咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんのおくのほそ道





気がつけば今日で三月もお終い

明日からは早や四月

この歳になれば、特段の感慨も湧かない

してみれば、



月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふるものは、日々旅にして旅を栖とす。

古人も多く旅に死せるあり。

予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、

海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、

やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、

そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。

もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、

松島の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、

 草の戸も 住替る代ぞ ひなの家

面八句を庵の柱に懸置。










私の日乗






三月二十七日(日)









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花桃






出稽古を終え、4ビルへ漂泊の旅に出る











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キャパは京橋本店並みか?













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4ビルにてくねる








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関東煮

豆腐とはんぺんを誂(あつら)えた









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チーズ入りメンチカツ

これは秀逸










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熱きところを聞こし召した

美味し









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いも揚げ

看板料理










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何であるのか判別がつかず






酔眼酩酊


猶(なお)と漂泊の旅に出る






ごっとはん(^^♪
[ 2016/03/31 12:45 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの股掌の上に玩(もてあそ)ぶ



日乗



三月二十六日(土) 夕刻の部





自宅を出て、




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直接に京橋へは向かわず、

該店に立ち寄る

庭の桜の枝木を伐って持って来てあげたのだ




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ただ、そんなにもゆっくりしておられまい

私は小瓶と芋カップのみにて該店を引き払う








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地下鉄にて移動








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地下鉄から上がれば、

そこはコムズガーデン









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此の度はずいぶんと欠席者が多かった







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予算、事業計画等々を審議して、

食事会に移る








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初手は生ビール

土鍋で煮あがった湯葉を摘まみ流し込んだ

美味し







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品書きを眺めて、

中途でのギブアップを覚悟す








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茶碗蒸し 磯辺あん掛け

秀逸なり








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まぐろの湯葉とろろ








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芋焼酎に走る

爾後、これにて押し通す








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とうふシウマイ

秀逸なり








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このあたりで限界を感じ、

以降は隣席者に譲り渡す








ともかくも、長い一日が終わった



優しき味わいで御馳走さまでした(^^♪











[ 2016/03/31 09:41 ] 食事ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの蝋燭は身を減らして人を照らす





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庭の木瓜の花

赤色が濃いよね

けど、トゲが刺さると痛いから、

むやみと触っちゃいけないよ









さて、土曜日はじゃんじゃんへ








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心なしか普段の土曜日より

人が少ない気がした

横丁南入り口脇の串カツ屋がラーメン屋に

ついに土俵を割ったんだね






そんな中、訪(おとの)うたのは、









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最近、出没率が大幅にアップした該店である

3号店


ABS屋に愛想を尽かしてから、

二軒目として流れる確率が高い










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カウンター奥に魚鱗の陣を展開す

なぞ言い条、大いに狭い店であるから、

あまり奥も手前も関係なし









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白水水割り











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あちょ~~っ!










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乾杯す









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NKJM・・・

つまらねぇこと書いてやがらぁ











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お菜

該店のどて焼きは美味し










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適当なところでお愛想

エディは三軒目に

私は一旦帰宅をふとこる

夜に某法人の会議および懇親会で京橋に出張らねばならないのだ

なんとも慌ただしい土曜日である







酔眼酩酊で、ごっとはん(^^♪




[ 2016/03/30 12:33 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの53.3kgのブルース




ついに最軽量を記録

もりもりとよく食べているはずなんであるが、

さにあらず

ヘルスメーターのデジタル数字が何よりの証拠である

計量前、自身は55kgあたりを想定していたが、

さにあらず

メーターの上で飛んだり跳ねたりも虚しく、

私は眼前に厳しい数字を叩き付けられたのだ



ショックである・・・











私の日乗






三月二十六日(土)











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西成のロンドンと呼ばれる、

山王を訪(おとの)うた

この日は痛恨の出遅れが響き、

NKJMの看板ぎりぎりであったものだから、

初手(しょて)の行き先をMTWYに変更したのである

そう、ロンドン パブリックハウスである










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私は入って直ぐのトバ口(くち)に単縦陣を展開した









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芋湯割り

¥200はまさにパブ価格









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関東煮の豆腐を誂(あつら)えてモゴモゴやっていると、

NKJMに顔を出していたエディが現る







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少しくパブでのおしゃべりを愉しんだのち、

飛田本通り商店街を北上することとす








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してみれば、連日の呑み歩きとなる訳である









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だから体重が増えないのだっ!







ごっとはん(^^♪
[ 2016/03/30 10:59 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの美獣と呼ばれたハーリー・レイス




25日はせっかく梅田くんだりまで三人で来たのであるから、

もう一軒立ち寄りましょうと、

またもや1ビルにget back










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満員のお店は回避して、





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どん詰まりのお店に

(他日撮







しかしながら、このときの会話はほぼ忘却の彼方

この店の名も思い出せなかった









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あとは画像に頼るのみ









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あんなものや、








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こんなもの

誂(あつら)えた記憶

さらさらなし!







酔眼酩酊!









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ごっとはん(^^♪


[ 2016/03/29 14:24 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの「風分けて 今日もひとりと ボテに云う」




*ボテ→籠に紙を貼り付けただけの小ぶりの衣類入れ











二十五日(金)




1ビルのGNZYを出て、

四ツ橋筋を西に渡った







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折しも冷え込み始めた夕刻

特にビル風が顔面に痛いほどであったのだ






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するうち、目的の店が入居するビルに到着したのだが、





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あらぬことか、貼り紙によるとこの日に限って

開店時間が17:00から18:00に変更するなぞ云う、

端(はな)から強烈なロングフックを喰らってしまったのだ

むろん、待つ気ではあったのだが、

30分も該店前で立っていることには肉体的苦痛が伴う

してみれば、何処かで雨宿りならぬ、

風宿りを決行すべく1ビルに踵を返したところで、

聖子ちゃん、エディとドッキングしたという顛末である









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UEDAはんの暖簾をくぐり、

一杯づつ好みの酒を誂(あつら)えて時を過ごした


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20分少々で該店を辞去し、

再びとさいぜんの店に歩を進めたのではあるが、








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到着時、今まさに愈々開店のタイミングであったのだ





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あちょ~~っ!






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中々に男心をくすぐる立て看板ではある










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懐かしきあ○子ママ

最後にルシアスおやぢの店で見かけてから2年ほどか?

相変わらずの美貌であったのだ









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初手(しょて)は熱燗で乾杯

聖子ちゃんは既に幾度か訪(おとの)うているらしい

中々に、女性らしさが十全に醸し出されている佳き店内の設えである







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ママ自慢の手造りお菜の数々

ルシアスに較ぶれば、

場所代分価格は上回ってはいるものの、

それは充分に安価の類から外れるようには思わない

してみれば、向後足を運ぶ予感が湧いてきたのであるが、

意外に一人酒のほうが愉しめるようにも感じたのだ










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悩んだ末、

結句、お菜の六種盛りを調(ととの)えた

素材、味わい、彩り、食感

中々に、ママ気配りの盛りであると思う

ただ、遠慮の塊みたいな我々は、

これ以外にお菜を取らなかったことが申し訳ない






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むろん、お酒はたんと頂いたのだ




再訪確実

これで、完全にルシアスと決別

根がどこまでも恨みがましくできてる私であるから、

少しく胸のすく気分で該店を辞去したのだ







御馳走さまでした(^^♪




[ 2016/03/29 09:48 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」




私の日乗






三月二十五日(金)












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駅前1ビル










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正面奥カウンターに鶴翼の陣を展開す

過日の悲惨なる貧血事件

あの日食べそこなった例のものをお菜としに来た










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赤星

間違いのない美味さ










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リベンジ ザ 目玉おやぢ










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目玉はよく焼きであったのだ

味わって頂戴す











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おやぢを口中に放り込み

前呑み終了









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西梅田で三バカ大将の呑み会









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¥570で、ごっとはん(^^♪

[ 2016/03/28 15:33 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの春宵一刻値千金







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だんだん読む本が少なくなってきた







以上!












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久方ぶりに顔を出す









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初手(しょて)に大丈夫ですか?スープ













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天津飯

強めの醤油味の餡










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ラー油と胡椒は必須









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玉子はよく焼きタイプ










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見たまんまの味わい

¥450なら合格か











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ボリュームあり











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御馳走さまでした(^^♪


[ 2016/03/28 09:46 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの始めを原(たず)ね終わりに反(かえ)る




私の日乗






三月二十三日(水)











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「塩」









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お先に始めてはりました

しかしながら、鯛のアラ煮のダイナミックさったらなかったよ





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小ねぇ作










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ウーロン地獄を誂(あつら)える











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水曜ハンさんスペシャル

マレーシア風豚バラ唐揚げ

どんどん凝ってくるね


美味し





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マヨも合う








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この日もよく呑んだ










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さて、いずこへ?



ごっとはん(^^♪




[ 2016/03/28 09:30 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの市井之徒(しせいのと)




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高架をくぐって駅の南側に出る










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超有名な布施の下町中華

念願の初訪問叶う










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初手(しょて)に大瓶を誂(あつら)えて、





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じっくりと品書きを眺む













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餃子

¥200はアンビリーバボー








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美味~~し!












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芙蓉蝦

そう、エビ玉である

CHINRYUとは対極の、

かなりソリッドな玉子の焼き上がり








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餡が美味~~し!








以上!





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御馳走さまでした(^^♪

[ 2016/03/25 14:47 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの「空飛ぶオランダ人」



FLYING DUTCHMANが亡くなったのだ

1974 W杯西ドイツ大会

鮮烈な記憶が残っている

往時、たいしてサッカーなぞに興味もなかった私を

振り向かせてくれたのが、ヨハン・クライフだったのだ

デ・ヨンク

ケルクホフ

クロル

ニースケンス

レンセンブリンク

なぞと、素晴らしき「トータル・フットボール」を体現した名選手であったのだ


合掌







以上!








あねご~ず







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店名は失念した

然り乍ら、布施の横丁には違いあるまい










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ふたりであるにもかかわらず、

図々しくも座敷に上がり込む










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生ビール

そして、最近よくぶち当たるお通しの胡麻豆腐










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刺し盛り

根っからのまぐろ好きであろうか





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美味し








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直(す)ぐと酒に走った








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小芋

揚げたのも中々に美味である

腕か?

素材か?








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田楽

悪くない








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冷やに走る










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酔眼酩酊

よってに、中枢神経をやられ、

こののち暴食に走る








ごっとはん(^^♪

[ 2016/03/25 10:44 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの誰が使用済み核燃料やねん




今日、プロ野球が開幕するのだとか

なぞ、言い条、

勝負の世界は厳しい

強いものが勝つんではなく、

勝ったものが強いのだ

そう、結果がすべて

言い訳は許されない



然り乍ら、乙武は精力絶倫であったのだ







以上!









私の日乗




21日

山王MTWYから、

三人揃うてじゃんじゃんの人混みに紛れる



三人・・

三人?


三人奴?



















三味線栗毛で しゃしゃりつしゃんしゃん

さぁさ唄およ 陽気にウキウキ

揃ろた揃ろたよ しゃしゃりつしゃんしゃん

一人 二人に 三人揃うて

浮世後生楽(うきよごしょらく) 三味線トリオが (三味線トリオが

さぁさ~ 浮かれ浮かれてブギウギ~ 

あちょいとブギウギ~





おほん!





エディなる男は当初、私のオッカケだと思うていたが、

最近は完全に聖子ちゃんのオッカケに宗旨替えした模様である











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またしても3号店を訪(おとの)うた


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暖簾をくぐって直ぐの、トバ口(くち)に横一列の陣を展開す









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聖子ちゃんやエディのボルトが現れる

大いに心強し

瓶が空になるたんびに、

新たにボルトを下している模様である





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この時点で、殆どの記憶が飛び去っている

画像に頼るしかあるまい








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どて焼きであろう






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げそ天であろう









そして、流れた











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聖子ちゃんの本拠地

本店の暖簾をくぐった








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入るや否や、

大向こうから聖子ちゃんに声がかかる

さすがに該グループのヌシだけある








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三人各様

乾杯♪









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タコと小芋煮か?










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鮨の玉(ぎょく)海苔巻き???


どうでもいいのだ






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完全に意識を失う





なぞ言い条

週末の今日

またもや三人奴は西梅田へ遠征呑みである・・

ルシアス地下店に対する、復讐呑みなのだ






それじゃ~

皆様さよなら あグッドバイバイ~









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ごっとはん(^^♪





























[ 2016/03/25 09:35 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの「デパ地下のさと婆」







大笑いした








以上!








私の日乗







三月二十一日(祝・月)











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NKJMを訪(おとの)うた










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いつもとは逆

カウンター右サイドに座す








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蕎麦焼酎雲海湯割大盛









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日曜、水曜定休日

祝日も9:00過ぎからオープン









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看板の11時まで海坊主を引っ張って、








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強引にMTWYに連行す

エディも流れる








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芋の湯割り

何故かレモン入り









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自身は慶応義塾大学を出たと常々放言しているのだが、

私は敢えてそれを否定しないようにしている

真に面白き御仁なり







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客層と云い、設えと云い、

非常にユニークな該店である

ロンドンのパブとそう変わるところがない






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聖子ちゃんも現れ、

暫時、焼酎を愉しんだのち、

大人の社交場を離れ、いつものように新世界へ流れることとす






既に酔眼酩酊



ごっとはん(^^♪



[ 2016/03/24 10:49 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの横浜ホンキートンク・ブルース






ひとり飲む酒悲しくて

映るグラスはブルースの色

たとえばブルースなんて聴きたい夜は

横浜ホンキートンク・ブルース




若い頃のエディ藩は実にスタイルが良くてイケメンであった

本当に恰好良かったのだ

それがどうだ?

今やまるでヒキガエルの親方も避けて通るような、

見事な大相撲のアンコ型

如何にもう七十歳前とは言い条、

その余りの変わりようには私をして、

大いに向後の自身の生き様を一考せしむるものであった





以上!








ハイハイを出たのち、

夕刻も遅き時間に天王寺の居酒屋の暖簾をくぐった






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和装改め、貧血女史

m(_ _)m


残念ながら、ご子息に今年は一足早いサクラが咲かなかった模様で、

少しく落ち込み気味

よってに、ちと慰労させていただこうとの企みであった

該店は当人の希望によるもの










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日曜日の遅めの時間とあって、

待ちなしにカウンターに席を占めることが叶う










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初手(しょて)は一番搾り大瓶

大いにぶちかます









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残念ながら、定番の本マグロすき身はsold out

ばかりか、日中の盛況もあって、

お菜の多くが売れてしまっていたのだ

それはそうであろう

元より来店客であふれかえる該店

そこへさしてお彼岸の休日

四天王寺、一心寺から参拝帰りの客が引きも切らさず訪(おとの)うのだ






しかしながら、奇跡的に残っていた該品




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和牛レバーのたたき

長きに亘って品書きから姿を消していた

貧血にもうってつけのお菜である



美味~~し!











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直(す)ぐと酒をに走る

爾後、怒涛の熱燗攻撃を展開す

美味し!








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関東煮も殆どが品切れ、ネタ切れ

残り僅かな春菊と、




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ラスト1個

哀れな姿の煮抜きを調(ととの)える




あとはネタケースを眺めて、

現物を指名するしかなかったが、




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これも残り少なかった、

かますごの炙りを誂(あつら)えて熱燗を愉しんだ









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よく呑んだ


呂律回らず








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ヒンケツ~ズ

これにて散会!







ごっとはん(^^♪


[ 2016/03/24 10:22 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの「陽光煌(きらめ)く海原を翔ぶ…私はイルカ」





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「ブルースでブギる」なぞ、

いい歳をしたおやぢが、いったい何をほき出しているのか

とは言い条、

彼の楽曲には中々に佳作が多いのだ











新歌舞伎座の近くで居酒る










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単にハイハイ地下に降りただけではあるのだが









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一瞬迷ったのち、








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アサヒ大瓶を願い出た

中々にサクラ色

華やかで良いではないか









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テッパンのお菜である

わけぎのヌタ酢味噌和え






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これを頼んでおかば、間違いはない

季節の上では、菜の花の酢味噌和えも良かろう


美味し








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前呑みのつもりであったから、

ビールのみでの撤収を図っていたのだが、

まだ少しく時間に余裕があったものだし、

やはり、斯様なお菜を択ぶと、

つい、該酒を頼まずにいられない




美味し









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てな訳で、

お代¥900にて、通路に頭から転がり落ちたのである





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ごっとはん(^^♪


[ 2016/03/23 14:24 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの「春の野を往く…私は蝶々」




私の日乗







三月十八日(金)







偶(たま)と真面目な会食の席に顔を出すこともある

やはり、向後における人間関係を断つことが許されないと自認した場合である













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近鉄難波ビルに赴いた






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うち一人の行きつけでであると云うのだから仕方がない










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予約してあったと見えて、

8人ほどが入れる掘り炬燵式の座敷に鶴翼の陣を展開す









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端(はな)、ビールで乾杯

酒の強きも弱きも打ち揃うての七名







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お通しは胡麻豆腐

実に滋味深い









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初手(しょて)のオーダーは、

見目麗しき刺身盛り合わせ


美味し!










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ひれ酒に走る



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某氏は底をよく掻き混ぜてから火をつけるのだと仰るが、

そんなことは初耳であった

けど、美味し








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若筍煮







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鰻巻き玉子








継ぎ酒の剣菱を数本経(た)てて、




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結句、芋焼酎に落ち着く

爾後、これで通す









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天ぷら盛り合わせや、

牛ヘレ肉山椒焼きなぞも運ばれてきたが、


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そろそろギヴアップの態をさらす









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鰻の柳川風








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更にはピンボケの串カツ盛り合わせ


大いなる健啖家ぞろいであったのだ

そろそろ開放を願った私であったが、

酒だけはどこまでも付き合えるのだ









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一応、部屋の時間もあっておひらきに






私が訪(おとな)う立ち呑みの、

何十軒分の会費を薄っぺらな財布から取り出して、

親睦会は無事終了






大いに酔眼酩酊



御馳走さまでした(^^♪

[ 2016/03/23 10:09 ] 会食ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの「波間に漂う…私はカモメ」





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頁(ページ)をはぐりながら、少しく違和感を感じながら眺(なが)める

ん?

これって以前に読んでるやん、、、、;;


春眠不覚暁なぞ云うが、

中々に春の眠りは深い

起床後は暫く意識がハッキリしないのだ

糅(か)てて加えて、花粉症なぞを患っておる関係で、

呼吸器系が苦しくもある

春だ春だと言い条、

結句、良いこと尽(づ)くめではないようではある












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最近、下町中華の至宝「heaven's heart」以上に気にかかる該店である

どうにもここの焼きそばに、身も心も囚われている

長きに亘る、私の人生において、

これほど美味しい焼きそばとの邂逅は、

私をして、大いに心を打ち震わしむる出来事であった







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決して安くはないものの、

別段、高いと断じるほどでもない

それなりに適正価格をキープしている

飽くまでも下町中華の領域において、

そのど真ん中に席を占めている該店と云えようか









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生中なぞ願い出て、

かなりの量が盛られた、

とうじぇんながら名代・焼きそばを誂(あつら)えたのだ






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むろんのこと、辛子やラー油は必須であろう







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お手塩(てしょう)皿に取り分け、

私は相伴にあずかる

得も云えぬ味わいに、

私はしばし随喜の涙を流してこれを味わい、

さらに生中を差し替えて、

昼間っから、軽(か)ろき酩酊をふとこったのだ






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大いに足を運ぶことを決意す










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大満足!




御馳走さまでした(^^♪
[ 2016/03/23 09:01 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの名工・左甚五郎「つなぎの龍」







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実に鮮やかである





是非一度観に行ってみたいが、

埼玉県は遠いからなぁ・・







以上!










水曜日二軒目は、

貧血女史のご希望により、

m(_ _)m









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天王寺の該店を訪(おとの)うた










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辛うじて1Fに入店が叶う

相変わらずの盛況ぶりを見せつけられたのだ











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初手(しょて)に熱燗を誂(あつら)えた











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品書きにあらば、注文率100%










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本マグロすき身









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美味~~し!









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ビールなぞも調(ととの)えて、










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ピンボケのニラ玉なぞも愉しんだ









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しっかり酩酊、ごっとはん(^^♪


[ 2016/03/22 15:26 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの意到りて筆随(したが)う









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戦争のない時代に生まれてきて、

つくづく、倖せであると思う

同時に、心から感謝をしなければならないと思う

向後、子、孫の代に引き継いでゆかねばならない

それが我々の責務であると痛切に感ず













私の日乗









三月十六日(水)













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「塩」


飽くことなき探求心













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地獄セットを誂(あつら)える










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この日はくねり~ず

小ねぇがスペースを確保してくれた












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するうち、和装女史現る

別名、貧血女王








m(_ _)m


あの事件以来、

ほうれん草ばかり食べているらしい(^^;



しかし、該店の熱気は尋常ならざるものがある

大いに芋の子を洗う







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今季最後か?

小ねぇ手製の豚汁








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美味し










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女史はビールのち、










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熱燗

少しく、発作を恐れる


m(_ _)m











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水曜ハンさんスペシャル

チキンチョップのマッシュルームソース添え



今更ながらに素晴らしき腕前

私をして、大いにソースに喰らいつかせしむる深い味わいであった









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酔眼酩酊となったところで、

発作を恐れながら次店に移動す





m(_ _)m








ごっとはん(^^♪






[ 2016/03/22 09:55 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの お彼岸や カレー食べたき 昼さがり



センバツが始まったことも知らなかった

ナカジマを訪(おとの)うた際、

テレビ中継を見て知ったのである

球春

佳き言葉である

何とはなしに心が明るくなる

虎のオープン戦首位が確定したなぞ、

何十年来の椿事(ちんじ)が出来(しゅったい)したのだ

これはひょっとして、ひょっと?

なぞ、捕らぬ狸の皮算用も偶(たま)とは良かろう

あぁ、それにしても昨夜も呑みすぎた














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時にはカレーもいいかなと思ったのだ

とは言い条、別段に本格的なものなぞ食したくもなし

ごくごく、普通のライスカレーでよし












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そう、大衆食堂のカレーで十分

けど、満更馬鹿にしたものでもない










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裏口から入ってすぐのテーブル席に着く









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一応、品書きなぞ眺めたのち、










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お給仕にカレーライスを願い出たのである

ナプキンに包まれたスプーン

郷愁を誘う











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ステンレスのカレー皿

やはりこれでなくてはいけない











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具材が跡形も無くなっている

相当に煮込まれたのであろうが、

特段凝ったスパイスなぞ使ってはいない











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美味である

熱いご飯に熱いルー

最高の御馳走であろう











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福神漬けは出来れば食べ放題にして欲しかった










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本当に該店のカレーは美味い




¥410で、御馳走さまでした(^^♪






[ 2016/03/22 09:22 ] ランチネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの春分の日 2016




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早朝は風もあり、かなりの肌寒さであったが、

陽光が届き始めると中々に具合が良くなってきた






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庭の雪柳が満開を迎えつつある

この花が終われば、愈々サクラの季節である

その前に、杏(あんず)や、


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李(すもも)が賑やかに花を開かせてくれている

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まさに片田舎の庭は一面の花盛りなのである







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そして、水路脇の畔には、

土筆が立ちあがり始めた




森羅万象が本格的な春の到来を告げているのである












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先週末、

ミナミで食事会をふとこっていたのだが、

時間があったのでちょいと前呑みに走った

該店は回避して、





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どんづまりの呑み屋に入る





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セコ呑みに徹することとした










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カウンター半ばに鶴翼の陣を展開す











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綻(ほころ)びの目立つ薄っぺらい合成皮革の財布から、

なけなしの千円札一枚を摘まみだし、

断腸の思いでそっと皿の上に置いた

すなわち、キャッシュ オン デリヴァリー











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端(はな)、生ビールを願い出て、

ひとくち喉奥に流し込んだ後、

品書きよりお采を選定す

生と¥300分のお菜が付いてのワンコイン

中々に、潔い









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私は¥100の冷奴と、









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¥200の焼き鯖を(あつら)えたのである

特に、この焼き鯖は少しく時間がかかったものの、

注文の都度、逐次焼きあげてくれるものであるから、

大いに熱々で香ばしい


久々に好のもしい居酒屋に出会った気がした

もう何年も前に、同じ1ビルで店を始めた頃にはよく通ったものであったが、

爾来、多くの競合店の出店攻勢にさらされ、

ついにはビルの最奥どんづまりに後退を余儀なくされたものであろうか?






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追加で生を購(もと)め、

ほろ酔い加減で西梅田から地下鉄の人となったのである









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お代¥800で、ごっとはん♪



[ 2016/03/20 10:51 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの読書甚解を求めず




私の日乗








三月十五日(火)












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「塩」










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最近、中々に定位置たる湯豆腐大浴場横が確保出来ていない

この日もファーサイドに陣取る










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初手(しょて)に地獄セットを誂(あつら)えて、




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間も無く葉桜となろう枝木をしげしげと眺むる









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品書きにハンさん手製の中華スープを認む









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キャベツと豚肉の中華スープ


その味わいや良し!









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ハンさんがつかつかと歩み寄って来て、

一枚のメモ紙を私に示す


「いえらいしゃん」

それくらいは私にも読める

古い映画で見た記憶がある

李香蘭=山口淑子は美しかった


けど、ハンさんが私に云いたかったのは、

「夜来香」なる「花」を知っているかと云うことであった

全く以って知らなかった私は、

スマホで調べてみると、





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それはこういうものであった

彼も画像を見て頷いていたのだが、

よくよく見ると、これはチューベローズではないのか?

なるほど、該花は中国圏では夜来香と呼ばれているのだと知ったのだ

そして、その花はその名の如く、

夜になると香りを発するところに由来しているのだと云う

な~るほどなぁ~







以上!








私はウーロン地獄を調(ととの)えて、

ママにしょうがの天ぷら関東煮出汁かけを願い出た




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久々の紅しょうが

該店の天ぷらラインナップの中でも、

上位の人気を示すお菜であるのだ








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酔眼酩酊

お代¥1000ちょっとで、


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私は中央大通りに頭から転がり出たのである







ごっとはん(^^♪
[ 2016/03/18 15:29 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの京へ筑紫に坂東さ


方向を示す助詞として、京都では「へ」、九州では「に」、関東では「さ」が使われる

って、、、、???

貴方は意味解る?

わたちはわからな~い


ん?

立ち呑み屋に行く

立ち呑み屋へ行く

立ち呑み屋さ行く

ってこと?


ふ~ん、おら東京さ行ぐだみたいやね





以上!









私の日乗









三月十四日(月)












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久方ぶりのあべ地下











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奥のカウンターに陣取る

このにいやんも、スマホで料理を撮っていた









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端(はな)、熱燗大盛りを誂(あつら)えて、

しばし、お菜を吟味す












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関東煮

豆腐とタコ天

出汁が美味し











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ばってらハーフ

税別とは言い条、¥240にはいつもながら感心させられる









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黒甕ロックで〆てお勘定


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お代¥1200ちょいで、ごっとはん(^^♪












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地上に出るも、直ぐと帰る気にはならずUターン















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花野を覗く










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カウンターは常連で盛況










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簡易テーブルで、

芋焼酎「五代」の湯割りを聞こし召した










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あっさりと一杯のみにて引き下がる





¥270で、ごっとはん(^^♪


[ 2016/03/18 13:08 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの椿説弓張月(ちんせつ ゆみはりづき)



またひとつ、私の人生における下町中華の至宝との邂逅を果たすことが叶った






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が、強いて云わば、わざわざ電車に乗って出かけねばならないことが悔しい

してみれば、無理に訪(おとの)うことはせず、

該方面に用事があるときに、

ついでに立ち寄るというスタンスを堅持することが肝要










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既に幾度かの訪問を重ねて、その実力は重々承知しているのではあるが、

往時、空腹に任せて、更にその味わいの再確認に踏み切る仕儀と相成った










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さして広くもない店内

私は入ってすぐのカウンター端に鶴翼の陣を展開す













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まづは生ビールを誂(あつら)えて、

冷たき咽喉越しに我が身を打ち震えさせながら、




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品書きに一瞥をくれてやる


該店における垂涎の一品は、

誰がなんと云おうと、焼きそば以外は有り得ないとの確信を持つ私であるが、

今回は同じ焼きそばでも、野菜がふんだんに炒め込まれた、

餡かけ焼きそばを願い出たのである

同じ焼きそばとは言い条、

これらは似て非なるものだと断言する










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ボリュームも申し分ない

これに、例え小サイズのご飯であっても、

併せての完食なぞ、私には到底不可能であろう










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酢、胡椒、ラー油、辛子

私にとっての下町中華四種の神器ではあるが、

今回もそれらを大いにぶちかましたのである













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絶品

デリシャス

箸が止まらず










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左程の時間も要さずして完食


素晴らしき味わいを堪能した








敢えて一言、苦言を呈するとするなれば、




おばちゃん、もっと愛想良くして頂戴ね






¥1140で、御馳走さまでした(^^♪



[ 2016/03/18 10:09 ] 食事ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの昼夜を別(わか)たず








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雑読派の私であるのだが、

少しく毛色の違った作品を手に取っている

中々に、軽快に読み進めてはいるのだが、

文章がきれい過ぎて、いや整い過ぎて、

情景が脳裏に残らないと云うのか、

淡々と機械のように同じテンポで展開される

あっさりし過ぎなのである

濃い目の味を愉しみにしているところに、

まるで、揚子江ラーメンを食べさせられた感じとでも云おうか

然り乍ら、帯にある通りの評判なれば、

中盤くらいから物語はガラッと変わるのかも

ま、ここはひとつ、一字一句見落とさぬように、

眺めてゆくこととす








某日











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上本町

たいがい森ノ宮には通い続けているが、

負けず劣らず、上六にもよく足を運んでいる












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偶(たま)と寿司屋で速攻酒










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イモ焼酎湯割り

ボトルからドボドボと焼酎を注いでくれる

濃さは文句なしである

因みに黒霧島であるはず











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赤貝


誰その過去ブログを眺めておった折、

海鮮得意の立ち呑み屋で、眼前にて赤貝を捌いて貰う圧巻の描写が出て来たのだが、

その見事にアップされた瑞々しき画像は、

私をして、大いに該貝に食指を延ばせしむる記事であった







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云うことなし!










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鰻肝焼きもつまんだのだが、









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時間の関係もあり、

結句、湯割り二杯のみで矛先を収めたのであった









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居酒屋づかいでスンマヘン






また来まっさ、ごっとはん(^^♪

[ 2016/03/17 11:31 ] 居酒屋ネタ | TB(0) | CM(0)

にっしゃんの春彼岸の入り 2016


そう云わば、今朝はずいぶんと暖かい

ただし、猛烈な花粉日和となりそうだ

正木さんも朝から力説していたのだ

多分にもれず、斯く云う私もキャリア組の一人である

目よりも、大いなる鼻水に悩まされている

だから、ティッシュペーパーの消費量が尋常ではゆかぬ

大王製紙1社分の生産量を上回らんばかりの消費量なのである

せっかく春めいてきたと云うのに、

それだけが憂鬱なのである











私の日乗







日曜日は出稽古を終えて、

地下鉄平野駅から大日行きに乗車す

目指すところは東梅田

南改札から直ぐと目の前4ビルが目的地



















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洋装女史が既に立ち呑んでいた










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グラスを貰ってビールを頂戴す

美味し



女史はかしわの唐揚げを両手に持って、

貪り食べていたのだが、






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マグロの中落ちなぞも誂(あつら)えてくれていたので、

これ幸いとばかりに、





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熱燗を聞こし召してやったのだ










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品書きにサーモンの中落ちなるお菜を見つけたものだから、

勇躍、お給仕に申し付けたまでは良かったが、

それはアラの部分を鉄板で焼いたものであったのだ

トロサーモンの味わいを期待しただけに

これは私には相当のショックであった

おまけに口がひん曲がるくらいに塩っぱかったのである







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で、撤収して次店に。。














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3ビルB2

七津屋つながりで

(画像は洋装女史より貸与を受く m(_ _)m








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初手(しょて)にビールはいつもの流れ

(ピンボケ具合も半端ない









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刺身三種を誂(あつら)えた

さいぜんのサーモンの敵討ち




となれば、結句、こうなるわけで・・














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この日も大いに酔眼酩酊






また、まいりましょう









ごっとはん(^^♪



[ 2016/03/17 09:38 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの春になればポピーの花を買っちまう






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私の日乗









三月十三日(日)



出稽古に赴く













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ガク草

二種のチューリップ

ポピー

菜の花













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メインはチューリップであったのだが、

生けてる最中に、一輪が猛然と開花す

一同大いに驚いた












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各人各様

それぞれに趣きあり












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やはりポピーは面白くて愛らしい

合わない取り合わせかと躊躇したが、

使って良かったと思う

私は該花が好きなのだ

春を感じるのである


♪ 

丘のうえ~

ヒナゲシ~の花が~~


で、ある









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お疲れさま
[ 2016/03/16 12:53 ] お花ネタ | TB(0) | CM(4)

にっしゃんの招かれざる客




自宅の台所

何気に卓の片隅に置かれた化粧箱

どこかで見覚えがあったのだ






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そうなのだ

私の家族へのお土産であったのだ

2月に湖北の長浜へ盆梅を観に出かけた折、

別段、そんなものは必要あるまいと考えたものではあったが、

帰路、名神高速の大津SAで休憩した際に、

つい、出来心で購(もと)めてしまったのである

少しく珍しさも手伝って、手を伸ばしたものではあるが、

よくよく考えてみれば、牛肉のミートパイなぞとは至極当然のことであって、

牛肉のアップルパイや牛肉のピーチパイや牛肉のうなぎパイともなれば、

はるかにもっと好奇心を掻き立てられたに違いあるまい

そんなことより、




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中身は驚いたことに殆ど手つかずのようであり、

ひとつかふたつほどしか減ってはいない

折角に、薄っぺらい財布からなけなしの千円札を摘まみ出し、

清水の舞台から飛び降りる気持ちで思い切って購(あがの)うたものの、

こうも無視して台所の片隅に打っ棄(ち)ゃられているとは、

いったいに、事ほど左様の何たることの何事かっ!

「全然美味しくなかったから・・・」

「子供たちも気持ち悪がっていたし・・・」



よくせき考えてみれば、

在り来たりではあっても、普通に、あの辺りの銘菓なぞを押さえておくべきであったのか?

ちょいとひねりが過ぎたのか?

やはり、酒好きの考えること、

そのツマミになりそうなものをとのイメージが先行し過ぎたのであろうか?



結句、私が責任を取る形で、

該品を自室に引き上げることとなった

むろん、蕎麦焼酎雲海湯割のお菜とするためである

早速ながら昨晩に、熱い焼酎を傾けながら、

一口ついばんでみたのであるが、











微妙・・・


実に微妙な味わいであったのだ



然り乍ら、このままでは近江牛も浮かばれまい

折角の縁である

毎晩ひとつ、カナッペのように

何かをトッピングするなぞして、

全量消費に全力を挙げて傾注しようと決意したところである





しかし向後、二度と土産は買うまい













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やはり、きざみそば







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熱燗に合うのである










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美味し!








ごっとはん(^^♪
[ 2016/03/16 10:16 ] 食事ネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの未だ青い鳥を追いかける




私の日乗






三月十二日(土)











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土曜日の些か早い時間に訪(おとの)うた









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大ねぇ(ママ)曰く、

「あ~ら、お珍しい。。」

なぞ言い条、

以前私が追加で差し上げた残りの桜

最初のを処分して、差し替えてくれていた



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これらも既に満開を迎えていたのだ

一足早いお花見

小さき花弁ながら、訪(おとの)うたお客さんも気持ち宜しかろう


そう信じたい










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「ママ、ウーロン地獄!」

「あ~~ぃ」










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関東煮を誂(あつら)えた

土曜日は翌日が定休のために、新たな仕込みはなし

むろん、ハンさんクッキングもお休み

限られたお菜で酒を愉しむのだ


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よってに、少しく寂しい品書きではある











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今度めは、本家正統派地獄セットを調(ととの)えた

既に初手のウーロン地獄で随分と目を回していたが、

強気で攻め立てる









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しらすと大根葉

ポリポリ云わせて夕刻まで愉しんだ私である









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お代は¥1000ほど










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大いに酔眼酩酊の様で、

私は中央大通りに頭から転がり出たのである








ごっとはん(^^♪
[ 2016/03/15 14:18 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)

にっしゃんの風にまかせた身は旅役者




過日、出稽古の花材を眺めに、

いつもの花屋を訪(おとの)うた








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これを見て、ピンと来るものがあったのだ





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なんとなく頭の中でイメージを展開す




今回はこれで行くかと

それにしても私らしくもない材料である(やや自嘲気味に




帰途、ここまで来て立ち寄らない手もない













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日替わりのメニューを眺めて即決す










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おばちゃんにオーダーをほき出して、

暫時、大将が奏(かな)でる鍋振りの音に耳を傾けた











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大丈夫ですかスープが配される





そして、重箱の登場













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この日のメインは麻婆豆腐であったのだ

取り立てて好きな料理ではない

あくまでも普通に好きなのだ

然り乍ら、大衆中華に足繁く通う身となれば、

該品は避けては通れない、避けてはならない一品であるはずだ









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副菜は大体いつも通りである

ピリ辛味付きもやしの上に、かしわの唐揚げが乗っている

かしわの代わりに玉子焼きなぞ鎮座していることもある








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こうことサラダは定番である

但し、こうこだけは避けて通る











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むろん、ラー油は必須

麻婆に少しく振りかけたのだ











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絶品であった

大衆どころか、寧(むし)ろ高級中華の味わいすらした

平素、大将は常連に向かって、

「おれは腕が良いからね」なぞ、冗談めかして語っているのだが、

その言も満更ウソではあるまい

ここ何年間で、該麻婆が一番私の舌に合う出来栄えであった










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中盤辺りから、

ご飯にダイレクトに乗せて味わうなぞ、

ちょっぴりお茶目な私であったのだ









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むろん、こうこ以外はきれいに頂いた


恐るべし、heaven's heart!










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¥500で、御馳走さまでした(^^♪












[ 2016/03/15 09:25 ] ランチネタ | TB(0) | CM(2)
毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

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