咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

にっしゃんのマグロの解体ショー



いったいに、どんよりした天候が続いておるのだが、

気分的には2週続きの大仕事を終わらせたものであるからして、

心はこの鉛色の空ほどではないのである

話は先週に戻るのだが、

この日は前期展の準備の日であった

と言うことは、すなわち15日の水曜日であったはず

前期の方々の応援といふことで、

わたしは早めに上六の稽古場を離れたのだが、

昼食は終わらせていたものの、

ふと思いついてハイハイの地下に降り立ったものである









13-10-15-999 061

平日であり、

しかも時間も14時前ということで、

客も数人であったのだが、

ホール担当はあの女将であった







13-10-15-999 072

私はカウンターのテレビがよく見渡せる位置に陣取り、





13-10-15-999 064

この日は初手から焼酎水割りを願い出たものである








私はセルフで冷蔵庫から目当ての刺身を掴み出して、

女将に目で告げる




13-10-15-999 067

中トロ

この店の看板つまみのひとつである

量的にはさほどでもないが、

味わいは何の問題もありはしない

¥380は納得の価格であろう



13-10-15-999 069

若干、筋っぽい部位を供してくれるのだが、

それも中々に、たまの糸切り歯の運動になって良かろうと思ふ







13-10-15-999 075

眼前には揚ったばかりのフライ、天ぷら類や、

焼きたての魚なぞ所狭しと並んでおるのだが、

もうあまりお腹には入りそうもなかったのであるからして、

わたしは焼酎のみ、おかわりを願い出た



13-10-15-999 077

たしか、いいちこを貰った記憶が残っている


15時頃に会場入りの約であったものだから、

私は先に薄っぺらい財布から、なけなしの千円札を抜き出しておき、

女将に愛想を注げるものであった

お代は¥960とのことであり、

私はその千円札を女将に渡す

「お釣り¥40!」なぞと釣り銭を手渡しながらほき出してきたのだが、

やはり、ついには「ありがとう」のあの字も聞けぬ仕舞いであった

別段、今に始まったことではないが、

相も変わらず、千円未満の客なぞは、

客とは思っていないのであらふ

もう、その応対にもすっかり慣れきった初老の私である





13-10-15-999 079





私は地下鉄で心斎橋に赴き、

会場に駆け上がる(エスカレーターで

既に到着していたメンバーは、

早々と作業に取り掛かっており、

事前の準備通り、てきぱきと手順をこなしてゆく

端の思惑通り、作品は1時間ほどで完成を見た

翌日からの手直しや水差しなぞ、

段取りを説明して、早々に解散を告げる

しかしながら、展覧会運営の責任者である私は、

すべての作品が完成するまで、立場上会場を去るわけにはいかないのである

3時前から始まった準備も、結句、最後のグループが会場を出たのが8時前であった

私は最後まで付き合って残ってくれた同じ役員のU氏と、

這う這うの体で会場から退出し、

ちと喉を潤うすべく、

虹の街の八角親方の店を訪ねたのであった




14-10-11-13-999 092

以前、親方に手渡しておいた展覧会の招待状の捌け具合はどうなのかと、

気になっていたものであるし、

また、その好意に礼を申し述べるつもりでもあった









13-10-15-999 093

まずは生ビールで乾杯であらふ



親方曰く、女性客に配っていたら、

数日でなくなったとの嬉しい報告

私はやおら鞄に手を突っ込み、

中から新たに招待状を30枚ほどつかみ出すと、

重ねての配布を懇願したものであった

これに対しても、気持ちよく受けていただき、

次節訪問の折には、必ずや手土産持参で暖簾をくぐろうと決めたものであった







13-10-15-999 095

関東煮を摘まんでビールを流し込んでおったのだが、

次からは芋の湯割りに移行する



13-10-15-999 097

ただ、さすがに湯割りを2杯も流し込むと、

ずいぶんと身体は火照ったようになり、


3杯目からは

13-10-15-999 104

ロックで呑りだしたのである







追加のツマミは定番の、



13-10-15-999 100

焼き鳥塩焼きと、





13-10-15-999 102

キュウリの一本漬け(胡麻多目)を。。







少し遅めの帰宅となったのである





ごっとはん
[ 2014/10/22 14:37 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(2)
ハイハイのお店は
お約束の洗礼だったよぉで(^_^;)
[ 2014/10/24 19:54 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
名張はん

初手から千円以下と値踏みされてたようで、、、(^^;
ならば、今後もじぇったいに千円以下で終わらせます
他ににゃ~~んぼでもエエ店ありまっさかいにね
稽古場までの唯の通りすがり。。
このイケズは自分で世間を狭くしてはりますなぁ(^^;
旦那が可哀そう(娘と孫も;;
[ 2014/10/24 21:18 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

毎日呑んでますねん♪

にっしゃん

Author:にっしゃん
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
FC2カウンター
ほのぼの時計 わくわく版
プロポーズの言葉
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR