咲かせる花のもとを知れかし 

酒を呑む人 花ならつぼみ 今日も酒酒 明日も咲け♪
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にっしゃんの地球は約23°傾いたまま太陽の周りを廻っている


昨日、21日は夏至であった

北半球で太陽が最も北寄りを通過する日で、

昼の長さが最も長く、夜の長さが最も短かかったのである

してみれば、昨日を境に向後はどんどんと夜が長くなってゆくのであろう

なぞ言い条、


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該店のよもぎ餅

殊の外美味しかったのである

ほんの少しかためのお餅が口に合うのであろうか






以上っ!










私の日乗








水無月十九日(日)











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連日のロンドン・パブ

食事の約束があったので、

自宅を早め出立して立ち寄ったものである








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とば口に「ムスダンまたもや墜落す」の陣を鼻を鳴らして展開す










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二階堂水割り

女将が親の仇のように水と氷をぶちかます

うむ?

水と氷?・・・





衆生(しゅじょう)本来仏なり 

水と氷の如くにて

水を離れて氷なく 

衆生の外(ほか)に仏なし

衆生近きを知らずして 

遠く求むるはかなさよ

たとえば水の中に居て 

渇を叫ぶが如くなり

長者の家の子となりて 

貧里(ひんり)に迷うに異ならず

六趣輪廻(ろくしゅりんね)の因縁(いんねん)は 

己が愚痴の闇路(やみじ)なり

闇路に闇路を踏みそえて 

いつか生死(しょうじ)を離るべき



白隠禅師「坐禅和讃」なり!




それは兎も角として、

女将がお手すきのご様子であったので、





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チャンスとばかりに玉子焼きを願い出たのであった

独り身での立ち呑み稼業

混雑時に誂(あつら)えるには忍びないのである





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然り乍ら、

ふわふわトロトロの食感は、

大勢の紳士淑女の舌を捕らえて離さないのである









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差し替える

今度も水と氷

あまり嬉しくないサービスではある

やはり、水と氷少なめ焼酎多め

これに限る







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もう一つお菜をと、

ネタケースを眺めまわしておらば、キムチを発見






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調(ととの)えたは良かったのだが、

これがとんでもないシロモノであったのだ

あまりにも辛かったのである

口に含んで数秒後、

舌が完全に麻痺したのである

元より辛さに堪え性のない私である

実のところ、涙を流して食べきったのである



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おかげでもう一杯聞こし召す羽目と相成ったのである





酔眼朦朧!











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直(す)ぐと近所の該店


翌日、長い歴史に幕を下ろした






お代¥1100で、ごっとはん(^^♪



[ 2016/06/22 09:37 ] 立ち呑みネタ | TB(0) | CM(0)
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