咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの 大海の磯もとどろに寄する浪 割れて 砕けて 裂けて 散るかも


源実朝って方も(みあさじゃないよ、さねともって読んでね)

有間皇子に負けず劣らず悲運の人でありました

この歌なぞ自らの運命を予言したかのようである

鎌倉の三代目の征夷大将軍

兄に代わって僅か十二歳でその重職を担うものの、

後年、右大臣昇任の拝賀のため、

訪(おとの)うた鶴岡八幡宮において、

兄の子である公暁に急襲され、挙句その首をも持ち去られてしまったのだ

享年二十六歳

非業の死を遂げたのだ


武家の棟梁ってよりも、

むしろ、文化教養人として名高いよね










私の日乗



6月12日(金)











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まるで、前世においてこの店の子であったかのように、

この日もまた重い扉を押し開く







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関東煮前に陣取る







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小さいねえちゃんが、

ホワイトパックと烏龍缶を小脇に抱えてやって来た






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ハンさんの中華鍋を振る姿が目に入っていたものだから、

念のため、お菜名を確認してから願い出たのである











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空心菜のガーリック炒め


非常にシンプルながら、実に美味い

まさにプロ級の味わいであった

ただ、微塵でいためられていたニンニクは、

なるべく取り除いて頂いたのではあるが・・









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前日に日本酒ばかり、そこそこ聞こし召したものだから、

殺人セットはひとつにして、

イモ水ペットでお茶を濁すこととしたのだ






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イワシ天を関東煮出汁かけで誂(あつら)えて、

この日は速攻酒としたのである






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お代¥790で、







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中央大通りに頭から転がり出たのである






ごっとはん♪
[ 2015/06/16 12:14 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)
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