咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの人生は片道切符


いったいに、初詣は小正月になぞと云いながら、

すなわち昨日のことであるが、

結句、生憎の荒天に阻まれて未遂という格好となった

根が実にデリケートに生まれついている私であるから、

どうにも無粋な雨が苦手中の苦手だと云うのである

さりながら、

日差しは枝を上に伸ばし、

雨は根を下に伸ばす

なぞ、格言めいたことを呟かれたところで、

私には関係がない

と、一言で以って切り捨ててしまうのもどうかと思うが、

然れども、この小正月に、

昔は注連縄を焼いた記憶があるのだが、

いわゆる、私なぞは「とんと」と言い習わしていたのである

そして、この日までがすなわち「松の内」であり、

飾ってあったお鏡を開いたものである

最近はそんな風習も廃れてしまったのか、

斯様な会話をしても中々に、

話の通じる人も少なくなってしまったのも事実である


さて、そんなことより、

されば、初詣はいつ行くのだと、

初手の話に立ち返る

どうせなら今年度の「暦」なぞを開いて、

なるべく縁起の良さそうな日を択んで、

それを決行しようかとの結論を、

ようやくに、今しがた得たものであった









15-01-15-02 002

通天閣も冷たい雨に叩かれていた

正月休みも終わって、

観光客もめっきりと少なくなった新世界である

私は歩を止めることなく、

じゃんじゃんを通り抜けて、

先週の土曜以来の山王に足を向けたのであった




15-01-15-02 004

椅子に腰掛けて、

よだれを繰りながら爆睡中の社長には申し訳なかったが、

行ける時に行っておかねば、

また一頃のように、

無沙汰続きになろうことから、

どうでも顔を出したと云うのである





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雲海水割りをきこしめながら、

社長と他愛も無い会話を交わし、

相撲中継を見るとも無く眺めておったとき、

この日が木曜日であったことをはたと思い出したのである

真に社長には申し訳なかったが、

大盛りと小盛りをひとつずつ、

即ち、¥460にて路地裏に転がり出たのであった













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木曜日はAKNシニアの日なぞとほき出しながら、

私は意気軒昂に暖簾をくぐったものであった







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初手にまろやか芋の湯割を願い出てきこしめた


しかしながら、空いていた席はずいぶん奥側であったものだから、

シニアとは結句、会話らしい会話も出来ぬ有様であった







15-01-15-02 012

豆腐と煮抜き

やや不満顔でそれらを頬張り、




15-01-15-02 013

以降はロックで2杯きこしめ、




15-01-15-02 016

早々と帰途に就くことと相成った





¥1200足らずでごっとはん♪



[ 2015/01/16 13:43 ] 放浪ネタ | TB(0) | CM(0)
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