咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
2016 0112345678910111213141516171819202122232425262728292016 03
月別アーカイブ  [ 2016年02月 ] 

≪ 前月 |  2016年02月  | 翌月 ≫

にっしゃんの Bette Davis Eyes




一時的に強く降った雨が上がれば、

やはり正木さんの予報通り、グッと気温が下がってきた
















終わりかぃ!






水曜日は虹の街から上本町に移動す












IMG_5929.jpg

旬の花、樹が店頭を飾っている

なぞ、言い条、ここは露店と云うのか、ワゴンと云うのか

しかしながら、相も変わらず繁華街にある花の小売り屋は高い

高すぎる






IMG_5928.jpg

ハイハイの地下に潜入










IMG_5931.jpg

いつもの、狭小カウンターのみの鮨屋を訪(おとの)うた









IMG_5934.jpg

「毎度、毎度!」と、ハイハイコンビの挨拶を受け、

「毎度!」と、こちらも返しながら、

定位置の奥カウンターに背水の陣を展開す











IMG_5932.jpg

中と小

むろん、わたしは小である

七津への寄り道で熱燗のみ

少しく、口中が粘つき、喉が渇いてもきていたのだ







初手(しょて)には刺身をふとこっていたものの、

「これ」と云うネタを指名しきれず、

おもいつくまま、寒ブリと赤身と白身の相盛りを願い出た



IMG_5936.jpg

まぐろ、ブリ、鯛





IMG_5938.jpg

美味し





IMG_5940.jpg

酒に走る

美味し







IMG_5944.jpg

美味し








IMG_5941.jpg

鰻肝焼き

滋味深い

美味し











IMG_5946.jpg

握りに走る

活けとり貝

美味し








IMG_5947.jpg

猶(なお)と走る









IMG_5950.jpg

握りの鯛はポン酢と薬味でいただいた









IMG_5951.jpg

好物の生ゲソ

レモン塩で文句なし!








IMG_5955.jpg

黒霧の湯割り

ここのにいちゃんもボトルからドボドボとグラスに注ぐものだから、

けっこう濃い目である








IMG_5954.jpg

少しく時間を経(た)てて、

椀物が蒸しあがった

安定の味わい


美味し








IMG_5957.jpg

軍艦で〆た

甘みが感じられて

後口や良し!







IMG_5959.jpg

満腹!


最近、常人には及ばぬものの、

自分なりに大いなる健啖家ぶりを発揮している









IMG_5961.jpg

軽ろやかに酩酊





ごっとはん(^^♪
[ 2016/02/29 13:33 ] 食事ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんのにんにくの日 2016




私の日乗







二十四日(水)







夕方、待ち合わせをふとこっていた

それまでに少々、時間を持て余していた私であったから、

ついと、虹の街への階段を下りたのであった








IMG_5914.jpg

久々に訪(おとの)うた









IMG_5918.jpg

カウンター中盤下にリベロとして張り付く









IMG_5915.jpg

熱きところを調(ととの)えた

該チェーン店はいずくも燗付けは熱め

美味し









IMG_5919.jpg

眼前にはかしわなぞ、揚げものがスタンバっていたのであるが、

あまりお腹がくちくなっても困るから、






IMG_5917.jpg

定番である、関東煮の豆腐を誂えたのであった

該店の出汁は中々に秀逸であると感ず









IMG_5922.jpg

おかわりを躊躇しながら品書きを眺めていたが、

結句、ぬる燗を願い出たのである



IMG_5923.jpg


ぬる燗を購(もと)めたならば、

何故、コップ酒に切り替わるのであろうか?






甚だ不可思議な思いに捉われながら、





IMG_5925.jpg

私は¥680で、該店を後にしたのであった






ごっとはん(^^♪





[ 2016/02/29 10:06 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの西暦年が4で割り切れる年




ただし、西暦年が100で割り切れて、400で割り切れない年はうるう年に非ず






4年に一度のうるう日がめぐって来た

しかしながら、そんなことより、

相も変わらず「ほん呪」にハマり込んでいる

密かにマイブーム

そのせいか、身体の一部に変調が現れだした

画面を通じて所謂、悪霊なぞが私に憑り付きつつあるのかもしれない


しかしながら、

毎々のあのナレーション

「お分かりいただけただろうか?」

どうにも頭から離れないのである








以上!









私の日乗







二月二十四日(水)











IMG_5890.jpg

「ほん呪」同様にハマり込んでいる

むろん、サービスランチ狙いである









IMG_5893.jpg

大将に「大丈夫ですか?ランチ」を願い出た









IMG_5909.jpg

「お先にスープです、大丈夫ですか~?」


このセリフも頭から離れない


この奥さんも「ほん呪」の関係者であるとでも云うのであろうか?










IMG_5897.jpg

八宝菜とかしわの唐揚げであった






IMG_5898.jpg

絶品であった

中々に巡り合えない味わいである

すべてを味わった訳ではないが、

下町中華としては、ある意味、chinryuを凌駕してはいまいか?




IMG_5894.jpg

少々のラー油をぶちかましたりもした



IMG_5901.jpg

これほどの八宝菜を出してくれるのにもかかわらず、

過日の真っ黒けの中華丼はいったい何であったのだろうか?

どうにも不可解な謎として残る



かしわ唐揚げ

そして、敷かれたピリ辛味もやし

同時に口に放り込むと、

そのミスマッチの反ハーモニーが滑稽である









IMG_5912.jpg

むろん、こうこ以外は完食である


後半、ご飯の上に八宝菜を乗せて、

中華丼風に誂(あつら)えてみたことも披瀝しておく






大いに満足!


¥500で、御馳走さまでした(^^♪
[ 2016/02/29 09:39 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く





某日









IMG_5858.jpg

緑橋まで足を延ばす









IMG_5862.jpg

にいちゃんに、芋ロックを願い出た

「黒霧島でいいですか?」

私は「うん」なぞ返してしまったが、

よく考えてみれば、該店には廉価焼酎があるはずである

売り上げが厳しいのであろうか?








IMG_5861.jpg

¥100ほど高くつくのだが、

高々に焼酎

味なんて変わろうはずもない







IMG_5859.jpg

これと云うお菜もなし











IMG_5865.jpg

¥180のいかの天ぷらを誂(あつら)えた






IMG_5867.jpg

この値段で天つゆまで出てくるのは立派であるが、

天ぷらと云うより

なにかフリッターのようでもあった



残りは塩でいただくこととす









IMG_5869.jpg

熱燗に差し替えて、早々に撤収を図る






IMG_5871.jpg

お代¥660?







IMG_5870.jpg

暫く立ち寄ることもなかろう




ごっとはん(^^♪












地下鉄で一駅隣の店に立ち寄る









IMG_5556.jpg

立ち呑み「減塩」

(使い回し











IMG_5872.jpg

地獄の二丁目緑茶割り

熱い緑茶は自販機で










IMG_5874.jpg

菜の花とじゃこ天塩炒め

はて、ハンさんか、小ねぇか、果たして大ねぇか?


滋味深し









IMG_5879.jpg

尻定まらず、





IMG_5878.jpg

ごっとはん(^^♪









天王寺駅に辿り着き、


IMG_5885.jpg

北口を出て闇市を抜けた








IMG_5880.jpg

久々に花野に転がり込んだ








IMG_5882.jpg

カウンターにてエディが立ち呑んでいた









IMG_5881.jpg

芋のさつま五代湯割りを聞こし召した



そして、直(す)ぐと撤収す








IMG_5883.jpg

大いに酩酊




ごっとはん(^^♪




[ 2016/02/26 10:34 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの源平藤橘



私の日乗



今朝もまたもや4時半頃に目覚む

一種の病気なのかも知れず

5時前あたりまで、うつらうつらと床に就いて舟を漕いでいたのだが、

意を決して布団を離れた

いつものように、CATVのチャンネルを手繰(たぐ)る

「花山大吉」を5分ほど

映画の「2001年宇宙の旅」を10分ほど

そして、ドラマであろうか、角田光代原作の「紙の月」に見入ってしまう

どうやら最終回のようであったのだが、

あの「原田知世」の美しく老けた姿に慄然とす

実に渋くて愛らしい

たしかその昔、角川映画で華々しいデヴューを飾った女優であったが、

往時、私は彼女をただのヘチャ娘としか見ていなかったのだ

はっきり云わば、嫌いであったのだ

全然、可愛くもなんとも映らなかったのである

それがどうだ

この変わりようは何なのだ?

もう、50前だろうと推察するのであるが、

私の抱いていたかつてのイメージは見事に覆されたのだ

実に素晴らしい

三十有余年の時を経(た)てて、

私は彼女のファンになってしまったのだ

然り乍ら、途中、他の番組も気になって、

あちこちチャンネルをいじくりまくっているうち、

いつの間にか該番組は終わっていたと云う顛末

早朝より、大いに臍を噛む思いであった


あぁぁ、、、知世ちゃん・・・











二月二十三日(火)











IMG_5837.jpg

サービスランチ狙いで訪(おとの)うた











IMG_5842.jpg

勿体をつけて、一応、壁面の品書きなぞ眺めるフリをする










IMG_5841.jpg

初手(しょて)にスープが現れた

「お客さん、スープです~、大丈夫ですか~?」

一瞬、おばちゃんの云う意味が理解しかねた

大丈夫?

瞬時、「はい」とは答えたものの、

果たして、おばちゃんは何を心配していたのであろうか?

この、青白い顔をした痩せさらばえたおやぢを見て、

いつ、椅子から崩れ落ちるか心配でならなかったのであろうか?













IMG_5846.jpg

そして、重箱に詰められたランチの到着

またしても、「お待たせしました、大丈夫ですか~?」



きっと、これはおばちゃんの口癖なのであろう

「はい、大丈夫ですよ~!」










IMG_5847.jpg

メインのお菜は鶏の甘酢

酢豚ならぬ、酢鶏であった


実に美味し!










IMG_5850.jpg

副菜は玉子焼き




IMG_5856.jpg

下に敷かれたピリ辛の味もやし

下味のついていない玉子焼きと食べると実に美味い








IMG_5852.jpg

千切りキャベツとフレンチドレッシング

そして、スパゲティサラダ

付け合わせとすれば文句のないコンビネーションであろう


むろん、ガッツリと頂戴したのである




IMG_5857.jpg

あ、こうこは残念ながら、

私の大いに苦手としているアイテムであるにつけ、

お残しはどうか大目に見ていただきたい




こうなれば、他のメニューも試してみなくてはなるまい

「一週間に十日行く」を心がけて、

私は太鼓腹を揺すって、




IMG_5839.jpg

通りに頭から転がり出たのであった




美味!


¥500で、御馳走さまでした(^^♪








[ 2016/02/26 09:42 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの大慈大悲の観音さま


梅田の交差点で歩道に乗用車が突っ込んだと云う

芝田と云わば、人通りの多い新阪急ホテルの東側ではないか

多数のけが人が出て、3名が重体なぞ云う

あな、恐ろしや

実に怖ろしい

咄嗟のこと逃げようもなかったであろう


早いご本復をお祈りする









私の日乗








二月二十二日(月)












IMG_5810.jpg

「減塩」を訪(おとの)うた









IMG_5811.jpg

初手(しょて)大瓶を誂(あつら)える







眼前のネタケースには未だ食したことのないお菜がいくつもある




IMG_5813.jpg

そんな中から、「野菜コロッケ」なるものを調(ととの)えてみたのだが、

普通のコロッケと思っていたのだが、

食べて驚き、野菜の練り天にパン粉をつけて揚げていたのだ

なんとも一風変わったお菜ではあったが、

中々に食感はいけたのである











IMG_5823.jpg

こちらも驚いた

ハンさん顔面、絆創膏だらけ

何でも、友人が漕ぐ自転車の転倒に巻き込まれ、

顔面から地べたに突っ込んだ由

実に痛々しい


こちらも早いご本復を祈る








IMG_5826.jpg

地獄割り


美味し









IMG_5828.jpg

こちらもネタケースから

大根葉とちりめんじゃこ





IMG_5829.jpg

二杯酢であっさり頂くこととす



IMG_5832.jpg

美味し









IMG_5834.jpg

お代¥1000ほどで、





IMG_5822.jpg

中央大通りに頭から転がり出た




ごっとはん(^^♪

[ 2016/02/25 15:02 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの湖辺(うみべ)のアルバム ~湖東編~



今朝も随分と冷たかった

またぞろ、早朝に目覚めてしまった私は、

CATVのチャンネルなぞひねって、

「ほんとにあった!呪いのビデオ」を喰い入るにように眺めてしまった

いや、恐怖に凍り付いてしまい、

身体が金縛りにあったように

テレビを消そうにも身動きが取れなかったのである

怖ろしい

実に怖ろしい

生まれつき根がどこまでも怖がりに出来てる私であるから、

REPLAYの場面では、

あまりの恐怖に身体を打ち震わせてしまったのである

これならば、初手(しょて)に眺めていた、

素浪人 花山大吉をそのまま眺めておれば良かったなぞ、

後悔先に立たずの顛末であったと云うのである


あぁ、、、

怖いけど

また見たい・・・
















さて、長浜を後にして、

いよいよ昼食、懇親会である










2016研修旅行 095-999

バスは湖岸に沿って南へ走る

目的地は彦根である








2016研修旅行 145-999






2016研修旅行 101-999

高名な料亭旅館を訪(おとの)うた

創業は明治2年である

「井」の字は、彦根藩主の井伊家から頂いたとのことである










2016研修旅行 103-999

庭にもいろいろと造作を施(ほどこ)してあった










2016研修旅行 108-999




2016研修旅行 109-999

玄関正面には段飾りなぞ設(しつら)えてあった

そう云わば、桃の節句も間も無くである

娘の幼い頃は、面倒くさがり屋のこのおやぢが、

毎年せっせと、お雛さんを飾り付けたものであったが、

それもいつしか押入れの奥に放ったらかしのままで、

長らく、箱すら目にはしていない今日ではある

しかしながら、改めて眼前の人形を眺めていると、

ふと、左大臣と右大臣の座る段は、

こんなに下段であったか、甚だ疑問?違和感?を感じてしまったのである

遠い記憶であるし、思い違いかもしれないが、

私はかつて、両大臣については、もう一段上に据えたような記憶が蘇るのだが、

それについては、まっちゃまちのモリシゲか増村か「ニンギョとユイノ!」の福板屋か

久宝堂か久月か熊野に尋(たん)ねてみようと思う



















2016研修旅行 110-999

我々一行は2階の大広間に案内(あない)された











2016研修旅行 111-999


2016研修旅行 114-999


既に卓には食事の準備が為されており、

あとは乾杯を待つのみである










2016研修旅行 118-999

その前に代表から皆に一言ご挨拶









2016研修旅行 122-999

続いて、長老の大盃を掲げての乾杯の発声である





2016研修旅行 123-999









2016研修旅行 127-999

「吟味された四季折々の食材を大切に、季節に因んだ趣向を盛りんでおります。」

とは、お礼に立った、女将の弁である



img_02-09842.jpg

img_01-98543.jpg

さすがに名料亭

大いに舌鼓を打った





img_02-87654324.jpg

料理長もイケメンであったのだ






ビール、焼酎なぞも大いに愉しんだのち、

残った時間を利用して、アトラクションを展開した











2016研修旅行 138-999

豪華賞品争奪勝ち抜きジャンケンゲーム










2016研修旅行 137-999

皆、必死である

ひとつ¥1000ちょっとの土産物を十数個用意したのであるが、

なにもそこまでと云うくらいの熱の入りようである

中には負けてガックリしゃがみ込む者まで出る始末だ

ま、盛り上がって貰えれば、企画者の我々としても喜ばしい











2016研修旅行 141-999

食事が終われば、

一路、大阪を目指すのみ





2016研修旅行 144-999

むろん、我々の乗って来たクルーザーには三ツ星が輝く












2016研修旅行 147-999

女将、中居さんたちに見送られて、

近江路に別れを告げる




さて、本年度の研修旅行

有意義であったかなかったかは、

それぞれの胸の内




次は秋に予定される周年記念大イベント

それを思って私は再びと眦を決したのであった















IMG_5763.jpg

 完!






[ 2016/02/25 10:35 ] 旅行ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの湖辺(うみべ)のアルバム ~湖北編~その2



私の日乗







2016研修旅行 070-999

ってな訳で、盆梅展の後は長浜の街を散策することになった









2016研修旅行 093-999

長浜市は人口約6,3000人の湖北地方の中心都市である

元は今浜と云っていたのを、秀吉が入城後、信長の長をとって、

現在名に変えられたと云うのである





2016研修旅行 071-999




2016研修旅行 072-999









2016研修旅行 073-999

むろん、琵琶湖に面している








2016研修旅行 079-999

長浜城










2016研修旅行 082-999

我々は黒壁スクエアなるところへ赴いた


ロケ、撮影であろうか?

船越英一郎やますだ・おかだなぞと遭遇したのだ






2016研修旅行 081-999

純米吟醸「長濱」の二種を試飲させてもらった

別段、どうと云うことはなし

それより、あまりの寒さに熱燗が呑みたくて、

必死に立ち呑み屋を探すも

全く見当たらず

それどころか、居酒屋の一軒もなし

愕然とす







2016研修旅行 084-999




2016研修旅行 086-999



2016研修旅行 087-999



2016研修旅行 088-999



2016研修旅行 089-999



2016研修旅行 091-999


別段に、どうと云うこともなき街であったが、

観光客が多いのには驚いた

むろん、大陸からの客人は皆無であった





2016研修旅行 090-999

しかしながら、さすがに秀吉が整備した城下町

中々に、美しき街並みであった





















2016研修旅行 092-999

猶(なお)とつづく!

[ 2016/02/24 12:46 ] 旅行ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの湖辺(うみべ)のアルバム ~湖北編~

私の日乗



春未だ遠い二月二十一日(日)









2016研修旅行 037-999

某会の研修旅行として、

私たちは滋賀県を訪(おとの)うた

一泊は取り止めて、日帰りで挙行したおかげで

有難くもバス二台分の参加者を得ることが出来たのだ

本会において、広報役を仰せつかっている私であるから、

会報の夏号の恰好のネタ集めのためにも、

デジカメを握りしめ、当然の如く、眦(まなじり)を決して参加したのである



我々を乗せたバスは阪神、名神高速を快適にクルージング

途中の休憩も含めておよそ二時間ほどで滋賀県長浜市に到着した

そう、本研修の主目的

盆梅展を眺めにやって来たのである















2016研修旅行 039-999




2016研修旅行 044-999

本展の会場である「慶雲館」は、

遡ること、明治二十年

明治帝と皇太后の京都行幸啓に際し、

長浜での御休憩所として建てられた、

由緒ある館である

因みに、往時の内閣総理大臣は伊藤博文である







IMG_5751-999.jpg

数えて今年は第六五回めの開催となる由









2016研修旅行 052-999


2016研修旅行 059-999

会場は実に多くの来場者で賑わっていた

さすが日曜日である








2016研修旅行 055-999

実に見事な白梅、紅梅

まるで、尾形光琳の世界観

おもわず唸り声を揚げた私である






2016研修旅行 056-999

特に紅梅には甚(いた)く感銘を受けた私である




IMG_5758-999.jpg

その名も「不老」








2016研修旅行 057-999

実に幻想的である















2016研修旅行 050-999

simple is best.

simple life,

it's my life.

シンプルさが際立っていた

私はこれに詫び・寂びを感じたのである

因みに、お床の軸の書は瀬戸内寂聴氏による

「梅 匂う 湖北のをみな 美しき」

*をみな→おんな、女性


勉強になったね(^^;










2016研修旅行 060

該祭りも全国的に名高いものである

去る日の長浜城主、羽柴秀吉を偲ぶ








2016研修旅行 058-999




2016研修旅行 062-999

見事に枝垂れていた

名付けて「花傘」

そして、くねっている

実にくねっていたのだ

お見事!











2016研修旅行 065-999

該展での私的イチオシ

一本(ひともと)より生(しょう)じたる、

紅と白

素晴らしいの一言であろう




2016研修旅行 066-999

名付けて「輪(りん)違い」








IMG_5888.jpg

一時間少々、存分に眺め尽くして

我々はお愉しみの昼食会場に赴く

その前に、長浜駅前の黒壁スクエアを散策するのだ
















IMG_5763.jpg

つづく!




[ 2016/02/24 10:32 ] 旅行ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの十六弁の菊の紋





IMG_5725.jpg

面白い

やはり面白い

まるで推理小説を眺めているようである

果たして、尼門跡は三笠宮の双子の妹であるのか?

それならば何故皇籍を与えられず、

仏に帰依することになったのか?

それは・・・











私の日乗







二月二十日(土)












IMG_5730.jpg

ハイハイにもぐり込みたい夜もある

とは言い条、17時にもなってはいなかった













1397802610.jpg

お借りします









IMG_5735.jpg

中盤あたりのコーナー

カウンター右端に雁行の陣を展開す











IMG_5732.jpg

あ~ら珍しや

初手(しょて)にチューハイ・プレーン

大瓶を呑みきる自信がなかったのだ











IMG_5733.jpg

定番のどて焼きを誂(あつら)える

美味し

実はゲソ天にするか大いに迷ったのである










IMG_5739.jpg

存外に空席が目立っていた

土曜日はこんなものなのであろうか










IMG_5736.jpg

熱燗を調(ととの)えて、

ちびりちびりと聞こし召している間に、










IMG_5740.jpg

焼き鳥塩焼きが眼前に現れた





IMG_5742.jpg

レモンを搾り、

あっさり塩味の焼き鳥

美味し








IMG_5737.jpg

熱燗差し替え

むろん、チロリとグラスは同時に差し出した









IMG_5744.jpg

この日は翌日に控えた研修旅行に備え、

早めの帰宅をふとこっていた





お代¥1250で通路に頭から転がり落ちる







main.jpg

ごっとはん(^^♪












[ 2016/02/23 13:39 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの下町中華の単品を食べ尽くす








IMG_5809.jpg

最近ハマっておる下町中華

別段、花屋に用事はなくとも、

ちょいちょい足を延ばしているのである

あの、素朴な味わいが、

この私をして、得も云われぬ郷愁を大いに呼び起こせしむるのである

おっちゃんとおばちゃん、二人だけの営業展開

六人ほどで満席になるカウンター

具材もメニューも調理も至ってシンプルなのである

これぞ、大衆中華の神髄ではなかろうか













IMG_5795.jpg

狭き間口をスッポリ覆う、

オレンジ色の大暖簾

眩(まばゆ)いくらいの煌(きらめ)きを放つ

馬防柵に貼り巡らされた品書き

セット物も出色の廉価である















IMG_5581.jpg

この日は天津麺

ふんわりとした海老玉

ご飯が欲しくなってしまう



むろん、ラー油をぶちかまして頂くのである



IMG_5796.jpg












IMG_5514.jpg

さて、この日は中華丼

しかし、実に黒い

いったい何が出て来たのか、我が目を疑った






IMG_5517.jpg

そして、見た目のとおり味が濃かった

醤油辛いのである

全般的に薄味の印象をふとこっていたものだから

私はその落差に大いに驚かざるを得なかった

再食はないであろう











IMG_5800.jpg

この日は寒かった

だから、チャーシュー麺

小さくカットされたチャーシューが麺上、所狭しと並んでいた




IMG_5802.jpg

チャーシュー自体に下味は施されてはおらず、

やはりここはしっかりスープを沁み込ませてから頂戴するのが宜しかろう

スープは相変わらずのシンプルな味わいである





さて、次回は何を誂(あつら)えるのか

思案中ではありながら、

¥500のサービスランチを狙ってみたいのである



あっ、それと¥200の餃子も・・・

あっ、¥380のビールも・・・

大瓶か中瓶かが気になってしかたがないのであるが・・・






IMG_5797.jpg


また来ます、ごっとはん(^^♪
















[ 2016/02/23 10:30 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの竹渓(ちくけい)の六逸(りくいつ)




しかしながら、「いらっしゃぁ~ぃ!」なぞ、云ってはおられまい

けど、20年とはなぁ・・・

恐れ入りました

m(_ _)m







私の日乗








二月十九日(金)











IMG_5692.jpg

二日続きで駅前1ビルを訪(おとの)うた









IMG_5695.jpg

入って直ぐのカウンターに方円の陣を展開す

時間も早かったが、

先客は数えるほどであったのだ









IMG_5693.jpg

赤星が美味し

ビールにおいては世界屈指の味わいではないのか?










IMG_5697.jpg

店長に目玉おやぢを焼き上げてもらった

出来栄えや良し、美味し










IMG_5699.jpg

おやぢを口に放り込んだ後は、

タコ頭、そして特製焼酎水割りを誂(あつら)えるつもりであったのだが、

何とはなしに、地獄セットが呑みたくなって、

地下鉄で森ノ宮に流れることとした





¥570で、ごっとはん(^^♪














IMG_5556.jpg

立ち呑み「減塩」










IMG_5706.jpg

入って直ぐのカウンターに赤西仁、いや、中山仁、いや、ジッタリン・ジンを展開す









IMG_5704.jpg

地獄の二丁目緑茶割り

呑んで吐き出すバカもいる









眼前に備え置かれていたハンさんスペシャル




IMG_5708.jpg

もやしと豚ミンチの香味オイル焼きそば




IMG_5709.jpg

ハンさん、またしてもひねりを加えてきた

非常に美味し!

焼きそばばかり食べている






IMG_5714.jpg

見ている間にカウンター、テーブルがほぼ埋まった

賑わいや良し






IMG_5711.jpg


¥600弱で、ごっとはん(^^♪


[ 2016/02/22 13:02 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの厚顔無恥




昨日は久々の遠出

とは言い条、バスで出かけて、途中居眠りなぞ貪ったりで、

別段、疲れの残ることもないのだが、

やはりそこは、何と云うのか、

祭りの後の寂しさとも云おうか、

ちと、心ここにあらずであるのだ

長きにおいて、1泊2日の旅程であったものが、

久方ぶりに日帰りで決行した

何よりも参加者増を目論んでの苦肉の策であった訳だ

それもあって、今回は70人前後の参加をいただいた

まことに有難い研修旅行となったのだ











私の日乗







二月十八日(木)






駅前1ビルの赤星を覗くも、

出遅れが祟ってスシ詰め状態

他所に流れるのも面倒であったから、

直(す)ぐと隣の座りの店を訪(おとの)うた





IMG_5684.jpg

大衆酒場である







IMG_5659.jpg

改装前はお昼ご飯を食べに来たことがよくあった

ずいぶんと手狭な店になったことに大いに驚く









IMG_5653.jpg

瓶ビールを誂(あつら)えたのであるが、

モルツの中瓶とはしくじった

これが¥340とは、

座りの店として高いのか安いのか

微妙な線であろう








IMG_5651.jpg

品書きなぞ眺めておらば、

お女給が今日のおすすめはサーモンとほき出す

お菜を考えるのが面倒くさかった私は、

一も二もなく賛意を示した








IMG_5663.jpg

炙りサーモン







IMG_5665.jpg

脂がのって美味し

切り身は小さいが、¥260は良しとする








IMG_5667.jpg

酒に走る

美味し






ちと、フライ物が欲しくなって、



IMG_5669.jpg

ハムカツなぞ調(ととの)えた






IMG_5672.jpg

ひとつはソース







IMG_5680.jpg

塩わさびで食したのであった

うむ、これもあり!









IMG_5676.jpg

隣のGNZ屋では待ちの客が並んでいた

まるで、廊下に立たされた小学生である








IMG_5681.jpg

ごっとはん(^^♪

[ 2016/02/22 10:46 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの法は三章のみ






IMG_5727.jpg

う~む、、、

本屋の棚を眺めておって目についたのだが、

思わず¥105で以って購(あがの)うてしまったのだ

大阪駅前第三ビル 地下二階の出来事であった

実に愉しみである









以上!










私の日乗







二月十八日(木)










IMG_5587.jpg

再びと花屋を訪(おとの)うた







IMG_5589.jpg

3月頭に東大阪でイベントが予定されており、

ちとばかし早いが、

材料の流通状況を眺めにやってきたのだ




帰路、ここまで来れば例の店とばかり、

お昼は下町中華で堪能しようと、

オレンジの暖簾に頭から突っ込んだと云う顛末である

最近、よく食べるのである










IMG_5501.jpg

相変わらず愛想の良い、

老夫婦が威勢よく迎えてくれた









IMG_5628.jpg

生憎、卓に品書きなぞ置かれてはいない






私は背中側の壁面に貼り出されたペラ一枚ものの品書きを眺め、

あまりの安さに度肝を抜かれながらも、

おばちゃんに注文をほき出したのである













IMG_5634.jpg

単品でやきそば ¥400









IMG_5633.jpg

単品で小ご飯 ¥100










IMG_5637.jpg

サービスのスープ ¥0



炭水化物強化ランチ(愚昧流









IMG_5577.jpg

むろん、焼きそばにラー油は欠かせまい









IMG_5638.jpg

ややオイリー加減ではあるものの、

しっかり野菜がぶちかまされている










IMG_5644.jpg

美味し!

これぞ下町の味、文句なし!









IMG_5645.jpg

満腹!満足!







¥500で、御馳走さまでした(^^♪

[ 2016/02/20 13:41 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの冬雨の石階をのぼるサンタマリヤ



何だか今日は相当な雨風に見舞われるそうだ

特に突風が吹くと傘が裏返ってしまうのだ

まぁそうなれば建物の中に引っ込んでおくのが賢明なのであろうが、

中々にそうもゆかぬ

それより一番気になるのは明日の天候なのだ

大人の遠足を予定しているのである

そう、滋賀県まで

バスを2台仕立ててあるのだが、

やはり雨天、曇天なぞ気分は佳かろうはずがない

ここはひとつ、スッコ~~~~ンと大快晴を望むところである






以上!







くねり~ず二軒目












IMG_5702.jpg

立ち呑み「減塩」

そろそろシールを貼り替えるべきではないか?

ん?

塩はもはや専売制ではないから、

あまり貼っても意味はないか?











IMG_5620.jpg

遅がけに訪(おとの)えば、

満員は必定

相席テーブルに鶴翼の陣を展開す









IMG_5611.jpg

初手(しょて)に大瓶を誂(あつら)えた



そして、水曜のハンさんスペシャル









IMG_5614.jpg

牡蠣の・・・

牡蠣の・・・

残念、、、失念、、、



美味し

和装がハンさんに「このスープでパスタを作って」と哀願していた








IMG_5615.jpg

あちょ~~っ!






IMG_5616.jpg

酒に走る

美味し








IMG_5617.jpg

サラダなぞ摘まみ、

酒も何杯か差し替えて、

森ノ宮の夜を堪能したのであった



ちと、面白き事件も勃発したのだ

それはいずれUPされるであろう、

和装女史のblogでチェック願いたい







IMG_5623.jpg

酩酊酔眼にて、くねり~ず

無事散会す







ごっとはん(^^♪









[ 2016/02/20 10:07 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの男女七歳にして席を同じゅうせず




私の日乗






二月十七日(水)














IMG_5590.jpg

久しぶりのくねり~ず

扇町に現る









IMG_5596.jpg

入って直ぐのカウンターに背水の陣を展開す









IMG_5593.jpg

初手に大瓶を誂えるも、

あまりの寒さに、

和装女史、ひれ酒に走る





IMG_5597.jpg

しかしながら、呑めないくらいに温めすぎ








IMG_5599.jpg



IMG_5601.jpg

お菜は焼きサバと寒ブリ刺身


寒ブリ、

脂の乗りがちと足りず







IMG_5602.jpg

私も酒に切り替える

まさしく熱燗

この日は尋常ならざる寒さであった

美味し








IMG_5604.jpg

このかす汁には感銘を受けた




IMG_5608.jpg

大きな椀に具材たっぷり

素晴らしき出汁の味わい

熱々の和風ポタージュ







IMG_5606.jpg

熱燗を差し替えて、

存分、かす汁を愉しんだのであった





さて、本拠地へ







ごっとはん(^^♪
[ 2016/02/19 14:30 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの 雨水2016






IMG_5649.jpg

ガンガン読み進める

読み終わったら駅の雑誌類のダスト入れにポイ

すぐに正義の味方BOOKOFFで¥108にて購(もと)む

小さい頃からの本好きは大人になっても変わらない

但し、雑読

何だっていいのである

どの分野であっても、面白ければよいのである

そう、活字病

本を眺めなければ眠りに就けない

鞄に文庫本が入ってなければ不安に駆られる

道すがら、本屋があればつい訪(おとの)うてしまう

そう、チェック魔

中でもお気に入り作家の新刊は出ていまいかと、

目を皿のようにして平積みのコーナーを探る

但し、難点は今の眼鏡が合わなくなってきたこと

メガネ屋に行くのが面倒だから、

合わぬ眼鏡のまま、まるで歌舞伎の「見得」の如く、

顔面の筋肉を使って活字に焦点を合わせている

そう、ヘンなおじさん






以上!









私の日乗







二月十六日(火)











IMG_5556.jpg

立ち呑み「減塩」

そう、塩の文字が半分剥がれてきた

身体には良さそう













IMG_5557.jpg

珍しく、初手(しょて)から熱燗

ここんところずっと世界一統

以前の万長はいずこへ?

いずれも美味しい酒であるが








IMG_5558.jpg

小ねぇのお手製を頬張った

高野の玉子とじ


優しき味わい

ほっこりとす









IMG_5560.jpg

ハンさん

鍋を振り振り、ベタ足ダンシング











IMG_5565.jpg

待ってました

エビ玉あんかけ








IMG_5567.jpg

直(す)ぐと、地獄セットを誂(あつら)えた







IMG_5569.jpg

エビがたっぷり本格中華

絶品

ママに白ご飯を願い出るも、笑顔で却下






IMG_5571.jpg

軽(か)ろき酩酊を覚え、

中央大通りに頭から転がり出た






ごっとはん(^^♪
[ 2016/02/19 14:00 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの 世の中に/人の来るこそ/うれしけれ/とはいふものの/お前ではなし








IMG_5499.jpg

すっかりハマっておる

泥臭くて仕方がない

こんなのや、同じ西村でも賢太とかのを読みだしたら、

所謂、洗練された小説なぞ読めやしない

世の中の底辺を這い蹲って生きてゆく

そんな人生を垣間見る

そして、彼はそこから這い上がれるのか?

いや、それとも更なる奈落に堕ちてゆくのか・・・













私の日乗






二月十五日(月)











IMG_5522.jpg

少々の小腹を空かせて辿り着いた











IMG_5523.jpg

5時前になったので、

東側の2コーナーがオープン

西側の2コーナーは正午過ぎからの営業










IMG_5529.jpg

カウンター右端に陣取り、

お給仕に熱燗を願い出た









IMG_5525.jpg

正一合のチロリ

やや熱めの燗付け

手酌でグラスに注ぎ、グイッと一献聞こし召した

美味し









IMG_5527.jpg

関東煮を誂(あつら)えた

シウマイと糸こんにゃく

該店では関東煮の発注は二品からである

単品は如何ようなりとも却下される

諸兄には向後、重々に留意されたい








IMG_5530.jpg

二つ目のチロリを調(ととの)えた

該店では燗のおかわりを頼む際に、

チロリとグラスの両方を差し出さねばならない

それは燗付け器から正一合をチロリに注ぎ入れると、

チロリがほぼ酒で埋まり、

そのままでは危なくて客に引き渡せないのである

そこで、お給仕は少量をそのグラスに移して、

安全な状態で以って眼前のカウンター上に差し出してくれるのである

諸兄におかれては、向後この点にも留意願いたい

チロリのみ差し出して、「酒おかわり~」なぞ云おうものなら、

即座に「グラス出してぇ!」なぞ、

大声での反撃を喰らってしまうのである







IMG_5531.jpg

該店のお菜スリートップの一角を占める、

わけぎぬた和えを購(もと)めた

云わずもがな、老婆心ながら

後のふたつはドテ焼きと焼き鳥塩焼きである

諸兄におかれては、向後お菜択びに困った折は、

いずれかの一品を騙されたと思って是非願い出ていただきたい


関東煮の辛子を少しく移して、いと美味し






IMG_5533.jpg

更に酒のおかわりである


むろん、私の右手にはチロリ、そして左手にはグラスが握られており、

恰(あたか)も、大砂嵐の繰り出す諸手突きの如く、

「お酒おかわりぃ!」とほき出すと同時に、

厨房のお給仕に向かって、威勢よく両腕を突き出したのである








IMG_5537.jpg

お代は〆て¥1220



酩酊酔眼の私は、

通路に頭から転がり落ちたのであった





ごっとはん(^^♪











二軒目







IMG_5538.jpg

ひょこひょこ歩いて谷九の交差点まで、

ちょいと冷たきところを聞こし召したくなったのである

該店も、中々に久々訪(おとの)うた気がする










IMG_5545.jpg

そこそこの客入りであったが、

カウンター半ば辺りに痩身を滑り込ませる








IMG_5539.jpg

芋ロックを嘗めながら、




それとはなしに品書きなぞ眺めておったのだが、


IMG_5541.jpg

日付と曜日が合っていないのではないか?




まぁ、それはともかくとして、





IMG_5543.jpg

かますごの炙りポン酢を購(あがの)うた


美味し

小さき頃よりの好物である




店長にロックのおかわりを申し出て、





IMG_5544.jpg

残り少なくなったかますごをつまみに、

芳醇な馥郁たる芋の風味を存分に愉しんだのであった








IMG_5548.jpg


お代は〆て、¥660



意識朦朧にて私は千日前通りに頭から転がり出たのであった





ごっとはん(^^♪


[ 2016/02/18 10:31 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの 春の苑 紅匂ふ 桃の花




私の日乗







二月十四日(日)

ヴァレンタイン・デーでしたね



出稽古でした











IMG_5462.jpg

二月、若しくは三月と云えば、

昔よりこの取り合わせが多いのである











IMG_5463.jpg

花桃、菜の花、アイリス

ピンク、イエロー、ブルー

なにやら信号みたいで・・









IMG_5467.jpg

もう、基本中の基本の三種マッチアップでしょう








IMG_5468.jpg

春は名のみの 風の寒さや

谷のうぐいす 歌は思えど

時にあらずと 声もたてず

時にあらずと 声もたてず








IMG_5472.jpg




IMG_5474.jpg








帰路、その足で一日遅れの駅当番に・・











IMG_5550 (1)

全身丸映り

最後の丸映り






IMG_5553.jpg

長年に渡る歴史に今月限りで幕が下りる


石もて追はるるごとくに・・





されど、きっといつかどこかで・・・









IMG_5491.jpg


前を向いてみようか


2016年 早春







[ 2016/02/17 14:43 ] お花ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの呑舟の魚は枝流に游がず




私の日乗





二月十三日(土)











IMG_5417.jpg

イマイチすっきりしない朝であった









IMG_5418.jpg

少々出遅れたものの、予選は1位通過








IMG_5419.jpg

蕎麦焼酎雲海湯割大盛でほっこり温まる









IMG_5421.jpg

「煮ぬマヨポン」

若社長の「久々にいってみましょう!」の誘い水に乗った


あな、美味し・・・









するうち、


IMG_5423.jpg

聖子ちゃん、エディが現る








IMG_5424.jpg

午前の部閉店の11時を以って、

「トリオ・ザ・ミミック」次店に移動す












IMG_5426.jpg

徒歩1分弱










IMG_5427.jpg

芋ロック、麦ロックで乾杯








IMG_5428.jpg

該店にて1時間ほどはんなりし、

坂を上がることとす







IMG_5433.jpg

白木瓜が満開

実に清楚であろう










IMG_5438-7878.jpg

然り乍ら、こののち屈辱的な出来事が待っていた








IMG_5440-9999.jpg








IMG_5441.jpg

熱燗大盛りで乾杯

じっくり聞こし召しているとき、






IMG_5443.jpg

家主自らお菜を運んで来るや、

我々のテーブルにドン!叩き付けるように置き、

「◎✖±÷§Β¨Γ〈Ψ°¶ξ@?=%~!!」なぞ、

我々にとって、全きに身に覚えのない嫌味ともクレームとも解し難いような難癖を弄して来たのである



これには怒り心頭

耐え難き屈辱

もう、該店を訪(おとの)うことも無いであろうし、

あの面を拝むのも真っ平御免蒙りたき仕儀である


思い出すに猶(なお)と向かっ腹が立つので閑話休題


直ぐと該店を離れて、





キューズの


a_abeno.jpg

で、精進落しと相成った顛末







ちょど時間となりました~


またの口演つとめましょ~~~~~~~;;;;
















13-07-20-01 065

おぼえとれよ!







ごっとはん(^^♪







[ 2016/02/17 10:22 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(6)

にっしゃんの 菜の花や 小学校の 昼げ時






IMG_5470.jpg

春だねぇ~~












さて、二軒目











IMG_5415.jpg

へヴィーローテーション










IMG_5407.jpg

再びと、ネタケース前に大坂春の陣を展開す









IMG_5399.jpg

初手(しょて)に熱燗大盛りを一献聞こし召した

温かし










IMG_5402.jpg

ネタケースを睥睨し、








IMG_5401.jpg

皮くじらを誂(あつら)える








IMG_5405.jpg

寒ブリはまた社長が引いてくれた

あまりの分厚さに、

食べにくいと文句の一言も云いたくなったが、

そこはグッと我慢す


されど、美味し









IMG_5411.jpg

芋湯割りに差し替えて、

2杯ほど頂戴す






IMG_5413.jpg

その間、つまみはなまこ酢で押し通す








満腹


大いに酩酊して、ぶらんど~りに頭から転がり出た







IMG_5416.jpg

ごっとはん(^^♪

[ 2016/02/16 13:17 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの華を去り実に就く




今朝も肌身に突き刺さる冷気であった

さすがに二月と実感す







さて、日乗









鶴橋駅から東へ、

準急なら一駅

各停なら二駅目の駅に降り立った







IMG_5371.jpg

中々に、乗降客の多い駅ではあろう







IMG_5369.jpg

改札前にあるカフェ

生ビール&おつまみセット ¥520が大いに気になった

しかも税込みである

私の眼前を3人のサラリーマン男性が、

「前呑みに生ビールセットいっとこやぁ!」なぞ云い、

店内に消えて行った













IMG_5373.jpg

そうなのだ

8周年のサービス期間がこの日、最終日であったのだ

別にサービス目当てなぞではなく、

せめて一言の祝いでも申し述べようと思ったのだが










IMG_5376.jpg

ハイネケン小で喉を潤す









IMG_5375.jpg

限定メニューなぞ案内されたのではあるが、

初手(しょて)には周年期間限定の半額メニューである、

ハモンイベリコ ベジョータを誂(あつら)えることとした



IMG_5379.jpg




IMG_5381.jpg

大いに塩気のきついお菜であるものの、

添えられた南京豆の殻の形をした、甘さのない菓子みたいなものを包んで食べると、

それほどの塩分も感じることなく、

至極あっさり食すことが出来たのだ

この菓子の名を聞いたが、

全く以って忘却の彼方である


されど、美味し








IMG_5383.jpg

定番のカキフライ





IMG_5385.jpg

アリオリソースで堪能す


美味~し







直ぐと白ワインである


IMG_5387.jpg

店長の「重めでしたよね?」の問いかけに、

軽く頷き返す


同時に、ふと未だ宇奈月を訪(おとの)うた経験がないことを思い起こす










IMG_5391.jpg

豚肉のパテ




IMG_5393.jpg

実に素晴らしき逸品であった





店長に「あの~~~っ、、、」


「シュワシュワだっかぁ~~~っ?」








IMG_5395.jpg

シュワシュワは都合2杯頂戴して、


布施のスリートップの一角に流れることとす








IMG_5396.jpg

周年めでとうございました


そして、ごっとはん(^^♪



[ 2016/02/16 10:17 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの若いとき我々は学び、歳をとって我々は理解する。




IMG_5354.jpg

看板こけても鼻打たん












私の日乗





二月十二日(金)












IMG_5356.jpg

「塩」








IMG_5362.jpg

レジスター前に鶴翼の陣を展開す

小ね~は湯豆腐を掬い、

ハンさんは中華鍋を大いに振り倒す










IMG_4522.jpg

大いに喉の渇きを覚えており、

初手(しょて)は大瓶を誂(あつら)えた



美味し









さて、ハンさん中華鍋スペシャル








IMG_5359.jpg

小松菜の焼きそば

云うまでもなく秀逸

文句なし

大いに褒めちぎる

おまけに大盛りサービス









IMG_5361.jpg

地獄セットを回避して、

芋カップに逃げる


こののち、呑みをふとこっていた








IMG_5367.jpg

速攻酒となったが、また来週









IMG_5364.jpg

少しく酩酊し、

中央大通りに頭から転がり出る








ごっとはん(^^♪


[ 2016/02/15 15:27 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの中華屋に転がり込みたい昼もある



数日来の暖気から一転、

あぁ、、今日は寒い;;;










私の日乗





二月十二日(金)






出稽古用の花材を購(あがな)うため、

例によって長堀の花屋を訪(おとの)うたのであるが、

買い物を済ませると存外に昼近い時間となっていた

朝よりパンの欠片さへ口にしておらなかったものだから、

急ぎ、近場にて中食(なかじき)を済ましてしまう段取りとした


そう云わば、通りを東へ歩いて五分ほどのところに、

町の中華屋があったことを思い出した

往時、何を食したかは既に忘却の彼方ではあるのだが、

決して悪印象を感じたことも無かったはずである











IMG_5339.jpg

中々に潔い店構えである

二度目の訪問となった










IMG_5342.jpg

口開けの客であったのだ


ガッツリと行きたかったものであるから、

表の看板に出ていた、半定食なぞ云うセットにチャレンジしたのである











IMG_5343.jpg

即ち、焼きめしが半分と、ラーメンの組み合わせ

どうと云うメニューでもあるまい


しかしながら、焼きめしは中々に中華屋の味わい

実に私の舌好みの一品であった

紅ショウガがよく合う



美味し







IMG_5347.jpg

一方のラーメン

シンプルすぎるヴィジュアル

されど別段、どうと云ったことも無し



わずか¥550のセットであるのだから、




IMG_5349.jpg

焼きめしのスープ代わりと思えば良かろう




そして、大いに満腹






IMG_5353.jpg

次回は違うメニューを誂(あつら)えてみたい








ごっとはん(^^♪


[ 2016/02/15 12:57 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの薫は香を以って自ら焼く




才能がある者は、

却ってそのために身を亡ぼす


って、なんだか間尺に合わないような物言いではある

何も自分に才能があるなぞ、

爪の先ほども思ってもいないのだが











先週初めの日乗










IMG_5261.jpg

大いに小腹を空かせて、

該店を訪(おとの)うた

この日は食べる気満々であったのだ









IMG_5267.jpg

ネタケース前に雁行の陣を展開す









IMG_5263.jpg

初手(しょて)に生小










IMG_5264.jpg

中トロ

相変わらず、社長のひく身の厚さに度肝を抜かれる

一枚で、天王寺のMRT屋のすき身一皿分はある

美味し








IMG_5265.jpg

鯛の子

曰く、好物中の好物である

美味し








IMG_5271.jpg

芋ロック購(あがの)うた

美味し









IMG_5269.jpg

出汁巻き



IMG_5272.jpg

シシト


焼き物に手を染める


美味し









IMG_5274.jpg

さらに焼き牡蠣を誂(あつら)える










IMG_5275.jpg

遅まきながらも熱燗大盛り

松竹梅、豪快


美味し










IMG_5268.jpg

大いに満腹






しとどに酩酊、ごっとはん(^^♪










[ 2016/02/15 09:32 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの悪い奴ほどよく眠る




土曜日の夜から凄まじき天候であったのだが、

何とか無事に生きながらえている

またぞろ忙しさもぶり返してきて、

どうにも体調がイマイチであるような気もする

かてて加えて、今週から頻繁に某打ち合わせも予定されているのだ


あぁ、かぁちゃん、オレもうしんどいよ、、、










私の日乗








二月十一日(祝)











IMG_5313.jpg

うむ、ちとばかし早すぎたか?







IMG_5314.jpg

いやいや、心配ご無用

するうち、自動シャッターが巻きあがる










IMG_5315.jpg

ナッカジマは~ん♪











IMG_5316.jpg

蕎麦焼酎雲海湯割大盛

熱きところを聞こし召した










IMG_5319.jpg

若奥さん特製ポテトサラダ

げに、美味し











IMG_5323.jpg

聖子ちゃん、海坊主現る







IMG_5326.jpg

お互い、昼過ぎまでは自由の身


定番のルートをトレースすることとす




ごっとはん(^^♪












IMG_5330.jpg

快晴の下、ルシアス目指して息を切らせて坂を上がる











IMG_5331.jpg

中々に繁盛の様子であった







二人用テーブルに席を占め、


IMG_5333.jpg

熱燗にて乾杯し、

初手(しょて)のお菜は白和えを指名した


美味し









IMG_5337.jpg

ブリあら大根

相変わらずのボリュームに圧倒された



美味し







中々に酩酊をふとこった二人



IMG_5335.jpg

それぞれの予定を熟(こな)しに無事散会す








ごっとはん(^^♪


[ 2016/02/15 08:52 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの明日は紀元節


所謂、建国記念日

日本最初の天皇、神武帝が即位された日である

それから数えること、今年は皇紀二六七六年にあたるのだ








以上!









私の日乗






二月七日(日)











IMG_5216.jpg

某駅グループの総会

これが最後になるやも知れぬ

馴染んだ料亭










IMG_5218-8754.jpg

会食前の会議

初手(しょて)から紛糾す


結句、会の存続を図ることで一致

いずれかの場所で捲土重来を期すことに決す










IMG_5219-8765.jpg

ビールにて乾杯の後、

普茶料理に舌鼓を打つ










IMG_5224.jpg

中々に手の込んだ椀

美味し







IMG_5221.jpg

車海老、本マグロ、鯛松皮

美味し





IMG_5222.jpg





IMG_5226.jpg

ビールのお次はイモ焼酎湯割り

熱燗には手を出さず、

爾後、イモ焼酎で押しまくる









IMG_5228.jpg

出汁が良いのである









IMG_5230.jpg


IMG_5234.jpg

黒毛和牛と水菜のハリハリ鍋


大いに美味し









IMG_5232.jpg

少ない量であれこれ出てくる八寸

私向きであるのだ










IMG_5237.jpg

椀もの

このあたりから胃袋が前後不覚に陥る

満腹









IMG_5239.jpg

持ち帰れば良かったか?








IMG_5242.jpg

イチゴのムースは頂戴す











IMG_5243.jpg

木立の隙間からハルカスを眺望す







またみんなで頑張ろう!







御馳走さまでした(^^
[ 2016/02/10 11:51 ] 宴会ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの朝寝八石の損




私の日乗





二月六日(土)












IMG_5170.jpg

あちょ~っ!





IMG_5171.jpg

開店と同時に頭から転がり込んだ








IMG_5173.jpg

おにいちゃん、日めくりが前日のままだよ









IMG_5172.jpg

蕎麦焼酎雲海湯割大盛











IMG_5175.jpg

Gんちゃんとエディ現る










IMG_5177.jpg

かす汁美味し

大いに身体が温まる









IMG_5178.jpg

流れる













IMG_5180.jpg

わ、わ、わ~

わがみっつ











IMG_5181.jpg

大瓶にて乾杯す











IMG_5182.jpg

低血圧の女将に関東煮の豆腐を願い出る


ご機嫌ナナメ







IMG_5183.jpg

豆腐は美味し









IMG_5185.jpg

芋湯割りで〆て、

猶(なお)と流れる













IMG_5188.jpg

長駆遠征

立ち呑み「塩」










IMG_5196.jpg

最奥テーブルに背水の陣を展開す










IMG_5190.jpg

地獄セットを誂(あつら)えた









IMG_5189.jpg

乾杯す










IMG_5192.jpg



IMG_5193.jpg

お菜は鯨ベーコンに湯豆腐昆布入り

豆腐ばかり食べている









IMG_5195.jpg

寒がりの酔っぱらい




これにて散会






ごっとはん(^^♪







[ 2016/02/10 10:01 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの木陰に臥(ふ)す者は枝を手折(たお)らず




私の日乗





二月四日(木)












IMG_5111.jpg

該駅に降り立つ











IMG_5112.jpg

久々の訪問

寒い日の関東煮

堪らないのである










IMG_5117.jpg

店内満員

辛うじて一席確保す










IMG_5113.jpg

熱いところを一献聞こし召した

あぁ、極楽なり











IMG_5116.jpg

しばし時間がかかったが、

焼き豆腐とシウマイを誂(あつら)えた

素晴らしき味わい










IMG_5120.jpg

続いてウインナーも煮あがる

実に美味しい










IMG_5118.jpg

熱燗を差し替えて、

この日のお目当てを願い出た











IMG_5123.jpg

肉吸い卵入り

天かすをトッピングし、七味を少々ぶちかます

具はザク切りのネギ、豆もやし、おぼろ昆布、麩、玉子


素晴らしき出汁の味わいに狂喜乱舞す

それほど感激の一椀であったのだ







IMG_5126.jpg

吸い尽くす









IMG_5125.jpg

暖かくなる前に、

再びと訪(おとの)うてみたい





ごっとはん(^^♪

[ 2016/02/09 12:36 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんのもののあはれを知る




折に触れ、目に見える、耳に聞こえるものごとに触発されて生ずる、

しみじみとした情趣や、無常観的な哀愁




以上!








私の日乗





二月三日(水)










あの味わいが忘れられず、

再びと該店を訪(おとの)うた












IMG_5065.jpg


🐉

チンリュウへ行こうよ

触れ合う何かがあるから

探していた味覚があるから

ねぇ、このお店がチンリュウ♪












IMG_5074.jpg

まさか、まさかの先客ひとり

テーブル席に単縦陣を展開す










IMG_5068.jpg

生中、生小にて乾杯す

むろん、私は小である








IMG_5070.jpg

IMG_5072.jpg

品書きなぞ眺めずとも、

端(はな)からオーダーは決まり金時であるのだ










まずは定番の二種


IMG_5079.jpg

カニ玉

どう考えても一人前には見えず






IMG_5085.jpg

辛みに弱いがかけずにおられぬ






IMG_5081.jpg

素晴らしき味わい

たっぷりのカニ身が嬉し








そして、

IMG_5083.jpg

超うす皮餃子






IMG_5087.jpg

真の逸品であろう

文句なし











IMG_5089.jpg

ホット紹興酒に走る

美味し








IMG_5091.jpg

変わったところで、ふぐの唐揚げ





IMG_5092.jpg

サバふぐであろうが、善き酒のツマミとなった







IMG_5094.jpg

焼酎ロック

ジョッキに氷を入れたおにいちゃん

一升瓶から一気呵成に焼酎をぶちかます

トリプルか?

美味し







初手(しょて)のカニ玉でお腹がたっぷんたっぷんであったが、






IMG_5097.jpg

自家製チャーシューも購(もと)めた




が、しかし、

一枚摘まんだのみで速攻ギブアップ

もう何も入らず

あえなく持ち帰りと相成った







IMG_5096.jpg

後半、ピンボケのオンパレード


スマホカメラも酩酊








超絶満腹酔眼で府道大阪八尾線に頭から転がり出た






IMG_5076.jpg



ごっとはん(^^♪

[ 2016/02/05 12:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
FC2カウンター
ほのぼの時計 わくわく版
プロポーズの言葉
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR