美味いかなんて、

上手に伝えられないのだが、

お祭りのような雰囲気も加味され、

とにかく美味いのである







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泉佐野にこんな蔵元があるとは知らなかった





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しかしながら、女唎酒師軍団とは恐れ入った







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大阪にこんなにも多くの蔵があるのには驚きであった

初めて見聞きするところもあったのだ






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私の好きな長龍である


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あちょ~~っ!

















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うんま~~~っ!








中々に愉しかった、該イベント

量は少ないが、¥1000こっきりで幾種ものお酒が味わえるのが妙味であろう

来年はもっと早くに出向いて、

今年完売であった銘柄も味わいたいと思う

それにしても女性が物凄く多かった~~(@о@




すっかり酔っ払った我々は、

猶(なお)と熱燗目指して、

頭から天満に流れ出たのであった





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ごっとはん♪





[ 2015/05/27 11:52 ] イベントネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの好きなことを仕事にすれば一生働かなくてすむ。




昨日の大阪は29℃

今日は31℃まで達するなぞ、

全く以って言語道断、蘆屋道満

ここはひとつ、安倍晴明にでもご登場願って、

大いに成敗申し付けたく候

ってか、既に熱があるのかしらん???






私の日乗





5月24日(日)



出稽古が終わってイベントに向かう道すがら、

同行を願っていた洋装をした和装女史と待ち合わせている、

4ビルの店に向かう

2ビルから4ビルへの移動であるから、ほんの指呼の間

なれども、稽古が押し捲って、

少々お待ち願った仕儀と相成った











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女史はむろん先に聞こし召しておられ、

既に大ビンの半分以上が空いていたのである








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今日のイベントは大阪の酒を味わうというものであったから、

空きっ腹では危ないので、少々のお菜を腹につめてゆこうと、

該店での合流としたのであった



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かてて加えて、

店から直(す)ぐと近くの東西線の北新地駅からたった一駅先の、

大阪天満宮から歩いてもOAPまではしれているのだ

稽古場ー七津ー北新地駅

中々に、ひとつの所縁あり





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女史が既に申し付けてあったらしい、

カシワの唐揚げのネギ香味ソース?(自信が無い

前回と全く盛り付けを異にするヴィジュアルに少々驚く

キャベツの千切りが何ともリッチにカシワを盛り立てていたのだ




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むろん、味わい良し








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イモ揚げをも誂(あつら)える

やはり来たかと定番コース

酒のお菜にドンピシャなのである




何となれば、



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冷奴辛子で調(ととの)える





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後の日本酒を美味しくいただかんがため、

ここでは大ビンのみ3本聞こし召して、

北新地駅に向かって通路に頭から転がり出たのである







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ごっとはん♪



[ 2015/05/27 10:06 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である、二度と会うことが出来ないのは死んでしまった親である。




私の日乗




5月24日(日)











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朝早く自宅を出立して、

出稽古に赴いたのである。










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用意されていた花材は、

奇しくも、平野のグループと同じ杜若(かきつばた)であった

梅田のグループはこちらで花の手配をせぬから、

毎々、事前には知りようがないのであるが、

何とはなしに、私の予想は当たっていた

季節的に最後であろう







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さりながら、驚いたことに既に実も成っていたのである

実と云わば、晩夏から秋口にかけて出来るはずであるのに、

何でこの時季に成っているのか、

私は不思議でならなかったのである

おまけに葉が硬く、

中々に、葉同士が綺麗に添いそうもなかったのだ








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だから、あえて常の活け方に固執せず、

晩春から初夏にかけての活け方、

葉組に取り組んでいただいたという訳である





平生に於いては、大体は遅くとも11時過ぎには活け上がって、

余裕でお茶タイムに突入しているのであるが、

如何なベテラン揃いと言い条、

今回の一風変わった杜若(かきつばた)には、

少々手こずった模様である


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結句、ぎりぎり正午に活け上がった



二本の花と(花とは云え、花弁の下には実が出てきている)、

一本の実を使っての作品

これらアヤメ科の植物については、

花はむろんのことだが、

何よりも葉の組み合わせの妙技に味わいがあるのだ(画像では確認しにくいが











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むろん、初夏を想定しての作品であるから、

春の杜若より、かなり花の位置が高い










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しかしながら、皆さんは帰ってから、

自宅で再度活け直すのであるから、

そのときの苦労を想像して、

何やらイケズな笑みが漏れてしまう


そうなのだ

稽古は一から十まで積み上げて、

更に振り出しに戻って、

十に向かって、三度、四度と反復を繰り返してゆくものなのだ









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そんな苦労を逆に愉しめるくらいの気概を持たねば、

結句、その苦労が成就することもなかろうと思う









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いずれにせよ、

そんな苦労が滲み出た力作ぞろいであったのだ












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さて、イベントに出発




ご苦労様でした!



[ 2015/05/26 12:58 ] お花ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの人からよく思われたいのなら、自分のことを褒めるな




連日、こう暑くちゃかなわない







私の日乗




5月23日(土)










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某会会長事務所で印刷物の打ち合わせ

いよいよ追い込まれてきたが、

何とかスケジュールどおりに進行できそうである

その他、翌週の総会の議題云々

結句、小一時間で辞去す



環状線内回りで森ノ宮











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時間的に山王の橙色の暖簾は、

昼休憩の時間であったのだ







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さすがに土曜日

たいそう閑な空気をふとこっていた

テーブルでは常連が相変わらず、

翌日の重賞レースの予想







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大きいねえちゃんに殺人セットを願い出る







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お菜も限りあり

であるからして、私は乾き物なぞ誂(あつら)える








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イカリ豆である

皮を外して、中身の豆のみ齧る

真に滋味深き味わい

指先が塩と油でギトギトになる






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長居はせずにおいた

間も無く夕方の部オープンの店に顔を出すこととした





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¥440で、中央大通りに頭から転がりる




ごっとはん♪













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ナッカジマは~~ん♪

環状線外回りで天王寺を乗り越して、

次駅の新今宮からやって来たのだ







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開店早々とあって、

さすがに無客であった







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あちょ~~っ!



蕎麦焼酎雲海水割大盛







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に、に、煮抜きを誂(あつら)えた

長きに渡って、煮ぬマヨぽんを味わっていない







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社長も翌、日曜のイベントに顔を出すと云う

果たして、現地で逢えるであろうか?






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都合、大盛りは2セット




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〆て¥620で、ごっとはん♪






早い時間であったし、

夕風が気持ちよかったものだから、

私は旭町の坂を登って天王寺駅を目指したのであった





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[ 2015/05/26 11:28 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの本気でものを云うつもりなら、言葉を飾る必要があろうか?



おっと、忘れていた

21日(木)

森ノ宮の店を出て、

天王寺駅に到着するも、

あらんことか、人身事故にて電車が不通

愕然とす

当分、復旧の見込みもなさそうであるし、

駅の凄まじき混みように怖れをなし、

暫時、



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ナカジマに避難す






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千客万来






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社長も忙しそうに、立ち働いていた

まことに結構である







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蕎麦焼酎を舐めながら、

スマホで運行状況を確認するも、一向にはかがゆかず、

イライラとす



無為に時間を過ごすのが馬鹿らしくなり、

あねごに連絡を取り、

鶴橋で待ち合わせることとす


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帰りがけ、日曜のイベントの前売り券を2枚購(もと)む



むろん、環状線も間引きであったがため、

大回りだが、動物園前から地下鉄にて赴く












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あねごと合流後は、




15-05-21-02 036

焼肉ストリートに雪崩れ込み、








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15-05-21-02 044

懐かしい店の暖簾をくぐった









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生で乾杯である








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上塩タンは必須

これだけでも良い




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クリームニンニクで、

云うことなし








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上ハラミ?





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沢山は食べれなかったが、

とりあえず、お腹は落ち着く







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ごっとはん♪













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歩いてすぐの該店









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暖簾をくぐる









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生と芋ロックで乾杯す







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突き出しをちまちまつつく

殆ど何も食べられなかった






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仲睦まじい師弟コンビ







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あねごは万願寺を誂(あつら)えていたようだ








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比較的短時間で店を後にする














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こんな店にも顔を出した

あまり記憶に残っておらず







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あねごはビールばかりを聞こし召す

大丈夫であろうか?








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何となく、おぼろげではあるが、

中々に、しっとり落ち着いた店であった気がする






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熱燗で締めとしたが、



結句、相当酩酊して夜中に自宅に辿り着く








長き一夜





ごっとはん♪

[ 2015/05/25 09:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの人は各種各様の旅をして、結局自分が持っていたものだけを持って帰る



私の日乗





5月22日(金)











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この日は森ノ宮には赴かず、

谷九へ流れる

思えば、存外に久々であった








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大ビンを誂(あつら)えた

大いに渇いていたのだ







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品書きにてお菜を択ぶのが面倒であったから、

カウンターに並んでいた、

魚のアラ焼き盛り合わせを願い出た






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実に値打ちのある一品

ビールをチェイサーとして脇に置き、




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熱燗を調(ととの)える







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優勝の行方が混沌としてきた大相撲

皆、固唾を呑んで画面を眺むる







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店長に奴を辛子でお願いす





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これにて、

熱燗もう一杯



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¥1000ちょいで、ごっとはん♪










天王寺駅北口の闇市を抜けて、





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該店を訪(おとの)うた


どうってことはない、

いつもの気まぐれ








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ぬる燗を誂(あつら)えた


こちらの千福

最近の酒では一番口に合う

常連の与太話に耳を傾けながら、

私は一言も発さず、


15-05-22-24-02 020

呑み終える






¥280で、




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ごっとはん♪
[ 2015/05/25 08:59 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの立てば臥牙丸 座れば高安 歩く姿が豪栄道



また白鵬かな?

チャンスやったけど、

皆コロコロ負けてもてからに、、、

箸にも棒にもかからん力士が多すぎる!

頑張れ、安美ちゃん!








私の日乗



5月21日(木)










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まるで磁石のS極とN極が引きつけ合うが如く、

またしても該店の扉に吸い込まれる









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いつもの定位置に私が収まるや、

ハンさんが烏龍缶を携えてやって来た






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殺人セット






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暫時、ネタケースとおすすめの書かれたホワイトボードを眺むる

で、ボードに赤枠付きでのイチ押し











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つくね団子の照り焼き(ひとつ食べた後だが、、


実に美味しかった

網焼きで香ばしさが得も云えぬ








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小さいねえちゃん

16時半を回っても少しく残業

翌日のおすすめ

イワシの煮付けの仕込みに手間取っていた模様







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殺人おかわって、

結句、しとどに酩酊したのだが、

人身事故により乗るべき路線のJRが不通となっていたがため、

この後、思わぬ展開を見ることとなった





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お代¥930で、






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中央大通りに頭から転がり出たのである






明日、土曜日は追い込まれての名簿の校正

明後日は出稽古&イベント参加


明けて月曜日に、思わぬ展開話をご覧いただきましょう(^^





ごっとはん♪


[ 2015/05/22 21:04 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの白刃胸を扞せば流矢を顧みず









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一枚の懐かしい写真

昭和の大阪

昭和51年2月の国鉄天王寺駅構内

そう、阪和線1番ホームにあった、

立ち食いうどんの屋台に群がる人々

むろん、今は店舗で営業されてるが、

往時は屋台であったのだ

私はこのとき、高校1年であるが、

ずいぶん小さな頃から屋台が出ているのは目にしていたから、

中々に、歴史も古く由緒正しい屋台であるのだ

何度か食べたことがあるのだが、

凄く美味しいうどんであった


あぁ懐かしい・・・










私の日乗


20日の水曜日は1ビルから4ビルへ移動











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案に相違してかなり空いていた

カウンターでもテーブルでも、

どちらもOKであったのだ





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私たちはカウンターを選択して、

大ビンと熱燗を同時に誂(あつら)える

該店のぐい呑みは手にしっとり馴染んで、

私のたいそうお気に入りである

むろん酒も美味いのだが、

今は豊祝であったか?

15-05-20-02 029











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お菜はカシワを頼もうとしたが、

女史が待ったをかけて、

同じカシワの唐揚げでも、

ネギの香味ソースにしようと云う









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なるほど

少しく甘味はあるが、

中々に、凝った味わいであった









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二人で呑んでいると、

お銚子なんてすぐに空になる

だから、何度もおかわりを云うのが実に面倒くさいのである








女史がハマリかけている


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イモ揚げ

これは隠れた銘品であると思う

恰好の酒、ビールのお菜であろう








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更に熱燗を調える







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冷奴 辛子で


最近の該店での定番

カシワ→イモ揚げ→奴

毎々代わり映えしない

逆に云わば、絶対に間違いは無い





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もう少し呑りたいところであったが、

二日続きでもあるし、

無理せず二軒で矛を収めたのである





ごっとはん♪
[ 2015/05/22 12:34 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの世間胸算用




(織田作之助・訳)




世の定めで、大晦日の闇は神代このかた知れたことなのに、

人はみな渡世を油断して、毎年一度の胸算用が食い違い、節季を仕舞いかねて困る。

というのも、めいめい覚悟がわるいからだ。この一日は千金に替えがたい。 

銭銀のうては越されぬ冬と春との峠が大晦日、借金の山が高うては登りにくい。

それも足手まといの子というものに、それぞれに相応の費用を食うからだ。

差し当っては、目には見えぬが、例えば正月の破魔弓、手鞠、三月の雛、五月の菖蒲刀、

おどり太鼓、八朔の綏(つくり)雀など、いずれは掃溜の中へ捨てられるのだが、

年中に積れば、莫迦にはならぬ。

なお、中の亥猪を祝う餅、氏神の御払団子、弟子の朔日、

厄払いの包銭のほか夢違いの御礼まで買わねばならず、

宝舟にも車にも積み余るほどの物入りである。 

ことに近年は、どこの女房も贅沢になっている上になお、

当世流行の正月小袖に浮身をやつし、

羽二重半疋四十五匁の地絹も大変だが、

その染賃と来てはそれ以上で金一両ずつも出すのだ。

つまりは、さのみ人目につかぬことに、あたら金銀を捨てるのである。

帯にしてからが、古渡りの本繻子で一幅に一丈二尺一筋につき銀二枚がものを腰にまとい、

小判二両のさし櫛とは、まるで今の値段の米にして五斗俵六つを頭にいただいているも同然。

腰巻も本紅の二枚がさね、白ぬめの足袋をはくなど、昔は大名の奥方も遊ばさぬこと、

思えば町人の女房の分際として、冥加恐しいことである。

それも金銀があり余ってのことなればともかく、

夜が明ければもう利子を食う、油断のならぬ銀を借りている身代で、

こんな女房の派手好みは、よくよく分別すればわれながら恥かしい筈。

それとも、たとえ明日分散に会っても、女の諸道具は差押えを免れるから、

新規まきなおしの世帯の種にするつもりだろうか。 










私の日乗






5月20日(水)










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北新地に程近い処にて用向きを済ませ、

1ビルの該所にて咽喉を潤すこととす








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早めの夕方

如何なGNZ屋とは言い条、

混雑を極めることはない







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例に拠ってレッドスターを聞こし召す






されども、眼前のポスターが目に飛び込んできて、


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幾分、胸を悪くす

もう二度と、冷酒の熱燗は御免蒙る







15-05-20-02 017

品書きなぞ眺むるまでもなく、

私は痩せぎすのテレサ・テンに、

目玉おやぢを願い出た



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テレサ自ら焼き上げてはくれたのだが、

卵を割りいれる際に失敗したと見えて、

豈図(あにはか)らんや、

焦げで、尚且つおやぢが端(はな)から潰れていたのであった

不測の事態に胸がつぶれる思いがす








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ここで、和装女子昼食会帰りの和装女史が合流す

真に珍しく、二日続きのチョイ呑みとなった

しかしながら、小紋柄の着物に黒の夏羽織

中々に、玄人筋風の装いで、

涼しい顔して立ち呑み屋の暖簾をくぐるなぞ、

恐ろしいまでの強心臓の持ち主であるなぁなぞ、

甚(いた)く感心す

猶と新たに赤星大ビンを調(ととの)える





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私は特製焼酎の水割りをチェイサーとす






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私おすすめのお菜

タコあたまを、半ば強引に誂(あつら)えて

女史に強制す



ここでの熱燗はスルーとし、

熱々の美味しい燗酒を供してくれる店に流れることとし、

4ビルが満席なれば、

泉の広場まで遠征するなぞ、

不慮の事態の善後策まで講じて、

該店を後にした





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ごっとはん♪
[ 2015/05/22 10:08 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの絞首刑になる男に縄の太さを教えてもその男の運命は変わらない






三十三に御身を変へ

色で導き情けで教へ

恋を菩提の橋となし

渡して観世音、誓ひは妙に有難し










日乗


火曜日〆の店














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やはり訪(おとの)うた該店

心地良き空気








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カウンターは客の鈴なり

テーブル席に着く






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いつも通り熱燗を誂(あつら)えるも、

女史は少しく調子の出ぬ雰囲気をふとこっていた

少々気にかかる





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氷水を呑ませる









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お菜はこれで充分






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アホほどぶちかまして喰らいつく女史

体調不良と見えたのは気のせいか?








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青龍、赤龍













誰(た)が告(つ)ぐるとは曾根崎の、

森の下風(したかぜ)音に聞こえ、

取り伝へ貴賤(きせん)群集の回向(えこう)の種、

未来成仏疑ひなき、

恋の手本となりにけり。





最近また、近松に代表される際物(きわもの)が少しく気にかかる

20年ほど前に上六の近鉄劇場で観(み)た、(今は新歌舞伎座)

蜷川演出、お初(樋口可南子)、徳兵衛(坂東八十助)の「曽根崎心中物語」

鬼気迫る舞台に激しく感動を覚えたことが思い返される

爾来、あれこれ近松の文献に目を通したものであるが、

中身は実に凄まじきものでありながら、

いずれも流れるようなテンポ、文体で、

リズミカルに読ませてくれたのである



あぁ、また舞台を観に行きたいなぁなぞと、

前夜の酒も醒めやらぬナガレのまま、

つまらぬことをツラツラと思いつくままに

文字を認(したた)めるおやぢなのであった







ごっとはん♪
[ 2015/05/22 09:17 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの酔って狂乱、醒めて後悔



私の日乗




火曜日は森ノ宮から天満に移動

駅前の都そばの路地に入った




女史が先般訪(おとの)うたらしい居酒屋

座って呑みたかったのだ










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15-05-19-02 022

もう10年以上も前になるのだろうか

一度だけひとりカウンターで呑んだ記憶がおぼろげながらあるのだ







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チェイサーで乾杯





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これは何だったのであろうか?

突き出しであろうか?






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恐ろしいまでに七味をぶちかます女史であった







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中々に、微妙なお菜の値段設定ではあった







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出汁巻きなぞ誂(あつら)えて、

熱燗タイムに突入す







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やはりお酒は美味しい

それも燗酒が実に美味いのだ







15-05-19-02 035

幾本か呑みすすむうちに、

どうにもあの店が気になりだした

それは女史も同様のようで、

直(す)ぐと近い場所ではあるし、

私たちは河岸を変えることとしたのだ






ごっとはん♪

[ 2015/05/21 13:09 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの長き夢路を曾根崎の森の雫と散りにけり。


今朝もずいぶんと冷えていた

それだから、起き抜けに直(す)ぐと電気ストーブを点した

さりながら、暫時を経(た)てた後、

庭に降り立ってみると、

少しく風は吹くものの、

上空には真にきれいな青空がどこまでも広がっており、

実に気持ちの良い心地をふとこることが出来た




「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」









私の日乗



5月12日(火)












15-05-19-02 005

この日も、まるで吸い寄せられるが如くに、

該店の扉を押し開けた









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私の顔を見るなり、

冷蔵庫から烏龍茶缶を取り出そうとする小さいねえちゃんを手で制し、

珍しく私は大ビンを願い出たのである






15-05-19-02 007

猛烈に咽喉が渇いていたのだ

端(はな)の一杯は一気呑みである






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小さいねえちゃんが、おすすめのすき焼きをセールスしてくれるのだが、

前日、仕込みをしていたハンさんに、

それを食べに明日来るよなぞと宣言していたお菜を誂(あつら)えることとす






シンガポールだか、マレーシアだか、

あの辺りではつとに名高い名菜













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海南鶏(ハイナンチキン)であったのだ

かいなんカシワである


ハンさんが手間隙かけた一品であるだけに、

実に美味しく、見事な酒のお菜であった

特に、お手製のタレが秀逸であったのだ





で、ぴょろろろ~ん♪


スマホにメッセが届く


届いた画像は、

瓶ビールと刺身


洋装女史がハイハイのまもるで一杯呑っているとのことであった


ならば適当に呑んだ後、

こっちに合流しなはれと打電す












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15-05-19-02 018

あちょ~っ!



合流後、女史は直(す)ぐと熱燗

ほんまの酒呑みだなと感心す

何でも、まもるの鯖煮つけがお目当てで訪(おとの)うたらしい



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私はここでの本筋たるべき、

殺人焼酎を調(ととの)える






15-05-19-02 015

中々に、良き味わい



むろん、せっかくの合流であるからして、

ここ一軒での解散とはなり得ない

幸いにも森ノ宮駅が目の前であるから、

環状線で天満に向かうことで衆議一決



15-05-19-02 019

久しぶりのくねり~ず




出発進行である






ごっとはん♪

[ 2015/05/21 08:49 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの浪華橋々繁栄見立相撲




           西方         東方

大 関      難波橋        天神橋

関 脇      高麗橋        日本橋

小 結      長堀橋        本町橋





西に見て朝夕渡る この橋の天神橋はその昔 

菅丞相と申せし時   筑紫へ流され給ひしに 

君を慕ひて大宰府へ たった一飛び梅田橋 あと追ひ松の緑橋

別れを嘆き 悲しみて 後にこがるる桜橋 

今に話を聞渡る 一首の歌の御威徳

かかる尊きあら神の 氏子と生れし身をもちて 

そなたを殺し 我も死ぬ~~~







おほん!








私の日乗



5月18日(月)














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まるで何かに魅入られたかのようにまたと訪(おとの)う








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小さいねえちゃんに導かれるように、

いつもの関東煮前に席を占める

中々に、可愛いギンガムチェック風ブラウス








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「いつもの烏龍セットでいいね~?」

既に右手に烏龍缶を携えながら声をかけてくる

むろん、抗わずに素直に頷く

「今日は小芋の炊いたんがあるよ」

むろん、抗わずに素直に頷く








15-05-18-02 006


小芋、椎茸、人参、三度豆


彩りが実にいい








15-05-18-02 008

少しく一味で化粧を施す



優しい煮炊きの味わい

小芋はやはり美味い









15-05-18-02 014

烏龍セットおかわる


いつも通り、

途中より少しく酩酊をふとこる

殺人焼酎の威力を思い知る










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お代¥930









15-05-18-02 011

中央大通りに頭から転がり出る







ごっとはん♪
[ 2015/05/20 10:37 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの 涼しさに 四つ橋を四つ 渡りけり(四ツ橋)


私の日乗


日曜日の布施

最後の店(布施の三軒目)













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布施駅に向かう私を、

半ば強引に該店に引きずり込もうとするあねご

その網からのがれようと、もがく小魚のような私


そうはさせじと、

「エンヤットット~ エンヤットット~!」

一網打尽、底引き網を全力で手繰るあねご










結句、その網に絡め取られ、



大人しく席に着いた私であったのだ





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何も食べたくもなかったし、

どうで、お腹にそんな余裕と云うのか、

何かを詰め込むスペースなぞ全くなかったというのである


それだから私は、

端(はな)、お給仕に向かって、熱燗なぞ願い出たのである

むろん、私は酒だけで、お菜なぞどうでもよかったのだが、

あねごは品書きを隅々まで穴の開くほど眺めまわしていた




するうち、酒のみ先着す

しかしながら、私は実に驚いた



なんと、その燗酒は、











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あろうことか、生貯蔵酒が燗付けされたものであったのだ

あまりのことに唖然とす


全く以って、何たることの何事か!

いわゆる冷酒ではないのか?

燗どころかしっかり冷やして呑むべき酒ではないのか?






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大関のHPにも、そう書いてある(ミヨシって書いてある;;




よりによって、燗、それも持てないくらいカンカンに熱せられていた

そんなものを、さぁ呑め! やれ呑め!

なぞと、眼前に叩きつけられたという、

実にショッキングな出来事でラーメン屋呑みは幕を開けたのである


むろん、あねごと私は、

何事もなかったかのように猪口を口に運んだと云うのである

おまけに乾杯までしていたのだ




ようやくに、あねごは品書きから数品を誂(あつら)えた











15-05-17-02 085

あねごは餃子が食べたかったらしい

されど、私には一人前でも多いくらいではあったが


15-05-17-02 081

タレに少しく辛いのもぶちかましていたようである





更に驚くべきは、














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こんなものや














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こんなものまで調(ととの)えていたのである

既に忘却の彼方ではあるが、

焼飯はハーフ

そして、中華そばも半麺の、

「お子様セット」?

「こどもセット」?

「赤ちゃん定食」?

間違いであれば素直にお詫びするが、

何かそのようなセット物であったように思ふ







してみれば、

たとい、満腹パンパンをふとこっていた私でも、

奮起してそのお菜たちをやっつけてやらねば、

勿体無くも、それらを残して立ち去らねばならず、

そんな贅沢な行為には、意地でも抗わねばならないのである



が、結句、私が胃の腑に収め得たのは、

餃子2ケとラーメンの麺を1/3だけであったのだ

もう、じぇんじぇん何も入らなかったのだ

あねごとしても同様であったらしく、

焼飯には双方とも食指が動かず、

指一本触れぬままに、

お持ち帰りのパック詰めと相成ったのだ



さりながら、

この日も愉しくよく呑んだ

最後の最後に冷酒の熱燗を口にしようとは、

まさか思いもしなかったのだが・・




天王寺一軒、布施で三軒



都合四軒で布施駅前に頭から転がり出たあねご~ずであった





15-05-17-02 077



長い日曜日が終わった・・






ごっとはん♪






[ 2015/05/20 09:29 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの 盛り場を むかしに戻す 橋ひとつ(相合橋)




私の日乗



さて、日曜日の布施での二軒目、通算三軒目












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布施の王様を訪(おとの)うたのだ








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前回同様、ネタケースのファーサイドに着席



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端(はな)、あねごは生ビール

私は芋ロックを聞こし召した



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カウンターの大皿料理を眺めていたあねごだが、

アジの南蛮指差して、

二尾盛りを一尾にしてくれと、

天海祐希ちゃんに願い出ていた


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さすがに祐希ちゃんである

嫌な顔ひとつ見せず、


15-05-17-02 057

あねごのリクエストに応えてくれた


味も良し!







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焼き椎茸を誂(あつら)える

肉厚の椎茸

味わい良し!







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芋ロックおかわる







15-05-17-02 066

筍煮


けど、もうお腹いっぱい







15-05-17-02 070

白ワインハーフボトルで







15-05-17-02 072

祐希ちゃんからの差し入れ

お漬けもん







〆に生ビール(小)をぶちかまして、


15-05-17-02 073




酔っ払い二匹はぶらんど~りに、


15-05-17-02 075


頭から転がり出ました





ごっとはん♪


[ 2015/05/19 12:10 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの 大阪は よいところなり 橋の雨(戎橋)



何か、橋下くんを詠った句のようにも思える・・・



日乗


さて、昨日は二軒目に大いに悩んだのである

アベノ、天王寺に大した店は少ない

ルシアスにもイマイチ気乗りのしない雰囲気のあねごであったから、

ならばと、前回中々に良かった店に向かうこととし、

思い切ってタクを拾って布施に向かうあねご~ずであったのだ












15-05-17-02 029

得一の布施の真向かいの該店

日曜もオープンで、

嬉しいことに15時からの営業である

真に使い出あり









15-05-17-02 036

初手(しょて)に、ハートランド生ビール

あねごは中、私は小である

中々にライトな口当たりで、

私は嫌いではない銘柄なのだ




直(す)ぐと、頼みもしない突き出しが突き出される



15-05-17-02 030



15-05-17-02 031

煮魚はさすがの味わいであったのだが、

スパゲティサラダは何てことのない味である






おすすめの品書きから、彩り野菜の炊き合わせ



15-05-17-02 039

実はこれが食べたくて、

わざわざ天王寺から布施くんだりまでやって来たと云っても過言ではない

それほどに優しく、味わい深い逸品なのである

野菜ってこんなに美味しいのかと思わせてくれる

煮汁なぞ、ごくごく呑めてしまえそうである

前回、山芋が入っていたが、

今回は、それに取って代わって小芋であったのだ

甘いトマトも健在で、

やはり来て良かったと、あねごもご満悦の態(てい)であったのだ






そして、私が前回から目をつけていた揚げ物









15-05-17-02 041

和牛一口カツレツ




15-05-17-02 042

めちゃくちゃ柔らかくて、

マスター手製のデミグラスソースが肉の旨味を引き立てる

そして、味わいがすこぶる軽かったのだ

大正解のお菜であった






15-05-17-02 044

私は赤のハウスワインを調(ととの)えて、

肉とともに愉しんだ

あねごも中々に、カツレツをほめていたのだ







私はマスターに辛子なぞ願い出て、

ウスターなぞ、違う味わいも試したりもしたのだ


15-05-17-02 048

美味し!



15-05-17-02 046

ワインのおかわりなぞ聞こし召すのであった




ずいぶんと、お腹も満ちてはきたのだが、



15-05-17-02 034

品書きに冷酒の文字を見つけたあねごの相伴に与(あずか)ることとす




15-05-17-02 049

奇しくも銘柄が辛丹波であることに、

あねごは大いに喜んでいた

大の丹波好きであるからだ






初めて知ったのだが、


15-05-17-02 050

店奥には10名近く入れそうな完全個室もあるのだと云う

何かの食事会にはうってつけではなかろうか





該店にてエンジンも全開となったあねご~ず

猶(なお)と、聞こし召しにぶらんど~りに頭から転がり出たのである






15-05-17-02 052



ごっとはん♪

[ 2015/05/18 13:26 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの安井道頓と岡田心斎と淀屋个庵



うむ

橋下劇場の幕が下りました

反対が賛成を上回るであろうと予想しておりましたが、

ここまでの僅差とは驚きであります

今は大阪市民ではございませんが、

阿倍野区で生まれ育った人間としては、

区の存続が決まって良かった、、、くらいの認識ではありますが・・





私の日乗



5月17日(日)



昨日は庭仕事の後、

ひとっ風呂浴びて14時過ぎに自宅を出立

天王寺で待ち合わせをふとこっていたのである



















15-05-17-02 003

該店前で合流した「あねご~ず」であった

玄関先の鉢植えの紫陽花が早くも見頃を迎えていた









15-05-17-02 025

前回訪問時に、あねごが階段を踏み外して、

脚を強打したことを未だに女将が心配してくれる

あねご曰く、「ママさん、恥ずかしいからもう云わないで」



端(はな)、我々は生ビールを願い出た




15-05-17-02 009

重労働の後のビールは極めて美味し

疲れが吹き飛ぶような心地す







さて、お菜




15-05-17-02 004

15-05-17-02 007

どうしてもマグロに眼がゆく












15-05-17-02 010

中トロ





15-05-17-02 012

掛け値なしに美味しい







15-05-17-02 014

牡蠣好きのあねごのリクエスト

岩ガキ




15-05-17-02 016

本当にミルクのような味がした






15-05-17-02 017

熱燗に走らず、少しく自重

生ビールでお茶を濁す

一軒目からエンジン全開は避けて暖機運転に徹す







15-05-17-02 018

猶(なお)と岩ガキを誂(あつら)えるあねご

したいようにさせておくこととす

打っち捨(や)っておく







15-05-17-02 023

アスパラとキノコのバター炒めを調(ととの)えた


中々に、ビールの良きお菜となったが、

もう少しくバターを減らして欲しい

口の周りがにゅらにゅらとす




15-05-17-02 027





二軒目をふとこっていたので、

これにて撤収を図るも、

社長がえらい早帰りやなぁ~なぞ、

足止めを喰らわせようと企むも、

振りほどいて我々は谷町筋に頭から転がり出たのだ





15-05-17-02 020

四千円弱でごっとはん♪
[ 2015/05/18 09:45 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの遠い昔、銀河系のはるか彼方で・・



今日は天気が良かったものだから、

朝早くから、延び延びになってた、、と云うのか、

放ったらかしに打っ捨(ちゃ)っていた、

庭仕事に覚悟を定めて着手したのである



うちの前栽(せんざい)荒れ放題



むろん、エンジン式刈払機の登場

近所迷惑顧みず、

轟音とともに、千切っては投げ、払っては投げ、

存分にその鋭い回転刃を縦横無尽に振り回してやったのである

されどが、実はその後の、熊手や箒での掃き仕事のほうが骨が折れるのではあるのだが・・

とあれ、3時間ほどで終わらせて、いや無理やり終わって、

ひと風呂の後、ビールを頂きながら、

パソコンに向かっていると、

まぁ、こう云った按配なのである



庭先に、きれいな花が咲いていた



15-05-17-01 002

よく見れば、ハコネウツギの花

箱根は今たいへんなんだなぁなぞ、

何故かそんなことが頭に浮かんだのだ




15-05-17-01 004

ひとつの房に、

白と紫の二色の花がつくなぞ、実に不思議な花なのだ

私はそんな例を、寡聞(かぶん)にして知らない



そして、今日も午後からお出かけである








私の日常






5月16日(土)















15-05-16-02 002

ナッカジマは~ん♪


社長はまた、カウンター席で居眠っていた








15-05-16-02 004

いつ以来か?

たしか、くねり~ず以来であるのだと思う

もう、すっかり森ノ宮づいて、

トンとご無沙汰の該店であったのだ


相変わらず、無客成恭








15-05-16-02 006



15-05-16-02 007

いつものように、蕎麦焼酎雲海水割大盛と煮抜きを誂(あつら)えたのだが、

手の空いた社長は、直(す)ぐと居眠る


15-05-16-02 008

相当お疲れのご様子であった

まぁ、居眠りはいつものことだが

日曜日は定休日であるから、

ゆっくり休んでください、社長殿



さりながら、お久の暴走機関車K野氏来店を切っ掛けに、

珍しく、続々と来客あり



15-05-16-02 013

社長、少しく不機嫌になる

別段、お客さんに来て貰いたくないのではない

面倒臭いハムステーキをいつも注文する御仁が現れたからであった






15-05-16-02 011

あちょ~~っ!


15-05-16-02 012

もうワンセットの大盛りを調(とと)えて、


15-05-16-02 009

殻つき南京豆をアテとした



15-05-16-02 016

相撲中継を見ながら、

わいわいとお話もさせていただいたが、

中継が終わると同時に、

引き上げることとした


もし開いていれば、

少しだけでも立ち寄りたい店があったのだ




15-05-16-02 017

お代¥720で、陽の残る路地裏に頭から転がり出たのであった




ごっとはん♪






私は本通り商店街に入り、




15-05-16-02 020

突進してくるチャリンコを右に左にスウェ―バックで間一髪交しながら、

目的の店を目指す




15-05-16-02 019

該店ではない






ようやくに暖簾が出ていることに安堵し、

カウンターに席を占めた




15-05-16-02 026

かなり久々に訪(おとの)うたのである


15-05-16-02 029

ひょっとしたら、常連の聖子ちゃんが居るかなと思うたのだが




私は大将に熱燗を願い出て、



15-05-16-02 023

ネタケースに目を凝らす







15-05-16-02 024

徳利は澤の鶴で猪口は多聞

中身は何か解らない

この際、なんでも良いのだ






15-05-16-02 028

お菜はお手製のマカロニサラダを誂えた



15-05-16-02 032

リンゴなぞも入って、中々に手作り感あふれていた



これにて、熱いところを聞こし召し、

15-05-16-02 031



ジャスト¥600でほっこりお愛想と相成ったのだ






15-05-16-02 039






大阪市の特別区設置についての住民投票はどうなった~~~???





ごっとはん♪
[ 2015/05/17 12:21 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの明日は信濃へ「ものぐさ太郎」の性根を叩き直しに行くので休みます。




現時、某会の新年度の名簿作成に当って、

会員よりその校正紙が郵便にて戻されて来たのを、

鋭意、取り纏めている最中なのだが、

私が校正紙とともに同封した返信用封筒には私の住所、氏名ラベルを貼ってある

その宛名ラベルに付された文字を見て大いに噴きだしたと云うのである














15-05-14-02 021

直(す)ぐと差出人の顔が浮かんだ

こんなことを書くのは彼しか居ない


けど、捩じり鉢巻、額に汗する私の心が瞬時和んだのであった


来週の役員会後、また呑みに行きましょう










私の日乗




5月15日(金)















15-04-09-02 001

まるで物の怪に取り憑かれたように日参す






野暮用に取り紛れ、

平素よりかなりの出遅れ



15-05-15-02 009

15-05-15-02 019

然るに店内超満員


ハンさんがカウンターに辛うじて

一席を確保してくれた

「キョウハ ズイブン オソカッタナ?」

「忙しかったんよ~」

「オォ イソガシイ ケッコウナコトアルナ」

(^^;









15-05-15-02 006

大きいねえちゃんが「いつものでいい?」

私は頷き返す

小さいねえちゃんは16:30で上がってしまっているのである

何だか私はずいぶん寂しい気持ちをふとこった

おすすめのお菜が食べたかったのだ









15-05-15-02 003

懲りもせず、殺人焼酎を聞こし召す






15-05-15-02 004

久々に、ハンさんの中華鍋料理を願い出た












15-05-15-02 007

名付けて、「チキンカレーバーベキュー」、、、らしいのだ


ズバリ、美味い

肉良し、風味良し、辛さも丁度良し!


私はハンさんに向かって、親指を立て、「グ~ッ!」なぞとほき出してやる

「オイシイカ?アリガトゴザマス~」なぞと照れ笑いである

訊けば、カレーパウダー、胡椒をはじめ

かなりの種類の香辛料を使っているのだそうだ

久々に美味しいカシワ料理を頂いた気がする

唐揚げは除いて








15-05-15-02 014

15-05-15-02 015

自爆への道を選択


15-05-15-02 017

殺人焼酎のおかわりを誂(あつら)える


むろん、烏龍茶の配分に心を砕く



美味しいカシワをつまみながら

ドンドン酩酊の淵に沈んで行く




もう、、、アカン・・・








15-05-15-02 022

お代¥980で中央大通りに頭から転がり出たのである













持ちネタ全終了!




ごっとはん♪

[ 2015/05/16 13:28 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの明日、大江山に「酒呑童子」を退治しに行くため休みます。




昨日ふと、駅に入れている紫陽花の葉が少しく気になったので、

手直し覚悟で覗きに行ったのだが、

幸い水がしっかり揚がっており、

葉は瑞々しいままであった

しかしながら、今一度じっくり作品を眺むると、

どうにも、ままごとのような作品に思えてならなかったのだ

腕の未熟さ、取り合わせ、センス、アイデア

呆然と作品の前で、暫時佇んでしまった


芍薬の花が一枚、開いてはきたのだが、

これとて開ききる前に、

次の当番者が入れ替えることなり、

どうで、見せ場もないままに

私の出番は終了となる

実に消化不良な3日間

今日の午後には次の作品が並べられることになるのである


15-05-14-02 026









さて、私の日乗






5月14日(木)












15-05-14-02 002

狂ったように日参す

上がるはずの雨がいつまでも降り込めていた










15-05-14-02 015

15-05-14-02 007

関東煮前に陣取って、

小さいねえちゃんの「烏龍セット?」の問いかけに頷き返す






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ホワイトパックを注ぎながら、

小さいねえちゃんが「今日はこんにゃくが美味しく炊けてるよ」なぞ、

きっと自信作なのであろう、

中々に、セールスにも余念がない

むろん、その有り難い申し出を断るなぞ、

私はそんな気持ちは毛頭ふとこってはいない

「こんにゃくの炊いたん」

誂(あつら)えて貰ったのだ





15-05-14-02 006

少しくコシもあって、

何と云っても絶妙の出汁の味わい

トンガラシも効いて、

恰好の焼酎のお菜と成り得た按配であったのだ

ここの煮炊きも文句なしである








15-05-14-02 009


15-05-14-02 010


もうワンセットおかわりを願い出たのだが、

ハンさんが、空いたグラスにホワイトパックをなみなみ継ぎ入れ、

更に割り用のグラスにも半分近く盛ってくれる


私はまた、烏龍茶の配分に少しく頭を悩ませた





15-05-14-02 012

むろん、これにて完全酩酊







15-05-14-02 018

恐るべし、殺人焼酎・・






15-05-14-02 014

お代¥880で、中央大通りに頭から転がり出たのであった





ごっとはん♪



[ 2015/05/16 10:19 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの運命は努力した人だけに偶然と云う橋を架けてくれる





私の日乗





5月13日(水)










15-05-12-02 002

台風一過

実に良きお天気であった

いつもの該店







15-05-12-02 010

まさかの店内超満員

大きいねえちゃんも小さいねえちゃんも、青息吐息







15-05-12-02 005

いつものホワイトパック烏龍割り







15-05-12-02 004

小さいねえちゃんが私に耳打ち

「今日は高野豆腐」

「じゃそれを」

一切抗わぬと決めた





15-05-12-02 007



15-05-12-02 006

高野以外にいろいろ具材が入った卵とじ


おすすめだけあって、

実に良き味わい








15-05-12-02 011

もうワンセット追加して、

へろへろで撤収と相成ったと云う顛末

さすがに殺人焼酎





15-05-12-02 013

¥900ちょいで、ごっとはん♪

[ 2015/05/15 12:48 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの中才は肩書によって現はれ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す




私の日乗

12日(火)は森ノ宮の該店を後にして、

時間潰しに少しく彷徨った後、

待ち合わせの某私鉄の某駅前にてあねごを待つ


暫時を経(た)てた後、

あねごの車が現る

私は助手席に身体を滑り込ませると同時に、

目的の店に向かって車体は辷(すべ)り出したのだ

今回も酒は呑めぬのを承知で車を出してくれたのであった

ちょうど夕餉時でもあるから、

食事だけでも全然かまわないなぞ、

なんとも奇特な心根をほき出してくれる

真に申し訳なし

では、遠慮なく私だけ聞こし召そう(鬼)



そう、車でないと行く気が起こらない場所にある

例の大衆中華の店に再びと車を走らせる「あねご~ず」であったのだ












15-05-12-02 019

中々に、賑々しい玄関廻り





15-05-12-02 054

この日の台風の影響であったのか、

かなり空いていた店内

我々は以前と同じテーブルに着いて、

注文の品は端(はな)から決まっているにも拘らず、

勿体ぶって品書きなぞ眺めまわすのである









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15-05-12-02 024


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初手(しょて)にまずは紹興酒なぞ願い出る

むろん、燗付けしたものを購(もと)めた




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あねごには申し訳ないと思いながらも、

美味い美味いと声を発して聞こし召す、

実にいやらしい性根のおやぢである






するうち、例のものが運ばれて来たのだ





15-05-12-02 021

あちょ~っ!















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カニ玉である


エクストリームな玉子好き

器のセンスも素晴らしい







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カニのほぐし身がふんだんにぶちかまされたそれは、

まさに中華芸術の真髄を垣間見るようで

背筋に戦慄を覚えるのである





15-05-12-02 043

辛さに弱いくせに、





15-05-12-02 041

少しくぶちかまして頂くのだ

殆ど呑むに近いのだが




あねごも相好を崩して、

美味しい美味しいの連発で、

その頑是無い笑顔で以ってレンゲを持つ手が止まらないと云うのである


全く以って、クセになる味わい

早くもまた、来月訪(おとな)う計画も持ち上がる




15-05-12-02 036

これまたお待ち兼ねの、

超薄皮餃子

ここまで薄い皮の餃子は食したことがなかったから、

私には衝撃の体験であった

むろん、何と云っても中身の餡が秀逸過ぎるというのである

これは完全に珉珉なぞは凌駕しきっているのではないか?

うむ、自分的には大東にある餃子屋と同レベルにあると感ずる






15-05-12-02 045

してみれば、結句、生ビールなぞに手を出す

餃子と生ビール

何をか況やである





あねごにとっては夕餉であるからして、

もう一品をふとこっていたようだが、

それについてはお任せすることとした

きっと何を誂(あつら)えたところで、

口に合わないものはないような気がしたのである

















15-05-12-02 047

あねごのオーダーは酢豚であったのだ

しかしながら、量が多い

山ほどの豚肉



15-05-12-02 048

野菜もシャキシャキで云うことなし!

ヴォーノ!


15-05-12-02 051

しかしながら、我々ふたりには少しく多かった

頑張って1/3ほどは頂いたのだが、

あきらめて、残りは持ち帰りをお願いすることとした






15-05-12-02 053


あねごには申し訳なかったが、

酒も堪能させてもらい、

この後はまた駅まで送ってくれる段取り

重ね重ねの感謝である






15-05-12-02 020

お腹も心も大満足

雨のそぼ降る八尾街道に頭から転がり出たあねご~ずであった





ご馳走様でした♪












[ 2015/05/15 10:49 ] 夕食ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの毎日牛乳を呑む人より、毎日牛乳を配る人のほうが丈夫です







15-05-12-02 034



15-05-12-02 036

相も変わらずゲテ筋を出しているようだ

大人気であろうはずがない




15-05-12-02 037




ふと、今日は木曜日であったことを思い出す

さすれば、長きに亘って、

木曜AKN劇場の幕を開けていないことに気付く

もう一ヶ月以上もシニアの顔を拝んではいないと思う

偶(たま)としか訪(おとの)うていないナカジマ同様、

一度ハマれば、激しきへヴィーローテーションを繰り返してしまう、

我が心根の浅ましさに、

少しく嫌気を覚えてしまう


さて、今日はどうしようか?

実に深き悩みをふとこっているところである









さて、私の日乗



5月12日(火)


そのヘヴィロテの店である












15-05-12-02 001

この日は台風6号の影響で午後からずっと雨であった







15-05-12-02 009

カウンター奥

即ち、関東煮前に貼り付き、

ホワイトパック烏龍茶割りを願い出る





15-05-12-02 002

相変わらず、割り用のグラスにも

たくさんの焼酎が注ぎ込まれ、

少しく烏龍茶の配分に頭を悩ませる



そこへ、小さいねえちゃんが歩み寄ってきて、

「今日は大根が美味しく炊けてるよ」なぞ、囁きかけて来る

私は間髪入れずに、「じゃ、それを」なぞと頷き返したのだ








15-05-12-02 005

野菜たちの実に見事な彩り

実に鮮やかであったのだ

須(すべから)く、料理とは斯くあるべきだと思う

大根、さやいんげん、人参、牛肉

栄養価も文句のないところではあろうし、

就中(なかんずく)、煮炊きの真髄を垣間見せられた盛り付け

ここがただの酒屋とは思われまい


小さいねえちゃん渾身の一品であろう




15-05-12-02 010

むろん、味わいに異論を挟み込む余地なぞない

実に優しいおふくろの味

こう云う形容でご容赦願いたくなってくるのだ





少しく、私はトマチューなぞ欲しくなってきたから、

大きいねえちゃんに訊ねたのだが、

生憎と、トマトジュースは置いていないらしく、

代わりに、「トマーテ」なぞ云う、

新手(あらて)のトマト入りのリキュールのような缶をすすめられた






15-05-12-02 015

焼酎は半分だけの追加にして、

おそるおそる味わってみたのだが、

ほんの少しの味わい違いだけで、

中々に、私の欲求を満たしてくれたのであった





15-05-12-02 017

お代は¥1000ほどであったろうか?

私は急ぎ、次に控える約束のため、

雨の中央大通りに頭から転がり出たのであった





15-05-12-02 013

ごっとはん♪



[ 2015/05/14 14:05 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの歳をとったから遊べなくなるんじゃない、遊ばないから歳をとるのだ



私の日乗


5月11日(月)










15-05-11-02 005

懐かしい球団マークに歩みを止めた


いったい何の店なのか?


15-05-11-02 003

どうやら居酒屋のようである





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京橋にて下車することとした













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久方ぶりに、さんきち正宗(ミヨシって書いてある

京屋本店である


いつの間にか支店が無くなっているように思うのだが・・









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私は入って直ぐのカウンターに取り付いた



教育ママを思わせるデザイン眼鏡のお給仕に、

端(はな)、麦焼酎の水割りレモン入りを願い出る






15-05-11-02 013

余裕で2杯取りは出来るのが事の外、嬉しい





しばし、思案顔で両壁面の品書きを眺むる

15-05-11-02 021

さんざ迷った末に、

厨房内の、イガグリおじさんにイワシの天ぷらを誂えて貰う








15-05-11-02 018

3尾で¥200であるのだから、

コスパ的には最上と云えるのかも知れないが、

相も変わらず、ウェッティな衣に改善の跡は見られない



15-05-11-02 019

私は少しく、醤油で以って味わったのだ








15-05-11-02 022

麦水セットをもうひとつ

これで打ち止めて、

横丁に頭から転がり出たのである





15-05-11-02 024

¥800弱?で、ごっとはん♪
[ 2015/05/14 12:57 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの運命のドアも玄関のドアも開ける鍵穴は小さいものだよ




さて、昨日の13日は駅当番の日









15-05-12-02 032

実は昔より、

天王寺駅の地下から水が湧き出しているのである

駅構内の後架(閑所)では、

それを水洗用に利用しているのである


ちょっとした小ネタでした(^^;













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涼やかに、あっさりと、活けてみたが、

あっさりし過ぎか?











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庭から伐ってきた、

紫陽花をメインに、

芍薬(しゃくやく)と海芋(カラー)そして、いつもの必殺スターチス


3日間の担当であるから、

むろん、紫陽花の花が色づくことはない

それだけが残念でならない

今回は葉の緑をメインに考えていたものだから、

それも致し方あるまい

来月は再びと、使うかも知れないが・・・








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[ 2015/05/14 09:29 ] お花ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのアメリカ産れのセルロイド




日乗


10日(日)

ルシアスのABS屋を出て、

天王寺駅とは逆方向の動物園前駅を目指す

すなわち市大病院坂を西へと下るのであった

該駅からは、地下鉄堺筋線

目的の店は扇町にある、











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日曜日も開けているからこそ訪(おとの)うたのであるが、






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驚くべきことに、

店内超満員

立錐の余地もなし


辛うじてテーブル席に詰め込まれる

むろん、相席







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何でも、女史には食べてみたいお菜があるとのこと




その前に熱燗を誂(あつら)えて乾杯


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ここのはしっかりと熱燗







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目的のお菜は品書きを眺むるに、

中々に、見つけ辛かったものだから、

直接にお給仕に訊ねてみると、

あるとのことであったから、

早速にそれを調(ととの)えて貰ったというナガレであった

結句、確かに品書きには載っていた










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それはカレー風味のトンペイ焼きであったのだ

豚肉以外にもゲソなぞも紛れ込んでおり、

カレーの味わいとも良く和合し、

酒の恰好のお菜であったのだ

何と云ってもプルンプルンの玉子が素晴らしい


エクストリームなタマゴ好き





今週発売の週刊文春の見出し


バター、チーズ、ヨーグルトも有効

タマゴ週4個で糖尿病は防げる



どやっ!?









熱燗とカレーのピリ辛で汗が噴出し、


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大ビンを願い出る



これをチェイサーとし、


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猶(なお)と熱燗を聞こし召したのであった





この日はこれにて撤収

女史とは天満駅前でお別れし、

私は再び堺筋線の車中の人となったのであった






ごっとはん♪

[ 2015/05/14 09:05 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

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