咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの灯火親しむべし





酔った勢いで店に転がり込むも、

更に酔いを増幅させて店から転がり出る

毎々同じことの繰返し


「馬鹿は死なな~きゃぁ~ なおら~な~い~」











私の日乗







某日












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ビストロ VIN VIN








舟の中で乗合衆の話を聞いている石松
やくざ者に詳しい男が喋っていた
東海道にはいい親分が揃ってるが、海道一図抜けた者がいない

「しかし五年たったら草津追分の見受山の鎌太郎が一番になるでしょう。」








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この舟が伏見へ着く
そこから東海道をちょいと下ると草津追分
そこで代貸元をつとめる見受山の鎌太郎
名前は聞いているが、会ったことがねえ
帰りがけに寄ってみようと石松が独り言を言っていると、
脇で寝ていた男がガバっと起き上がった







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「五年経ったら海道一の親分ができる?
海道一の親分は今立派にあるじゃねえか
駿河国が安倍郡清水港の宇土町に住む山本長五郎、
通称清水次朗長、これが海道一の親分よ!」









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嬉しくなって石松、男を自分の席に呼ぶ

「次朗長ってのはそんなに偉いか?」

「偉いか?って何でぇっ!
か?だの、だろう?は人を疑るよ
神武このかた、ばくち打ちの親分の数ある中で、
次朗長くらい偉いのが二人とあってたまるかい!」

「呑みねぇ、呑みねぇ、鮨を食いねぇ!
江戸っ子だってねぇ!?」

「 神田の生まれよ~」

「そうだってねぇ~」








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「けど、次朗長ばかりが偉いんじゃない、いい子分がいるぜ、次朗長には」

「呑みねぇ、呑みねぇ、呑めるんだろ?
そうだろう、鼻が赤けぇや!」

「何言いやがんでぇ!」

「すまねえ、すまねえ、怒るなってことよ」







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「そんなに次郎長にはいい子分がいるか?」

「いるかいどころの話じゃないよ。千人近く子分がいる
そのなかで代貸元をつとめて、他人に親分兄貴と言われるような人が二十八人、
これをとなえて清水の二十八人衆
この二十八人衆のなかに、次郎長ぐらい偉いのが、まだ五~六人いるからねえ」



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「お~い、呑みねぇ、呑みねぇよ!」


「 神田の生まれよ~!」


「誰も聞いてやしねえよ!
黙ってきいてたら、さっきから神田、神田って言ってやがる
こうなったら、お前えの生まれなんでどうでもいいんだよ!」





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「お前さん、ばかにくわしいようだから聞くんだけれども
どうだい、その次郎長の子分のなかで、
兄弟の貫禄は問わないが、一番強いのをだれだか知っているかい?」






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 「そりゃ、知ってらい!」









石松三十石舟道中



ちょど時間となりました~


またの口演つとめましょ~~~~~~
[ 2015/09/30 15:00 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの今日で九月が終わり、明日から十月が始まる



今年も残すところ三ヶ月

早いものである

あっと言う間に一年の3/4が経過

時が刻まれるスピードについて行けない感あり

果たして今年はここまで、

私はいったいに、何を成し得たと云うのであろうか

自らに猛省を促すところである

残り三ヶ月、

世の為人の為に、馬車馬の如く

汗をかくことを決意す


毎年同じことばかり云ってはいるが・・










26日(土)











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ナカジマを出た後、花屋を覗く







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買うには未だ早すぎるので、





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眺めるだけとす






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今回、キウイのつるを使うのであるが、

既に庭のキウイを幾本も伐って、

乾燥させている最中である







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さてさて、待ち合わせの時間・・・














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立ち呑み「塩」にて、

素晴らしき方々と邂逅し、大いに語らう




土曜日でお菜が不ぞろいの中、

ハンさんが我々のために

なんとスペシャルクッキングを展開してくれたのだ

大きいね~ちゃんがわざわざ買い物にまで行ってくだすった


誠に以ってかたじけなし










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ハンさん風エビチリ


中華とマレー風味の融合


美味~~し!


感謝!





また、お目にかかりましょう

ご馳走様でした m(_ )m











夕刻に待ち合わせをふとこっていた











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記念写真を一枚撮っていただく

猿飛佐助と霧隠才蔵は見当たらず







ハイハイの西側に出て、

直ぐと向かいの該店に突撃す




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実に懐かしき店名






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およそ30年ばかり昔、

千日前通りの小橋(おばせ)町の交差点を北に曲がり(日赤と反対方向)、

たしか二筋目を左に入って右側に移転前の該店があったのだ

往時、幾度となく通った思い出がある

今も幾人かの店員さんの顔が記憶にある

実に懐かしい・・・









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あえてカウンターに方円の陣を敷き、





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よく冷えた生ビールで乾杯す







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左程お腹も減ってはいなかったから、

私は同行者にお菜を一任した










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冬瓜とカニ身の餡かけ


実に渋いチョイスであろう

むろん、美味し









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出汁巻き卵


ふわり、ふわりと口中に踊る









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爾後、芋焼酎ロックで押し通す












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サザエのお造り

身は辛うじて食べれるのだが、

肝だけは眺めるのも苦手

アワビにおいても同じことが云えるのだが

磯臭すぎる










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〆に万願寺

味わい良し

滋味深し






いろんな出来事があった土曜日

何かしら胸に去来するものあり・・



翌日の出稽古に備えて、早めの帰宅の途に着いた








ごっとはん♪

[ 2015/09/30 10:14 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの長夜の飲



二十三日(水)の二軒目







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天王寺の銘店

MRT屋はんに移動

さすがにお彼岸とあって、

四天王寺、一心寺の参道には露天がたくさん出ていたのだ










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カウンター席のみの一階はfull house

日が日なんで、いつもより平均年齢が↑



よって抵抗虚しく二階席に押し上げられる










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一番搾りにて乾杯す









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二階席はかなりの余裕があった









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本まぐろのすき身

間違いのない一品








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即、酒に走る

美味し











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珍しく肉食

和牛ステーキを堪能す



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ニンニクスライスが素晴らしい










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猶(なお)と酒に走る











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ゲソ酢味噌和えを誂(あつら)えた


美味し










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酒はキチガイ水








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半死半生で該店から転がり出る








ごっとはん♪

[ 2015/09/29 12:15 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのこの暗闇の世界に



昨夕は何と5時過ぎには夕餉の粗飯の膳に向かっていたのだ

むろん、日没を待って、

やがて姿を現すであろう、大きく光り輝くお月様拝まんがために













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然りながら、

待てど暮らせど辺り一面、漆黒の闇の中

たった一条の月光さえも届かぬ片田舎

片田舎・・

あぁ片田舎、片田舎

厚い雲に覆われた片田舎の天空

あぁ無情

信じたオレが馬鹿だった

次のスーパームーンは来年の11月14日であるそうだ


「再来年の今月今夜……十年後のちの今月今夜……


一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ!


いいか、宮さん、来年の十一月十四日だ。


来年の十一月十四日になったらば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから、


月が……月が……月が……曇ったらば、


宮さん、貫一は何処どこかでお前を恨んで、今夜のように泣いていると思ってくれ~。」









オホン!







私の日乗




少しく遡って、九月二十三日(水)











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ピンボケのまもるちゃん










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大ビンを願い出て、

独り乾杯

美味し







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卓に山積みされたお菜を眺むるも、






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やはり、鮮魚と思い直して、活きの良いところを一品誂(あつら)えた








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生ダコの造りマグロ付き



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美味し


てっきり¥380とばかり思い込んでいたのだが、

後にこれが¥680であったことを知る

大いに臍(ほぞ)を噛(か)んだ






で、洋装女史のご登場

ビールの追加手配で乾杯








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カマ塩焼き

美味し




そして、


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酒に走り終えたところで、







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本命店に出張ることとす


















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ごっとはん♪




[ 2015/09/29 09:15 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの善悪の報いは影の形に随うが如し




私の日乗





九月二十六日(土)









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久々に該店を訪ねた








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元気にしておられるであろう、

社長の顔を眺めにやって来たのだが、








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息子くんから予想だにしなかった事実を聞かされる


社長、まさかまさかの再入院

そして、その病状にまたしても愕然とす









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何かの際は、必ず連絡貰えるよう願い出る


しかしながら、暗然たる気持ちに陥ってしまった



いや、きっと良くなられるに違いない

本復されて、再びとカウンターに立たれるに違いない

強く念じて該店を後にす






頑張れ社長!ごっとはん♪
[ 2015/09/28 12:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのスーパームーン 2015




昨日は仲秋の名月

そして今日は普段より明るく大きなお月さんを眺められるスーパームーンなのだ

何とはなしに愉しみではある

だから早めの帰宅をふとこっており、

今夜は庭に出てじっくりお月様を愛でようではないか

片田舎ゆえ、都会で見る月より少しく鮮明に映るかも知れない

いつもにも増して、酒が美味く感じられることであろう









私の日乗





九月二十五日(金)


週末であった












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何とも美味しそうな品書きの文字に歩みを止めた

歩み



源五郎丸 歩

拝みポーズのペナルティゴール

入れば3点

意味不






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3年か4年ぶりくらいに暖簾をくぐった











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カウンター席に鶴翼の陣を展開す

店内大いに盛況なり











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初手(しょて)に大ビンなぞ誂(あつら)えて、






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品書きに目を凝らす










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酒のお菜に中華くらげなぞ調(ととの)える


久々の食感

美味し









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小腹を満たすべく、

圧巻の焼きそばなぞ願い出た


味もポーションも良く云わばダイナミック

悪く云わば大雑把な味わい

それが該店の特徴









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紹興酒に走る


美味し










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ダイナミック・ザ・コ~テル・イ~ガ~!





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大ぶり厚皮餃子


珍龍の餃子とは見てくれも味わいも、

似て非なるものなり





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関東風の餃子であろうか?(関東風はどんなだかよく解かっていない








悲しいかな、

小食の二人組

これのみにて太鼓腹を揺すらせ撤退す








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ごっとはん♪


[ 2015/09/28 09:37 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの松菊猶(なお)存(そん)す



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摩訶不思議な帝国であるのだ






以上!








さて、日乗


22日、あねご~ずはハイハイを後にして、

千日前通りを北へ渡ってすぐの、あねご行き着けのお店に流る










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私は2度目の訪問であったが、




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今回、初めてママにお目にかかる


例によって、展覧会の切符を差し上ぐ











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あねご生中

私は生小にて乾杯す






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お通しはほうれん草としめじのおひたし

串揚げ屋さんらしからぬ一品








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最近、何故か串カツが続いているのだが、

あべちかの活とよく似た設えである





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野菜スティックの代わりにサラダが出された







串揚げはおまかせとしたのだ









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トップバッターは海老

レモンとオリジナル塩でいただく








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豚ヘレはソースで









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焼酎の赤芋をロックで

初めて呑んだが、なるほどママのおすすめだけある

美味し







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鱧の梅肉


タネもあべちかと非常によく似通っていた








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新銀杏(ギンナン)

けっこう苦手なタネである








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赤芋を差し替える









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牛モモ肉










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かに爪

あねごニッコリ









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あねごのご相伴に与る




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この酒である

都合2杯頂戴す







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松茸であったか?








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サーモンいくらのせ

あねごはここでギブアップ






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これが思い出せず









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アスパラ


私もこれにて串を置くこととす


中々に、サクサク軽い揚がり具合

各種ソース、塩類で美味しく頂戴した






満腹、酩酊


あねごとは該店前にて散会

近鉄、地下鉄

西と東に泣き別れ









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ごっとはん♪





[ 2015/09/25 10:22 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの諾を宿(しゆく)すること無し



昨日のJAPANは精彩を欠いていた

つまらぬ凡ミスで悉(ことごと)くチャンスを潰していた

むろん、ノーミスのスコットランドはボールがよく繋がっていた

いったいに、南ア戦での闘いっぷりは何処へ行ったと云うのだ

内容以上に開いた点差

もう、しっかり切り替えて次戦に集中

対サモア

非常に大事な試合である

世界ランキングはサモアが上

ミスが命取りになる

しっかり備えて、

いい試合を見せてくれよ、エディ・JAPAN!


夜更かしは身体にこたえる、、、、;











私の日乗





九月二十二日(火)





連日、上六の稽古場で十月のふたつの作品展の準備である

夕方早い時間にとりあえずの作業を終えて、

上本町近鉄に買い物に来ていたあねごと合流す











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ハイハイの該店を訪(おとの)うた









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定位置化されつつある、

カウンター一番奥に単横陣を展開す









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あねごは生中

私は生小にて乾杯す

美味し









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ずいぶんとお菜択びに悩むるあねごであったが、

結句、赤貝なぞ誂(あつら)えたのであった



美味~し!








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私はとら河豚てっさを調(ととの)えた





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あさつきを巻き込み、

もみじおろしで美ん味~~っ!







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芋ロック









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あねごはすっかり顔馴染みになった、

板場のにいちゃんに、

生サバをアテで願い出た










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自家製出汁ポン酢を使った一品

胡麻の風味が素晴らしい




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美~ん味っ!









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二階堂ロック

芋から麦へとシフトチェンジ



然りながら、上六の交差点を北に渡って少しの場所にある、

あねごの親友の娘さんがアルバイトをしている串揚げの店に行くことになり、

これにて打ち止めとしたのである







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結句、にぎりは摘まず










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美味であった



ごっとはん♪

[ 2015/09/24 13:19 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのあはれ秋風よ情あらば伝えてよ 男ありて今日の夕餉にひとり さんまを食ひて思ひにふけると




私の日乗




九月二十一日(月)




十月の準備にあくせくす

それでも情け容赦なく腹は減る




おとこ独り出かくる










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実は無類のパスタ好き

最近、全く以って口にする機会がなかったがため、

思い切って該店までやって来たのだ









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品書きを眺むるも、

願い出るパスタは端(はな)から決まってはいる

ビールのお菜をチョイスするのだ









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プレモル(中)

普通のモルツに生はないのか?

どこがプレミアムなのかよく解りかねる

ただし、冷たさはいい











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択んだお菜は、

国産三元豚とオレンジマリネのサラダ


これ大正解

豚肉と菜っ葉がよく合う

みかんも爽やか



生の差し替えを貰ったところで、










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森のたまごの手作りカルボナーラ

いつも同じ

こればかり


削りたてのグラナパダーノがいい


親の仇のようにペッパーミルをガリガリ回す








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カルボナーラは黒胡椒たっぷりが美味し








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美ん味~~し!




けど、サラダが効いた

ビール2杯も効いた



別に白状しなくてもよいのだが、

どうしても最後の三口分ほどが喉を通りそうもなく、

白旗を上げた


申し訳なし









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連休とあってか、

店内満席

帰りには待ちも発生しておりました




いやはや満腹、ごっとはん♪








[ 2015/09/23 09:06 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの秋彼岸 2015


月曜日は敬老の日

そして、明日は秋分の日

即ち、彼岸の中日

昼と夜の長さが拮抗す

けど、ちとばかし昼が長い


とまれ、合間に国民の休日なぞ割って入った日には、

中々に、大型連休

然りながら、陽光眩しき春のゴールデンウィークに較べ、

このシルバーウィークは実に厳かな雰囲気

仏壇に手を合わせ、

掃苔(そうたい)に出向く、

すなわち墓参り

実に抹香臭い日を過ごす

とは言い条、祖先をまつる大切な日

静かな連休もまたいいものであろう





私の日乗



日曜日は淡路屋を後にして、

あねご~ずは直(す)ぐと近くの該店を訪(おとの)うた










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奥のカウンター席に単縦陣を展開す


あねごは生ビール

私は熱燗を購(もと)め乾杯す

あねごも熱いところをグッと聞こし召した



美味し









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この日はカウンターにも、

背後のテーブル席にもそれぞれ複数のお客さん

中々に、人出の多い日曜日






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お通しはカンパチの醤油煮?とタコの揚げびたし?←無茶苦茶



あねご、タコが大いにお気に召す

私のも平らげる










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あねごのリクエストは、




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甘いトマト







私のリクエスト


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彩り野菜の炊き合わせ



文句なしに美味し!

出汁汁が素晴らしい









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辛丹波を誂(あつら)えた


美味し








するうち、初めに頼んでおいたものが蒸しあがる






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松茸の土瓶蒸し






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兎にも角にも出汁が秀逸







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土瓶蒸しの具材をお菜に、




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熱い酒と冷たき酒を交互に聞こし召した







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〆に生小










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よく呑み、よく食べ、

大いに酩酊








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向かいの得一は定休日







あねご~ず

布施駅前にて、無事散会す






ごっとはん♪
[ 2015/09/22 13:37 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの主将マイケル・リーチの究極の選択



「もう勝つことしか考えませんでした。PGを蹴って同点で試合終了なんて頭にはなかった。

フォワードの皆は勝つ気でいましたし。そしてRSAはシンビンで一人少ないのもあったし、

だからPGではなく、スクラムを選択したのです。」

ラグビーでイン フィールドに於いての指揮官は主将である

ヘッドコーチではないのだ

主将がすべて責任をその身に負って決断を下すのである

そう言えば、マイケルはスクラム組み直しの折りに、

フロントロー3人に冷静に注意と激励とを与えていた


次の対戦チームはスコットランド

むろん、名門中の名門

濃紺のジャージーそして、胸に輝くアザミのエンブレム

かつての名選手、ギャビン・ヘイスティングスを思い出す

次も実に厄介な相手であるのだ


ただ

ただ・・

強い者が勝つのではない

勝った者が強いのだ


一歩踏み込んでのタックル

押し負けないスクラム

グラウンド一杯に使うランニングラグビー

そして五郎ちゃんの拝みポーズのPG


精神一到、何事か成らざらん

桜の戦士の健闘を祈る!













私の日乗







九月二十日(日)










昨日は十月に打ち続く、展覧会の下準備を行いに上本町の稽古場に出向く

然りながら、その前に早朝よりダンチクの新芽除去に汗を流す


一時間半ほどであったか?

作業終了後はいつもの如く、

NEWYORK→軽く朝食を経て自宅を出立

稽古場にてまずは東大阪にて使用する、ニ作品分の器をチェックす

それに合わせる花材、花型なぞ、無い頭を搾って唸りながら勘案す

存外にそんなことに時間を取られ、

昼食も大幅にずれ込み、背中とお腹が引っ付き始むる


何故か、同じようにお腹ペコペコのあねごと約束通り布施にて合流す











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久々に、ぶらんど~りの該店

私はお魚が食べたかったのだ









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入ってすぐ右側のカウンターに方円の陣を展開す

しかしながら、店内九割の入り

ここまでの混雑は初めて目の当たりにしたかも知れない









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KIRINラガー生で乾杯す


美味し!






あねごがネタケースを覗きに行き、

社長にふたつほど願い出ていた







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イワシの煮付け

ははは、あねごらしい

けど、丸丸と太って美味し





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珍しく、ポテトサラダをも誂(あつら)えていたのだが、

残念ながら、少しく私の味わいに非ず

何とはなしに、マッシュポテト的風味に感ず







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芋ロック

ここのも黒甕?

美味し






してみれば、今度は私がネタケースを眺むることとす












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やはり、本マグロとの結論を導き出した

淡路屋ならではの、各部位盛り合わせ

じぇんじぇん安くはない

けど、該刺身を目にすれば、

頼まないわけにはゆかないヴィジュアル





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う、う、美味~~~し!!








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シルバーウィークなる珍妙な名前の連休二日目

ここ地元、布施の代議士、塩爺のご逝去を悼む








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あねごの好物、シシト

なんと二人前を調(ととの)える

(これが二皿やって来ました  (><、

私も相伴にて三本ほど頂戴す





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甕ロックの差し替えは一度きりにて止どめ置く



あの、直(す)ぐと近くのお店の、

旬野菜の炊き合わせが無性に食べたくなったのだ

おそらくは未だ、夏のお野菜がメインであろうが







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初めて知ったのだが

いつもニコニコ愛想の良い社長の奥さんが天海祐希ちゃんだったとは・・・




うむむむ、、



ONE FOR ALL

ALL FOR ONE!








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さぁて、お次に向かいましょうか






ごっとはん♪


[ 2015/09/21 20:13 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの胸に輝くチェリーブロッサム


選手が泣いた

観客も泣いた

むろん、私も泣いた

ノーサイド寸前、ゴール左隅にヘスケスが奇蹟の、

逆転サヨナラダイビングトライ

一瞬時間が止まったのだ

相手は泣く子も黙る

世界超一級の今回も優勝候補の南アフリカ共和国

ご存知、スプリングボクスである

既にW杯では2度も優勝している

雲の上の存在なのだ

野球で云わば、

日本のアマチュアチームがメジャーリーグのチャンピオンチームを倒すのと同じくらい

凄いこと、いや有り得ないことなのである

おまけにこれが初めてのテストマッチであったことも驚きではあったが

戦前、ジャパンはフォワードが互角に密集戦を展開すれば、

些かの善戦は出来るだろうと思ってはいたものの、

それがまさか、

まさか、

まさか勝ってしまうなぞ、夢にも思わなかったのだ

2019年ラグビーW杯日本大会の招致ピンバッジ

いつもジャケットの襟に付け続けて良かったと思った

この勝利で胸を張って日本は4年後開催出来ると思う


それにしても、

やってくれました、エディ・ジャパン

ジャパンのヘッドコーチ、エディ・ジョーンズ

選手、そしてエディさん、ありがとう!



「ヘイ、ボーイ!ジャブよ、相手より先にジャブを打つのよ

その後、すぐに右ストレートね

ユーの右は早くてリーチもある

相手を倒せるグッドパンチよ」


それはエディ・タウンゼントやがな、、、





「先輩、まいどです~!

隣りに立たせてもらってええですかぁ?」


って、それは立ち呑みのエディちゃんでしょ!



ちゃんちゃん!



ニッポン万歳!







私の日乗






九月十九日(土)











15-09-19-02 001

立ち呑み「塩」









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ご挨拶の後、カウンター定位置にへばり付く









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地獄の五丁目バナジウム割りからスタート

好んで誂える馬鹿もいる








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剣イカ刺し身



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素晴らしき食感

美味し

良い魚屋さんを持ってはります

¥300は凄い








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関東煮の煮抜きとウィンナー

出汁多めのネギ盛り






ニ丁目セットを誂える




猶(なお)と関東煮



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クリーミー・ジャガイモ

口中にてとろけます(マジで









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さて、帰ろう!

眠くて仕方なかったのだ




お代、イチニッパーでごっとはん♪
[ 2015/09/20 10:54 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの生国の酒を呑んで生国の土となる 本望でござんす



俺の人生 旅から旅へ

苦労 山坂 幾つも越える

陸奥路 越後路 奥州路

旅でござんす!

女房子供が待っている

津軽海峡渡れば 蝦夷路

明日は駿河路 信濃路と

日本列島 あぁぁ 旅がらす










日乗





九月十八日(金)











15-09-18-02 001

しけこむ









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この日呑んだもの

地獄の二丁目緑茶割り

呑んでも酔わない馬鹿もいる

これを2セット

そして、芋カップ2杯






お菜は、

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ごま油風味の蒸し卵ネギ大盛り

小ね~ちゃんお手製で美味し!





そして、

15-09-18-02 008

ハンさんスペシャル

かしわのピリ辛炒めオリジナルソース

食べた瞬間、1mほど飛び上がる

けれども、美味し








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久々に深き酩酊を覚えて帰宅す




以降の記憶なし







ごっとはん♪









[ 2015/09/19 10:43 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの春蘭秋菊俱(とも)に廃すべからず




爽やかな朝を迎えた土曜日

今日から世間ではシルバーウィークとか

なんとも冴えないネーミングでありますが

それはさておき、

昨日、安全保障関連法案が参院で可決とか
















終わりかぃ!













私の日乗






九月十七日(木)











15-09-17-02 001

あべちかのAKNを訪(おとの)うた


木曜日はAKNシニアの日


なれど、いっかな彼女は現れなかった






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もう、4F本店の専属になってしまったのであろう


ボクちゃんに黒甕ロックを願い出た








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毎々の地獄割りに較ぶれば、

しっかりと味わいを感じる乙類焼酎










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いちいち品書きなぞ眺むる必要はなかったが、

一応念のため













15-09-17-02 009

端(はな)から天ぷらを誂(あつら)える積もりでやって来たのだ

いわしと玉ねぎ

しかしながら、該店の天ぷら

野菜類がますます小型化している

情けなし

けれども、出汁かけでいと美味し








15-09-17-02 011

差し替える








15-09-17-02 013

ゲソ天

揚げたてを塩で頂戴す

立ち呑み「塩」を思い出す

美味し







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甕ロックは都合3杯








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速攻酒で向かいの串カツ屋の軒先に頭から転がり出た







15-09-17-02 014

¥1300ちょいで、ごっとはん♪









[ 2015/09/19 10:20 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの飛んでいる矢は止まっている




私の日乗





九月十六日(水)











15-09-16-02 001

巣に戻る









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水曜日はスペシャル・クッキング・デー

早くも続々と蒸し上がる








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ビールを呑み、



15-09-16-02 004

小ね~ちゃんお手製の、

牛肉とシシトの炊いたんを愉しんでいると、

和装女史、颯爽と現る


大ビン2本目を誂えて乾杯



さっそくに、ハンさん料理を味わうこととす







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カラスガレイの生姜スープ蒸し



強烈な生姜、ジンジャー

素晴らしきスープの味わい

カレイも身がほろほろで滋味深し







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女史は酒に走り、

私は2丁目に走る

中々に、買い物競争的な呑みである

実に愉快










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女史の好物、ねぎま

相変わらずドでかい一品

大ね~ちゃんが今日のまぐろはイマイチと云うが、

なんのなんの、秀逸なるお菜であろう




女史は熱燗を半丁差し替えていたように思う




15-09-16-02 016

私は芋カップで〆とした







さて、二軒目へ



ハンさん、ごっとはん♪












15-09-16-02 018

二軒目は花やん

女史は初の訪(おとな)い










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入ってすぐ右側テーブルに鶴翼の陣を展開す









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あちょ~っ!



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15-09-16-02 027

あちょ~っ!


ダブルあちょ~っ!であった







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あちょ~っ!

顔面から急降下す









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該店名物ちくわ

かなり大きく、お腹いっぱいになってしまう





15-09-16-02 035



15-09-16-02 041


しかしこの日もよく呑んだ






って、タルハイも呑んだ???

15-09-16-02 042




あきれてものも云えず







15-09-16-02 030

またご一緒しましょう







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くねり~ず、無事天王寺駅で散会す





ごっとはん♪

[ 2015/09/18 14:03 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのアキレスは亀に追いつくことはできない




ソフトバンク

今年は強すぎました

近年で一番強いチームではないかしら?


あ、それはそうと、

虎は何位でっか?

しばし、気にもかけてなかったさかい、

全く以ってセリーグの状況が把握出来ていないのだ




さて、



私の日乗




九月十五日(火)









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15-09-15-02 040

ちょいローカル系地元密着型居酒屋

とはいえ、大阪市内中心部までは指呼の間










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カウンターに着きたかったのだが、

一人客が多いのであろう

奥のテーブル席に半ば強引に座らせられる








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ビールで乾杯

私は生小







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確か二度目の訪問

記憶が鮮明ではない






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品書きを眺むる












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まぐろ、サーモン、かんぱち


普通










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お通しが少し遅れてやって来た

それなりの値段を取るのであろう








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今秋お初の秋刀魚

美味し!

江戸落語の「目黒のさんま」を思い浮かべる











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酒に走る


このひは徳利を二本ほど誂(あつら)えたと思う










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黒板に面白きお菜を発見











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タコのajillo

フランスパン付き


ワインをいきたいところであったが、

辛さにまいって、




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再びと、生の助けを借りたのだ








さて、帰路は近鉄かJRか・・・







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運賃の安さを選択し、

JRにて天王寺に戻る






ごっとはん♪

















[ 2015/09/18 09:19 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのゼノンのパラドックス



さて、日曜日はアベ地下から駅前4ビルに遠征











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独り呑みを展開中の和装ならぬ洋装女史をあねご~ずが強襲


あねごと女史のご対面と相成った



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あねご~ずとくねり~ずのドッキング

新ユニット「あねり~ず」

まるでかつての音曲漫才「三人奴」状態





三味線栗毛で しゃしゃりつしゃんしゃん

さぁさ唄およ 陽気にウキウキ

揃た揃たよ しゃしゃりつしゃんしゃん

一人 二人に 三人揃うて

浮世後生楽 三味線トリオが (三味線トリオが

さぁ~さ~ 浮かれ浮かれてブギウギ あちょいとブギウギ~










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新生ユニット3ビルに流れる








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猶(なお)と瓶ビールで乾杯








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この日も親の仇のように呑んだのだ














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結句、「あねり~ず」






15-09-11-13-999 165-999

初回から崩れる







ごっとはん♪

[ 2015/09/17 09:05 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの初志串徹



日曜日


駅の花が完成した頃にあねごが作品を観に現れた

辛口のコメントを期待したのだが、

中々に、お気に召した様子

珍しく、お褒めの言葉を頂いたりしたのだ

しかしながら、自身では三箇所、実に気にくわないところあり

それのみ開陳して、

せっかくであるからお昼ご飯に出向くこととした


私の希望にて、











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あべちかの串カツ屋を訪(おとの)うた

久々に暖簾をくぐる








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テーブル席ではなくカウンター

空いているなれば絶対にカウンターを択ぶ私である

コックとの会話も充分に美味しきお菜になるからだ









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あねごは生ビール

私は芋焼酎ロックで乾杯





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焼酎はさつま司であったように思う








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ここのスタイルは上品である

まついとは大違いであるが、

中々に、コックさんが饒舌で味がある








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生野菜スティックは嬉しい

キャベツ盛りは殆ど口にしなかったが、

スティックはみな平らげたのだ








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この日はアラカルトで

コックさんのおすすめをメインに誂(あつら)えた










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初手(しょて)に、今季初の松茸

美味しかったが別段、歓喜するほどのものでもなし








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鱧の梅肉

美味し









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アスパラ

特製マヨとの相性良し

これはもう一本願い出そうになった







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芋ロックを差し替える





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セロリとパセリのキス巻き










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呑んでばかりで食べるのが遅いから、

串がたまりだす

左からかに爪、山芋、豚ヘレ







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かに爪はあねごの好物だそうだ




芋を差し替える







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牛ヘレ







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もちどうふ?







満腹








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口直しはウェハースの乗ったアイスクリーム

小さい頃の憧れであった










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〆は梅昆布茶



美味し!




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ごっとはん♪










[ 2015/09/16 13:33 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの堅き氷は霜を履(ふ)むより至る



小さな災いが元となり、やがてそれが大きな災いに至る

なにか前兆が現れたら、すぐにそれに備えよという例え









私の日乗





九月十三日(日)








出稽古に赴いた









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三色の菊花








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皆さん、九本にチャレンジ








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重陽の節句は過ぎたけれど、

室内、大いに菊花薫る





たまさか十三日であったものだから、

余りの菊で以って、

私は駅の展示花を下活けしたのである









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私は七本で



帰路、駅に立ち寄り該作を活けなおす









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みどりの窓口






少しく背の高い器しか無かったのだが、

とりあえずホッとす













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それにしても反射で全身丸映り











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お疲れさん♪
[ 2015/09/16 09:16 ] お花ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの昔の敬老の日



9月15日と云わば、

そう身体が反応する

生まれてこのかたずっとそうであったから


成人の日然り、体育の日然り、

他にもあったような・・

まぁいい

世の中、連休が増えるのはいいことだ

祝日関係のない方も多いけれど・・





さて、土曜日は同道先からあねごと例の店に

タクシーで乗り付けてやったのだ











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全く以って同じところばかり


そう云えば、森ノ宮の大きいね~ちゃんが、

無性にここに来たがっていた









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生にて乾杯す

美味し








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家族連れ、グループ客

テーブルは中々に無着盛況(字が違う












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訪(おとの)う第一の目的はこれ





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しかし、物凄いボリューム







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極めて美味し

全く食べ飽きるってことがない

秀逸なり










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第二の目的はこれ

超薄皮爆弾が口中にて炸裂す


美味し!









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紹興酒に走る


美味し







そして、第3の目的は・・・





その日の気分次第






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品書きを眺めて気分を高める












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気分は八宝菜であったのだが、

あまりのボリュームに腰が引ける

結句、ふたりで1/3も食べきれず、

残りをあねごの持ち帰りとする


く、く苦しい、、







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されど、酒は美味し












15-09-11-13-999 099

タクシーにて急ぎ天王寺まで駆け戻る




ごっとはん♪














[ 2015/09/15 10:30 ] 食事ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの酒は憂いの玉箒(たまばはき)





私の日乗




九月十二日(土)











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あねご~ず

MRT屋を訪(おとの)う









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閑散とした店内

中途半端な時間ではあったが、

こんなこともあるんだと大いに驚く









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生ビールで乾杯す

この日、ビールはジョッキ2杯を頂戴す








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本マグロ剥き身









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ようやくにめぐり合えた

和牛レバーたたき





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感涙ものの味わい

まるで生レバー










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以降、イモの水割りで押し通す









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焼き茄子のとろろかけ

中々にオツなお菜









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チーズオムレツ

ニラ玉と大いに迷う








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岩カキ

ミルキーはママの味








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茗荷でサッパリと〆る








帰路、闇市の菓子問屋にて、


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あねごが菓子数袋を購(もと)める




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もう、このワタナベはん一軒だけになってしまった





そのまま森ノ宮に流れる






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立ち呑み「塩」








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のち、一緒に作品展を見に行くこととす









ごっとはん♪

[ 2015/09/14 09:06 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず




私の日乗


九日(水)は森ノ宮駅から

結句、外回りを選択

一駅先にある店を思い出したのだ

てなことで、玉造駅にて下車す















15-09-09-02 034

駅前の関東煮屋を訪(おとの)うたのだ

少しく順番待ちも、程なく入店

ラッキーであった








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相も変わらずの繁盛店

秋がもっと深まるに連れ、

その行列も伸びる








15-09-09-02 040

初手(しょて)に大ビンで乾杯







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眼前の大鍋でぐつぐつとタネが煮込まれている

私の希望は煮抜きのみ

あとは女史に任せる








15-09-09-02 042

煮抜き、梅焼き、あとは練り天?

相変わらずの出汁の秀逸さに舌を巻く

美味し!







少しく時間がかかってやって来た


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春菊

これも該店の名物であろう

美味し♪








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酒に走る


美味し








そして、〆にはこれを目当てにやって来たと云っても過言ではない、











15-09-09-02 048

肉うどんの台抜きに卵を放り込んだもの

即ち、肉吸い卵入り

腰を抜かすほど美味~~し!







15-09-09-02 051

く~~っくっくっくっく、、、、

今回は卵も忘れ去られず味わえた










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「大満足~~♪」









15-09-09-02 052

これにて、くねり~ず、無事玉造駅にて散会す








お腹いっぱい、ごっとはん♪


[ 2015/09/11 13:46 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの酒は百薬の長



朝から良き天気

気持ち良し

ただ、明け方の冷気に目を覚まし、

二度寝で起床時間を大いに誤る








私の日乗




九月九日(水)

この日は重陽の節句であった


菊の香薫る秋











15-09-09-02 001

巣に帰る









15-09-09-02 002

大ビンを所望す







15-09-09-02 004

小さきね~ちゃんに加賀揚げ天を願い出た

キャベツのシャキシャキ感が心地良し







15-09-09-02 008

ハンさんが鉄鍋料理を始むる

水曜日はスペシャルクッキングデー

この日は中華鍋ではなく、平たいフライパンを使用






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豚ミンチハンバーグマレー風


大きいね~ちゃんがやって来て、

「今日は和装女史はいらっしゃるかしら?」

なぞ、問われたタイミングで、

和装ならぬ洋装女史が扉を押し開け現れる

一同爆笑



辛いもの好きの女史が喜びそうな激辛ソースを作ったらしい



15-09-09-02 010

改めて乾杯す






するうち、大きいね~ちゃんが焼き上がり一号作をサーヴしてくれた



15-09-09-02 012

プティハンバーグである

何もつけずにそのまま食べてみる

しっかり味付けされ、

実に美味

しっかりとマレーシアンテイスト

見事!



そして、激辛ソース


15-09-09-02 015

割り箸の先を浸して舐めた瞬間、

激烈な辛さに2mほど飛び上がる

ね~ちゃんに笑われる

しかし、あら不思議

ハンバーグを浸して口に放り込むと、

先ほどの刺激はあまり感じられず、

実に美味しくいただけたのだ

その原理が今もって理解出来ていない

何故であるのだろう








15-09-09-02 021

女史発注のネギマが煮上がった時点で、

彼女は酒に走る






15-09-09-02 023

あちょ~っ!







私は地獄セットを誂(あつら)えた



15-09-09-02 022

あちょ~っ!







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前日、食べて美味しかった三度豆と豚炒めを調(ととの)えた





女史は〆の小瓶


15-09-09-02 030




私は地獄を差し替えて、

大いに酩酊をふとこったのである







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さて、河岸を変える






環状線の内廻りか、

それとも外廻りか?








ごっとはん♪


[ 2015/09/11 13:07 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの五斗米に腰を折る



日乗

火曜日は森ノ宮の該店から

とある方に架電

どうしても共に行きたき店があるにつき、

ご馳走するからここへ車で迎えに来て、

そしてその店に乗せて行ってくれなぞと

誠に以って失礼千万、

まるで脅迫するが如く強引に願い出たのであった

もうこの世に怖いものなぞ無いが如きであった

そう、あれがどうしても食べたくなったのだ、あれが・・












15-09-08-02 027





15-09-08-02 024

あねご~ず、中華料理屋の暖簾をくぐる









15-09-08-02 032

ガランとした店内

テーブル席に案内される










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あねご、申し訳なし

私のみ、生ビールを頂戴す






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15-09-08-02 054

15-09-08-02 057

誂(あつら)える料理なぞ、

端(はな)から決まっているのにも拘らず、

もったいぶって一応、品書きを眺むる












15-09-08-02 033

これ

これ

これがどうしても食べたかった

カニ玉である






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眩いばかりのヴィジュアルである





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絶句・・・

もういつ死んでもいいと思った

他人に迷惑をかけてまで来た甲斐があった







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あねごも美味しいを連発す








するうち、これも名物

超薄皮餃子が焼き上がる





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絶品

言葉を失う









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紹興酒ロックに走る

美味し!










15-09-08-02 050

さらにトドメの一撃、酢豚!


お腹が炸裂しそうになる









15-09-08-02 061

満腹

超満足!





猶(なお)と最寄り駅まで送り届けさせた、

鬼畜のような私であったのだ






申し訳なし


ごっとはん♪

[ 2015/09/10 10:58 ] 食事ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの53.5kgのブルース



うむ、500g体重増

その調子!







私の日乗






九月八日(火)











15-09-08-02 001

篠突く雨の中、「塩」に駆け込む









15-09-08-02 002

定位置にへばり付き、

小さきね~ちゃんに緑茶割りを願い出る

マイ リトル ラバー





15-09-08-02 004

地獄の二丁目グリーンティー割り

知らずに通う馬鹿もいる








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初手(しょて)に冷奴を購(もと)めて突ついていると、

ハンさんが鍋振りパフォーマンスを始むる





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あちょ~っ!









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三度豆と豚肉のオリジナルソース炒め





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極めて美味し!

豚肉が美味すぎる




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二丁目を差し替え



ハンさんと話し込んでいると、

「チョットマッテ」

自分の賄い料理の焼きそばを分けてくれた


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実に美味し!



調子に乗って、

芋カップを誂(あつら)える

15-09-08-02 021

結句、これが効いた

大いに気が大きくなった

この世に怖いものがなくなったのである





スマホの画面に指をかざし、

アドレスからひとつの連絡先に・・・




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ごっとはん♪

[ 2015/09/10 09:30 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの二千里の外(ほか)故人(こじん)の心



今日昼前に台風が浜松辺りに上陸とか

気ぃつけなね







私の日乗






九月七日(月)









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立ち呑み「塩」










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定位置に立ち、

バナジウム割りを購(もと)む



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美味し

するうち、ハンさんの鍋振りパフォーマンスが始むる










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豆もやしと豚バラ炒めハンさん風



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極めて美味し!









15-09-07-02 015

あちょ~っ!



15-09-07-02 011

二丁目セットに差し替える

酔ってクダ巻く馬鹿もいる








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げそ天を関東煮の出汁かけで誂(あつら)える



美味し









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酩酊!









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¥1070?で、ごっとはん♪

[ 2015/09/09 09:21 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのしばらく大分にいます



惹かれますね

JRの車内広告を眺めていたら

何だか急に行きたくなってしまった







臼杵夏ふぐ

img_natuhugu.jpg

正真正銘のとらふぐでっせ








関あじ・関さば

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豊後水道の荒波に揉まれてますのやで







おおいた豊後牛

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「県内で最も長く肥育された36カ月未満の黒毛和種の中でも、
2等級以上のものだけをいう。
赤身にきめ細かな霜降りが入った肉質は風味豊かで柔らかく、とろけるような味わい。」

らしいでっせ








はも

img_hamo.jpg

別段、はもはもういいかな?








城下かれい

img_sirositakarei.jpg

日出城址の南側、真水と海水が混じる別府湾の海底に生息するマコガレイ。
夏こそ旬で、コリッとした歯応えと特有の甘みが素晴らしい。


これは是非味わいたい








地獄蒸し

img_kannnawa.jpg

地獄の二丁目緑茶割りと違いまっせ

「蒸し」でっせ

別府温泉やね

行ったことありませんわ

大分そのものにも







おおいたの酒

img_sake.jpg

なんぼご馳走が並んでても、

酒がなかったら意味おまへんわな?

焼酎はことに名高いですね







別府冷麺

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めちゃ美味しそうなヴィジュアル








からあげ

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天王寺や京橋に、大分のかしわの店が出来てますわな








日田焼きそば

img_hitayakisoba.jpg

B級グルメの定番ではありますが







高田そば

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うどんより蕎麦が好きですねん


大分県一のそばの産地で地産のそばを100%使った、
ひきたて・打ちたて・ゆでたてを守る認定店は要チェック。

です











あぁ、、、

大分に行きたい~



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[ 2015/09/09 09:07 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの八剣伝


日曜日のあねご~ず


寿司屋から移動す







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訪(おとの)うたのは串焼きのチェーン居酒屋








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あねご、一人で乾杯の演出



私は熱燗

あねごは生ビール









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然りながら、

お腹いっぱい






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誂(あつら)えたのはネギと、







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豚肉のみ


これらさえも食べ切るのにてこずった








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最後は生の小で〆て、

あねご~ず、無事散会す







ごっとはん♪

[ 2015/09/08 13:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの天の美禄



お酒の異名です








私の日乗



六日の日曜日は東梅田から谷町九丁目まで

地下道を抜けてハイハイタウン







該店前で待ち合わせ








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あねご~ず酒宴を張る








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いつものように一番奥の定位置に方円の陣を敷く

中途半端な時間ゆえ、無客(着)成恭なり





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残念なのは九津屋で少しく食べ過ぎたこと

あまり食べれそうになし










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生と私は芋水で乾杯








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この日の品書きを眺めて一人ほくそ笑む









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初手(しょて)に生ゲソの刺身を誂(あつら)えた

異様に美味し!

たまらない食感








あねごもほくそ笑んだらしい



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好物の生トリガイをアテで

山葵醤油、そして酢味噌で

美味し









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芋ロック

たしか黒霧島

あねごは終始生ビールを貫く











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この日のメイン

ぐじ(甘鯛)の塩焼き

あねご、狂喜乱舞す



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焼き魚で一番美味いと感ず

ただし、値段が・・・







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うに軍艦

美味し






15-09-06-02 047

酒に走る

土佐鶴

辛口で美味し

と云うか、酒なら何でも良し


酒好きのあねごは珍しく、

お猪口一杯だけ舐めてビールに戻る









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中トロ

むろん、美味し








15-09-06-02 052

あがりで口中さっぱりと



次に移動す






ごっとはん♪











[ 2015/09/08 09:08 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの言行一致・知行合一



高校JAPAN残念でしたね

優勝させてあげたかった

しかしながら、これも人生の試練

この悔しさがやがて血となり肉と成る

大志を胸に

すすめよ若人!












私の日乗






九月六日(日)






午前七時前から地べたに這い蹲る

またしても雨催(もよ)い

日曜は天気が悪し

まずはダンチクの新芽除去にとりかかる

その場所は通りに面した一角であるからして、

通勤やジョギング、はたまた犬の散歩なぞの人々が歩道をゆく

奇妙なナリをしたオッサンが

地面に顔を寄せ、無心に何かを摘み出している様を、

それら通行人が好奇な目で眺めていることは

本人も視線の痛みから感じとっていることである


私は通りを行くその方々に語り掛けた

「どうです、一緒に大地に向き合って作業してみませんか?

ストレス発散、身体にもいいですよ

何より、きれいになれば気持ちが良いじゃないですか!

軍手なら差し上げますよ」


気味悪がって誰も反応する者なし



およそ一時間ほど没入した後に、

今度は雑草、下草刈のため、

エンジン式刈払機を始動さしむる

その頃から雨が本格的に降り出したのであるが、

構わずこれも一時間ばかり作業に勤しんだのである

ずいぶんとしんどい事ではあるのだが、

作業後はやはり気分がスッキリとする

何事に因らず、汗をかくのはいいことであろう


いつもの如く、NEWYORK→給水→軽くパン食+缶ビール

少しく事務仕事を処理した後、

街へ繰り出す

お昼ごはんに













15-09-06-02 001

九津屋

二つほど多いか?

ここ最近、日曜の午後はここからスタート










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鉄板前に張り付く

昨日も該店名物、スーパー常連の沙悟浄がビールなぞ聞こし召していた









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何はともあれ、咽喉奥によく冷えたビールをグラス一杯一気にぶちかます

美味~し!

自然とほき出してしまうのも無理からぬこと








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品書きを暫時眺めておったのだが、

ついには面倒臭くなって、

いつものルーティンワークに倣(なら)うこととす









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冷奴


恐らくは絹ごしであろうと思うのだが、

食感がどうにも木綿に近いものがある

一般の絹ごしの滑らかさといったものが感じられないのだが、

かと云って、木綿独特のごつごつした感じはない

これはこれでありだなぁなぞ、

訳の解からない自問自答を繰り返す

美味し!








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おすすめメニューが吊り下げられたのだが、

特段、気になるお菜もない


揚げ物を誂(あつら)えることとす











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いわしフライ

付け合せの塩で食す

揚げたては美味し!











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大ビン二本目にチャレンジす

酒は回避

次を考えての行動である









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〆に択んだのは、やはり芋揚げ

好きなんだから致し方がない

むろん、美味し!

間違いなし

しかし、よく食べれるようになった








さて、移動






15-09-06-02 018

¥1160?で、ごっとはん♪











[ 2015/09/07 09:30 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
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