咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
2015 051234567891011121314151617181920212223242526272829302015 07
月別アーカイブ  [ 2015年06月 ] 

≪ 前月 |  2015年06月  | 翌月 ≫

にっしゃんの匹夫も志を奪うべからず




早くも降り出してきましたね

この数日はまた陰鬱な雨水に悩まされるのでしょうか

あぁ、身体に黴が生えそうだ・・











15-06-26-28-999 107

氷川きよしじゃないよ

幕末の大立者、勝海舟の晩年の口述をまとめたのだね

これが面白い

実に面白いのである









さて、私の日乗



日曜日は出稽古を終え、

3ビルを抜けて4ビルへ









15-06-26-28-999 140

向かったのは該店

この日は私の入店後、

お客が続々と集まりだした







15-06-26-28-999 143

初手(しょて)にモルツ大ビン

げに、美味し

一仕事終えた後の

冷たきビールは最高のご褒美であろう

大した仕事しちゃぁいないが






15-06-26-28-999 145

冷奴を辛子で誂(あつら)える

親の仇のようにカツブシをトッピング

少しく邪魔で食べ難し








15-06-26-28-999 148

熱燗を調(ととの)え、






15-06-26-28-999 150

いかゲソを焼いてもらったりするうち、




洋装女史現る

fc2blog_20150629094639089s.jpg

くねり~ず、新たに大ビンを願い出て乾杯す


どうせ休みでヒマなんだろうから、

昼酒に付き合いなさい

と、半ば強引に





15-06-26-28-999 152

熱燗

なんでここから徳利とぐい呑みなのか?

端(はな)の熱燗はコップ酒ではなかったか?

俺だけその扱いだったのか?

おかわりが早いから端からコップで出してくるのか?







15-06-26-28-999 153

イモ揚げ

これを注文しておらば火傷はしない

間違いの無い一品

美味し







fc2blog_20150629094719127s.jpg

鶏皮の香味ダレ


よほど女史は香味ダレが口に合うのだなぁ





徳利は四本ほどおかわりか?

すっかり酩酊して二軒目に




梅田を離れましょう






15-06-26-28-999 147

ごっとはん♪




[ 2015/06/30 15:02 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの華を去り実(じつ)に就(つ)く



今日で六月も終わり

と云ふことは、愛染さんが始まるとともに、

もう早や、明日からは文月である

年の内の半分が過ぎ去ったのだ

何とはなしに気も焦る




さて、私の日乗






六月二十八日(日)










15-06-26-28-999 138

出稽古に赴く









15-06-26-28-999 121

花材は姫征木(ひめまさき)









15-06-26-28-999 125

皆さん、懸命の取り組み中に、

私は葉物の二作を挿しておくこととす



15-06-26-28-999 117

いずれも庭から伐って来られたのだと云う












15-06-26-28-999 119

アガパンサス










15-06-26-28-999 127

よく見かける花だが、

真実の名前は知らない

昔から、勝手に金菖蒲(きんしょうぶ)なぞと

私は呼称していたが

黄色の花菖蒲もそう云われる場合がある

真実はどうなのか?



しかしながら、

それ以前にこの作品は駄作であると思う







皆さん完成










15-06-26-28-999 131

ダイナミック










15-06-26-28-999 129

賑やか

くねり過ぎ









15-06-26-28-999 134

どうしても派手にはなる










15-06-26-28-999 133

抑制を効かしたか










15-06-26-28-999 137

お疲れ様でした
[ 2015/06/30 09:51 ] お花ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの負うた子に教えられて浅瀬を渡る




私の日乗



土曜日二軒目は、






15-06-26-28-999 070

上本町まで足を伸ばした








15-06-26-28-999 071

この日も盛況なり

17時までは二間のみでの営業

辛うじて一席の空きを見つける








15-06-26-28-999 075

おっちゃんに熱燗とわけぎぬた和えを願い出る









15-06-26-28-999 072

チロリに入って正一合

歓喜光?

やっぱり酒は美味し









15-06-26-28-999 077

ここのわけぎぬた和えは、

大阪に数ある居酒屋の中でも、

屈指の美味しさを誇る

酢味噌の按配

そしてぬたの豊富さ

この日はタコに貝柱?




15-06-26-28-999 079


少しく七味を









15-06-26-28-999 082

もうひとつ誂えて酩酊をふとこった







15-06-26-28-999 084

お代、¥750?で通路に頭から転がり落ちる






15-06-26-28-999 081-999

ごっとはん♪

[ 2015/06/29 13:21 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか



従五位下、真田左衛門佐信繁(幸村)







私の日乗




六月二十七日(土)



朝早くから雑用あれこれ片(かた)すも、

段取りが悪く全く以ってはかがゆかず

結句、11時まで時間を取られる

のち、自宅を出立す

その間、珈琲を一口のみ呑んだだけで、

パンの欠片ひとつ口にしていなかった

大いにお腹を空かせて、該店に辿り着く





15-06-26-28-999 051

天気が回復して何よりであった







15-06-26-28-999 063

土曜の昼下がり

のんびり落ち着いた店内であったが、

いつもの常連は飽くことなく

競馬の話に花を咲かせていた







15-06-26-28-999 052

端(はな)、大ビンを誂(あつら)える






15-06-26-28-999 056

空腹には関東煮とばかりに、

煮抜きとつくねを調(ととの)えたのだが、

あまりに空きすぎていて、

却ってたくさんは食べれそうにもなかった







15-06-26-28-999 062

殺人セット

熱燗に手を出しかけたが、

それは次の店で聞こし召すこととした






15-06-26-28-999 066

品書きからタコ酢なぞ願い出た






15-06-26-28-999 060

吾ながら、珍しきお菜

されど、美味し







15-06-26-28-999 067

働き者のハンさん

土曜日も朝から晩まで出張っている








15-06-26-28-999 069

では次店へ







15-06-26-28-999 057

お代、¥1120で中央大通りに頭から転がり出る





ごっとはん♪

[ 2015/06/29 12:50 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの誰かのために生きてこそ、人生には価値がある







15-06-26-28-999 042

道端で出逢った立ち葵の花

今は初夏であったことを思い出す





六月二十六日(金)




私の日乗










15-06-26-28-999 024

突撃す








15-06-26-28-999 026

端(はな)、殺人セットを購(もと)む

烏龍缶のデザインが変わったことに、

ある種の感慨をふとこる







15-06-26-28-999 028

ネタケース上のお菜を願い出る






15-06-26-28-999 030

魚と豆腐の煮込み

小さいねえちゃんお手製

美味し




これにて、ふたつめの殺人セット

大いに酩酊をふとこっているところに、

ハンさんが何やら仕込み始める




15-06-26-28-999 033

出来上がったところを誂(あつら)える





15-06-26-28-999 037

海南鶏(ハイナンチキン)

ソースが極めて美味し






15-06-26-28-999 038

調子に乗る








15-06-26-28-999 039

気付けば店内超満員に膨れ上がる







15-06-26-28-999 040

ふらふらでごっとはん♪
[ 2015/06/29 09:23 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの学校で習ったことを一切忘れてしまったときに”残っているもの”、それこそ教育だ。



私の日乗



六月二十五日(木)












15-06-25-02 001

長い会議が終了す



15-06-25-02 003

さて、一献









さりながら、プチ・ローザ

痛恨の定休日







直ぐ近くの居酒屋に移動




15-06-25-02 004

中々にお菜の美味い該店

久々の訪問








15-06-25-02 010

乾杯す






15-06-25-02 006

美味し







15-06-25-02 012




15-06-25-02 018


その他、


どて焼き


関東煮盛り合わせ


天ぷら


串カツ


焼き魚

等々


大喰い二名について行けず





15-06-25-02 016

酒ばかり聞こし召す







帰りにIちゃんとタクで天王寺に帰る途次、

急に思い立って谷九にて下車す







15-06-25-02 019

久しぶりに該店を訪問す







15-06-25-02 020

15-06-25-02 025








15-06-25-02 023

全きに記憶なし








ごっとはん♪




[ 2015/06/29 09:01 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの大鍋の底は撫でても三杯


ったく、雨には気が滅入る・・





私の日乗




六月二十四日(水)








15-06-24-02 007-87786

我が家へ帰る







15-06-24-02 010

ここしばらく、

ずっと定位置を確保し続けている









15-06-24-02 008

殺人セットを聞こし召す







15-06-24-02 015

ハンさんと目が合うも、

料理はまだ暫く時間がかかるとのこと



15-06-24-02 013

イモが揚げられていたが、

果たしてどんなお菜を誂えてくれるのか

少しく愉しみ








15-06-24-02 011

それまでは冷奴辛子で急場を凌ぐこととす












出来上がり

15-06-24-02 018

ハンさんの必殺、マレー風ドライチキンカレー


辛っらぁ~~~~~、、、、、;;


けど、うんまぁ~~~~;;





額から噴出す汗を、

ハンカチで拭っていたら、

大きいねえちゃんが大笑い


しかしながら、マジ美味しいのですよ





15-06-24-02 019

セットおかわり

口の中が燃え上がって、酒が進む進む






15-06-24-02 021

辛いの好きな方には宜しいかと






15-06-24-02 016

大汗掻いて中央大通りに頭から転がり出ました





ごっとはん♪
[ 2015/06/26 12:38 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの川中島のキツツキ戦法




私の日乗




六月二十三日(火)










15-06-23-02 010




(笑)








15-06-23-02 016

小さいねえちゃんが私を定位置に導く

「烏龍セットやね」

「うん、殺人セット」

「え?」

「あ、なんもない」





15-06-23-02 011

グビりと聞こし召す







15-06-23-02 015

カンカンカンと小気味の良い金属音

ハンさん、ここ最近連日の鍋振り

たしか二日に一度やったはずが・・









15-06-23-02 012

小松菜と豚ミンチの細うどん炒め


デリシャス

もはやパスタの世界

豚ミンチって美味しいんだね?






15-06-23-02 018

鍋振りが終わって翌日の仕込み

「かしわ?」

「ハ?」

「あ、明日はチキン?」

「イェ~、カレー味二スルヨ」






15-06-23-02 020

suicideセット







15-06-23-02 023

冷奴辛子で






15-06-23-02 026

お代、¥1080







15-06-23-02 024

酔っ払って中央大通りに膝から崩れ落ちる





アカン、、、、今日は朝から全く元気が出えへん、、、;;





ごっとはん♪

[ 2015/06/26 09:51 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの最も賢い者と最も愚かな者だけが決して変わることは無い





私の日乗



二十二日(月)










15-06-22-02 040

15-06-22-02 038

打ち合わせのため、

該駅に赴いた私であるのだが、

この改札を抜けたのは、

恐らく今回が二度目のことであったと思う

それも定かではない

三度目か

ひょっとすれば初めてであるのか

全きに心当たりの無い駅前であるのだ

実は娘のかにゃかにゃは、

該駅が最寄となる大阪市立の某高校に通っておったのだ

しかしながら、てて親に学校行事なぞの縁はなかった




15-06-22-02 043

駅前の喫茶店で業者との打ち合わせを終えた

よくよく考えてみれば、

喫茶店なぞに最後に入ったのは

もういつ以来のことであろうか

それもよく思い出せないのである




帰り際に駅前から雰囲気良さげな暖簾が揺れているのが見えた








15-06-22-02 042

他にも数軒、

目にしたところがあったが、

私は見た目清潔そうな該店を訪(おとの)うこととした








15-06-22-02 049

既に5時は少しく廻っていたのだが、

客入りは4名

のんびりくつろげそうであったのだ

基本、立ち呑みのようであるが、

奥の壁際には衝立で仕切られた

テーブル席もあるようだった



若主人と若女将


お二人での営業であろうか





端(はな)、私はぬる燗を誂(あつら)えた




15-06-22-02 047

見事な注ぎっぷり

酒販連のグラスではなかったが、

やや大き目のそれは

正一合の看板に偽りなしと見た

美味し







15-06-22-02 051

ただ、お菜については頭を大いに悩ませることとなった

駅前1ビルでの立ち寄りと、

さいぜん呑んだアメリカン珈琲により、

胃袋はかなりその空きスペースを消されていたのだ

酒のみ聞こし召すのも何やら憚られたものであるから、

結句、この日二つ目となる冷奴を調(ととの)えた




15-06-22-02 054

木綿豆腐であったがため、

少しく残念がった私であったが、

一口含んでみると、

その中身はまるで絹ごしのように滑らかであり、

私の従来の概念を大きく覆す味わいであったのだ




そうも長居するつもりはなかったものの、

やはり、せめてもう一杯は聞こし召したい



15-06-22-02 056

中々に、愛らしい若女将に、

おかわりを願い出る











15-06-22-02 058

あちょ~~っ!(黙っとれ!







15-06-22-02 059

美味し

温さ加減がちょうど良し







15-06-22-02 060

生涯初の西九条呑み


お代、七百数十円で表通りに頭から転がり出たのである




ごっとはん♪



[ 2015/06/25 12:35 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの玉(ぎょく)となって砕くとも瓦となって全(まった)からじ




私の日乗




六月二十二日(月)



夕刻、印刷業者との打ち合わせをふとこっていたが、

少々時間に余裕あり

故に、該店を訪(おとの)うた







15-06-22-02 022







15-06-22-02 029

右側正面ネタケース前に雁行の陣を敷く








15-06-22-02 023

よく冷えた、ちっちゃいおっさん赤星が五臓六腑に染み渡る


美味し








15-06-22-02 025

赤星の相棒となれば、

やはりこれに尽きる

永久(とこしえ)のコンビであろう


有史以来、

この世に名コンビ数ある中に、

聖徳太子には小野妹子

中大兄皇子には中臣鎌足

豊臣秀吉には弟の秀長

赤影には白影

ジャンボ尾崎に佐野木計至

ドリー・ファンクjrにテリー・ファンク

大熊元司にはグレート小鹿

山本小鉄に星野勘太郎

豊登道春にサンダー杉山

ダン・ミラーとカーチス・イヤウケア

赤いきつねに緑のたぬき

人生幸朗には生恵幸子

なぞなぞ、名だたる大物と、

並び称されるほどの相性の良さと云っても過言ではなかろう



15-06-22-02 027

美味~~し!



15-06-22-02 032

目玉おやぢを丸裸にひん剥いて口中に放り込む

美味~~し!







15-06-22-02 031

お菜をもう一品誂(あつら)えた

冷奴辛子で

中々に乙な辛子の小袋

これが存外によく効いたのだ





15-06-22-02 034

特製焼酎水割りを聞こし召して撤収を図る






15-06-22-02 037

西九条まで環状線







15-06-22-02 035

痩せぎすのテレサ・テン曰く、

お代¥980!






ごっとはん♪


[ 2015/06/25 10:40 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの心合わざれば肝胆(かんたん)も楚越(そえつ)の如し



近き間柄の人でも,気が合わないと疎遠な他人と同じなんだよ。




阪神が勝った?

そしてまさかの首位?


ほんとに不思議なチームである






私の日乗


二十一日(日)



東梅田から谷町線で谷九

地下通路をとことこ歩めば、










15-06-18-20-999 110

まもるが日曜定休になってから、

大いに選択肢が狭められたのだが、

もしやして?

の思いに駆られ、

アベ地下を回避してやって来た





15-06-18-20-999 113

慶長二十年五月の大坂夏の陣から四百年

往時に、もしハイハイタウンがあらば、

合戦の合間をついて、

信繁(幸村)公も一杯呑りに来たであろうか?

真田丸は該地とは直ぐと目と鼻の先であるからして


あ、あれは冬の陣であったな・・・







15-06-18-20-999 123

倒産した養老がこんな店に生まれ変わっていた

ま、行くことはないであろうが









15-06-18-20-999 112

予感的中

日曜休みの確率が高い店ではあるが、

何とはなしに開いていそうな気がしたのだ


が、

が、

満員である


が、

が、

辛うじて一席の空きを見つけ、

猛然と槍を振りかざして突撃す






15-06-18-20-999 118



初手(しょて)に冷たい酒を願い出た


15-06-18-20-999 115

冷酒ではない

普通の酒を一升瓶ごと冷水に漬けてあるのだ


つっ~~っと流し込む

美味し






15-06-18-20-999 116

今思うと、

わけぎのぬた和えを頼めば良かったと思うのだが、



往時に誂(あつら)えたのは、










15-06-18-20-999 120

かしわの塩焼きであったのだ

ややしっかり目に焼かれたかしわ

これはこれで中々に美味い






15-06-18-20-999 121

酒は都合2杯でお愛想


帰って図書館に赴く予定をふとこっていた

現時、借受の雑誌の返却期間が迫っていたのである




15-06-18-20-999 122

たしか、¥750?






15-06-18-20-999 114

むろん、地下鉄方面へ











15-06-18-20-999 128





15-06-18-20-999 130

新たに文芸雑誌2冊を借り受けて、

日曜日は終了





ごっとはん♪


[ 2015/06/25 09:10 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの親は無くとも子は育つと云う。私の場合は親が有るから子は育たぬのだ。




実に暑い

もう額に汗している



15-06-23-02 031

こんなものを目にすると、

今度は胸が悪くなってきた











私の日乗





六月二十一日(日)



重い腰を上げて、

早朝から庭仕事に勤(いそ)しむ

ここのところ、エンジン式刈払機が少しく重く感じられる

千切っては投げ、千切っては投げ

丸二時間ばかし雑草や樹枝と格闘す

終了後、芝生の上にぶっ倒れる

暫時、身動き出来ず

片田舎暮らしの苦労を思い大いに涙す



体力、気力の回復を待ち、

入浴後、腹いせに外出することとす

行く場所は大体いつも決まっている












15-06-18-20-999 089

4ビル店を訪(おとのう)た







15-06-18-20-999 097

炎熱の鉄板前は避けて、

ネタケース前に魚隣の陣を敷く


正午を過ぎた頃であったろうか

いつもながらに客少なめであった







15-06-18-20-999 091

初手(しょて)に購(もと)めたモルツ大瓶

あまりの渇きに唸り声をほき上げながら

立て続けにグラス2杯を空にす






15-06-18-20-999 092

しかしながら、お菜がどうにも決まらなかった

そう、空腹であったわけでもなく、

常とは違うものをと考えたのがよくなかった

それでも自身の考えがまとまらず、





15-06-18-20-999 096

結句、いつものイモ揚げを誂(あつら)えたのである


しかしながら、このお菜はビールに見事なマッチングぶりである






15-06-18-20-999 094

この日はきっちり化粧を施していた該女

中々に愛らしい


ぬる燗を願い出た




15-06-18-20-999 100

美味し


さりながら、以前からふとこっていた違和感

ハッと気付いたのである

ぐい呑みがなく、

コップ酒に変わっていたのである

切実に、徳利とぐい呑みのカムバックを強く望む






15-06-18-20-999 102

冷奴を調(ととの)えた

器の縁から零れ落ちんばかりの辛子が迫力である



これをお菜に、

猶(なお)とぬる燗を所望したおやぢであったのだ


15-06-18-20-999 103









15-06-18-20-999 106

お代、¥1000と少しで、




15-06-18-20-999 109

地下鉄東梅田駅方向の通路に頭から転がり出たのである





ごっとはん♪






[ 2015/06/24 12:57 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの甲斐之虎・武田信濃守大膳大夫信玄入道晴信





本日、体感、極めて暑さを覚えたり

少しく風はあるものの、

無風となれば酷暑が吾が身を襲うものなり

いざ、熱中症には気をつけられぃ







20日(土)の日乗



ルシアスから天王寺駅

環状線にて、、、、













15-06-18-20-999 069

既にして、生活の一部なり







15-06-18-20-999 076

定位置

関東煮前に陣を構える

友人、知人を大勢引き連れて、

真ん中を少しく下げて、カウンター横一列に配置する

全員にて、店内の酒類、お菜類をすべて胃袋に収める

これぞ、鶴翼(かくよく)の陣(やかましぃ!


家康は三方が原での合戦に、

この陣形で信玄に挑み、

ものの見事な惨敗を喫した






15-06-18-20-999 081

この日は大きいねえちゃん、ハンさん、専務の3人体制





15-06-18-20-999 070

客も少なかったし、

なんやかんやとお喋りを愉しむ






15-06-18-20-999 074

ナンコツ入り月見ナゲット

中々に、変り種も披露してくれる

ナンコツの食感が堪らない






15-06-18-20-999 079

殺人セットはひとつにしておいた

おかわりは軽めのイモ水ペット

根がどこまでも子羊にできてる私だから、

少しく泥酔いを恐れたのだ






15-06-18-20-999 085

ハンさんが中華鍋を振り出したので、

予め頼んでおいた

芝エビと東京ネギの中華炒め?

さすがの味わい

間違いなし





15-06-18-20-999 086

〆の一本、おかわりイモペット








15-06-18-20-999 087

少しく高めのお勘定








15-06-18-20-999 077

中央大通りに頭から転がり出る





帰路、爆睡、快眠の車中






ごっとはん♪

[ 2015/06/24 08:45 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの三味が折れたら両手で叩け バチが無ければ櫛で弾け



しかし、ムチャ云いまんなぁ、、、





私の日乗





六月二十日(土)




早朝6時より、

いよいよ最後の最後

名簿の最終校正にとりかかる

結句2時間少々かかって、

業者にFAXで送信す

あとは確定部数、発送先リストを手渡せば

私の為すべきことは全て終了


いや、、、会報の発行が待っている

それも7月末日付けで、、

少しく胃が痛くなる


その会報の準備も少し進めておき、

とりあえずキリのよいところで手を休めることとす

ときに午前11時であった


気晴らしに外出

ランチも兼ねよう

ボロを纏ったまま自宅を出立す











15-06-18-20-999 058

ルシアス地下に突撃す







15-06-18-20-999 064

単独訪問ならば、

ほぼ、跳ね返されることもなくなった該店

何かが変わったのだろうか?








15-06-18-20-999 063

ぬる燗につけて貰って、

まずは一献聞こし召す


美味し







15-06-18-20-999 062

刺身に食指は動かなかった





15-06-18-20-999 060

大皿料理を誂(あつら)えることとす







15-06-18-20-999 066

大人味 ニラ入りピリ辛麻婆豆腐


美味い

けど、後から辛さが追いかけてくる

でも、辛さもないと美味しくないのも真実

ここの麻婆豆腐は秀逸であろう







15-06-18-20-999 067

小盛りを追加で河岸を変える







15-06-18-20-999 068

お代、¥880でアポロへの連絡通路に頭から転がり出たのだ





ごっとはん♪




[ 2015/06/23 14:28 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの会議の長さは出席者の二乗に比例し、会議の成果は出席者の二乗に反比例する。





私の日乗




どうにもブログが億劫になってきた

常に気がかりなことを複数ふとこっていると

何事にも集中出来ない

物事には優先順位があるからだ

そこへさして、

根がどこまでも子雀のようにできてる私だから、

いつもビクビク何かを恐れて時を経(た)てているのだ





昨日、22日は娘の誕生日であった

もう、2○歳にもなったのだ

歳月が過ぎ去ったのであろうか?

それとも、それは積み重なっているのであろうか?









15-06-22-02 062

誕生日の恩恵に与る

ケーキの切れ端を頂戴す







15-06-22-02 065

今朝、庭に出てみると

へメロカリスが咲き出していた

百合っぽい花

だけど一日花なので、

デイリリーなぞと言い習わされてもいる

昔からあったわけではない

されど少なくともここ10年くらいは毎年

この時期になると花を開かせている

15-06-22-02 064













六月十九日(金)





虹の街





15-06-18-20-999 020

この日はサービスデーであったのだ







15-06-18-20-999 021

サービス価格¥330の大ビンを誂(あつら)えた

よく冷えていて美味し







15-06-18-20-999 022

男前の店長にカシワを願い出た








15-06-18-20-999 025

美味し







15-06-18-20-999 028

以上







15-06-18-20-999 027

ジャストワンコイン

五百円玉一枚で、




15-06-18-20-999 030

虹の街に頭から転がり出た




ごっとはん♪










そのまま日本橋から堺筋線

少しく気にかかっていたのだ









15-06-18-20-999 031





15-06-18-20-999 033

緊張が走った

胸が騒ぐ




偶然、店前を通りかかった

常連のGんちゃんから、

前日の社長入院を知らされる


おそらく息子は配達に出たのか?

店売もシャッターが下ろされていて、

委細訊ねること叶わず


無事を祈りながら引き上げる








15-06-18-20-999 034

通りすがりに道路一本東側にある該店を訪(おとの)う

中では久しぶりの暴走機関車K野氏やトクさんらが呑っていた



15-06-18-20-999 039




すっかり元気になった様子のおかあちゃんに、


15-06-18-20-999 037

さつま司の水割大盛を願い出た

ナカジマより僅か安し

¥20ほどの差か?







15-06-18-20-999 042


15-06-18-20-999 044

醤油せんべいなぞ誂(あつら)えた

中々に、微妙な湿り加減に驚く






15-06-18-20-999 045

焼酎を半丁追加す





15-06-18-20-999 051

トクさんとじっくり話し込む

この方もナカジマを出禁になってどれくらいになろうか?





15-06-18-20-999 047

ポールウィンナーにかぶりつく

美味し





〆に、澤之鶴を常温で半丁



15-06-18-20-999 049


大いに酩酊す






15-06-18-20-999 055



ごっとはん♪







[ 2015/06/23 10:20 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのベンチがアホやから野球出来ひん




物凄く久しぶりに饂飩を食した

専ら、蕎麦ばかり食べていたものだから

ところが、その饂飩はここ数年で一番美味しく感じたのだ








15-06-18-20-999 018

セルフの店だから無論安い

それだからタカを括ってもいた訳だ








15-06-18-20-999 015

窓口で小、中、大のいずれかを願い出る

丼に湯掻かれた饂飩を放り込んで渡される

その隣りでトッピングなぞ誂える

そして会計を終えたら、

直ぐ横のタンクの蛇口をひねって出汁を注ぐ

さらにネギ、かつぶし、天かすなぞぶちかます







15-06-18-20-999 005




15-06-18-20-999 007

饂飩のコシは云うまでもないが、

私は出汁の美味さに驚いたというのである

セルフの饂飩屋は数あるが、

ここの出汁の味わいは抜きん出ていた

それでいて、かけ饂飩の小なぞ税別で僅か¥180


これは幾度も足を運ぶに違いない




15-06-18-20-999 011

満足の一杯であった





ご馳走様♪






[ 2015/06/22 09:17 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの「guilty or not guilty」




私の日乗



17日(水)




森ノ宮から京橋へ


女史のたっての希望により



15-06-17-02 025

該店を再訪









15-06-17-02 032

メインカウンターに立つ








15-06-17-02 028

私はやはりDRYチューハイ

スッキリした呑み口が堪らない








15-06-17-02 034

女史の目的はこれであった

出汁が秀逸なのだと云う

私にはそこまでの味わいには感じられなかった

女史には濃い出汁が合うのであろう







15-06-17-02 029

いつもかなりの客入り

商店街の中であるから余計であろう







15-06-17-02 027

天ぷらなぞ誂える





15-06-17-02 038

これは何だったか?

ゲソに見えるが・・






15-06-17-02 040

また海老である





そしてこの日も早い散会







ごっとはん♪

[ 2015/06/22 08:49 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず



私の日乗





六月十七日(水)











15-06-17-02 002

無間地獄に嵌り込む









15-06-17-02 011

大きいねえちゃんに殺人セットを願い出る







15-06-17-02 003

2セットであの世行き






15-06-17-02 007

冷奴を誂えるも、

またもやスプーン

健忘症

ますます深刻な度合い




この日は和装女史が女子会のランチであったらしい

その後、コリアタウンで買い物中であるとか

京橋で呑む予定らしいから、

森ノ宮にて強制下車を命ずる







15-06-17-02 014

ハンさんのフライパン料理が気になる




「紅焼蝦」とはホワイトボードにあったが、

中華料理ではあろうが、

いったいに何と発音するのであろうか?




するうち女史の登場



大きいねえちゃんは好きなものを選ばせてくれた



15-06-17-02 009








15-06-17-02 017

乾杯





15-06-17-02 015

手を汚させて申し訳なかったが、

女史が一気に殻を剥いてくれたのだ


蝦の旨味がむっちり詰まって、

真に良き味わい

このソースが堪らなく美味しい






15-06-17-02 024

オクラと干し海老のピリ辛

これは至極辛かった


中々にお手上げ





15-06-17-02 020-76543

熱燗に喰らいつく和装女史







15-06-17-02 019

さてもう一軒





ごとっはん♪

[ 2015/06/19 14:22 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの目の前に来た列車に跳び乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける。




私の日乗





六月十六日(火)










15-06-16-02 001

蟻地獄に陥る

もう抜け出せない









15-06-16-02 002

殺人セット

2セットで酩酊確実







15-06-16-02 011

ホワイトボードを眺むれば、

小さい姉ちゃんがやって来て、

「今日は蒸し卵があるよ」

お手製らしい

「じゃ、それを」








15-06-16-02 004

ごま油風味の蒸し卵






15-06-16-02 005

少しく一味なぞ振っていただいた





美味

かなり美味

ごま油の風味良し

デフォルメだが、固めの茶碗蒸し

実に美味しい

スモールねえちゃんに、

大仰にそう伝えると、

もう私の傍を離れなくなった

あ~だこ~だと解説付き

でも、間違いの無い一品






15-06-16-02 007

セットおかわる







15-06-16-02 009

奴を誂える

またもスプーンなしを伝え忘れる







15-06-16-02 014

しっかり酩酊す








15-06-16-02 013

¥1130で中央大通りに頭から転がり出る






ごっとはん♪


[ 2015/06/19 09:40 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの日付変更線直下、南太平洋の十字路「フィジー」



「恋の十字路」はご存知、欧陽菲菲

私の持ち歌である




オホン!






私の日乗




六月十五日(月)








15-06-15-02 016

いったいに、欠かしてはならぬ日課の如く

該店を訪(おとの)うのである

中々に、ここまでマメさを誇る客も珍しいのではないか

なぞ、ぶつくさとほき出しながら、

重い扉を押し開けた






15-06-15-02 023-998

私は定位置の関東煮前に構え、

珍しく大ビンなぞ誂(あつら)えたのである

少しく怪訝な表情のスモールねえちゃんであったのだが、

「今日は暑かったもんねぇ」なぞ、

やけに同情を寄せてくれるのであった






15-06-15-02 018

端(はな)の一杯

たまらなく美味し




ホワイトボードを遠めに眺めてみたが、

イマイチ、私のハートを鷲掴みにしてくれるお菜が見当たらず

この日はハンさんの特製料理も休みであったのだ

そうなれば、行き着く先はひとつであろう









15-06-15-02 019

冷奴、辛子で調(ととの)えた

絹ごしの舌触りが絶品なのである

しかしながら、私はいつもお箸でいただくものだから、

器に端から乗せられているスプーンが邪魔でいけない

そう、毎回スプーンなしでの言葉を掛け忘れるのである

根がどこまでもスタイリストにできてる私だから、

器に盛られた純白の絹ごし、その上に鮮やかな青ネギ、

そして、器の縁に太陽を思わせるヒマワリ色の辛子

目でも楽しめる、彩り豊かな秀逸の一品に、

さても無粋な鈍色のスプーンなぞ、

全きに気に食わないのである

そして、醤油も一気にかけてしまうことはない

少しく少しく、食べる分だけ、

僅かずつ垂らしてゆくのである







15-06-15-02 024


さて、大ビンが空いたところで、






15-06-15-02 026

殺人セットをふとこった

しかしながら、よくよく考えてみれば、

該店に於いてはほぼ狂信的に該セットにハマッておる訳だが、

実は自宅に於いては、烏龍茶を用いての焼酎なぞ、

只の一度も聞こし召したためしがない

長年この方、

蕎麦焼酎雲海のお湯割りか水割りのみなのである

してみれば、

甲類焼酎の烏龍茶割りというのは、

私にとっては該店においてのこだわりと云うことになってこよう

いったいに、何を云いたいのか解からなくなってきたのであるが、

今回はセットに合わせるお菜に苦労したと云うのである

別段、お菜ごときに悩む必要なぞないと云えばないのだが、

酒屋の立ち呑みにしては、かなりの品数を誇る該店である

探せばいくらでも安価で美味しいお菜たちがその出番を待っていると云うのである









15-06-15-02 030

ゲソの天ぷら関東煮の出汁かけを願い出た

やはり関東煮の出汁に限る

むろん、通常の天つゆも常備されているのであるが、

幾種もの旨味が溶け出した、

且つ、熱々の関東煮の出汁には勝てはしまい

そうなのだ

熱分解によって滲み出てくる素材のエッセンスが醸し出す、

得も云えぬ出汁の美味さを大いに味わうのである


なぞ、繰り言ばかりほき出すうちにセットも終了


15-06-15-02 032



お代¥990で、






15-06-15-02 022

中央大通りに頭から転がり出た私であった






ごっとはん♪







[ 2015/06/19 08:52 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの士は過ちなきを貴しとせず、過ちを改むるを貴しとなす




さてさて、日曜ラストのお店










15-06-13-14-999 163

呑みのラストに訪(おとの)う場合が多い気がする








15-06-13-14-999 165

店の一番奥っ端に陣を構えた







98287236723 003

大ビンで乾杯






98287236723 001

眼前の関東煮から餅巾着を誂(あつら)える

私ではない








15-06-13-14-999 167

温め直しのカシワ

はて?

食べたかな?






15-06-13-14-999 168

速攻で撤収








15-06-13-14-999 162

長い日曜日が終わった






ごっとはん♪


[ 2015/06/18 12:35 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの洋服姿で帰って来たが、おっと忘れた千両箱



日乗


十六日(日)


二軒目は天王寺から京橋へ








15-06-13-14-999 160

立ち呑みストリートを奥へと進む

さんきち正宗が休みであったのだ(ミヨシって書いてある













15-06-13-14-999 149

久方ぶりに該店の暖簾をくぐった






15-06-13-14-999 152

案の定、社長にこっぴどく叱られる

「何でいっこも来ぇへんねん!

毎日来んかいな!」



そう、かつては森ノ宮の該店の如く、

毎日とは行かぬまでも、週に3~4回は通っていた時代もあったのだ

さりながら、時が移ろえば通う店も自ずと変わりゆくのである






15-06-13-14-999 151

端(はな)、熱燗を願い出て、

併せて刺し盛りの小を誂えた

それにしても刺身を引いてくれた兄ちゃん

サービス精神に欠けている



イワシの天ぷらは社長のサービス

揚げたてで美味かったのだ




15-06-13-14-999 153

酒は変わらぬ豊祝

やはり美味し







15-06-13-14-999 156

これは外せぬ出汁巻き

久しぶりの味に涙が出そうになる

かす汁、湯豆腐、出汁巻き

ここでのお値打ちトップ3であろう




酒を幾杯か頂いて、

最後の店に向かうこととす



15-06-13-14-999 158

すっかり酩酊







15-06-13-14-999 154

外は少しく夕暮れてきた




ごっとはん♪

[ 2015/06/18 09:29 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの安珍・清姫 娘道成寺




私の日乗


日曜日の出稽古、手直しの後は昼ご飯

該駅で待ち合わせをふとこっていた

むろん、目的は昼酒である












15-06-13-14-999 127

ABS屋

微妙な時間帯であったが、

タイミング良く、二組がお愛想

カウンターに滑り込む





15-06-13-14-999 130

くねり~ず

ルシアスに立ち現れる






端(はな)、熱燗を願い出て、

直(す)ぐと、本マグロ赤身を調(ととの)える








15-06-13-14-999 134

やはり、熱いところを一献聞こし召すと、

腸(はらわた)の真ん中辺りが温められて

何やらゆったりした心持になってくる

酒は百薬の長



15-06-13-14-999 136

美味し







15-06-13-14-999 140



少々時間がかかるので、

初手に頼んでおいた自家製厚揚げがやって来た




15-06-13-14-999 141

通称、自揚げ


美味し






15-06-13-14-999 143

早くも仕上げに入ったのであろうか、

女史が鉄火巻きなぞ誂えてペロリと平らげる







15-06-13-14-999 147

徳利を何本か差し替える






15-06-13-14-999 146

高野の卵とじ

これがまた美味い

何で小さい頃は食べられなかったのか、

なんとも不思議で仕方なし







15-06-13-14-999 138

ハシゴるつもりであったから、

いそいそとお愛想を申し出た






15-06-13-14-999 131

天王寺駅を目指してアポロへの連絡通路に頭から転がり出たのである






ごっとはん♪








[ 2015/06/18 08:47 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの「梅雨空に 出稽古の足 つい速め」



m(_ _)m

筆者の駄句でございます

m(_ _)m








私の日乗


六月十四日(日)


早朝より出稽古に赴く







花材はリアトリス





15-06-13-14-999 116

七本活け






15-06-13-14-999 119

九本活け






15-06-13-14-999 120

九本




半ば、妥協して購(もと)めた花だが、

旬の花ではある

けれども、一種活けの生花に組んだれば、

少しく地味に映る

ま、見る方によっては感想は異なるとは思うのだが






帰りがけに、駅のを手直し



15-06-13-14-999 125


来月の花材はもう決まっている

七月と云わば、むろん大阪の夏祭りに欠かせぬ花








15-06-13-14-999 051



さて、お昼ご飯へ。。。








お疲れ様♪






[ 2015/06/17 12:57 ] お花ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのわれ泣き濡れてガマと戯る




私の日乗


十三日(土)


天王寺駅からキューズの裏手に出て、

新開筋目がけて坂を下るつもりが、

暑いので思い直してポンテ、マルシェのアーケードに入って歩く









15-06-13-14-999 054

ナカジマは~ん♪







15-06-13-14-999 055

久方ぶりにタカちゃんにお目にかかる

お元気そうで何より






15-06-13-14-999 056

蕎麦焼酎雲海水割大盛






15-06-13-14-999 057

煮抜きを塩で誂える







この日はエディと聖子ちゃんも顔をそろえる


15-06-13-14-999 058

エディとは何と一ヶ月以上の無沙汰であった

今般の彼の身の回りに起こった出来事に、

深き同情を寄する






15-06-13-14-999 059

皆それぞれに予定あり

私も出稽古花を購(もと)めに向かうこととす

社長、ほんの僅かばかり生気を取り戻す

その調子






15-06-13-14-999 060

お代¥620で快晴の路地裏に頭から転がり出る



ごっとはん♪











15-06-13-14-999 061

いつもの花屋に赴くも、




15-06-13-14-999 062


15-06-13-14-999 063

どうにも気に入った材料がなかった

半ば妥協の産物

とある材料を購(もとめ)ることとした





15-06-13-14-999 067

色鮮やかな青いバラがあった


15-06-13-14-999 068

サントリーのバラではないだろうな?

もっともっとくすんだ色をしているし、

こんなに安い訳も無かろう

はて?

まさか造花?









花材は平野へ持ち込んで、

再びと天王寺に戻って、

環状線で、、、、











15-06-13-14-999 071

何故か勝手に足は該店に向かって歩を進めてゆく








15-06-13-14-999 076

いつもの関東煮前に陣取り、

暑かったのでハイリキを所望す




15-06-13-14-999 072

久しぶりの味わいであった







15-06-13-14-999 074

小松菜とシメジと揚げさんの炊いたん


これは小さいねえちゃんの力作である

美味し!







15-06-13-14-999 080

直(す)ぐと殺人セットを聞こし召す


美味し!

けど、効く~~~~、、、





15-06-13-14-999 082

つくねを誂えてお菜とす








15-06-13-14-999 087

中々に店内は賑わいを見せていた






15-06-13-14-999 088


土曜日の日乗

これにて終了




立ち寄りなしで真っ直ぐ帰宅す





ごっとはん♪






[ 2015/06/17 09:27 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの 隠れ住んで 花に真田が 謡(うたい)かな




CIMG0287.jpg



炬燵して 語れ真田が 冬の陣



              以上 与謝蕪村




行ってみたいなぁ

紀州・九度山 真田庵






猿飛佐助

霧隠才蔵

三好清海入道

三好伊三入道

穴山小助

由利鎌之助

筧十蔵

海野六郎

根津甚八

望月六郎

そして、骨皮筋衛門 五十二.八瓩



以上 真田十一勇士









さて、私の日乗






六月十三日(土)






十三日は駅当番の日






15-06-13-14-999 053

早朝より花を片手に該駅のみどりの窓口に赴く









15-06-13-14-999 046

活けていて、

良いのか悪いのか

サッパリ解からなくなる

考え事をしながらはよくない

集中力

やはりこれが大事









15-06-13-14-999 049

ダンチク

アジサイ

シモツケ

アルストロメリア



アルス以外は庭から伐ってきた


アジサイ、シモツケは水揚げをしっかり施してきたのだが、

不安は的中

この日の夕方、

見事にアジサイがバテる



15-06-13-14-999 096

ふにゃり

再水揚げを施すも効果なし

それらを抜いておく


15-06-13-14-999 122

翌日の出稽古後、

買ってきたカーネーションを代わりに挿しておいた




大いに心労をふとこる









15-06-13-14-999 093

さて、休憩




[ 2015/06/17 08:55 ] お花ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの 大海の磯もとどろに寄する浪 割れて 砕けて 裂けて 散るかも


源実朝って方も(みあさじゃないよ、さねともって読んでね)

有間皇子に負けず劣らず悲運の人でありました

この歌なぞ自らの運命を予言したかのようである

鎌倉の三代目の征夷大将軍

兄に代わって僅か十二歳でその重職を担うものの、

後年、右大臣昇任の拝賀のため、

訪(おとの)うた鶴岡八幡宮において、

兄の子である公暁に急襲され、挙句その首をも持ち去られてしまったのだ

享年二十六歳

非業の死を遂げたのだ


武家の棟梁ってよりも、

むしろ、文化教養人として名高いよね










私の日乗



6月12日(金)











15-06-13-14-999 011

まるで、前世においてこの店の子であったかのように、

この日もまた重い扉を押し開く







15-06-13-14-999 026

関東煮前に陣取る







15-06-13-14-999 012

小さいねえちゃんが、

ホワイトパックと烏龍缶を小脇に抱えてやって来た






15-06-13-14-999 018

ハンさんの中華鍋を振る姿が目に入っていたものだから、

念のため、お菜名を確認してから願い出たのである











15-06-13-14-999 015

空心菜のガーリック炒め


非常にシンプルながら、実に美味い

まさにプロ級の味わいであった

ただ、微塵でいためられていたニンニクは、

なるべく取り除いて頂いたのではあるが・・









15-06-13-14-999 025

前日に日本酒ばかり、そこそこ聞こし召したものだから、

殺人セットはひとつにして、

イモ水ペットでお茶を濁すこととしたのだ






15-06-13-14-999 022

イワシ天を関東煮出汁かけで誂(あつら)えて、

この日は速攻酒としたのである






15-06-13-14-999 027

お代¥790で、







15-06-13-14-999 020

中央大通りに頭から転がり出たのである






ごっとはん♪
[ 2015/06/16 12:14 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの 家にあれば笥(け)に盛る飯(いい)を草枕 旅にしあれば椎の葉に盛る


あ、忘れてた




11日(木)の日乗



天満で各方面に散って行ったのだが、

女史と私は環状線外回りで、

それぞれ京橋と天王寺を目指す


然れども、この時間ならまついは開いているだろうと、

早く帰れば良いものを、

京橋の改札を抜けたのである








15-06-11-02 070

ここも最近よく訪(おとの)うている気がしなくもない








15-06-11-02 067

遅き時間帯でもけっこうな客入りがあるものだ


我々は冷たい酒を願い出て、




15-06-11-02 064

乾杯




そして、少しく熱いところを誂(あつら)える


15-06-11-02 066

湯豆腐である

独特の甘味を有す関東煮の出し汁

初めてのときはたいそう面食らったのだが、

これも今やクセになる味わいであろう



で、かしわ

の画像がない

女史も撮っていないらしい

しかし、間違いなく注文したとのことである

私はとうぜん全きに記憶なし



短時間ではあったが、

これにてこの日の呑み納め








15-06-11-02 072

皆さんどうもお疲れ様でした












翌日早朝に目を覚まし、

スマホの着信を見ていると、






15-06-11-02 075


15-06-11-02 077


15-06-11-02 078




意味不明な画像が・・・(@о@;




ごっとはん♪
[ 2015/06/16 08:43 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの太祖 愛新覚羅 弩爾哈赤と最後の皇帝 愛新覚羅 溥儀







zS1I6FTrGlW_mTL1434339437_1434339498.png

                      左 プーイー     右 ヌルハチ









私の日乗


11日(木)二軒目










15-06-11-02 061

どの道を通って該店に辿り着いたかは記憶になし

即ち、店の場所がさっぱり解からない










15-06-11-02 052

立ち呑みと訊いておったのだが、

簡易椅子があって座れたのである

有り難し







15-06-11-02 049

私は地酒の銘柄には滅法疎い

だから、どれにするか訊かれても大層困る

大概は品書きの値段を眺めて、

一番安いのか、二番目に安いものを願い出ることが殆どだ

一方、愚昧氏や稲潤氏はその道に通じているだけあって、

事も無げに銘柄なぞほき出して、誂(あつら)えているのである

安酒ばかり喰らっている私とは違うのだ







15-06-11-02 050

品書きを眺むるに、

よく考えてみれば、あまりお腹は空いてはいなかったのだ






15-06-11-02 053

ただ、女史が調(ととの)えていた、

このワインコインなにがしはかなりの値打ち物であったように思う



15-06-11-02 051

ドリンク付きで¥500とは界隈の最安値ではないのか







15-06-11-02 056

15-06-11-02 057

あちょ~っ!

該店の店主は一方的にうら若き女性をイメージしていたのだが、

それは勝手な妄想であったことを思い知らされた






15-06-11-02 055

愚昧氏が誂(あつら)えていたのだが、

一見して何のスープか解からなかったが、

実はカレーであったのだ

一口いただいたのだが、

私の舌には中々に辛くはあったものの、

まさにカレーという味わいを感じさせてくれたのである


これは何と云ったか?


ココナッツカレー?

ククレカレー?

バーモントカレー?







15-06-11-02 058

全きに銘柄なぞ失念したが、

美味しく愉しくグラスを傾け、

久々の邂逅の時を過ごしたのである


電車の時間もあるので、

今回はこれにて解散

7月もまたまいりましょう






15-06-11-02 060

暑気払いと云うことで・・




おおきに、ごっとはん♪

[ 2015/06/15 13:33 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの私は決して拒絶しないし反対しない。忘れてしまうことは時々ある。





さて、11日(木)の呑み会

天満駅前にて待ち合わせる







愚昧・稲潤featuringくねり~ず



愚昧氏稲潤氏とは

久方ぶりの邂逅であったのだ






初手に訪おとの)うた該店





15-06-11-02 024

まさかの満席にて泣きながら撤退







路地に入り適当な店を覗いてみる




15-06-11-02 026-9999

狭い席ならOKとのこと

別段こだわらず






15-06-11-02 042

されど、本当に、冗談抜きに、掛け値なしに、



狭かったのだ、、、;








15-06-11-02 027

サッポロ黒ラベル大ビンを誂(あつら)えて乾杯す

元気そうで何よりである








15-06-11-02 031

アリオリポテト





15-06-11-02 033

小松菜と揚げの炊いたん







15-06-11-02 034



15-06-11-02 035

二人とはブログやFBなぞ、

けっこう接点が多いのではあるが、

久しぶりに顔を合わせてみると、

ずいぶんと懐かしさがこみ上げて来た





15-06-11-02 036

女史が日本酒に移行するのを見て、

私もそれに続いたのだ

やはり、燗酒は美味し







15-06-11-02 038

造り盛り合わせなぞ調(ととの)えた

量は少なけれど、

六種も盛ってあったのかと今更乍ら驚く






15-06-11-02 040

あちょ~っ!



15-06-11-02 043

猶(なお)と燗酒を聞こし召す





15-06-11-02 045

これは何か?と首を捻る




むろん、時間の許す限りハシゴるつもりであったが、

電車の都合もあるが故に、

二軒目が〆となろう


では、移動




15-06-11-02 046

ごっとはん♪




[ 2015/06/15 10:10 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(2)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
ほのぼの時計 わくわく版
プロポーズの言葉
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR