咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
2015 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312015 08
月別アーカイブ  [ 2015年07月 ] 

≪ 前月 |  2015年07月  | 翌月 ≫

にっしゃんのバスカヴィル家の猫



犬や



今日は36℃とか

心臓に悪し








私の日乗






七月二十七日(月)








15-07-27-02 001

駅前4ビル








15-07-27-02 004

大ビンを購(もと)む

最初の1~2杯がたまらなく美味い







15-07-27-02 003

品書きに例のものを見つけた









15-07-27-02 008

揚げジャガ明太子


素晴らしきお菜

クセになる味わい










15-07-27-02 010

¥550で、ごっとはん♪












15-07-27-02 011

森ノ宮に流る







15-07-27-02 014

定位置に立ち、




15-07-27-02 013

地獄セットを調(ととの)える










15-07-27-02 016


小さきねーちゃんお手製の、小芋の炊いたんを誂(あつら)える

いんげんか?


実に優しき味わい

お菜をほめちぎる

ねーちゃん、耳まで垢らむ








15-07-27-02 017

地獄は2セット



大いに酩酊す










15-07-27-02 018

ごっとはん♪

[ 2015/07/31 09:13 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの•学んで時にこれを習う亦説ばしからずや




15-07-30-01 012


23歳で鈴鹿の魔のカーブに散った伝説のライダー・・・



















私の日乗






七月二十六日(日)






15-07-24-26-999 078

朝から図書館に出掛け、





15-07-24-26-999 080

文芸雑誌2冊と某私小説作家の単行本一冊を借り受く











宅に戻ったのち、昼ご飯を食べに直ぐと外出












15-07-24-26-999 086

AKN








15-07-24-26-999 094

手前側のカウンターに席を占めた


閑古鳥が鳴いている










15-07-24-26-999 087

黒甕ロック

美味し










15-07-24-26-999 096

ずいぶん久しぶりに、AKNジュニアを見かける









15-07-24-26-999 090

鉄火巻きを誂(あつら)えた





15-07-24-26-999 092

ここの鉄火は美味し








15-07-24-26-999 095


15-07-24-26-999 098

結句、甕は3杯のみ


この日はどうにも体調優れず、

二軒目はあきらめて、即帰宅をふとこる





15-07-24-26-999 099










途次、都そばに立ち寄り、



15-07-24-26-999 083

熱い中華そばを誂える


無理してでも、

腹に詰め込んでおかねばなるまい

身体がもたない気がする夏場








ご馳走様でした♪



[ 2015/07/30 12:59 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの以徳報徳、椅子はホートク、二宮金次郎



今日も実に暑い

身体がバターのように溶けてしまいそうである






さて、日乗


土曜日はルシアスを出て地下鉄で該所へ







15-07-24-26-999 063












15-07-24-26-999 064


  










15-07-24-26-999 070

カウンターのレジ前に陣取り、大きいねえちゃんに小瓶を願い出た






15-07-24-26-999 065

美味し








15-07-24-26-999 067

お菜はマカロニサラダを誂(あつら)えた


美味し










15-07-24-26-999 072

あちょ~っ!


頂き物ですがと、大きいねえちゃんから山形?の「だだちゃ豆」の枝豆を貰い受く


初めて食したが、猛烈に美味し

いつも食べてる枝豆はいったいに何であるのか?





15-07-24-26-999 069

結句、地獄も2セット呑(や)ってしまい、

帰路の快速電車で爆睡










15-07-24-26-999 075

挙句、一駅乗り過ごし








ごっとはん♪

[ 2015/07/30 12:30 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの席の暖まる暇もない




決勝へまずは大体大浪商

大阪偕星も序盤で6点なら決まりでしょう

昔風で云わば、

決勝戦は浪華商業vs此花商業


古いっちゅうねん;;










さて、私の日乗






七月二十五日(土)










15-07-24-26-999 047



15-07-24-26-999 048


ルシアス地下のABS屋を訪(おとの)うた









15-07-24-26-999 058

入って直ぐのカウンター

角寄りの席を占めた








15-07-24-26-999 049

端(はな)、生ビールを誂(あつら)えた


咽喉がカラカラであったから、

実に美味し








15-07-24-26-999 051

この日は刺身の気分にあらず









15-07-24-26-999 053

冷!ほうれん草とえのきのおひたし

ほんと、冷たくてあっさりで美味しかったのだ





15-07-24-26-999 056

熱燗を調(ととの)える


美味し








15-07-24-26-999 057

社長が懸命に仕込み中

鮮魚や惣菜を取りに来た、

針中野店のおっちゃんが社長から幾度も雷を落とされている

いつもの光景







15-07-24-26-999 055

特製メンチカツ

自家製ソースが不思議な味

ほんとのところ、塩でいきたかった







15-07-24-26-999 059

酒は小盛り2本で打ち止めた






15-07-24-26-999 060

¥1500ちょっとのお勘定








15-07-24-26-999 062

日課の店に向かうため、

アポロへの連絡通路に頭から転がり出る







ごっとはん♪

[ 2015/07/29 14:38 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの天下の政事(まつりごと)は到底仕置きならず



全国高校野球選手権大会 大阪府予選


まさかまさかの展開のようですね

まぁ、いつもの限られた学校が勝っても面白くもないですがね

根がどこまでも判官(ほうがん)贔屓(びいき)の私であるからして、

ここはズコンっと公立高校が出でよと、、、

なぞ、願ったりしております

そう、強いもんが勝つんやない

勝ったもんが強いんや



けど、高校球児

人生は圧倒的に長いぞ!











日乗




金曜日は森ノ宮の該店を後ろ髪引かれながら後にし、

ようよう、駅前1ビルに到着









15-07-23-24-999 091

伏見の寺田屋

龍馬ファンなら垂涎のお店(全きに違います、、、M(_ _)M









15-07-23-24-999 093

20分?ほど遅参して誠に申し訳なし

その場で腹を召そうと脇差を取りい出したるところで引き留められました(^^;

かたじけなし、、、乾杯


先に始めていただいておったのだ







15-07-23-24-999 095

なんでもワンコインセットがお値打ちなのだとか


生ビールに関東煮を誂(あつら)えたのであるが、


15-07-23-24-999 094

なるほど、

堂々とした関東煮のタネ

おまけに立ち呑みを予想しておったのだが、

見事に老人に優しきチェアありて、

大きに有り難し






15-07-23-24-999 097

猶(なお)と熱燗大盛りを調(ととの)えた

菊正宗

中々に、嬉しき銘柄

中身は知らんが、、、、(やかましぃ




で、次に





ご案内頂いて伺うは北新地











15-07-23-24-999 098

私の大好きな映画のタイトル店

むろん、主演者が好きなのであるが・・



「嫌なぁ、、渡世、、だなぁ、、」


ピシュパシュ、ズバッ!


「ぐぐぐぐ、、、、」

バタン





オホン!








15-07-23-24-999 101

では、ふたたびの乾杯♪




たしか、ここでは老人ふたりに椅子を宛がってくだすって、

暫時、女史は立ちであった気がするがどうだろうか?

これが間違いのないところであるならば申し訳なし





15-07-23-24-999 099





あれをごらんと 指差すかたに~

利根の流れを ながれ月~

昔笑うて 眺めた月も~

今日は~今日は

涙ぁの~ 顔ぉぉぉで~見ぃる~~~ぅ~






オホン!






15-07-23-24-999 103


なんでしたかぃな?





15-07-23-24-999 104

この方の注文かな?







15-07-23-24-999 106

刺身盛り合わせ

沢山いただくのは無理ですが、

刺し身の盛り付け方には興味をそそられますね


鰈だっけ?
平目だっけ?

あんじょう敷かれておりましたね



15-07-23-24-999 107

ほんと、ええお店にご案内いただき有難うございました



本来、このあたりで解散も無きにしも非ずでしたが、





無理くりに、ふたりを引っ張って、










15-07-23-24-999 110

夜の森ノ宮の該店にご案内~

この日二度目、、、関係なし!




15-07-23-24-999 111

ただし、私の画像はこれっきり~~~





詳しくは、



愚昧親爺記”ちぎれ雲きょうはどこへ行くのやら”



和装女史の”勝手に酒場放浪記”


を、ご覧下さいませ

M(_ _)M




今回もおふたりさん

お付き合いありがとう~(^^







ごっとはん♪


















[ 2015/07/28 21:43 ] 呑み会ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの奴らを高く吊るせ



私の日乗






七月二十四日(金)






15-07-24-26-999 001

この日は天神祭りの宵宮であった

通りすがり、団扇だけ貰って直ぐと地下鉄の駅に降りる









15-07-24-26-999 005

日課をこなす


この日は少人数での呑みをふとこっていた

それまでの前呑み

時間潰し呑み







15-07-24-26-999 012

小さきねーちゃんに珍しく生ビールを願い出る




15-07-24-26-999 007

美味~~し!


去り際にねーちゃんが、

「ハンさんのフライパン料理があるよ」


大きに頷き返す










15-07-24-26-999 008

乾麺焼きそば



う、う、美味~~し!



范さんに、これはビーフンではないかと訊ねるも、

ただの乾麺であるとのたまう


けれど、プロの味であった






人の気配がしたと思わば、

背中を軽くポンと叩かれた

驚いたことに、エディが現れ出ずる

珍しく早い時間のお出ましであったのだ

さっそく、乾杯なぞして、

エディに特製焼きそばをすすめまくる私であったのだ






15-07-24-26-999 021




私はむろん、地獄割りセットを誂(あつら)えている


15-07-24-26-999 014







15-07-24-26-999 019

返す刀で冷奴を辛子で







然りながら、

話も盛り上がり、

更に地獄を半丁追加したものだから、

15-07-24-26-999 022

待ち合わせの時間に遅れるという失態を演じたのである



待ち合わせは店にしておいて良かったよ






15-07-24-26-999 023

更にはエディが、この日のお代は出すと言ってきかない

彼を残して次へ向かうのに申し訳がない

丁重に辞退申し上げたのだが、

結句、今時、甘ゆることとす






15-07-24-26-999 017

さて、では出発!





エディちゃん、ご馳走様でした♪

[ 2015/07/28 14:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

にしゃんの昔、中国に三人の姉妹がいた






sousimai 003


ひとりは金を愛し、


ひとりは権力を愛し、


ひとりは中国を愛した・・・












日乗


木曜日の会議終了後、









有志での呑み会







15-07-22-23-999 061

豆助 西心斎橋店で乾杯







15-07-22-23-999 065

七輪炭火焼を誂(あつら)えた




その他モロモロ調(ととの)える


しち面倒臭くて、撮らず





15-07-22-23-999 066

芋湯割りを鱈腹呑んで、

次に向かう

以降は記憶に無し

翌日、スマホに残った画像に教えられる










15-07-22-23-999 068




15-07-22-23-999 079

知らないお店

誰か来たことあんの?







15-07-22-23-999 071

思い出せない







15-07-22-23-999 069






15-07-22-23-999 078

ロクなものを摘んでない様子







地元駅から自宅への途次、







15-07-22-23-999 082

ラーメン屋さんに寄っている








15-07-22-23-999 084

スタミナラーメンを食している



ここは夜しか開いてないけど、

美味しいと人気のお店







で、帰ったと思われ・・・







ごっとはん♪









[ 2015/07/28 09:14 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スベシ




日乗




七月二十三日(木)








15-07-22-23-999 034

ナカジマを後にして、

心斎橋の某ホテルに到着




15-07-22-23-999 035

たしか、3Fの日本料理店








15-07-22-23-999 038


15-07-22-23-999 037

15名ほどの出席であったろうか







15-07-22-23-999 044-999

会長からの挨拶







15-07-22-23-999 046-999

正午であったから、

先に会食

軽くビールなぞ誂(あつら)えて乾杯す














15-07-22-23-999 049

昼膳を調(ととの)えたのだ








15-07-22-23-999 051




15-07-22-23-999 052

ビールは少しにしておいて、

地酒の冷酒を願い出た

この後、会議が連発であるにも拘らず、

大いに聞こし召した





15-07-22-23-999 053



15-07-22-23-999 055

中々に上品な味付け






15-07-22-23-999 056

デザートの後は簡単な会議





とは言い条、

まだふたつの会議が控えており気が滅入る










15-07-22-23-999 058-999

会場を別のホテルに移し、

議事をすすめたのである




此度も進行役

酩酊状態で、よく言葉が出たなと吾ながら感心す






とまれ、ご馳走様でした





引き続きお疲れ会へ。。。





[ 2015/07/27 09:52 ] 食事ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのグリコ一粒の青春




私の日乗




七月二十三日(木)



正午から会議兼食事会の予定をふとこっていた

その前にどうしても某所に顔を出したく思い、

少しく早目に自宅を出立す

雨の未だ残る朝であった












15-07-23-24-999 001

ナッカジマは~~ん♪


社長に退院後、お目にかかっていないこともあり、

この日はどうしても伺いたかった







15-07-23-24-999 003

若社長に大瓶を願い出て一口聞こし召す

その間、彼は店頭で店番をする社長を呼びに行ってくれた

そう、退院後は立ち呑みのカウンターには入らず、

店売の椅子に腰かけ、お客さんの対応に専念されているのだ









15-07-23-24-999 004

私の顔を見て、ずいぶんと喜んでくだすった社長

相変わらず痩せこけてはいたが、

往時に較べて、圧倒的に顔色も良く、

呂律もしっかり回って中々に元気そうな様子

息子が注いでくれた冷たき烏龍茶をグイと呑み干す社長

またもや少しく落涙するところであった





15-07-23-24-999 008

常連のGんちゃんも顔を出し、

皆でかつてのように詰まらない話題にも話が及ぶ


本当に良かった






15-07-23-24-999 007

久々に蕎麦焼酎雲海水割大盛を誂(あつら)えた

ここで呑(や)る雲海は格別の味がする





15-07-23-24-999 006

煮抜きを願い出たのだが、

気を利かせてマヨポンを調(ととの)えようとする若社長を手で制し、

私は煮抜塩でそれを味わったのである

いかさもモーニングセットの趣であった

美味し





15-07-23-24-999 010

社長が未だ立ち呑みに対応出来ない状態であるから、

現在も朝の部は11時あたりまで

そして、午後の部は若社長の配達の段取り次第である

開いてていたり、閉ってていたり。。。

暫時、斯様な営業形態が続くのである



どうか当面は身体の養生に努めていただくよう社長に告げ、

週明けにも再度、顔を出す旨申し述べて、

該店を後にし、心斎橋に向かうこととす






15-07-23-24-999 011

   夏のれん

       かけて一病

          たいせつに



社長の既に亡きご母堂の作

若き折りより、

少しく胸を患われていたご母堂





いつも私の胸にグッと迫る一句である












泣いてしまう前に、ごっとはん♪



[ 2015/07/26 19:09 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの知らない海を眺めてみたい どこか遠くへ行きたい




私の日乗




何故か、七月弐拾弐日(水)











15-07-22-02 001


雨が降っても サンサンサン

風が吹いても サンサンサン

ブルーナイト サン

ミッドナイト サン





って、覚えてる方少ないやろうなぁ、、、








15-07-22-02 011

小さきねーちゃんに定位置に導かれる







15-07-22-02 002

地獄の五丁目セット



美味し










15-07-22-02 005

水曜日

週内で、もっともハンさんが腕をふるう日

この日は、手羽中の紹興酒煮





15-07-22-02 008

物喰わずの私がむしゃぶりつく


思わず、大きいねーちゃんに白ご飯を申し付くるも、

一笑に付される



超美味し!!!








15-07-22-02 014

剣イカの刺身を誂(あつら)える




15-07-22-02 017

和洋中

硬軟

甘辛

冷熱

なんでもござれの該店

奥行きを感ず

ただし、氷はない

苦笑






15-07-22-02 015

むろん、地獄セットおかわりを調(ととの)えたのだが、


ハンさんと盛り上がってしまい、





15-07-22-02 018

熱燗を半丁



話のナガレと勢いか?

ハンさんから今度、呑みに行こうとお誘いを受く

女史も誘ってやろうと云わば、

当たり前だと答う

大きいねーちゃんも誘うかと云わば、

がはははは、、、と笑う

私の本音は小さきねーちゃんと二人だけで呑みたし

むろん、云える筈もなし






15-07-22-02 019

8月に呑みに行くこととして、

雨の中央大通りに頭から転がり出ずる







ベロベロ



ごっとはん♪



[ 2015/07/25 08:10 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの寄らば斬るぞっ!




今日は土用の丑の日

そして、天神祭り

暑き一日






私の日乗






七月十九日(日)










15-07-18-20-999 049

ルシアス地下を訪(おとの)う








15-07-18-20-999 065

入って正面奥のカウンター席に着く









15-07-18-20-999 052

チェイサーの芋水





15-07-18-20-999 060

メインの熱燗








15-07-18-20-999 058


15-07-18-20-999 050


お菜

大いに悩むる










15-07-18-20-999 055

結句、本マグロ切り落し







15-07-18-20-999 056

期待したほどでなし








15-07-18-20-999 062

ブレーカー落ちる







15-07-18-20-999 067

熱燗、都合二本

あまり気乗りせず、河岸を変えることとす







15-07-18-20-999 068

隣りは行列









15-07-18-20-999 069

抜けるような青空


心は痛し









ごっとはん♪
[ 2015/07/24 09:38 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの拙者が侍だと何故わかった?



いつまで経(た)てても終わらない土曜日

ようやく最終店

ABSから花やんに行き先変更











15-07-18-02 072

ずいぶん久方ぶりに訪(おとの)うた








15-07-18-02 073

まずは、おっ母さんの遺影に黙礼







15-07-18-02 075

エディは焼酎水割り

私は千福で乾杯






15-07-18-02 074

やはり、千福は美味し

なぜか落ち着いた味わいがある

ぜんぜん、バタバタしていない







15-07-18-02 077

ミックスナッツ

花やんならではのツマミ

一気におっ母さんを思い出す






15-07-18-02 078

私もタルハイを誂(あつら)えて〆とす


愉しき土曜日






15-07-18-02 080

さぁ、帰ろうか









15-07-18-02 081-999

踊るエディ

五十を迎えたオッサンとは思えず

がはははは、、、、

実に愉快







ごっとはん♪

[ 2015/07/23 07:46 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの肩先に花の香りを残す人




さて、土曜日は地下鉄で駅前ビルから森ノ宮に移動












15-07-18-20-999 025

該店

暑いのに専務は自販機の補充









15-07-18-20-999 030

定位置あたりに立っていたエディと合流

中々に久しぶりの対面

一時はナカジマで毎夜顔を合わせてた時もあった








15-07-18-20-999 026

地獄の五丁目烏龍割りセット

エディは地獄の2丁目緑茶割りセットでしたね









15-07-18-20-999 028

ハムと煮抜きのサラダなぞ誂(あつら)えて、

あの話この話







15-07-18-20-999 033

しかしながら、

土曜と云うのに店内大盛況

グループ客が多かったから

喧しい喧しい








15-07-18-20-999 032

地獄割りをおかわる


いったいに、話も尽きぬ故、

ABSにでもハシゴるかとの展開




15-07-18-20-999 034

結句、違う店に向かうことになったのだが・・・







15-07-18-20-999 031

范さん、大きいねーちゃん、ごっとはん♪


[ 2015/07/22 12:46 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの指先に花の香りを残す人



今日の雨は予期していなかったなぁ

これっぽっちも予想していなかった

少しくショックな一日の始まり

雨は苦手だ・・・






私の日乗





七月十八日(土)









15-07-18-20-999 006

別段どの店でも良かった

少しくビールが呑みたかったのだ







15-07-18-20-999 013

閑散とした店内

さすがに土曜の中途半端な時間








15-07-18-20-999 008

赤星




15-07-18-20-999 009

ググッと一杯聞こし召した


美味し








15-07-18-20-999 015

おねーさんに例のものを願い出た








15-07-18-20-999 017

目玉おやぢを誂(あつら)えたのだ





15-07-18-20-999 019

美味し

目玉おやぢをチマチマ摘んでいると、

何やらメール着信

即座に返信す






15-07-18-20-999 020

15-07-18-20-999 021

エディが森ノ宮の該店で待つと云う





15-07-18-20-999 023

おやぢをポイっと口中に放り込み、

お愛想を告げる










15-07-18-20-999 024

お代、¥570でごっとはん♪

[ 2015/07/22 09:22 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの他山の石、以って玉を攻(みが)くべし




私の日乗





七月十七日(金)











15-07-17-02 001

一週間に十日行く








15-07-17-02 016

カウンター右端にヘ張り着く








15-07-17-02 003

例によって地獄の2丁目セットを誂(あつら)える








15-07-17-02 005

お菜はハモ皮酢

美味し








15-07-17-02 011

大きいね~ちゃんから私に、

今日は海南鶏(ハイナンチキン)がある旨を告げられる








15-07-17-02 020

実に美味

丁寧に作られているのがよく解かる








15-07-17-02 015

地獄セットのおかわりで大いに酩酊







15-07-17-02 022

お代は¥1230?








15-07-17-02 007

台風がどこかに去って行った









15-07-17-02 025

ごっとはん♪

[ 2015/07/21 12:54 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの「火花」



少しく旧聞に属するが、

かの芥川龍之介賞

ご存知の純文学の新人賞である

やっぱりな

そして、何でだろう?

複雑な想い

既に読み込んではおるのだが、

毛頭ケチなぞつける気はサラサラないのであるが、

賞に値するほどの出来であるかは甚だ疑問を付するところ


かつて、この方も受賞



51Jx2QnU4GL__SX349_BO1,204,203,200_


誠に申し訳ないが、

この方の文章と較ぶれば如何な新人賞と雖(いえど)も、

大人と子供


う~ん、芸能人って得やねなぞと、

嫌味で無く率直な気持ち

又吉くんそのものは嫌いではない

けどなぁ

何だか幼稚な文章なんよなぁ

う~む、文学そのもののレベルが今は低いのやろなぁ

審査員も大した方もいないしなぁ

んんんん、、、、

一応、次作に期待しますわ







さて、日乗


水曜日はマニアックな揚げ餃子を堪能後、

森ノ宮駅から環状内回り










2015-07-15-02 001

該駅にて下車る








そして、直(す)ぐと眼前の、











2015-07-15-02 002

該店

しかしながら、超満員にて少しく落ち込んだのだが、

女史の提案により、2階に上がることとす










2015-07-15-02 014

およそ4年ぶりに階段を上がった

該店の魅力は云うまでもなく、

押し合いへし合いの1階にあると信じて疑わぬ私にしてみれば、

中々に静まり返った座りの2階席と云うのは

何だか妙に慊(あきたりな)いものであったのだ







2015-07-15-02 004

端(はな)、大瓶を誂(あつら)えて、


2015-07-15-02 005

乾杯す



いったいに、後架(こうか)遣いの頻繁なるコンビであるから、

同階に備え付けられてあることは何とも心強い

遠慮なく冷たきところを聞こし召す






2015-07-15-02 007


2015-07-15-02 009


お菜は湯豆腐、そしてドテ焼きをぶちかます

女史は該店のドテ焼きについては未食であると聞き覚えていたからだ







むろん、カシワも誂(あつら)える


2015-07-15-02 010


湯豆腐、ドテ、カシワ

該店でこの3点セットを購(もと)むれば、

他に頼む品は有りはしまい







するうち、



2015-07-15-02 012

酒に手を伸ばす



結句、大いに酩酊し、

何のきっかけが原因であったか、最早記憶の辿りようもないが、

恥ずかしくも小競り合いを始むる





2015-07-15-02 018

おかわりを聞こし召しながら、

往時、自宅でコップ酒を呷る息子を見て、

母親が「酒はキチガイ水やで」と諭されたシーンが目に浮かび来る




2015-07-15-02 019

今となれば、

誠に申し訳なき心持で素直に謝罪、反省を口には出来るのだが、

曩時はお互い酒の勢いで以ってして、

派手に云いあって該店を出た後、

自然と駅前で右と左に泣き別れとなったに違いない

恥ずかしながら、全きに記憶に留まるものの持ち合わせておらず






2015-07-15-02 020

誠に申し訳なし





ごっとはん♪








[ 2015/07/20 10:21 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの志は木の葉に包め






15-07-17-02 027


 この見るだに儒弱そうな表情に、”勝てる”との確信を抱いた貫多は、

直ぐと気を取り直したように初対面の挨拶やら桃の礼やらを

柔和に述べてくる老人の言葉を一切無視し、

冷たい眼差しで先方を凝視したまま、早速に一連の問い合わせに関する、

その真意について質(ただ)し始めていった。

 当然、それにあたっては極力感情的になることを抑え、

終始幾諫(きかん)を保った節度ある抗議となるべく心がけはしたものの、

もとよりキンキン甲(かん)高い彼の地声は、

いつの間にか赫怒(かくど)時のような張りある響きを伴ってきてしまい、

そしてこれは相手側からしてみると何やら恫喝されてる気分にもなるらしく、

このときも眼前の小柄な老人は彼の真正面からの苦情に、

ひとしきり弁解を重ねるか細い声に、次第に妙な震えを帯びだした様子であった。

 そうなると、根が冷酷にできてる貫多は、端(はな)意識した節度の底から、

じわじわと弱者をいたぶる快感が生じてきてしまう。

それでいつか彼は全くの居丈高(いたけだか)な態度となり、

年寄りを叱る自らの姿にすっかり酔った態で、

えらくネチネチとした口舌を弄し続けてやったが、

すると老人は、決してそちらにだけ聞いた訳ではない、

なぞ時折抗弁を挟みながらも、更に追い込んでゆけば、

すみません、と死にかけみたいな声で非を認めるのである。









私の日乗






七月十五日(水)











15-07-15-02 001





前日の約を果たしにやってきた

ハンさんの手料理が愉しみであったのだ









15-07-15-02 009

カウンター定位置に魚鱗の陣を敷き、



端(はな)、大ビンなぞ誂(あつら)える


15-07-15-02 002

美味し






15-07-15-02 006

ハンさんを見遣(や)れば、料理を始めたばかりの模様であったから、

それまでのツナギとして、

私は冷奴なぞ調(ととの)えることにした



15-07-15-02 003





するうち、仕事休みの和装女史が現る

暑いのに、浴衣ではなく着物であった





15-07-15-02 011

ビールで乾杯

然る後、猶(なお)とビールを願い出た


そして、グッドタイミングでこの日のハンさん料理


15-07-15-02 014

手作り海老入り揚げ餃子




15-07-15-02 018

絶品である

小さきねーちゃんのおすすめで、

辛子醤油で食したのであるが、

辛子のみで充分であった

海老の食感、豚の旨味

云うこと無し

それぞれ一皿誂えて正解であったろう

でなければ取り合いで喧嘩になったろう



美味いを連発するくねり~ずに、

ハンさんがまた料理の講義を始める

いちいち頷くくねり~ず

ためになるのである





15-07-15-02 025

ビールは女史に任せて、

私は地獄の2丁目セットを願い出た






15-07-15-02 020

和装で立ち呑む

全く以って高貴ではなく、豪気なお方である m(_ _)m





15-07-15-02 029

豪気なお方が酒を誂えた








15-07-15-02 030

驚いたことに、

ハンさんが賄いの料理をサービスしてくれたのだ

最近、いろいろと気を遣ってくださる

タイ風ジャガイモの煮っ転がし(勝手に命名


一口含んで2m飛び上がった

猛烈に辛い

けど、美味い

美味いけど辛い

辛味にかなり耐性が強くなった

大きいねーちゃんも褒めてくだすった

女史はいっかな平気顔でもぐもぐ食べていた

恐るべし






15-07-15-02 032

私も熱燗を購(もと)めた







15-07-15-02 036

女史もピッチが上がってきた



15-07-15-02 033

三度豆と海老の炊いたん

小さきねーちゃんのお手製である

不味かろう筈がない


美味し!






15-07-15-02 039

あちょ~っ!






15-07-15-02 044

女史は関東煮も誂えていたようである

中々に、最近は健啖家である






イモの辛さと酒の熱気で、

口中が熱中症




15-07-15-02 045

小瓶を調えて冷却す






さて、もう一軒





中央大通りに頭から転がり出る






この日、カウンターで隣り合わせた、

声をかけてくだすった「ぐっさん」でしたか?

(失念しました、間違ってたらゴメンナサイ)

よくご覧いただいているそうで、

真にありがとうございます

あまりゆっくりお話できませんでしたが、

またと、該店でお目にかかりましょう m(_ _)m





ごっとはん♪
[ 2015/07/18 11:56 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの飽食終日、心を用うる所なきは難きかな




台風一過

いつまでも雨と風

こんな中、祇園祭の山鉾巡行

難儀なことではあります

だけど、中止されずに決行したのだから大したものだ

しかし、祇園祭って長期間やるんですな

















15-07-13-01 006

ふ~ん、そうですか













15-07-10-12-999 005

なら、チャーハンにしよう





15-07-10-12-999 006

でも、こんなのじゃなくて、

あたしゃ、ハンさんのチャーハンが食べたい、、、、









15-07-10-12-999 002

ご馳走様♪



[ 2015/07/17 13:22 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの人事代謝有り、往来古今を為す



孟浩然





実に鈍間(のろま)な台風

昨夕の会議終了後、

その接近を知り、

いつもの有志呑みも打っち捨(や)って、

立ち寄りなしで速攻帰宅す

何と数年ぶりの完全素面帰り

むろん、電車の遅延、運休を恐れてのことである

その分、自宅に於いては入浴後、

お菜なぞ摘みながら

ビール、焼酎を聞こし召した

浴びるほど

大きに酩酊をふとこる

中々に、これも良き哉、自宅屋

読書時間もゆったり取れたのだ







私の日乗





七月十四日(火)











15-07-14-02 006

壷にはまる








15-07-14-02 017

定位置に背水の陣を敷き、

小さきねえちゃんに焼酎地獄割りを申し付く




15-07-14-02 008


ねえちゃん、去り際に「今日は自家製どて焼きよ」


「じゃ、それを」








15-07-14-02 011

ネギまみれ

いと、うれし






15-07-14-02 012

手でちぎったコンニャク

肉肉しいスジ

中々に、出汁の効いた濃厚なる味わい


「凄く、美味しいねぇ」


小さきねえちゃんの頬に見る見る朱が差す







15-07-14-02 016

存外に落ち着いた火曜日であった







15-07-14-02 018

地獄割りをおかわりす

大体に、氷無しのシステムと云うところが凄い

この量の焼酎を僅かばかりの茶で割っても高が知れている

ストレートとまではゆかぬが、

割り様を失敗するとエライ目に遭う

直線的に酔いが襲ってくるのだ

恐るべし

甲類焼酎

あ、別段、表の自販機でミネラルウオーターを買っての持ち込みもOKだよ

ただ、ねえちゃんに一言ことわりなよ




ハンさんが大量の海老を下処理していた

大きな豚肉も解体

水曜日の仕込である

大いに期待を寄せて、

明日訪(おとの)うことを約す

結句、何の料理かは訊けず




15-07-14-02 024

最後にゲソを関東煮の出汁で誂(あつら)えて〆とした








15-07-14-02 020

¥1070で、ごっとはん♪
[ 2015/07/17 09:12 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの尺蠖(しゃっかく)の屈(かが)めるは伸びんがため



尺蠖 → シャクトリムシのこと


将来の成功を得るために、一時の不遇を忍ぶべきことの例え




台風がすぐそこまで

こんな日に本当に役員会開くのかしら?

お家に帰れるかしら?

欠席してやろうかしら?

気乗りしないねぇ~






私の日乗





ときは元禄十五年七月十三日(月)のことであった

谷町九丁目の夕風をふるわせて

響くは山鹿流儀の陣太鼓

しかも、一打ち二打ち三流れ








15-07-13-02 001


強き日差しの残る夕方









15-07-13-02 002

初手(しょて)に大ビンを願い出た



美味し








15-07-13-02 003

カウンターに一皿のみ残っていた焼き魚のアラ盛り合わせ






15-07-13-02 004

誂(あつら)える


美味し





大ビンを打っち捨(や)って、熱燗に走る



15-07-13-02 009


げに、美味し







暫時、テレビのちちんぷいぷいを眺むる





ヒョウは母親からしか狩りを教えて貰えない

だから、彼を野性に戻すことは不可能なのである


象は家族ではなくても群れの中で助け合って生きていくのだ

だから、親を亡くした子象が路頭に迷うことはない


が、しかし、

自分の親を殺した相手は終生忘れることはない








15-07-13-02 006

悩みまくった末、








15-07-13-02 013

ニラ玉を調(ととの)えた



いと、美味し



15-07-13-02 015

おかわる








15-07-13-02 017

新手の店員さんを発見

中々にイカシタにいさん








15-07-13-02 016


居候 3杯目でも グワッと出し







15-07-13-02 018

大いに酩酊






千日前通りに頭から転がり出る





15-07-13-02 019



ごっとはん♪
[ 2015/07/16 09:45 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの任重くして道遠し



私の日乗





七月十三日(月)




13日は駅当番の日









15-07-13-01 004

花材に大いに悩む

結句、またぞろ一部は庭から伐ってくる












15-07-13-01 001


ユリ

トルコキキョウ

ダンチク

菊の葉



ちょうど季節のユリの花

これが開かば雰囲気は大きく変わるであろうが、

蕾はまだまだ大いに固い

このまま地味な作品のままの可能性大なり


しかし、これもまた森羅万象のひとつの出来事

悩むるに値せず





これで良し




[ 2015/07/15 13:33 ] お花ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの年五十にして四十九年の非を知る



う~む

案の定、台風11号は西日本目がけてまっしぐらの模様

このままであらば、四国上陸の公算が大であろう

何がしか嫌な予感











15-07-14-02 027


千葉周作って人がね

目をつぶって、相手の刀が触れるのを待ってね

と同時に刀を振り下ろしゃ、

拙くても相打ちにはなるってね・・








日乗


日曜日の〆の店








15-07-10-12-999 176

京橋駅





いつもの


「まつい」は敢えて避けた









15-07-10-12-999 177

とあるものを摘みたくなり、

となりの「まるふじ」へ









15-07-10-12-999 179

サイドカウンターにへばり着く








15-07-10-12-999 178

大ビンを誂(あつら)えた




美味し










15-07-10-12-999 181

そう、これなのよ

白身魚の自家製タルタルソースねぎまみれ


ちょっと、ねぎが少ないぞ



美味し









15-07-10-12-999 183

かしわ

チューリップだね








15-07-10-12-999 186

ここではビールのみであった








15-07-10-12-999 187

よく呑んだ日曜日


〆めはメンチカツ?







これにて解散





ごっとはん♪

[ 2015/07/15 12:58 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの水至りて清ければ魚なし、人至りて察なければ徒なし




15-07-14-02 005

一週間と少しで天神祭り

いったいに、根が人混み嫌いにできてる私であるから、

あの界隈に近づくことはありはしない

ただ、夏祭りの雰囲気だけは悪くないなと思う

幼き頃なぞ、これは盆踊りであるが

ひとりでよく遠征したものである

河内音頭

炭坑節

江州音頭

オバQ音頭なぞ、

得意中の得意であったのだ

所謂(いわゆる)、十八番(おはこ)であったのだ



って、

うむ、なぜ天神祭りが盆踊りに摩り替わっちまったのか、

どうにも解せんのだ

そうだ、天神祭りが始まると、

大阪は愈々(いよいよ)盛夏を迎えるのである


そうだ、これが云いたかったのだ








私の日乗



さて、日曜日は東梅田から地下鉄で天王寺

これも、平生と変わらぬ行動パターンである










15-07-10-12-999 155

ABS屋を訪(おとの)うた

私にとっては二日連続である

別段、かまうことはない




15-07-10-12-999 157

まぐろ造りが¥200

もう破れかぶれか

一か八かで商売しているようにしか見えないと云うのである




一天地六のサイの目に


丁半賭ける


男の意気地~~




やっかましぃ!









15-07-10-12-999 160

入って直ぐのカウンター席に

単横の陣形を敷く







15-07-10-12-999 159

熱燗と女史用のチェイサーを誂(あつら)えた


高額地酒、高額焼酎

品揃えに何かこだわりを感じさせる該店に於いて、

デフォの熱燗銘柄が、

白鶴まるとは、

どうにも合点がゆかぬのはさておき、

先ずは一献乾杯である







15-07-10-12-999 162

初手(しょて)には当然¥200まぐろを調(ととの)えると見せかけて、

本まぐろ中トロ造り¥380を願い出たのだ





15-07-10-12-999 164

間違いなし!


美味し!









15-07-10-12-999 166

品書きにどうにも気にかかるお菜を見つけたのだ

糸こんにゃくと椎茸のぺペロンチーノ


外れなし

酒のアテになる






15-07-10-12-999 170

酒をガシガシ調(ととの)える








15-07-10-12-999 167

この日は存外に客少なめではなかったか?

酔っていたが故に、

思い違いもあるだろうが、

隣りの「スタンドふじ」は最近、しょっちゅう行列が出来ているのに較べ、

該店は中々に苦戦しているようにも映る

しかしながら、隣店の良さは私には解からない

良き印象は残っていないのだ







15-07-10-12-999 172

カシワの唐揚げネギソース


七津で最近食しておらぬものだから、

これは女史のリクエスト




私は高野の卵とじ

15-07-10-12-999 173

何とも云えぬ味わい



猪口を傾けながら、

大いに堪能す









15-07-10-12-999 175

さて、もう一軒行きまひょか?









15-07-10-12-999 158

天王寺駅を目指してアポロへの連絡通路に頭から転がり出たのだ







ごっとはん♪




[ 2015/07/15 10:36 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの読書百遍、義(ぎ)自(おの)ずから見(あらわ)る



私の日乗



七月十二日(日)









15-07-10-12-999 123

昼前に4ビルに繰り出す








15-07-10-12-999 129

カウンター半ば

どて焼き前にへばり着く








15-07-10-12-999 124

大ビンを誂(あつら)えて、


15-07-10-12-999 125

続け様グラス2杯を胃袋にぶちかまし、

大いなる湿り気をくれてやる






15-07-10-12-999 127

冷奴を辛子で調(ととの)えた



よくよく考えてみれば、

毎々同じ店に入り、

同じものを呑み、

同じものを食している




けど、それがどうした?

ふん、それがどうした?



それがどうした 男に惚れた~

腕も気風も 腕も気風も

お~れ~のぉ~ 上~手~を~

ゆく旦~那




だ、だ、だんなぁ~~~~っ!






オホン





15-07-10-12-999 133

芋揚げを購(もと)む

万能のお菜であろう

酒にもビールにも、

何にだって合うのだ



するうち、洋装女史登場





15-07-10-12-999 142




15-07-10-12-999 135

新手の大ビン、そして熱燗をも誂えて、

交互に聞こし召す

乾杯







15-07-10-12-999 137

鯖の味噌煮


いと、美味し

私は醤油煮でなく味噌煮がよい






15-07-10-12-999 134

酒をガンガン調える







15-07-10-12-999 141

南蛮漬

何の南蛮かは失念





15-07-10-12-999 139

酒をガシガシ願い出る







15-07-10-12-999 146

おからのコロッケ?

けっこう美味かった




けど、べろべろ




15-07-10-12-999 130

大酩酊で4ビル通路に頭から転がり出る






さて、移動




ごっとはん♪
[ 2015/07/14 14:02 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの敢えて云うなら、斬らず、取らず、勝たず、負けず


台風11号が西日本に上陸するなぞ、

また物騒な予報が為されておるのだが、

それは木曜の夜から金曜の朝にかけての出来事であるらしい

してみれば、木曜から土曜まで雨が降り続き、

それらが上がって陽が差すであろう日曜日が

梅雨明けの日と相成ろうか







私の日乗



土曜日はN社長の病院を後にして、

地下鉄動物園前駅を目指して坂を下ったのである

該駅からは途次、一度の乗換えのみで、

森ノ宮に辿り着くことができる









15-07-10-12-999 094

骨抜きにされている








15-07-10-12-999 101

定位置に鶴翼の陣を敷く





「緑茶セット頂戴な」






15-07-10-12-999 096

美味し




暫時、ネタケースを覗き込み、


15-07-10-12-999 099

「スパゲティサラダ頂戴な」






この日は専務が店に出張っていた






15-07-10-12-999 097

美味し

口に合う








「セットのおかわり頂戴な

あ、それと関東煮のスジも頂戴な」






15-07-10-12-999 102


地獄~の二丁目~ 緑茶割り~~

知らず~に誂(あつら)える馬鹿も~いる~





15-07-10-12-999 104




お代、ほぼ千円ほど


15-07-10-12-999 106

関東煮の出汁も呑み乾す








酩酊して撤収





ごっとはん♪









[ 2015/07/14 09:51 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの若さの欠点 老いの恥




私の日乗





七月十一日(土)











15-07-10-12-999 042

ルシアスの地下に降り立った

N社長の見舞いに行く前に、

少しく早いがランチタイムをふとこる








15-07-10-12-999 047

端(はな)、珍しく芋の水割りなぞ誂(あつら)えて、


しばし、品書きを眺むる

15-07-10-12-999 043


15-07-10-12-999 045


一も二もなく、

活け鯛の造りを願い出る





15-07-10-12-999 050

何故これが¥200で出せるのであろうか?

本当に鯛なのであろうか?

少しく心配しながら、


15-07-10-12-999 052

口に運んだものであったが、

プリプリ、コリコリ極上の刺身であった


思わず熱燗を調(ととの)えた






15-07-10-12-999 061

美味し



猪口を上げ下げしながら、

何気なく焼酎の一升瓶を眺めておったのだが、


15-07-10-12-999 056

芋焼酎の㐂六(きろく)

何のことはない、製造元の黒木を逆に読んだだけであるのか?


どうでも良きことをほき出しながら、

天ぷらを誂えた







15-07-10-12-999 058

淡路産 ハモの天ぷら

¥280なんて、嘘のような値段である

本当のハモであるのか、

またしても少しく心配になる







15-07-10-12-999 060

結句、美味かった

間違いなし





15-07-10-12-999 064

塩で食しても実に美味しい






15-07-10-12-999 065

酒は二本に抑え、酩酊を回避す





15-07-10-12-999 068

これで¥1500でお釣りまで貰えるとは恐るべきコスパ






15-07-10-12-999 070

ルシアスから直(す)ぐと近くの病院

入院中のN社長を訪(おとの)うた


体調はずいぶん良くなられたとのこと

検査結果も問題なし

月曜昼から退院決定の由

実にホッとする

ただし、以前の身体の半分くらいに縮こまってしまわれた

胸がつまった

人知れず、少しく落涙す






15-07-10-12-999 074


夏のれん

   かけて一病

       たいせつに



15-06-13-14-999 060





ごっとはん♪
[ 2015/07/14 08:53 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの虎口を逃れて竜穴に入る




ジョコビッチは強いなぁ

実に強い

恰好ええわ





私の日乗



七月十日(金)








15-07-10-12-999 017

溺れる







15-07-10-12-999 022

定位置に構え、

小さきねえちゃんにハイリキを申し付く





15-07-10-12-999 019

美味し


小さきねえちゃん

懸命に自作の肉じゃがをセールス








15-07-10-12-999 024

むろん、誂(あつら)える




15-07-10-12-999 026

彼女の料理の腕は折り紙つき

間違いなき逸品

美味し



小さきねえちゃん

頬に朱がさす







15-07-10-12-999 028

15-07-10-12-999 029

あちょ~っ!(やかましぃ!





15-07-10-12-999 030

緑茶割りセットを調(ととの)える

美味し







15-07-10-12-999 037

ハンさん

中華鍋ではなく、大きな煮炊きの鍋の前で怪しい動きを見せる












15-07-10-12-999 033

茹でレタスのフライガーリック和え


ハンさん

サービスだと云って、

レタスを大量に盛り付けてくれた


シャキシャキのレタス

特製の中華ドレッシングがガーリックと相俟って、

どんどん胃袋に消えてゆく


美味し







15-07-10-12-999 036

殺人緑茶

おかわりす








15-07-10-12-999 041

お代、¥1500くらい?








15-07-10-12-999 039

大いに酩酊をふとこり、中央大通りに頭から転がり出る






ごっとはん♪

[ 2015/07/13 09:41 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのMas que nada




抜けるような青空

昨日も、そして一昨日も暑かった

実に暑かった


梅雨明け・・・

だよね?






私の日乗






七月九日(木)






15-07-09-02 002

到着す








15-07-09-02 003

入り浸る










15-07-09-02 012

少しく出遅れ

辛うじてカウンター右端にへばり着く






15-07-09-02 005

殺人緑茶割りを誂(あつら)える

げに、美味し







15-07-09-02 008

きずし




15-07-09-02 010

頗(すこぶ)る上品な〆め加減

大いに堪能す







15-07-09-02 015

カウンターも、

背後のテーブル席も大いに賑わう

千客万来







15-07-09-02 016

既に仕事上がりで帰宅した小さいねえちゃん

彼女手製の蒸し卵を調(ととの)えた

相変わらず出汁の味わいが大いに冴えた逸品

まことに美味し

きっと自宅で頬を紅く染めているであろう





15-07-09-02 020

この日は2セットのみに抑える






15-07-09-02 023

お代は¥1380?






15-07-09-02 021-999

該店も女性客が大いに増えた



まことに結構








15-07-09-02 026

森ノ宮駅

改装なる





ごっとはん♪

[ 2015/07/13 08:55 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの禁中並公家諸法度



久方ぶりの陽光

なれど極めて暑し

額や背中を汗が伝う

梅雨時期とは云え、さすがに七月

恐れ入る

暫時、雨空からの解放か

「暫時」と書いて、

ふと、マリーンの名曲「Zanzibar Night」を思い出す

好きな曲であった

彼女、私と同い年であったはず

かつて、幾度か訪(おとの)うたフィリピンパブの女の子たちは、

口々にマリーンは自分たちの憧れの的だと云っていた

自分たちも日本で成功して、

彼女のようにフィリピンの国民的スターになりたいと夢を語っていたことを思い出す


さて、そのマリーン

テレビでは見かけることは無いが、

各地でライブなぞで歌っているようである


いったいに、それがどうしたと云うのであろう






だから、日乗



水曜日は森ノ宮の該店を出て、

結句、外回りに乗車


向かった二軒目は












15-07-08-02 056

MRT屋であったのだ



二人であるし、

それなりの待ちは覚悟のうえであったが、



15-07-08-02 057

ウエイティング用の丸椅子に腰掛けたのも束の間

僅か一分も経(た)てる間も無く、

直(す)ぐと二階席の片付けが終わったので上がるよう、

指示されたものであった







15-07-08-02 059

アングル的には、

やはり一階カウンターのネタケース前が良いのであるが、

混んでいる以上は止むを得まい







15-07-08-02 063

端(はな)、一番搾りと熱燗を同時に誂(あつら)える

しかしながら、徳利が熱くて仕方がない

毎々、これで酒を注ぐのに大いに苦労している




15-07-08-02 065

乾杯






15-07-08-02 061


15-07-08-02 060

品書きを眺むるうちに、

軽ろき焦りを覚える

目を皿のようにして隅々まで眺むれど、

いったいに本マグロのすき身の文字が見当たらなかったのだ

念のため、ホールのおねえさんに確認するも、

何たることか、まぐろの入荷自体が無かったのだそうだ


いずれにせよ、

お刺身類は外す訳にはいかないので、







15-07-08-02 067

サバ昆布〆めあぶりを調(ととの)える






15-07-08-02 073

風味良し

実に良き味わいであった

まさに酒の肴







15-07-08-02 071

相も変わらず鱧に目の無い女史である

とりわけ、天ぷらがお好みであるそうな





15-07-08-02 076

私は獅子唐のみ頂く

美味し






15-07-08-02 079

その間、酒は四本ほど聞こし召したと思われる





15-07-08-02 080

ポテトサラダ




15-07-08-02 081

辛子を別皿で用意いただき、


これをお菜に猪口の上げ下げ





この日もたくさん頂きました



15-07-08-02 083


ひたすら酩酊して、

くねり~ず、天王寺駅にて解散




またご一緒しましょう





ごっとはん♪







[ 2015/07/10 14:25 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの雲は龍に従い風は虎に従う



数日前、雨の止み間に庭でセミの声を耳にした

今夏初である

今年は早いのか遅いのか?

はて?去年それを初めて耳にしたのは果たしていつ頃であったか?

むろん、思い出せる筈もない

だから早い遅いを較ぶる術がない


庭木に大きな栴檀(せんだん)が植わっている

「栴檀は双葉より芳(かんば)し」 →大成する者は幼いときから人並み外れてすぐれていること

あの諺の栴檀である

毎年、盛夏を迎える頃、

この木に大量のセミが留まって大鳴きに鳴くのである

樹の真下に立つと、人の会話も全く成り立たぬほどの大騒音

いや、大狂音とでも云おうか

暫時佇んでおらば、とにかく気が変になりそうなのである

下の坊主が幼き頃、

長柄の網と虫かごを持ってこの樹にそっと近づき、

エイヤっとばかりにセミを網に納める

クマゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ

セミに小水を引っ掛けられながらも、

必死の息子は汗まみれで懸命に網を振り回す

付き合うオヤヂもまた大汗を掻いて、

高枝に留まるセミを狙う


何年もこういう夏が続いたのだ

さりながら、そんな夏も今や昔の思い出と成り果てた

今年も息子は耳にするであろう蝉時雨

そのとき、彼はどんなことを脳裏に思い浮かべるのだろう





閑けさや 岩にしみいる 蝉の声         芭蕉


蝉なくや つくづく赤い 風車            一茶


蝉鳴や 行者の過る 午の刻           蕪村








私の日乗





七月八日(水)









15-07-08-02 001

中一日置いての訪問







15-07-08-02 005

カウンター半ばに陣取った

この日は洋装女史が休日を利用して、

ハンさん料理を味わいに来るという

さりながら、けっこう気まぐれなハンさんであるから、

そうタイミング良く鍋振りに出会えるかどうか

どうにも心許ないのだ







15-07-08-02 009

初手(しょて)に、冷奴を辛子で願い出た

何故か久しぶりに該店での奴





やがて、立ち現れた女史

直(す)ぐと大ビンを追加して乾杯す






15-07-08-02 014

お菜にお刺身を誂(あつら)える


15-07-08-02 015

小ぶりな切り身ながら、

中々に、鯛は美味し





折も折、ハンさんは揚げたカシワを鍋に放り込み、

何やら細工を施し始むる





別にこちらから願い出ずとも、

大きいねえちゃんが出来上がりを持って来てくだすった






15-07-08-02 019

胡麻ハニーチキン唐揚げ

また手の込んだ料理を調えるハンさんなのだ

蜂蜜を使い、種々のエッセンスをぶちかましてあるのだろう

私にはむしろご飯のおかずにしたかった

美味し!

ハンさん、いろいろと料理の解説をも始める







15-07-08-02 025

小さいねえちゃんからは、

付け合せのキュウリを追加サービスいただいた






15-07-08-02 021

私は殺人緑茶割り





15-07-08-02 022

女史は「万長」熱燗





15-07-08-02 028

そして、小さいねえちゃん特製のすき焼き

実に美味しいのだ

彼女の煮炊きの腕は間違いない

自ら売り込んでくるのも大いに頷ける






15-07-08-02 030

私も酒に切り換え、






15-07-08-02 032

鯨ベーコンを辛子で




美味~し!




更に熱燗を追加し、

お菜を愉しむ


女史は猶(なお)と大ビンを追加していたような?




むろん、もう一軒に出張る





15-07-08-02 037

最近、よく食べるくねり~ず



さて、環状外回りか内回りか?


駅目指して中央大通りに頭から転がり出たのだ





ごっとはん♪

[ 2015/07/10 10:10 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
ほのぼの時計 わくわく版
プロポーズの言葉
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR